バスでおでかけ

■日曜日は「バス100円の日」で、路線バスがどこまで乗っても100円!(子供は50円)ということで甥っ子とおでかけしてきました。
 同じようなことを考えた人は多いようで、バスでは親子連れが目立っていました。いつもどの程度乗客がいるのかは知りませんが、席は満席。
 感心したのは、新しく誰かが乗ってくるとさっと座るスペースをあける(2人がけの席に子供と座っていた女性が、素早く子供を膝の上に乗せて、隣にお年寄りを呼んだりとか)など、「皆が席に座れるように」という心遣いがごく自然になされていたことでした。見習いたいものです。
 出先にDSを持って行って、ポケモンのすれちがい通信に挑戦。田舎なので2・3人とすれ違えたら十分、と言う程度の気持ちだったのですが、無事5人とすれ違うことができました。「すれちがう」ことによってアンケート回答の回収ができるようで(プレイヤーの性別は?など)、なかなか面白いなぁと思いました。
 来月も100円の日があるので、またバスでお出かけしようと思っています。

■メルフォお返事
>25日0時
 メッセージありがとうございます。
 ろくごまるに作品は、昔富士見ファンタジア文庫のを1冊か2冊読んだことがあるくらいですね。
 おすすめありがとうございました! 近いうちに読んでみようと思います。

■最近のお買いもの。
・DARKER THAN BLACK-流星の双子-オフィシャルファンブック 三鷹文書分析報告(スクウェアエニックス)
・DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(3)(岩原祐二・ヤングガンガンコミックス)
・エンジェル・ウィスパー(上)(下)(山科千晶・メディアワークス文庫)
・夢の上1(多崎礼・C★NOVELS FANTASIA)
DARKER THAN BLACK-流星の双子-オフィシャルファンブック 三鷹文書分析報告DARKER THAN BLACK-漆黒の花-(3) (ヤングガンガンコミックス)

肷

未知の世界へ

■波島マスター主催の試作PBM(仮)にアクション提出しました。
 採用枠20PCに対して登録されたPCは57名。狭き門ですし採用される自信はないので、他の方のアクション公開をわくわくしながら待っています。
 現状ではリンク先のPCリストに「アクションから抽出されたキーワード」が追加されています。これをどうやって組み合わせてリアクションにするのか……興味深いです。
 ちなみに自分のPCは12番のアイリス・ランです。キーワードだけ見たらまともなキャラに見える……。
 最初はまともな好青年をやろうと思ったものの、男性PCが続いているので女性にして、好青年用の設定をいろいろいじくったらなぜか電波になりました。何故。エルスウェアのPBM「運命準備委員会」で波島マスターが担当されていたアクション講座に初回だけ参加したことがあったのですが、そのときのPCも電波な女の子でした。なんか……申し訳ない気持ちにorz

■甥っ子が誕生日プレゼントでもらったポケモンの黒を遊んでいます。ふだんRPGを遊び慣れていないし、ポケモンが初めての甥っ子は、行き詰まると周囲に助けを求めます。……しかし私に聞かれても、私もポケモンやったことないんですけど!(笑) できるのはグーグル先生にたずねるくらいです。
 そしてそれに触発されて、下の弟もポケモンの白を買ってきました。我が家のDSは2台だけなので、必然的に私のDSを貸すことに。どうぶつの森はしばらくおあずけかも。甥っ子がやってないときにDS借りてやるかもしれませんが……。まぁその間にスパロボをちまちま進めることにします。

■本日のお買いもの。
・剣の女王と烙印の仔Ⅵ(杉井光・MF文庫J)
・四界物語1 金翅のファティオータ(黒川裕子・C★NOVELS FANTASIA)
・四方世界の王2(雨音たかし・シリウスKC)
・聖剣の刀鍛冶4(山田孝太郎・MFコミックス)

剣の女王と烙印の仔Ⅵ (MF文庫 J す 3-6)金翅のファティオータ―四界物語〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)四方世界の王(2) (シリウスコミックス)聖剣の刀鍛冶 4 (MFコミックス アライブシリーズ)

肷

ハッピーバースデー


■20日に甥っ子の誕生日のお祝いをしました。
 甥っ子のリクエストで、私がよく作るチョコムースケーキです。
 ろうそくをケーキ屋さんに買いに行ったら、砂糖でできた動物の人形もあったので購入。

 少し前から買いそろえていたボードゲーム類で弟も巻き込んで遊んだりしました。
 買ったのは以下の物。

瞬間決着ゲーム シンペイ コンパクト
瞬間決着ゲーム シンペイ コンパクト
 これは「甥っ子と二人で遊べるボードゲームがなかなかない…」とmixiのボイスで呟いていたらオススメしてもらったもの。
 普通にやって勝ったり負けたりという状態で、なかなかに気が抜けません(私があまり上手でないだけかもしれませんが)。

ノイ (Neu)
ノイ (Neu)
 こちらは先日TRPGのセッション後に遊んで楽しかったので購入。
 手札を出しつつ数字を足していくゲームなので、足し算の練習にいいかなぁと。

グリード
グリード
 こちらもノイ同様、TRPG後にやったことがあるもの。
 3つの中ではこれが一番好評でした。サイコロをごろごろ転がすのが気持ちいいようです。

肷

「孤狼と月 フェンネル大陸 偽王伝」

■感想メモ。
「孤狼と月 フェンネル大陸 偽王伝」(高里椎奈・講談社ノベルス)
孤狼と月 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)
 大陸の東端に位置するストライフ王国。幼くして指揮官に就いたフェンベルクは、悪鬼を従える獣兵師団を率いて外敵を打ち払い、順調に戦果を上げていた。しかし不意に舞い込んだ凶報が、次第に彼女を奈落の底へと導いて行く。投獄、国外追放、失意の果てに見た真実とは…。夜明けを目指す、王道ファンタジー第1弾。

 シリーズ第1弾。
 あらすじに「幼くして」とはあったものの、13歳の女の子がグールを指揮して戦っているのは少々驚きと言うか違和感がありました。読んでる途中の感覚としては15歳くらいかな?という感じだったので……。それと、中盤くらいの展開からいうと仕方が無い面もありますが、主人公のフェンが喜怒哀楽をあまり見せず淡白なので、ストーリーも淡々と流れて行った印象。しかし、サチやその他、感情をはっきり見せるキャラクターが出てきた辺りからは引き込まれて一気に読めました。登場人物がどんどん増えていけば、もっと盛り上がるかな?と思いました。
 グールの設定に関してはフェンと同じく驚かされましたけれど、序盤の描写ではそういうふうに全然見えないなぁと。「グール」という名前からのイメージが私の中でがっちり定まり過ぎているからかもしれません。

肷

「東京レイヴンズ2 RAVEN”S NEST」

■感想メモ。
「東京レイヴンズ2 RAVEN”S NEST」(あざの耕平・富士見ファンタジア文庫)
東京レイヴンズ2  RAVEN゛s NEST (富士見ファンタジア文庫 あ 2-5-2)
 北斗との別れ、幼なじみの少女・夏目との約束を経て“レイヴンズ”を育成する学園、東京にある陰陽塾へとやってきた土御門春虎。しかし春虎を待っていたのは思いがけない再会だった!? 時を超える陰×陽ファンタジー!

 シリーズ第2弾。
 舞台を陰陽塾へと移し、仲間だとか暗躍してるっぽい人たちだとか、少しずつ顔見せがはじまりました。どのキャラもひと癖ふた癖ありそうで、今後も非常に楽しみです。
 素人なりにしっかりとした考えを持ち、決めるところは決めてくれる春虎や、優等生だろうに春虎が絡むとかなりダメな夏目もいいのですが、今回は京子がなかなか良かったです。ワガママ一辺倒なお嬢様でなく、デレ部分も押さえていて可愛かったですねー。彼女の過去の約束についてはある程度予測できたものの、真相が明るみになったら色んな意味で大変なのでは……と戦々恐々としてしまいます。入り組み始めた人間関係がどこまでこじれるのか(笑)、わくわくしながら3巻を待ちたいと思います。

肷

「夜のピクニック」

■感想メモ。
「夜のピクニック」(恩田陸・新潮社)
夜のピクニック
 高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。本屋大賞を受賞した永遠の青春小説。

 80キロという道のりをただ、歩く。登場人物たちにとっても読者にとっても、その距離は果てしなく遠く思えるのに、終わりに近づけば「まだ終わらないでほしい」と思ってしまう。「ただ歩くだけなのに特別」という杏奈の言葉はとても正しいと思いました。
 夜を徹して歩くその時間を共有していることが重要なんだなぁと。自分のことを見つめ直したり、一緒に歩く誰かとの関係を思ったり。「歩く」という行為のなかで、彼ら彼女らの心情や関係が少しずつ変わって行くのがとても良かったです。
 でももし自分だったら、毎年80キロ歩かされるのは勘弁してほしいなと思いますが(笑)。普通に修学旅行で良いです……。

肷

「赤朽葉家の伝説」

■感想メモ。
「赤朽葉家の伝説」(桜庭一樹・東京創元社)
赤朽葉家の伝説
 「山の民」に置き去られた赤ん坊。この子は村の若夫婦に引き取られ、のちには製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれて輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。――千里眼の祖母、漫画家の母、そしてニートのわたし。高度経済成長、バブル崩壊を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる3代の女たち、そして彼女たちを取り巻く不思議な一族の血脈を比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。

 緩やかに時が流れ、徐々に変化していく村を舞台に、3代に渡る女性たちを描いたお話。
 万葉の時代はまだ神秘があって、知らない時代なのにどこか懐かしくいとしい。全体でみれば、この時代が一番良かったような気がしました。万葉もそうですが、タツの存在による安心感が凄い。
 毛毬の時代は私の知る時代に徐々に近づいてくるのですが、彼女の生き方もあってか漫画的だなぁと思いました。毛毬自身よりも万葉の抱えた悲しみの方に目が行きがちでした。
 語り手たる瞳子になると神秘さも漫画っぽさもなく、ずいぶんと肩すかし。急にミステリー風になってくるのも首をかしげる部分でした。最後だけ少し物足りなくて、惜しいなぁと思う作品でした。

肷

「影詠みの天花―胡蝶の舞と月の記憶―」

■感想メモ。
「影詠みの天花―胡蝶の舞と月の記憶―」(栗原ちひろ・一迅社文庫アイリス)
影詠みの天花 胡蝶の舞と月の記憶 (一迅社文庫アイリス)
 遊郭が集う天下の歓楽街―“胡蝶街”には、人やモノにとり憑く“影”を詠み、“影”を封じる“巫”と呼ばれる遊女たちが集められていた。胡蝶街一の巫と名高い少女・天花は、お祭りの夜、7年前に突然姿を消してしまった幼馴染の月長と再会する。喜びと戸惑いのなか、大陸からやって来た皇子からの依頼をきっかけに、ふたりの過去と運命と恋が動きはじめる―。

 主に天花の視点で話が進んでいくので、内面を描かれない月長が掴みどころが無く、いまひとつキャラが伝わりにくい……と思いました。しかし終盤で彼の過去やその考えが明らかになると印象は一変。すごく普通にヘタレっぽくって笑ってしまいました。そうなってくると、強い女の子である天花とセットにすると実にぴったりだなぁと思ったりしました。前半のボケボケした彼よりずっといいですね。
 他に終盤で印象ががらりと変わったキャラといえば鳩羽。お堅い軍人⇒剣術バカときて、あの申し出には不意を打たれて爆笑。なかなか愉快な思考回路でした。各キャラのその後がとても気になるラストでした。

肷

「くいなパスファインダー」

■感想メモ。
「くいなパスファインダー」(瀬尾つかさ・一迅社文庫)
くいなパスファインダー (一迅社文庫)
 それまでの文明が崩壊した地球。様々なものを失い自暴自棄になっていた少年・白滝俊平は、無口で自分勝手だが、好奇心が異常なほど旺盛な世紀末覇者少女・北大路くいなに拾われて、くいなの無茶と無謀と無理難題にいつも胃を痛めている知丹那美や小柄で楽天的な野生児・アネットらと共にまったく新しい世界を冒険していくことに。瀬尾つかさがおくる、異世界アクション登場。

 前作「円環のパラダイム」と同一世界観ですが、打って変わってライトなノリの作品。
 主人公パーティが俊平以外女の子ばかり、ライバル役っぽく登場するのも女の子、どの子も俊平に気があるが本人は鈍感なので気が付かない……というお約束なハーレム。けれど女の子たちは割合可愛く描けているし、恋愛バトルは少なめだし(「負けない」と思ってるだけのことが多い)、気軽に楽しんで読めました。途中、柚子ばかりにスポットが当たるのでメインヒロインの立場は……と思いましたが終盤でくいなが巻き返してひと安心。それぞれのキャラの見せ場を考えれば、1冊読みきりなのはもったいない気がしました。

肷

終わった…

■PBM「どらごにっく☆あわー!」のアクションは到着確認済み。
 今回もアクションに四苦八苦していたのですが、締め切りギリギリまで苦しみ続けるのは嫌だ~!!とばかりに、いつもより早めに提出してしまいました。でも改めてアクション見直したら、眠い頭で書いたせいか日本語が怪しい部分が……orz 重要なことをうっかり書き忘れたことに封をしてから気付き、慌てて封を開けて書き足したりと大混乱でした。

 ……そういえば、第7回リアの内容に詳しく触れてなかったですね。
 第6回のM(ホイットマン翁の保養地)からI(ネオ)へと移動。GA幹部になったので幹部会に頭を悩ませたり、調べ物したり、NPCオベルコを出迎えたり、育成側PCさんの提案による「ドラゴンレース」開催を村長に取りなしたりとか……書いてみたら結構色んなことしてました。共通の02リアでの志雨の描写は、第5・6回の個別リアを読んでないと繋がりとかネタとかが分かりにくいのではないかと思ったりしました。
 行動自体はぼちぼちやっていたものの、結果としては空回り気味。ドラゴンレースを聞き付けた反ドラゴンな方々が殺到、GAにも通報されて、オベルコの複葉機から爆弾落とされてどっかーん!という事態に……。志雨は一応GA幹部なのに爆撃で吹っ飛ばされていたという(笑)。でも、女の子PCさん2人を助けられたからま、いいか、みたいな感じで。
 そんなこんなで幹部会には出られず、共通03で八住さんに「志雨の奴、何やってんだ?」と言われてる始末。す、すみません……orz 次回は幹部会に出られたらいいな!というか出たいです!!

■9月16日のどうぶつの森。
 甥っ子のへいわ村がすさまじいことになっていました。
 村のあちこちに、持ち切れないアイテムを大量放置。このままだと村の環境にも関わります。
 ……ということで、通信で乗り込んで「掃除しろーーー!!」と叫び、アイテム大回収祭りに。
 マイデザインで自ら作成した(DQの)スライム、スライムベス、キングスライム、バブルスライムが地面の至る処に貼り付けられ、関所には日の丸(甥っ子作)が掲げられている、カオスで素敵なへいわ村。見て回っていると、発想というか、遊ぶのが上手いなぁと思ってしまいます。私だと結構作業的になりがちなので……(マメに果物回収して売ったりとか、住人に手紙を書いたりとかのルーチンワーク)。

■スパロボWが終わってからはどうぶつの森以外のゲームは特にやってなかったのですが、先日弟にスパロボAPを貸しまして。プレイ模様を聞いているうちに自分もアクセル編がやりたくなり、でも貸し出し中のため、代わりに第3次αをはじめてみました。何故これかというと、スパロボ主人公ではアクセルの次くらいに好きなクォヴレー編がやりたかったためです。
 私の記憶だと、第3次αは4周くらいやったはずなのですが、データを探したら4周目(クォヴレー編)終盤で止まってるものが最後でした。どうも、見たいイベントを見終わって満足してやめた模様(ちなみにクォヴレー⇒トウマ⇒セレーナ@EXハードモード⇒クォヴレー@スペシャルモードという流れ)。ブログの記事で確認したところ、3年ほど放置してたようです……。しかも4周目の動機が今回とだいたい同じ(クォヴレー編をSPモードでやりたい)だったのが……変わらないですね(笑)。
 今回は3周目クリアデータ引き継ぎで、スペシャルモードで始めました。久しぶりですが、久しぶりだからなのか、楽しいです。クォヴレー編はアラド&ゼオラもかわいいのでにやにやしっぱなしです。隠し条件を満たすのがやたら面倒なゲームなので、とりあえずイザークとガビル以外はいいや~と割り切ってプレイ。攻略サイト等一切見ずに(隠し条件以外)やっているので、思わぬ増援にうろたえたり、味方の援軍登場に歓声をあげたり、何だか新鮮です。

肷