楽しい運動会

■ロストレイルの運動会イベントが楽しいです。
 公開されたパーティシナリオのノベル結果により、玉入れの予定が急きょ綱引きリアルタイムイベントに変更になったようで、昨日の夜に行われているのに気が付いて、2ターン目から参加してきました。制限時間内に規定人数のPCが掲示板に発言すると勝利と言うルールで、1ターン目60人、2ターン目70人、3ターン目80人が条件でしたが難なく勝利。凄い勢いで発言が増えていくのは見ていて楽しかったです(特に3ターン目)。
 参加したパーティシナリオもノベルが公開になりました。

 ニワトコ→【世界横断運動会】ロストレイルでGO!(鴇家楽士WR)
 メルヒオール→【世界横断運動会】秘都ロワンタンにおける、頭の痛い借り物競走(黒洲カラWR)

 どちらもPCさん方といろいろ絡めて良かったです!

■積みゲーを崩しに入りました。
 この間までプレイしていたアンジェリーク 天空の鎮魂歌は、積みゲーに取りかかる前にクリアしてしまおう……と思ったのもプレイを再開した一因だったりします。


 「シグマハーモニクス(DS)」「リゾード(DS)」「遥かなる時空の中で2(PSP)」「サモンナイト クラフトソード物語~はじまりの石(GBA)」の4本。このうち前3本は安かったのでうっかりまとめて買ってしまったソフト、サモンナイトは弟と中古店に行った際に「買ってあげようか」と言われたので「積みゲーが3本もあるからいらない」と断ったら「じゃあ4本にしてあげよう」と買ってくれたソフト……鬼ですね!
 このうち、シグマハーモニクスを現在プレイ中です。クリアできたら感想を書こうかなと思います。

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ミニフィギュア

■Amazonで投げ売られていたので、仮面ライダーキバ&炎神戦隊ゴーオンジャーのミニフィギュアをBOX(それぞれ6個入り)買いしてみました。
 昔、キバの方はお店で幾つか買ったことがあって、シークレット含む6種中4種(3+シークレット1)は持ってたんですよねー。


 BOX外観。かわいいです。

・ゴーオンジャー

 6個開封したら5人全員出た(ゴーオンジャーにはシークレットなし)+軍平(黒)が被ったため、甥っ子と分けました。私は走輔(赤)と早輝ちゃん(黄)と軍平ゲット。前から持ってたスピードルと並べてみたり。

・キバ

 6個で全種揃いました。シークレットは別に貴重ではないのかも…(ちなみに音也(一番左)です)。渡と力を持ってなかったので貰い、私も甥っ子も名護さんは既に持ってたので(以前買ったときだぶった名護さんを甥っ子にあげた)、まただぶった名護さんは私が引きとりました。名護さん好きだけど2人も…並べにくいです(笑)。

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「魔法戦争」

■感想メモ。
「魔法戦争」(スズキヒサシ・MF文庫J)
魔法戦争 (MF文庫J)
 七瀬武はちょっと暗い過去を持ってはいるが普通の高校生だ。良く言えば真面目、悪く言えば根暗というのが周囲からの評価。とある事情から幼馴染みの五十島くるみと嘘の恋人関係を築いているが、それ以外は普通の生活を送っていた。しかし、ある日彼は校内で、見たことのない制服を着た少女・相羽六が倒れているのを発見する。彼女との出会いにより、武の運命は大きく揺さぶられ、そして変化していくのだった。「わたしは、魔法使いなの。ごめん…あなたを魔法使いにしてしまった」2つに分かれた世界でいくつもの精神が交差する。現代・本格魔法アクション開幕。

 シリーズ第1弾。
 1巻ということもあり、登場人物紹介や世界観説明の準備段階といった感じ。設定は複雑なものではないので、すんなり入って行けました。ただ今回出てきた組織(グループ)は二つだけですが、今後増えていきそうなので、あまりややこしくならないといいなぁと思ったり。主要登場人物については、ヒロインふたりがどちらも可愛かったのが良かった。三角関係よりも、女の子同士で友情が芽生えないかなーというのをちょっと期待(※百合的な意味で無く)。
 気になるのは主人公の弟。今回はちらっとしか出てきませんでしたけど、魔法使い化して敵対……というのがものすごくあり得るので。その場合、とっても泥沼な話になりそう……。

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「別れる理由を述べなさい!」

■感想メモ。
「別れる理由を述べなさい!」(太田僚・一迅社文庫)
別れる理由を述べなさい! (一迅社文庫)
 突然、超ドSの美少女・秋乃に告白されてよくわからないまま付き合うことになったドMの俺。肝心なことはお預けだけど、それなりに幸せな調教生活を送っていたのに…なぜか俺と秋乃が××すると、この世界が崩壊するらしい!?「秋乃、俺と別れ―」「絶対イヤ!」別れたい少年と、別れたくない少女が世界の命運を巻き込む青春系SFラブコメ。

 表紙絵とタイトルがすごくいいなぁと思いました。
 しかし内容的には「別れたいのに別れてもらえない」という出落ちのような印象が。世界設定とかもそれに合わせて(別れなければならない理由づけ前提で)作られているように感じられました。表と裏の世界は、崩そうと思えばあっさりバランス崩壊させられそうだし、主人公はあっさり別れを切り出し過ぎだろう、と思ったり。変態カップルか?といえば文章では思ったほどではなかった(ただ絵にしたら酷そう)です。
 良かった点はと言えば、「別れたくない」ヒロインのいじらしさが見える点。「嫌い」と言ってしまうシーンは好きでした。

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運動会!

■ロストレイル、運動会イベントはじまりましたねー。リアルタイムイベントは参加難しいかなーと思いますが、手軽に参加できそうなイベントは積極的にやりたいなぁと思います。パーティシナリオの方も2人で別々のものに参加しているので、公開が楽しみです。
 最近、新しいWRさんが増えて、シナリオが出る量も一気に増えて良いですね!まぁ相変わらずちっとも受からないのですがorz 現在公開待ち中は、先述のパーティシナリオ以外ではメルヒオールのプラノベ1本だけです。

■拍手コメントお返事
>22日6時
 コメントありがとうございます。
 遠足は学校のではないです。学校のだとやはり県内で、そう遠くない場所になりますねー。
 遊園地のアトラクション料金、私も高いなぁと思います。フリーパスがないと気楽には乗れないです。遊園地自体、あまり行かないのですが……。お子さんがひとりで乗ってくれるのはうらやましいです。甥っ子は誰かと一緒でないと乗ってくれないので、ふたりで行く時は必然的に私も一緒に乗ることになってますね。
 ジェットコースター以外も色々乗ったのですが、甥っ子が一番楽しかったのはゴーカイジャーのショーだったそうです(笑)。

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「聖剣の刀鍛冶#11.Women」

■感想メモ。
「聖剣の刀鍛冶#11.Women」(三浦勇雄・MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶  11 (MF文庫J)
 ルークの変調をリサから明かされたセシリー。ルークは頑なに隠そうとしているが、セシリーとリサは互いに彼を支えることを心に誓う。ルークとの関係をどのようにするべきか悩んだセシリーは母に、亡き父との馴れ初めを聞くことにする――。一方、軍国ではゼノビアが付き人のシャーロットとともに城を抜け出し、大陸を包む不穏な空気に萎縮しかねない市井の声を聞くべく街中へ繰り出していた。また他方、帝政列集国のフランシスカは、主に従属する魔剣の定めをヴェロニカから見出そうとしていた……。穏やかな日常の中で覚悟を固めていく女たち、心底に銘を切り、居並ぶ!!

 シリーズ第11弾。
 何度も延期を繰り返していたので、しばらくは出ないのかなと思ってたら今月発売でした。
 今回は女性陣メインの短編集。前回のあの引きで、セシリーとルークはどうなる・どうするんだろうと気になっていたので、ふたり(主にルーク)の出番が少なくて、もやもやしっぱなしでした。結局、最後の最後でトドメの一撃といわんばかりのものがどかんと来ましたけど、ちょっと物足りない気も。ストーリー自体は進んでいるものの、長編で読みたかったなぁと思う部分も。しかし、セシリーの両親の馴れ初めエピソードと、現在のセシリーを重ね合わせる構成は良かったなと思いました。

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「剣の女王と烙印の仔VIII」

■感想メモ。
「剣の女王と烙印の仔VIII」(杉井光・MF文庫J)
剣の女王と烙印の仔 Ⅷ (MF文庫J)
 “流転する生命”という最凶の力を引き摺りながら進軍する女帝アナスタシア。その傍ではニコロだけが一命を取り留めていた。帝国を脱出したジュリオとシルヴィアには死の追跡の手が伸びる。一方、疲弊した聖都でミネルヴァは記憶と精神、全てを失ったクリスと対面した。裡なる獣を封印するにはそれしかなかったのだ。そしてついに聖将軍となったフランは全てを背負い、帝国との決戦に挑む。
「真名を思い出したらあいつはもう、クリスじゃなくなる。そうしたら、斬ればいい」定められた刻印の運命によって分かたれたミネルヴァとクリスの最後の戦いの行方、そしてはじまりの獣と終わりの女神が出逢うとき、世界は――。一大ファンタジー巨編、ついに終幕!

 シリーズ完結。
 何となく、あと2・3冊は続くんだろうなぁと思っていたので驚きでした。この巻で決着はついているし、主だったキャラには活躍の場もその後の描写もあるものの、やはりもうちょっと読んでいたいシリーズでした。最後まで読むと、銀卵騎士団のみんなが揃っていた頃が、遠い昔のように感じられました。
 しかし、カラー口絵(見開き)のカーラ先生のラスボスオーラときたら(笑)。挿絵でも何かオーラ出てるし、その割にあっさりした退場で、ちょっと吹いてしまいました。ずっと引っ張ってたのにそうなのかーと。

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「月影に咲く華―千年の都と夢みぬつぼみ」

■感想メモ。
「月影に咲く華―千年の都と夢みぬつぼみ」(天原ちづる・一迅社文庫アイリス)
月影に咲く華 千年の都と夢みぬつぼみ (一迅社文庫アイリス)
 妹が皇太子妃候補に選ばれた!?恋愛に興味がない侯爵令嬢アイリエルは、妹の付き添いと婿探しのために“帝都”へ行くことになってしまう。華やかな都で彼女を待っていたのは、伯爵家のリュシアンや、次期宰相といわれているウォルター子爵との出会い。そして、謎を秘めた“白紙の古文書”の解読依頼だった。この出来事が、アイリエルの運命を大きく変えることになり―。千年帝国を舞台に繰り広げられる宮廷ファンタジー開幕。

 全2巻連続刊行の1巻目。
 「恋愛に興味がない」というあらすじの説明通り、ヒロインであるアイエリルに恋愛をする気があまり感じられないため、逆ハーレムっぽい表紙の割には恋愛成分が少ない話になってます。男性キャラも、結婚する気がありそうなリュシアンは残念キャラな上に扱いもあんまりだし、ウォルターはそつのないキャラなんですが恋愛方面に思考が向いてるわけでなし……。と、「婿探し」はそんなにメインではない印象。ヒロインが皇太子妃候補の姉、というポジションは新鮮だったんですが、あっちこっちで厄介事に巻き込まれては胃を痛めてるだけという……。
 話の構成としては小さなエピソードを積み重ねていっている感じで、登場人物たちの言動がやや唐突な気も。ラストの展開に、ヒロイン以外のキャラは次回の話に関われるんだろうか?と思ってしまったり。リュシアンに挽回の機会があればいいなぁと思ったんですが、来月のあらすじを見る限りでは出番があるかも怪しそう。個人的にウォルターが好みなんですけど、リュシアンが何だか可哀想すぎて……。

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遠足とヒーローショー

■昨日は甥っ子の遠足の付添でひらパーに行ってきました。
 数種類あるジェットコースターに乗る気満々だった甥っ子ですが、一つ目に乗ったら「もういい…」になったようで、ジェットコースターが苦手な私はこっそりほっとしていました(笑)。
 そして、野外ステージで行われていた、海賊戦隊ゴーカイジャーのショーをばっちり見てきました。
 ヒーローショーって(ご当地ヒーロー以外だと)初めて見たのですが、面白かったです。
 客席に乱入した戦闘員ゴーミンに対し、本気で威嚇&殴りかかっている3~4歳くらいの男の子たちがいたりとか(子供と握手してボスに怒られているゴーミンも)。やたらと強い上にトーク上手なボス(唯一着ぐるみではなかった人)とか。ボスの設定は本編を踏まえて「これは強くて当然だろう」というポジションにしてあるのに感心したりとか。
 売りであるらしい、ゴーカイチェンジは一瞬で変わる早技に会場から「おおおおおー!」とどよめきが。チェンジするのはレッドのみ、誰に代わるのかは日替わりみたいで、昨日はゴーオンレッド。ゴーオンジャーのOPが流れるだけでテンション上がります。ちゃんと必殺技も再現してくれて感動しました。他の日はアカレンジャー、ゴセイレッド、シンケンレッドだそうで、殿はちょっと見てみたかったかも。
 他、すごいなぁと思ったのは、ショーが始まる前に、司会のお姉さんから「ゴーカイジャーがピンチのときは「がんばれー」って応援してね」というお話があるものの、ショーのさなかには特に応援の指示がなかったこと。子供たちの口から自然と「がんばれー」という声援が生まれ、「子供たちの応援のおかげで奇跡が起きて大逆転」という展開がすごく自然になされていました。こういうのっていいなぁ。

■天空の鎮魂歌その7。

 ついにクライマックスです。
(さらに…)

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「妓楼には鍵の姫が住まう―死人視の男―」

■感想メモ。
「妓楼には鍵の姫が住まう―死人視の男―」(水瀬桂子・f-Clan文庫)
妓楼には鍵の姫が住まう -死人視の男- (f‐Clan文庫)
 死人が見える目を持つ黄泉がえりの誠二は、生きている実感を持てず、日々を怠惰に過ごしていた。だが深夜の妓楼で美青年を従えた妖艶で高慢な少女、紅羽と出会う。どこへでも出入りできる不思議な鍵を持ち、化け物姫の異名をとる紅羽。「わらわの下僕となって働け」と、街で起こっている殺人事件の解明を手伝うよう命じられ、自らの力を疎ましく思っている誠二は拒絶するが…。

 黒船来航後も江戸時代が続いているという設定で、そこかしこに妖怪や幽霊がいても不思議ではない、という空気感がいいですね。
 派手な話ではないものの、主役から脇役に至るまで、複雑で哀しくもある心情を丁寧に描いているなと感じました。誰もが居場所を探していて、見つからずに痛みを抱えている。常に見せている態度のその奥では、意外な想いがある。それらが相まって、切ないんだけれど、ちゃんとあたたかさもある物語は、たいへん好みでした。紅羽も可愛いのですが、白峯がすごくいい。誠二のことを「誠がない」と言いつつも、ラストのあの態度はかっこいいと同時にどこまでも切なかったです。

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