良いお年を

■早いもので2010年も終わりですね。
 今日は甥っ子とイチゴのババロアを作ったり、弟たちも一緒にボードゲームしたりとわいわいやっていました。
 来年も良い年でありますように。
 皆さま、良いお年を!

☆今年読んだ本(ブログに感想を書いた本):268冊

☆今年最初に読んだ本
 ダンタリアンの書架4(三雲岳斗・角川スニーカー文庫)
ダンタリアンの書架4 (角川スニーカー文庫)

☆今年最後に読んだ本
 ミスマルカ興国物語VIII(林トモアキ・角川スニーカー文庫)
ミスマルカ興国物語 VIII (角川スニーカー文庫)

 去年は富士見ファンタジアではじまり富士見ファンタジアで終わっていたのですが、今年はどちらもスニーカーでした。

☆今年遊んだゲーム
・テイルズオブヴェスペリア(PS3)
・バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海(GC)
・学園祭の王子様(PS2)
・おいでよどうぶつの森(DS)
・スーパーロボット大戦W(DS)
・ペルソナ3ポータブル(PSP)
・テイルズオブリバース(PS2)
・ナイトガンダム物語(FC)
・太鼓の達人シリーズ3本(PS2)
・IQ FINAL(PS)
・ネオアトラス2(PS)

 思った以上にたくさんプレイしていました。新しいのはあんまりやってませんが……。
 RPGをやることの多い私としては、バラエティに富んだラインナップだったかもしれません。

 おまけとして「今年読んで面白かった本(既刊含む)」を。
(さらに…)

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仕事納め

■今日で仕事納めでした。
 暇だと踏んでいたのに駆け込みの仕事が多くて意外と忙しかったです。

■どらあわアクション公開企画最終回!

 最終回リアが届いて少し間が空きましたが、第10回のアクションの公開です。

 最終回のイベントとしては、グリーンオールウェイズ(GA)の今後の方針を決める”お話し合い”がありました。
 第9回のアクションで、GAが変わるきっかけを作ったひとりでもあるので、参加する義務がある、と考えました。
 なのでそちらの選択肢にすることにしました。

 ”お話し合い”では論点が拡散するのを防ぐため、第9回にて「叩き台」とする案(平定側PCさんの案)が提示されていました。

(一)ドラゴンを良いドラゴンと悪いドラゴンに分け、悪いドラゴンをどうするべきかを考える。
(二)良いドラゴン(友達になりに来たドラゴン)は“16エリアズ”の住民として組み込んでも良い。
   また、“パス”を発行して“16エリアズ”の行き来を可能にする。

 この案に対して「賛成」「反対」等意見を持ち寄って方針を固めることになります。

 PCとしては、この案に特に反対はありません。
 しかし、出された意見が「理想」寄りだったら困るな、と思いました。
 実はこのシナリオ、GA所属のPCさんは5人しかいません。そのうち、平定側なのは4人です(志雨含む)。
 ”お話し合い”に参加できる権利を持つPCさんは結構いたので、GA以外のユニオンのPCさんの方が多くなるのかな?と予想。
 どんな方針に決まっても、実行するのはGAの人間(つまり自分)であるので、「実際的な部分をきちんと詰めて欲しい」と意見しておくことにしました。

 というところでできたのが以下のアクションです。
(さらに…)

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「ミスマルカ興国物語VIII」

■感想メモ。
「ミスマルカ興国物語VIII」(林トモアキ・角川スニーカー文庫)
ミスマルカ興国物語 VIII (角川スニーカー文庫)
 あの敗北から一年。帝国領となったミスマルカの統括官として、マヒロは日々を過ごしていた。民の安寧のため、帝国の命令に淡々と従うその姿に、かつての快活さや精彩はなく、念願のマヒロを手に入れたルナスも肩すかしを感じていた。そんな時、中原領でいまだ反旗を翻し、篭城戦が展開されているペルーナ城攻略の指令が下される。はたしてその狙いとは?そしてマヒロはいかに動くのか!?大人気ファンタジー第二部、開幕。

 シリーズ第8弾、第二部開始。
 7巻の終わりの衝撃に比べると、いささか大人しい巻でした。1巻かけてマヒロを立ち直らせていく巻。
 マヒロが帝国側にいるので、今までの仲間たちとは立場を異にするのですが、そのおかげで見えてくること(マヒロのことをどう捉えていたのか、など)もあって興味深かったです。今度はルナスたち帝国側のキャラがマヒロに振り回されているのが何だか微笑ましかったり。特にルナスはいいですね! パリエルよりもメインヒロインっぽいという……。そのパリエルは第2部になってちょっと変わりましたが、まだまだ影が薄いなぁという感じ。
 次に向けての準備は万端、続刊が楽しみです。

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「レッド・アドミラル 英雄は夜明けを招く」

■感想メモ。
「レッド・アドミラル 英雄は夜明けを招く」(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)
レッド・アドミラル  英雄は夜明けを招く (角川ビーンズ文庫)
 「死ぬな、ロディア。俺のために生きていろ。これは命令だ」上層部に啖呵を切ったロディアは、軍規違反の罪で投獄される。しかしランセの友人・カザルス提督の協力も得て、釈放されることに。その後ロディアは、密かに敵国の皇子誘拐を続行するため、再び仲間たちと海へ出た。マディス王国軍の敗戦が色濃くなる中、人々は切り礼となるランセとロディアが率いるレーン号の帰還を待ちわびるが―!?海軍出世物語、第3弾。

 シリーズ第3段。
 投獄されたロディアを助けに来たり、と妙なところで抜群のチームワークを発揮するレーン号の面々が愉快。各キャラの過去も徐々に明かされてきましたね。
 何となくサブタイトルが完結っぽかったので危惧していましたが、今回の話はひと段落ついたものの、シリーズ自体はまだ続くようです。
 メイン以外でもマディス側の脇キャラたちは熱く盛り上がって良かったのですが、一方のアスファル側のキャラの退場があっけなさ過ぎて少々肩すかし。行間で処理されてる人もいるし……。せっかくの敵キャラだったので、もうちょっと引っ張ってくれても良かったのになぁと思ってしまいました。
 それにしても今回もロディアの口説きっぷりが凄かった。いったいどこまで対象が広がるのか、天井知らず。そしてランセとの微妙な距離もいいなぁとニヤニヤしてしまうのでした。

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「お嬢様のメイドくん」

■感想メモ。
「お嬢様のメイドくん」(大樹連司・一迅社文庫)
お嬢様のメイドくん (一迅社文庫)
 「雪風、あなた、女の子になりなさい」主人である咲夜お嬢様の命令で、全寮制の名門女子校・鳳翔女学院に通うことになった従者の少年・雪風。女子寮・咲夜荘で女装した彼を待っていたのは、強烈な個性の生徒会メンバーだった!メイド服を身にまとった雪風の、波乱の学園生活の幕が開ける!!時代のナナメ上を行くオトコの娘ラブコメ誕生。
 
 正直、”男の娘”にはあんまり興味がなかったのですが、読んでみたら意外や意外、結構楽しめました。
 男の子が女装して女子校に通う設定自体は特に目新しさはないものの、生徒会メンバーやドリル夫人たちが個性的かつ自分の意見をきちんと持っていて、好感が持てました(何故ドリル夫人の絵がないのか…)。お嬢様とメイドくんはセットで行動するものと思っていたので、お嬢様の出番が少ないのは予想外。でも、学校生活が続くうち、もうお嬢様出てこなくていいんじゃない?なんて思ってしまうほどに。……実際、お嬢様が再登場すると今までのあったかい雰囲気がぶち壊しで主人公がいきなり視野狭窄に陥ってしまうのでいい感じはしません。しかし、最後は綺麗にまとまっていて一安心。
 これで過剰な逆セクハラとかがなければもっと良かったんですけどね……。あと王子が結構好きだったのにカラー絵で髪の色間違われていてちょっと残念でした。

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「名門校の女子生徒会長がアブドゥル=アルハザードのネクロノミコンを読んだら」

■感想メモ。
「名門校の女子生徒会長がアブドゥル=アルハザードのネクロノミコンを読んだら」(早矢塚かつや・一迅社文庫)
名門校の女子生徒会長がアブドゥル=アルハザードのネクロノミコンを読んだら (一迅社文庫)
 名門校「九頭竜学園」の生徒会長、久東亜依。成績優秀・スポーツ万能で容姿も可憐と非の打ちどころのない美少女だが、ある秘密がありました。なんと彼女は、史上最悪の魔道書「ネクロノミコン」を所持していたのです!ひょんなことから生徒会長の秘密を知り、生徒会に無理やり引きこまれた敏史の運命はいかに!そして生徒会に立ちふさがる魚臭い謎の敵の正体とは。

 とりあえず流行りに便乗したタイトル付けてみました、的な作品。
 ネクロノミコンを読んだからどうなった、という話ではないし、専門用語の説明も読者放置で投げっぱなしだし、主人公も脇キャラもいまいちどんなキャラなのか掴めないまま話が進むし、かなりのぐだぐだっぷりでした。挿絵はヒロインの半裸や全裸率が高すぎて、挿絵にしたいがためにそういうシーン多めに書いてるのかな……などと思ったりしました。帯の文句が「※ネクロノミコンはエッチな本ではありません」だし。

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いちご大福

■今日はいちご大福をいっぱい作りました!

 白玉粉でおもちを作るところまでは甥っ子に手伝ってもらったのですが、

 もち→味見される
 あんこ→食べられる
 いちご→「いちごあまる?」「あまる?」→もぐもぐ

 の3段つまみぐい攻撃!

 でも久しぶりにたくさん作れて満足です。うまうま。

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「真世の王(上・下)」

■感想メモ。
「真世の王(上・下)」(妹尾ゆふ子・EXノベルズ)
真世の王〈上〉黒竜の書 (EXノベルズ)真世の王〈下〉白竜の書 (EXノベルズ)
 かつて竜が思うままに飛翔するのみだった宙に、“銀の声持つ人”があらわれ、新たな世界を構築した。しかし、期待を裏切り続けた人の営みに絶望し、かれらがこの世界を去って、既に久しい。力あるその言葉で語られた世界のあるべき姿と、人の営みが作った世界の姿との差が、歪みとなって魔物を産む。世界の滅びは間近に迫っていた。―異世界ファンタジーの旗手妹尾ゆふ子が渾身を込めて書き下ろした1300枚の一大叙事詩。

 上下巻まとめて。
 角川スニーカー文庫から刊行された「異次元創世記 赤竜の書」の続編で完結編です。未読でも大丈夫かな……と思いましたが、読んでないと読者としては「新キャラ」な人が既に他のキャラとは深い仲だったりするので、ちょっと違和感あるかもしれませんね(フィアラスあたりとか)。
 滅びに向かう世界のお話で終始雰囲気は重たく、また展開に容赦がありません。場面があっちこっちに転換するので、上巻は誰が主人公なのやら、どこがメインストーリーなのか掴みにくい部分もありましたが、下巻からは勢いよく話が転がって行きました。
 メイン3人のうち、竜使として人ならざる力を振るうジェンや<真世の王>としての運命を背負わされたエスタンシアより、剣をふるうことが上手なわけでなく特別な力を何も持たない普通の人間であるウルバンが一番のお気に入りでした。彼の主であるソグヤムとの会話はにやりとさせられたし、エスタンシアとの心の交流は温かい気持ちにさせられました。なので終盤は余計に辛く……。
 何もかも幸せに終わったわけではないラストでしたけど、読後感は気持ちの良いものでした。欲を言えば生き残ったキャラのその後をもうちょっと見たかったです。

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「棺姫のチャイカI」

■感想メモ。
「棺姫のチャイカI」(榊一郎・富士見ファンタジア文庫)
棺姫のチャイカI (富士見ファンタジア文庫)
 目覚めればそこに義妹アカリの美しい顔があった。「兄様。おはよう」彼女は四つん這いで、俺―トール・アキュラの上に跨っていた。枕には、アカリ愛用の鉄槌が深々と突き刺さっている。戦乱の後フェルビスト大陸を兄妹で放浪し、その日暮らしをしてきたが、とうとう食い詰めてアカリは俺に業を煮やしたのだ。「働いたら負けだ」とひとりごちながら、食料を探しに山林へ入ると、何かが草むらに潜んで動いている。凶暴な棄獣かと構えたが、現れたのは小柄な少女だった。「お…襲う?」黒い衣装をまとい、棺を背負った不思議な少女は、大きな紫の瞳で俺を見つめる。彼女―チャイカと俺はこうして出会い、世界は再び動き出した。

 シリーズ第1弾。
 キャラ紹介と世界観設定紹介にとどまった感じで可もなく不可もなく。安定してはいますが、尖った所があんまりないのが不満点と言えるでしょうか。物騒な妹・アカリのキャラはなかなか良かったですが。敵サイドが人数多くてばたばたしていてちょっと印象に残りにくいのは次巻以降解消されるとよいのですが。
 どうでもいい話ですが、メインキャラ配置が既視感あるなぁと思ったところでのあとがきで「ヒロインの名前はパシフィカで!」で腑に落ちました。……どうしても過去作と比べてしまうので、そういうことは書かない方が良かったんではと思ったり。

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どらあわ会誌着

■PBM「どらごにっく☆あわー!」の会誌とキャラデータが届きました。

 最終的なPCデータは以下のようになっていました。

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鏡 志雨

SP:241500(+71500)

アイテム/称号

制約『エリア移動1マス』(3T~)
称号『のののとハム友』(6T~)
称号『既成事実の包囲』(9T~)
称号『八住の懇意』(3T)→『八住の親愛』(9T)→『八住の親友』(10T) NEW
称号『GA幹部候補』(6T)→『GA幹部下っ端』(7T)→『GA幹部兼代表候補』(10T) NEW
称号『便利屋』(10T) NEW

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 前回のマスターコメントで、「最後ですので称号が欲しい方はその旨書いてくださってかまいません」とあったので、せっかくだから!と「こしみずマスターから見た鏡志雨を表す称号」というのをリクエストしちゃいました。
 で、貰ったのが『便利屋』という称号。ネタ的なのを期待していたのですが、意外とまとも……と油断していたら、会誌のワンラインニュースでネタにされていて吹きました。

 八住さん絡みの称号は一番無難なところに落ち着いた感じですね。
 あと何かさりげなく出世してるというか何と言うか……。かなり一足飛びですね!

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