進め

■学園祭の王子様 柳が開眼するまで頑張るプレイ日記その1

というわけで2周目開始です。

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期限迫る

■そろそろ返却日の迫ってきた図書館の本を消化中です。あと2冊。
新刊も読みたいしーとなってくると、読む順番が悩ましいです。もうちょっと一回に借りてくる量を絞るべきですね……。でも気になる本があるとぱっと手に取ってしまう性分。

■メルフォお返事
>29日8時
プレイ日記、楽しんでいただけてるようで嬉しいです。
全く知識が無い状態でやっているので、常に手探り状態ですが(笑)。2周目も頑張ります!
やはりテニス知識のある人が見ると、感想が違ってくるものなんですね。私は友人からの伝聞でしかテニス部分を知らないので、超人テニスなんだろうなあと勝手に理解しています。

■本日のお買いもの。
・ゼロサム6月号
・テイルズオブヴェスペリア 虚空の仮面(上)(奥田孝明・ファミ通文庫)
・タワー・ドールズ 赤き神子の恋と冒険(柘植めぐみ・朝日ソノラマ)
Comic ZERO-SUM (コミック ゼロサム) 2010年 06月号 [雑誌]テイルズ オブ ヴェスペリア 虚空の仮面 上 (ファミ通文庫) (ファミ通文庫 T 1-10-1 SPECIAL STORY)タワー・ドールズ (朝日ノベルズ)

■学園祭の王子様プレイ日記(2周目)その0。

友人たちからそれぞれオススメキャラを聞いたところ、結果的に候補が10人に増えました(一応、全部の学校から最低一人は入っています)。
で、厳正なるあみだくじの結果、2周目の攻略キャラを決定しました。

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「阪急電車」

■感想メモ。
「阪急電車」(有川浩・幻冬舎)
阪急電車
 恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車……関西のローカル線を舞台に繰り広げられる、片道わずか15分の胸キュン物語。大ベストセラー『図書館戦争』シリーズの著者による傑作の連作集。

 前に読んだのが「植物図鑑」だったせいか、ネタ的な被りがちらほら見えるのが気になってしまいました。キャラも作者の書く(おそらく好みの)いつものパターンにはまりきっていて、あんまり新鮮味は無かったです。作者とツボが同じ人ならハマるんだろうなぁと。陰湿な女性脇キャラがいるのもいつもどおり。個人的にはお祖母さんの孫に対する言動があまりに大人げないと言うか空気読めてないのが引っ掛かりました。
 駅ごとの短い話がリンクしていく構成はとても良かったです。あのキャラはあの後どうなったんだろう?と自然に続きが読みたくなります。軽く読めてほのぼの。ちょっと電車に乗りたくなる作品でした。

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「ICO -霧の城-」

■感想メモ。
「ICO -霧の城-」(宮部みゆき・講談社)
ICO  -霧の城-
 霧の城が呼んでいる。時は満ちた、生贄を捧げよと。
何十年かに1人生まれる、小さな角の生えた子。頭の角は、生贄であることの、まがうことなき「しるし」。13歳のある日、角は一夜にして伸び、水牛のように姿を現す。それこそが「生贄(ニエ)の刻(とき)」。なぜ霧の城は、角の生えた子を求めるのか。

 ゲーム「ICO」のノベライズ。
 ゲームを自分ではプレイしたことは無いのですが、弟がやっていたのを横で見たことがあったので、雰囲気だけは知っていました。
 イコの生い立ちと霧の城へ来ることになったいきさつ、そしてヨルダの過去。丹念に描写されているのですが、過去の話が長すぎて、中盤ちょっとだれてしまいました。読む側として期待していたのは「少年が少女の手を引いて逃げる、彼女を守ろうとする」部分であり、それによって生まれて行く絆であったので、過去よりも現在にもっとページを割いて欲しかったです。言葉で会話ができないのは仕方が無いけど、触れ合いがもっと見たかったなぁと。
 終盤の真相が明かされてからエンディングまでの盛り上がりはとても良かったです。ちょっと惜しい作品。

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「ダンタリアンの書架5」

■感想メモ。
「ダンタリアンの書架5」(三雲岳斗・角川スニーカー文庫)
ダンタリアンの書架5 (角川スニーカー文庫)
 明け方に、ダリアンとヒューイの寝室に押し掛けたカミラ。幽霊列車を見にいこう!というのだが…カミラは使用人たちに連れ戻され、結局二人で閑散とした駅に向かうことに。貨物専用のはずの路線に現れたのは豪華な特別客車。飛び乗ったダリアンたちは、列車内で幼い少女と出会う!謎の鍵を握るは一冊の時刻表?

 シリーズ第5弾。
 今回は全体的にいつもより面白く読めました。たぶん、今までに登場したサブキャラの再登場や、他の読姫たちとの邂逅があったからでしょう。掛け合いがいつも以上に楽しかったです。
 しかし、今回一番気に入ったのはダリアンと猫の話だったりしますが。猫を嫌がるダリアンと、無邪気な猫のじゃれあいがとても可愛い。たまにはこういうほのぼの話もいいですね。

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「レッド・アドミラル 羅針盤は運命を示す」

■感想メモ。
「レッド・アドミラル 羅針盤は運命を示す」(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)
レッド・アドミラル  羅針盤は運命を示す (角川ビーンズ文庫)
 「私が軍服を着ているのは、戦うためだ」伝説のオルディアス艦長に憧れ海軍を目指すロディアは、男より強く女にもてるクールな麗人。海軍学校も首席で卒業にもかかわらず、転属願いを却下され続けていた。しかし金銀妖眼を持つレーン号の艦長・ランセに強さを見込まれ、憧れの海軍に配属される。実力主義で曲者揃いのレーン号は、マディス王国の切り札で―!?紺碧の海に気高く赤い薔薇が咲き乱れる、海軍出世物語。

 シリーズ第1弾。
 表紙だけ見たら逆ハーレムに見えそうですが、蓋を開けてみたらそうでもなく、家族的な仲間意識の方に重点が置かれていました。恋愛面でも「守りたい相手」というのが目立っていて、現時点ではそこまでベタベタな感じはしませんでした。これは主人公ロディアの真面目さ・並の男を上回る男前っぷりが影響しているのかもしれませんが。彼女と対極にありそうないいかげんさを持つランセとの組み合わせは個人的にはツボ。
 今回は1冊目ということもあり、キャラ紹介や設定説明に終始して、とっちらかっていた感がありました。ストーリーが動き始めるのは次からでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。

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アクション提出

■PBM「どらごにっく★あわー!」のアクションを提出しました。
今回はわりとすんなり書けました。できそうなことの範囲が狭かったというのもありますが……。シナリオ限定の移動ルールがどのような結果になるのか、そこがとても楽しみです。自PCは直接関わりませんが、ドラゴン育成方面もどうなるのか楽しみでなりません。

■本日のお買いもの。
・夜桜四重奏8(ヤスダスズヒト・シリウスKC)
・Arcana15 制服(一迅社)
・ダンタリアンの書架5(三雲岳斗・角川スニーカー文庫)
・レッド・アドミラル 羅針盤は運命を示す(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)

夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~(8) (シリウスKC)Arcana 15 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ダンタリアンの書架5 (角川スニーカー文庫)レッド・アドミラル 羅針盤は運命を示す (角川ビーンズ文庫)

■学園祭の王子様プレイ日記その8(クリア)。

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分割2

■学園祭の王子様プレイ日記その7。

また長いので分割しています。

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「RPG W(・∀・)RLD5 ―ろーぷれ・わーるど―」

■感想メモ。
「RPG W(・∀・)RLD5 ―ろーぷれ・わーるど―」(吉村夜・富士見ファンタジア文庫)
RPG W(・∀・)RLD5  ―ろーぷれ・わーるど― (富士見ファンタジア文庫)
 「ビーチリゾートは太陽がいっぱい南の島でトロピカルハッピーなRPG」教団のアジトを探し、あたし―イシュラは師匠にして大っっ好きなユーゴさんと(あとメガネとかと)海原を越え、アダナキア連邦を目指す!姉様とアルダ村を旅立ってからは、危険なこともイッパイあったけど、超エキサイティング!そんなノリノリのあたしたちパーティーを襲う大海獣!?師匠、ゴーデスエンブレムでやっちゃって下さい!…って、あれ?キャアア!!海に投げ出されたあたしたち。流れ流されたその先は、白い砂、揺れるヤシの葉、無人島!ここがウワサの、ボーナスステージ。

 シリーズ第5弾。
 無人島に流れ着いてしまって一回休みの巻。最後の方で少し伏線は出てくるのですが……今回は恋愛模様に終始していたような感じでした。ショウとエルはいいのですが(特にエル視点)、ユーゴと姉妹は嫉妬パワーが強すぎてどうにも閉口してしまいました。ユーゴの対応は場当たり的でよろしくないと思います。後絶対揉める……!
 それと、再登場のあのドラゴンの長台詞に頭が痛くなってしまいました。ギャグとしては滑っているような……。
 次回は本筋が一気に進めばいいなぁと思います。

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「影執事マルクの秘密」

■感想メモ。
「影執事マルクの秘密」(手島史詞・富士見ファンタジア文庫)
影執事マルクの秘密 (富士見ファンタジア文庫)
 ―どうして、執事などになってしまったのでしょうね―エルミナの柔らかな唇の感触を思い起こし、マルクはため息を吐いた。執事が主に恋しても、これ以上近づくことは許されない。だが、恋心を自覚した以上、カナメとは距離をおかなくては…。突然の長期休暇に入った家令のドミニクに代わり屋敷を仕切ることになったのに、悩んでばかりのマルク。腑抜けた様子の執事を見て、エルミナは案じ、セリアは鬱陶しがり、カナメはある決心をした。そんなざわついたヴァレンシュタイン家に、「執事」への果たし状が。同じころ、マルクの兄クリスが何者かの手に倒れ…!?窮地続きの影執事マルク、家令の謎に迫る過去編&カナメ逆襲編。

 シリーズ第7弾。
 親子世代に渡る三角関係人間模様。色々と違いはありますが、守りたい人を守れるかどうか……親世代と同じ轍を踏むのか否かはマルクの頑張りにかかってますね。
 それはそうとして現在の三角関係。前の巻で決着がついたと思いきや、カナメが巻き返そうと奮闘しています。カナメ好きですが、最後に勝てるかは怪しいなと思ってしまいます。一方のマルクは板挟みになりつつも、きちんと気持ちを自覚できたのは良かったです。でもどうするんだろう……という不安はありますが(笑)。

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