お休み

■今日は仕事が休みだったのでのんびりしていました。

■本日のお買いもの。
・狼と香辛料4(小梅けいと・電撃コミックス)
・薔薇のマリア 13.罪と悪よ悲しみに沈め(十文字青・角川スニーカー文庫)
・少年陰陽師 千尋の渦を押し流せ(結城光流・角川ビーンズ文庫)
・シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精(三川みり・角川ビーンズ文庫)

薔薇のマリア 13.罪と悪よ悲しみに沈め (角川スニーカー文庫)少年陰陽師 千尋の渦を押し流せ (角川ビーンズ文庫)シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精 (角川ビーンズ文庫)

■テイルズオブリバースその18(Lv57)。

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「幻獣坐 The Scarlet Sinner」

■感想メモ。
「幻獣坐 The Scarlet Sinner」(三雲岳斗・講談社ノベルズ)
 幻獣坐 The Scarlet Sinner (講談社ノベルス)
 財政破綻し、鷲王院と呼ばれる巨大企業に支配された日本。自殺した友人の死の原因を調べていた高校生・久瀬冬弥は、同級生の藤宮優々希が、人の死を操る「幻獣」の力を持っていると知る。鷲王院に逆らい己の信じる正義を実行するため、優々希を利用しようとするが、新たな「幻獣」の持ち主が現れ…。

 帯に「世界を弄ぶ」と書かれていたのでどれくらいスケールの大きな話なのだろう?と期待したのですが、プロローグ止まりの印象で、ちょっと肩すかしでした。主人公の悪人度も物足りない。ヒロインを利用している部分もあるものの、もっともっと外道だったら良かったなぁと。反面、幸せな日常からどんどん滑り落ちて行ってしまうヒロインがどうなっていくのかというのは気になりました。今後も続くシリーズなら、次も読んでみようかなと思います。荒唐無稽なくらい弄んでくれることを期待。

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「世界時計と針の夢(上)(下)」

■感想メモ。
「世界時計と針の夢(上)(下)」(諸口正巳・C★NOVELS FANTASIA)
世界時計と針の夢〈上〉 (C・NOVELSファンタジア)世界時計と針の夢〈下〉 (C・NOVELSファンタジア)
 世界が突然壊れた。ベクスの街は、人間が昆虫に変身し“クマバチ”と呼ばれる奇怪なマスク姿の町立治安維持軍の兵士が溢れていた。元一級時計士の青年シリルは、ある夜、危機に陥った一人のクマバチを助ける。その町兵はアンスルライン拾壱號と名乗り、シリルに「あなたなら世界をもとに戻せるかもしれない」と告げる…。

 上下巻まとめて。
 暗く重たい陰鬱な雰囲気の世界観と、とかく人が死んだりバラバラになったり虫になったりする展開に慣れるのが精一杯で、登場人物に愛着を持ちにくい上巻を乗り越えて下巻に入ると、ストーリーが動き出したのとキャラたちの会話の妙もあって楽しめました。ごつい外見に反して子供っぽい口調のアンスルは時に愛嬌も感じられて、不死身の兵士である彼が”故障”して人間らしくなっていく過程がなかなか良かったです。抱きしめられた時にはどう反応するべきなのか、分かるシーンが好きなのですが、ルーカスに「結婚したら」と言われたりしてるのには吹きました。
 最後の最後まで登場人物に対して容赦のない話でしたが、その後を色々想像させてくれるラストでほっと一安心。

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「博物戦艦アンヴェイル」

■感想メモ。
「博物戦艦アンヴェイル」(小川一水・朝日ノベルズ)
博物戦艦アンヴェイル (朝日ノベルズ)
 強大な島国ラングラフの国王は、この世界に残るさまざまな怪異を探るために、海軍の大型帆船を就航させた。一方で、少女騎士ティセルはある使命を受けた。若き探検隊員の護衛である。この少年は、特異な語学力と天真爛漫な性格から、この探検隊には不可欠の人物なのだ。一見頼りない青年船長、反乱の
隙をうかがう、荒くれの水兵たちとともに、いよいよ出航の日が来た。

 シリーズ第一弾。
 何だか普通にボーイ・ミーツ・ガールな冒険(帆船)もので、前に読んだ「天冥の標」とのギャップに多少戸惑いました(笑)。
 作者の趣味全開、ということで帆船+少女騎士。王様の趣味は作者の代弁なのでは等と思いつつ……。海の上で騎士をどう活躍させるんだろう?と疑問もありましたが、ティセルにきちんと見せ場があって良かったです。戦っている姿よりも、普通の女の子らしく悩んだりしているのが可愛くて。婿取り合戦には笑いました。この先はまたライバルたちと争いつつの冒険になるのでしょうか。三角関係にもなりそうな恋の行方は、あんまりこじれないで欲しいなぁと思いますが。
 

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終盤戦

■テイルズオブリバースその17(Lv54)。

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リア着

■PBM「海境の羅針盤」の第3回リアが届いています。
なんというか……。

(第2回リア読んで)受け身で相手の出方を窺ってるだけじゃダメだよね!

(アクション考え中)折り返し地点だし、ちょっとくらいは大胆に行ってみようかな!

(結果)ぐっさり。

リアでの見事な刺されっぷりに何故か半笑いに……。
いや、PL的にはオイシイと思ってたりするんですけど(笑)。
でも最後のシーンの台詞「俺はどうすればいいんだ…」にシンクロしてしまいました。うーん、次回どうしましょうかね。

■本日のお買いもの。
・世界時計と針の夢(上)(下)(諸口正巳・C★NOVELSFANTASIA)
・幻獣坐 The Scarlet Sinner(三雲岳斗・講談社ノベルズ)
・自宅警備姫テラス(下村トモヒロ・ガンガンKC)
・DARKER THAN BLACK 漆黒の花 2(岩原裕二・ヤングガンガンKC)
・WORKING!! 7(高津カリノ・ヤングガンガンKC)

幻獣坐 The Scarlet Sinner (講談社ノベルス)自宅警備姫テラス (ガンガンコミックス)DARKER THAN BLACK~漆黒の花 2 (ヤングガンガンコミックス)WORKING!! 7 (ヤングガンガンコミックス)

■テイルズオブリバースその16(Lv54)。

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マジカロス

マジカロスというブラウザゲームをはじめてみました。
 自室にやってくるモンスターを倒して素材を入手し、衣装やら家具やらを合成していくゲームです。

 現状はこんな感じ。
 自室1
 家具は最初に板を2枚作ったくらいで、あとは衣装優先で作ってます。最初の状態のボロ服が結構可哀想だったので……。南国風ワンピースの女の子がPCで、あとはNPC従者です。ちなみにワンピースは従者が初期装備で着てたのを貰いました(笑)。
 やたら毒キノコを拾うので、自室にちょこちょこ置いたりしていて妖しい部屋になってます。家具は何を作るかまだ考え中です。

■本日のお買いもの。
・ドラゴンマガジン5月号
・博物戦艦アンヴェイル(小川一水・朝日ノベルズ)
・聖剣の刀鍛冶3(山田孝太郎・メディアファクトリー)
・宇宙賃貸サルガッ荘2(TAGRO・モーニングKCDX)

DRAGON MAGAZINE ( ドラゴンマガジン ) 2010年 05月号 [雑誌]博物戦艦アンヴェイル (朝日ノベルズ)聖剣の刀鍛冶 3 (MFコミックス)宇宙賃貸サルガッ荘(2) (KCデラックス)

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「天空のリリー」

■感想メモ。
「天空のリリー」(千田誠行・一迅社文庫)
天空のリリー (一迅社文庫)
 1941年、第二次世界大戦中のソビエト連邦。反ドイツの機運が高まるなか、エンゲルス基地では女子パイロットによる飛行機連隊が創設されようとしていた。志願したのは、10代から20代のまだ若い少女たち―。戦闘機パイロットを目指す仲間、ライバルたちとともに、空に憧れ、空を愛する少女、リリー・リトヴァグの挑戦が始まる。かつて実在した、女子だけの飛行機連隊を舞台に描く、空戦×歴史ファンタジー登場。

 実在した部隊や人物をモデルとしていますが、あくまでフィクションな作品。当時のことに詳しくは無い私が読んでも、あまり戦時中という緊張感や悲壮感は感じられなかったです。なんだかスポ根部活モノでも読んでいるような印象。実戦がなかったから……かもしれませんが、もし続きが出るのならどうするんだろう、と思ったり。
 女の子たちの友情や絆はさわやかで、私にはちょうど良い分量。ついつい反発してしまう教官もヘラヘラしてるだけではないのが良いです(もう少し厳しめの態度でもいいとは思いますが)。ただ、主人公の自分勝手さが最後まで鼻についてダメでした。事あるごとにとりあえず反抗しないと気が済まないかのような言動は、褒められたものではないです。もうちょっとどうにかならなかったのかなと……。

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アクション提出

■PBM「どらごにっく★あわー!」の第3回アクションを提出しました。
初回、2回の積み重ねが一応あるとはいえ、今回からの新シナリオへ移動したので、気分は初回アクション再び。
次回はこしみずマスターのシナリオで、”平定”しているはず、です。他にどんなPCさんが来ているのかなーというのが楽しみです。Xカテゴリのリアではまったく他のPCさんと絡まない個別リアだったので(笑)。

■テイルズオブリバースその15(Lv54)。

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「シオンの血族1 魔王ミコトと千の花嫁」

■感想メモ。
「シオンの血族1 魔王ミコトと千の花嫁」(杉井光・一迅社文庫)
シオンの血族 1 魔王ミコトと千の花嫁 (一迅社文庫 す 1-5)
 AD2016、長く続く世界戦乱の渦中の、帝都東京。皇統を異形の敵から護る吸血鬼の家系“シオンの血族”が、そこで密かに息づいていた。その若き女当主、紫苑寺有葉のもとに、ある夜、ひとつの棺が運ばれる。かつて魔力の暴走を抑えるために封印された、有葉の弟、紫苑寺ミコト。封を解かれ、よみがえったその少年は―「敵はみんなぶっ殺して女はみんな僕のものにするッ」「ハーレムつくって、子供も一億人くらいつくって、地球上を紫苑寺の血族でいっぱいにするんだッ」―凶暴、好色、残忍、色々やりすぎな魔王へと育っていた!超絶テンションで展開する“真性”ハーレム伝奇アクション、開幕。

 メディアミックスを前提とした、シリーズ第1段。
 あらすじの時点でどうなんだろう、と思ってましたが実際読むとこれは……。
 とにかく出てくる女性キャラは主人公に即フラグが立って、男性キャラは名もなきモブキャラが大量に出てきて大量に死ぬ、というパターンのようで、この割り切り方に好き嫌いがはっきり分かれそう。それと同じ一迅社から出している「さくらファミリア!」とネタ元が一緒(使い方は異なりますが)なのも気になるところではあります。
 個人的には、パターン化されたものからの+α、この作品ならではの味みたいなものが感じられなくて、いまひとつでした。女の子たちが片っ端から惚れちゃうくらいの魅力は主人公にはあんまりないかなぁと。

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