ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックON銀幕

■※ネタバレ全開ですので記事を畳んでいます。

 映画見てきました。

 シンケンは全部見ていて、ゴセイは10話過ぎたくらいまでは見てました。
 思ってたよりだいぶ面白くて良かったです。
 でもどっちかというとシンケンの方がメインのような……。
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亀の歩みで

■グレイセスfプレイメモその10(アスベルLv44)。

 現在地はアンマルチアの里。

 またうろうろしてて一向に話が進んでないような……。
 いや、ダンジョン行ったりとかはしてるんですけど、話の進行スピードも遅めに見えます。
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「H×H! お風呂は異文化コミュニケーション!? 」

■感想メモ。
「H×H! お風呂は異文化コミュニケーション!? 」(神尾丈治・一迅社文庫)
H×H! お風呂は異文化コミュニケーション!? (一迅社文庫)
 どんな種族にも効く霊薬の材料を探して旅をする少年・リュート。古代遺跡に辿り着いたリュートの前に現れたソフィーという幼女は、遺跡の主である吸血鬼だった!ソフィーの許しを得て亜人種の集う村に滞在することになったリュートだが、そこではお風呂は男女種族関係なくみんな一緒で…。ドキドキ混浴ファンタジーラブコメ。

 サブタイトルも帯もあらすじも内容と結構かけ離れていて、読んだ後全力でツッコミ入れたくなってしまいました。
 混浴風呂はあるけど別になくても物語に支障は無いし、風呂があるから裸にはなるけど別にハーレムでもラブコメでもない。その辺に期待して読んだ人はがっかりしてしまうのでは……。
 異種族の治療を志す医師見習いの少年のお話です。オークの鼻詰まりを治したり、オーガの腰痛を治したりと細かい部分まで設定されているのがなかなか面白く、もっと色んな種族(特に人間からは遠いような)を治療しているところを見てみたくなりました。女の子たちは単なるハーレム要員的なキャラではなく、それぞれちゃんと考えを持って主人公に接していたのは好感が持てました。
 医療関係のお話は楽しんだものの、敵が出てきちゃうところなんかは唐突感が否めなくて残念でした。

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「カナクのキセキ1」

■感想メモ。
「カナクのキセキ1」(上総朋大・富士見ファンタジア文庫)
カナクのキセキ1 (富士見ファンタジア文庫)
 千年前、マールと呼ばれる深紅の髪の魔女がいた。マールは、世界を放浪しながら“魔法”を人々に授けた尊き女性だ。魔法学校を卒業した僕・カナクは、ある目的を胸に秘め、彼女が大陸各地に遺した石碑を独りで巡ることを決意した、のだけど…。「とにかく、私はあなたの石碑巡りについて行くって決めたの!」学校一の魔法の天才にして美少女、そしてセレンディア公の娘と三拍子揃ったユーリエが、なぜだか突然ブチ切れ、僕の旅に同行することに。それは、甘く切ない恋の道のり、そして、思いがけない真実へと至る不思議な旅の始まりだった!

 第22回ファンタジア大賞<金賞>受賞作。シリーズ第1弾。
 数冊かけてやるような話を1冊に圧縮したような感じで、大変な旅だという割には快適に進んでいるようにしか見えず、違和感がありました。修行の旅でもあるのに立派な馬車での旅。徒歩や乗合馬車にでも乗る方が「人との触れ合い」が多いような気がするのですが……。1冊で終わらせるための措置なのかもしれませんけど。選考委員の方のコメントにある通りヒロインは可愛らしいと思いましたが、脇キャラにももうちょっと描写が欲しかったです。
 切なくも輪を描く幕切れは綺麗ではありましたが、タイトルの「キセキ」は起こっていないような……。2巻は出るようなので、続刊できちんと「キセキ」を興してほしいなぁと思います。

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「ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト」

■感想メモ。
「ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト」(上遠野浩平・電撃文庫)
ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト (電撃文庫)
 あんたには好きな娘っているかい。俺も恥ずかしながら片想いの相手ってやつがいる。その娘が何を考えているのか、それが知りたくてしょうがない。でもそんな俺にブギーポップはこんな風に言う…「彼女のことを好きなら、君は世界の敵と戦わなきゃならないだろうね」それって一体どうすりゃいいんだ?―三人組の男子に仲良し三人娘、どこにでもいそうな子供たちが何気なく惹かれた先に待っていたのは、触れた者すべてを死へ誘う奇妙で歪な蝙蝠の影だった。謎が謎を呼ぶ中であらゆる絆が壊れていき、何も信じられない暗闇に落とされたとき、彼らが求めるのは月光の下での優しい終末か、それともさらなる悪夢に突き落とす黒帽子の死神か…。

 一見状況に置いてけぼりくっているような人が実はそうじゃなく、事態の中心にいるかのような人が実はそうではなく。信じていたものがひっくり返されるのはちょっと皮肉。でも「誰かのことが好き」だときっぱり言い切れてしまうのは微笑ましくてかっこいいなぁと思うのでした。
 ブギーポップの出番が多めでさくっと楽しめました。それにしても某キャラはなんであんなにカレーにこだわるんでしょうか(笑)。

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「花守の竜の叙事詩3」

■感想メモ。
「花守の竜の叙事詩3」(淡路帆希・富士見ファンタジア文庫)
花守の竜の叙情詩3 (富士見ファンタジア文庫)
 「テオバルト。愛しているから、あなたを忘れる」囚われの王女アマポーラと、王位継承に敗れた王子テオバルト。支配した者とされた者として出会った2人は、長い旅の果てに恋に落ちた。だが運命は、二人が互いを守ろうとする気持ちすら弄ぶ。アマポーラのため、テオバルトは人外のものに。そんなテオバルトを救うために、アマポーラは彼の記憶を捨てた。それでもなお平穏は遠く、アマポーラは命を狙われ続ける。懸命に守ろうとするテオバルトだが、彼女はその存在すら拒むのだった…。たとえ同じ時間を生きられなくても、たとえすべてを忘れてしまっても、君を守る―。宿命の愛と冒険の三部作、ついに完結。

 シリーズ完結。
 ちょっと終盤予定調和なところがありますが、収まって欲しいところに収まった、綺麗な終幕だったと思います。1巻を読んだ時はこのまま1冊読みきりでも良かったんではないかと思ったりしましたが、やはり悲恋よりはハッピーエンドが良いですね。これからは幸せに生きていってほしいです。
 ただあまりにも神様は自分勝手なんではないかなぁと。キャンディッドの扱いもそうですが、ラシェルが気の毒で……。ますます神様には同情したりできないなぁと思いました。ラシェルの周囲が温かい人たちばかりであろうというのは救いです。

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まわりまわる

■グレイセスfプレイメモその9(アスベルLv38)。

 現在地はフェンデルの港。
 サブイベント消化してたらだいぶ時間かかりました……。
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ひさびさ

■ロストレイルの通常シナリオに久しぶりに当選しました。
 前に参加したのがハロウィンのシナリオだったので、本当に久しぶりだなぁという感じがします。
 
■グレイセスfプレイメモ その8(アスベルLv35)。
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どちらが先か

■グレイセスfプレイメモ その7(アスベルLv32)。

 現在地は結構とんでもないところです。
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時はうつろう

■グレイセスfプレイメモ その6(アスベルLv26)。

 再会したリチャードが変わってなくて、友情もそのまんまで安心してたら……。 (さらに…)

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