フェア

ローソン 藤子・F・不二雄キャラクターズフェア
 個人的に21エモンが入ってるのがポイント高いです。
 クリアファイル貰いに行こうかな。

■本日のお買いもの。
・ミスマルカ興国物語VII(林トモアキ・角川スニーカー文庫)
・Q.E.D.証明終了35(加藤元浩・マガジンKC)
・C.M.B.森羅博物館の事件目録13(同上)
・マテリアルパズル・ゼロクロイツ4(吉岡公威 ・ガンガンKC)

ミスマルカ興国物語 VII (角川スニーカー文庫)Q.E.D.証明終了(35) (月刊マガジンコミックス)C.M.B.森羅博物館の事件目録(13) (月刊マガジンコミックス)マテリアル・パズル ゼロクロイツ 4 (ガンガンコミックス)

■P3Pその6(Lv26)。
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「[映]アムリタ」

■感想メモ。
「[映]アムリタ」(野崎まど・メディアワークス文庫)
[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)
 自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。その映画は天才と噂されるつかみどころのない性格の女性、最原最早の監督作品だった。最初はその天才という呼び名に半信半疑だったものの、二見は彼女のコンテを読み始めた直後にその魅力にとりつかれ、なんと二日以上もの間読み続けてしまう。彼女が撮る映画、そして彼女自身への興味が二見を撮影へのめりこませていく。そしてついに映画は完成するのだが―。

 第16回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。
 最初は特にどうということもなく映画の撮影話が進んで行って、キャラたちの掛け合いのうち、脈絡のないボケとすぱーんと切るようなツッコミが微妙に作品の雰囲気から浮いてるなぁと感じるくらいでした。しかし、最後の最後、一瞬の隙を突いて暗転するかのような結末には見事に惹きつけられました。詳しく書くとネタバレになるので避けますが、ぞくっとさせられる作品でした。

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「ドラモンド家の花嫁3 あなたに女神の祝福あれ」

■感想メモ。
「ドラモンド家の花嫁3 あなたに女神の祝福あれ」(冴木忍・角川スニーカー文庫)
ドラモンド家の花嫁  (3)あなたに女神の祝福あれ (角川スニーカー文庫)
 大食いメイドのジャスミンが、突如芝居を観に行きたいと言い出した。タイトルは『D屋敷の憂鬱な~』!?まさかドラモンド家をモデルにしたもの?内容を確かめるべく、アルは一行を連れ劇場のある街へと赴く。そんな彼らの前にアルに一目ぼれしたという女優が現れる。彼女の出現を境にジャスミンの食欲は減り、落ち着かない様子!そんなジャスミンがアルは気になって―!!ドラモンド家に、呪いに負けない祝福がやって来る―。

 シリーズ完結。もう少し続けたかった…とあとがきにあったので打ち切り、でしょうか。一応のまとめにはなっていますが、幾分駆け足ではあったかなと思います。アルとジャスミンがぐだぐだやってるのをもう少し読んでいたかったです。
 どちらも互いのことを想っているのに距離を取ってしまう二人にやきもき。再登場のコーデリアはそんな二人のことを分かっている上での立ち位置がなかなかおいしかったです。彼女にもたくましく幸せになって欲しいなぁ。
 ジャスミンの大食いに関しては「そういうキャラなんだ」の一言で、何十人前をたいらげても気にもしてなかったのですが、ちゃんと設定があったんですね……(笑)。このシリーズで一番驚かされたのはそこかもしれません。

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水木アニメ

■甥っ子と一緒に見ていた「悪魔くん」、24話まで視聴しました。
 映画版はどの時点で見るのがいいのかタイミングが分からなかったので、先に見てしまっていたのですが……1作目はTV版とネタ(天空船とかスフィンクスとか見えない学校を飛ばすとか)がだいぶ被ってたんですね。展開自体は結構異なっているので、映画との違いを探しながら見てました。しかし、「めでたしめでたし」で終わったと見せかけて、いつの間にか天空船を敵に取られてたのにはびっくりでした。回収してなかったのか!と(笑)。
 その後何故か(無料だったので)「ゲゲゲの鬼太郎(3期)」の1話を見たり。私が小さい頃にやっていたので、リアルタイムで見たのはたぶん後半の方だったと思います。1話は初めて見たんですが……事件現場まで鬼太郎がちょこちょこ走って移動していたのに吹きました。遠いよ! そしてなかなか技を使わない鬼太郎。私の記憶の中ではだいぶ強かった感じだったんですが……1話だから仕方が無いんでしょうか。
 甥っ子が鬼太郎も気に入って「続きを見たい!」と言っているのですが、全115話は長すぎる……(笑)。とりあえず悪魔くんを最後まで見てから、という話になりました。

■本日のお買いもの。
・サークル・オブ・マジック 魔法の学校(デブラ・ドイル・ ジェイムズ・マクドナルド・小学館ファンタジー文庫)
・[映]アムリタ (野崎まど・メディアワークス文庫)

「サークル~」は古本屋で文庫版を見つけたので買ってみました。

サークル・オブ・マジック 1 (小学館ファンタジー文庫)[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1)

■P3Pその5(Lv21)。
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「空の彼方2」

■感想メモ。
「空の彼方2」(菱田愛日・メディアワークス文庫)
空の彼方〈2〉 (メディアワークス文庫)
 旅人たちの帰りを待つ、防具屋[シャイニーテラス]の女主人ソラ。自由を求め、身分を捨てた元貴族の傭兵アルフォンス。二人の距離は、ゆっくりとではあるが縮まりつつあった。
 そんな冬のある日、アルフォンスのもとに“元貴族”という立場を利用しなければならない任務が舞い込む。迷う彼の背中を押したソラだったが、アルがその任務先で危機に陥ったことを知る。ソラは店を訪れる人々と協力し、アルを救おうとするのだが――!?
 これは、不思議な防具屋を舞台にした心洗われるファンタジー。第16回電撃小説大賞〈選考委員奨励賞〉受賞作第2弾。

 シリーズ第2弾。
 1冊目で綺麗にまとまっていたのでどうかなと思ったのですが、ソラとアルフォンス、そして彼らを取り巻く人々の変化を描いた、良いお話でした。1巻の登場人物を引き継ぎつつ、新しいキャラも増えています。その中でも下級兵士のリックは序盤のアルフォンスに対する妬みや僻みがどうにも好きになれなかったのですが、一途な部分がいい方向に作用して、最後には「良かったね」と思えるようになったのが印象的でした。3巻が出るなら、彼のその後も知りたいです。
 ソラとアル、それぞれが想いを自覚する展開でしたが、ソラの方が踏み出した一歩がかなり大きいように思えました。失う怖さを抱きつつも、やはりこの2人には「いってらっしゃい」「ただいま」を言い続けられる関係であって欲しいなと思います。

 

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リア着

■PBM「海境の羅針盤」の第4回リアが届いています。
 遅延している最中はあんなにテンションが落ちていたのに、実際にリアが来ると浮足立ってしまうのは、何とも現金なものだと思います。
 締め切りは6月5日で、どらあわより遅めで助かりました。
 考えないといけないことが多すぎます……。
 自分の身の振り方はどうとでもなりますが、ずっと関わってきたNPCの女の子をどうすればいいのかと。
 もう浚って駆け落ちするしかないんじゃない?
 ダメな思考がぐるぐる回ってます。

■本日のお買いもの。
・Landreaall 16(おがきちか・ゼロサムコミックス)
・D・キッサン短編集 矢継ぎ早のリリー(D・キッサン・ゼロサムコミックス)
・聖☆おにいさん5(中村光・モーニングKC)
・初恋彗星(綾崎隼・メディアワークス文庫)
・空の彼方2(菱田愛日・メディアワークス文庫)

Landreaall 16 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)D・キッサン短編集 矢継ぎ早のリリー (IDコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)聖☆おにいさん(5) (モーニングKC)

■P3Pその4(Lv19)。

 俺……10万円貯めたら、真田先輩に執事服着せるんだ……(死亡フラグ)
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「スキュラ・ダークリー」

■感想メモ。
「スキュラ・ダークリー」(六塚光・一迅社文庫)
スキュラ・ダークリー ( む 1-4)
 地殻変動によってバラバラの島々となり、リヴァイアサンと総称される大海獣とそれに唯一対抗できる存在である吸血鬼が闘いを繰り広げるようになった日本。そんな日本諸島の一つ、南安谷島で謎めいた殺人事件が発生する。事件の背後に「スキュラ」と呼ばれる謎の集団の暗躍を掴んだ吸血鬼の清十郎とそのパートナー・愛梨は、安谷共和国学院の生徒となって潜入捜査をすることに。探偵気取りで張り切るお嬢様・麗華に振り回されながらも、事件の真相に迫ろうとする清十郎たちだったが…。

 同作者の「灰とリヴァイアサン」と同世界・同時間軸で別の地域を舞台にした作品。
 清十郎と愛梨の息の合ったコンビぶりがなかなか楽しかったです。探偵役のお嬢様に関しては、絡みが足りなかった印象。もっと二人をぐるぐる振り回すと思ってたのですがパワー不足ですね。ラストの反応を見たところでは、追いかけてきそうではありましたが……。
 こちらのシリーズでは「スキュラ」を追ってあちこちに行くことになるんでしょうか。海獣の謎とかにも触れられそうで楽しみです。
 しかし、ゴスロリ忍法には吹きました。そんなとこに共通点を持ってこなくても……(笑)。次回はもっと炸裂させてくれるといいなぁ。

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「剣の女王と烙印の仔V」

■感想メモ。
「剣の女王と烙印の仔V」(杉井光・MF文庫J)
剣の女王と烙印の仔 5 (MF文庫 J) (MF文庫 J す 3-5)
 総主教が殺された戦勝祝典より十日後。クリスはミネルヴァとお互いに傷ついた身体を看病しながら、自分の烙印の力について改めて考えていた。クリスは今まで戦う理由を誰かに預けてきたが、“ミネルヴァを護るために”と自らの意志を自覚し始める。
 そんな時、フランチェスカは次の総主教を決める密議へ参加するため、銀卵騎士団をパオラたちに任せ、ジルベルトだけを伴ってプリンキノポリへ戻る。そして現れた次なる敵、王配候ルキウスの攻撃が連合軍を猛追する!
 徐々に明かされていく刻印の謎、テュケーの恩寵――世界を揺るがす「神の力」が顕現する緊迫の第5弾登場!

 シリーズ第5弾。
 ここに来て国外からもちょっかいがかかるとは……。キャラが多いので国内だけでも追うのが手一杯、という状況で、ストーリー的にもまとまるのかどうか、少し不安になりました。個人的には、もっとクリス&ミネルヴァの描写に割いて欲しいなーと思うのですが……。あとがきを読む限りでは、次は見せ場が多そうですけども。暗く重たい展開が続きがちなので、そろそろ希望の光も見たいところです。

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「聖剣の刀鍛冶9 Last Wind」

■感想メモ。
「聖剣の刀鍛冶9 Last Wind」(三浦勇雄・MF文庫J)
聖剣の刀鍛冶9 (MF文庫J) (MF文庫 J み 1-17)
 激戦をかいくぐったセシリーとアリア。その影響か、アリアは剣の姿に変化できなくなってしまう。アリアが気に病まないようにと努めて明るく振る舞うセシリーだが、その胸裏を引き裂くように事件が起こる。風の魔剣を操る侵入者にアリアが奪われたのだ!! 囚われのアリアを救い出すべく救出部隊に志願したセシリー。異国の戦地で、魔剣を持たないセシリーは――!?

 シリーズ第9弾。
 だいぶエンジンがかかってきてます。女性陣と男性陣がそれぞれ別行動で、それぞれに危機が襲いかかります。今回は前振りとも言える内容で、次回でピンチをすこーんと乗り越えてくれればなと思います。
 ……にしても、セシリーとルークの別れ際の、「私が帰ってからで構わないから~」のやり取りが死亡フラグみたいに思えてちょっと吹いてしまいました。いや、いいシーンではあると思うんですけどね(笑)。2人が再会して、秘密が明かされるのかどうかが気になるところです。

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I GOTTA BELIVE!!


■友人が遊びに来て、「みんなでできるゲームをやろう」という話になったのですが(みんな=私、友人、甥っ子)、私はほとんどRPGしか持っておらず、探して引っ張り出してきたのが「パラッパラッパー」でした。懐かしい。3人で交代でやったのですが、ステージ4がクリアできず……。友人が帰った後も甥っ子が奮闘してましたが結局無理でした。昔やった時は、5面までは確実に行けてたはずなんですけどねえ。せっかくなので(?)、テレビの周りをパラッパで埋めてみました。

■PBM「どらごにっく★あわー!」の会誌ほかは昨日届いています。
 今回のスピリットは+9500されて21500。普通なのかどうなのかはいまいち分からないです。
 今回は、「ドラゴン被害を気にしているらしい」村へ行ってきました。そして暑さで倒れてました(笑)。幾ら田舎でも携帯電話の存在を知らないとか、そういうことってあるのかなぁ……など不自然さも感じつつ。でもシナリオ内ルールで同じエリア(マス)にとどまれないので、次回は余所に移動です。移動制約がかかっているので3マスしか選択肢がないのが……逆に気楽かも、と思ってしまう今日この頃です。3つのうち1つはドラゴンと戦う選択肢なので全力回避と思われますが(笑)。
 メールの返信はぼちぼち出していますので、もう少しお待ちください……。

■本日のお買いもの。
・四方世界の王1(雨音たかし・シリウスKC)
・宇宙賃貸サルガッ荘3(TAGRO・講談社)
・聖剣の刀鍛冶9(三浦勇雄・MF文庫J)
・剣の女王と烙印の仔V(杉井光・MF文庫J)

四方世界の王(1) (シリウスコミックス)宇宙賃貸サルガッ荘(3) (KCデラックス)聖剣の刀鍛冶<9/> (MF文庫J) (MF文庫 J み 1-17)” border=”0″ /></a><a href=剣の女王と烙印の仔 5 (MF文庫 J) (MF文庫 J す 3-5)

■P3Pその3(Lv13)。
 
 いまさらですが「P3P」の正式名称は「ペルソナ3ポータブル」。「ペルソナ3」のPSP版、です。
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