シノビガミのセッション

■今日はTRPG「シノビガミ」で遊んできました。

昨日ぐらいの気分では「女の子が好きなアホの子をやろう!(※シノビガミは忍者モノです)」だったのが、PCを一通り見たら探偵がいて、この前読んだ「幻人ダンテ」の中学生にしか見えない女探偵さんみたいなPCにしようか!と思ったけど、よくよく考えたら前にシノビガミをやったときは外見ロリだったじゃないか被ってるじゃないか!と気がついて結局女の子好きなアホの子にしました。女性PCさんに絡む気満々だったのにPCが全員男でしたよ、と。切ないのでメイドのおばさんに構ってもらってました。後でNPCの美少女ヒロインにちょっかいだしてましたけど!しかも最終的にはヒロインお持ち帰り。ちなみにPC4でした。前のセイクリッド・ドラグーンのキャンペーンのときもPC4でヒロインNPCお持ち帰りしてました。でもPCナンバーが問題なんじゃなく、単に私がNPCゲットする率が高いだけな気がする……なーんか、自PCに関わってくるNPCを全力で落としにかかってしまう傾向があると思います。

今日はダイスの目の偏りが半端なかったです。ファンブルすれすれの出目が連続したかと思えばクリティカル連発……。自分の手番3回のうち2回が判定失敗だったもんなぁ。まぁそのうち1回に関しては予測が外れていたので成功していても空振りだったことが後で分かったわけですが。最後のターンで帳尻が合わせられて本当に良かった。3ターン目になってもPCの秘密がPC2の以外明かされておらず(しかも明かされてもほとんど支障のない内容だった)、NPCの秘密も残ってたのがなかなかスリリングでした。PC1とPC4の「本当の使命」が真っ向からぶつかっていたので、お互いに早い段階でつかんでいれば、また違った展開になったかも。PC1とは1回しか絡む機会がなかった(私が3回の行動を全部NPC相手にやっていたため)のがもったいなかったなぁ。

他のPCさんのシーンで印象的だったのはPC1とPC3の刺すか刺されるかみたいな含みのあり過ぎる会話とか、「私はすべて知っている」ロールのPC2とか(笑)。 PC2が後付け設定をしてくれたおかげでPC4はいつの間にかいいとこの坊っちゃん設定に。

あと、後々考えたら色々とルール勘違いしていたようでorz、次やる機会があれば間違えないようにしたいです……。

セッション後時間が余ったのでボードゲームを。「レッドノベンバーを救え!!」というゲームが楽しかったです。プレイヤーは沈みゆく潜水艦の乗員であるノーム。次々に起こる緊急事態に力を合わせて対処し、救助を待たないといけません。酸素残量は減る、浸水する、火災が起こる、原子炉が融解しそうになる、核ミサイルが発射されそうになる、巨大イカに襲われる……などなど。イベントカードを引くごとに「うわー!」という悲鳴が上がります。

最終的には艦内大火災&大浸水でPCが一つの部屋から出られなくなるわ、一部屋のハッチ全部(三か所)が故障して身動きとれなくなるPCが出るわ、トドメに原子炉が臨界を超えてゲームオーバーになり、全員から盛大なため息がこぼれました(笑)。熱かったです。

■本日のお買いもの。

・サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL (河野裕・角川スニーカー文庫)

・ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと聖夜の求婚(青木祐子・コバルト文庫)

・キューティクル探偵因幡 5 (もち・Gファンタジーコミックス)

・鳥籠学級 4 (真柴真・Gファンタジーコミックス)

キューティクル探偵因幡 5 (Gファンタジーコミックス)鳥籠学級 4 (Gファンタジーコミックス)

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進行か停滞か

■本日のお買いもの。
・”文学少女”と死にたがりの道化2(高坂りと・ガンガンKC)
・清村くんと杉小路くんろ3(土塚理弘・ガンガンKC)
・楽屋裏3(魔神ぐりこ・ゼロサムコミックス)

“文学少女”と死にたがりの道化 2 (ガンガンコミックスJOKER)清村くんと杉小路くんろ 3 (ガンガンコミックス)楽屋裏 3 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

■テイルズオブリバースその3(Lv23)。

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想い出よさようなら

■甥っ子との旅行で利用したフェリーや高速バスの路線が、「高速料金千円」のあおりを受けて廃線になってしまうそうです。特にフェリーははじめて遠出した時に乗ったので、寂しさでいっぱいです。

■何だかばたばたと忙しない日々が続いていましたが、やらないといけなかったことが片付いて、ようやくひと段落つきました。
「シンケンジャーVSゴーオンジャー」の映画をまた甥っ子と見に行ったり(2回目)、そのあとに友人がメールで教えてくれたお店に行ってワゴン売りされてたシンケンオーを買ってきたり、また別の日に別の店でワゴン売りされてたダイカイオーを買ってきたりしていました。甥っ子は組み立てにはまったく興味がないようで、私が組み立てたのを「ありがとう!」とそそくさと持って行って完成品で遊んでいました(笑)。ダイカイオーは最初、シンケンオーと合体させていたのですがあまりにもバランスが悪い(頭が重い)ので結局合体解除。ボイスやら必殺技音が流れるのが面白いです。

PBM「海境の羅針盤」公式サイトでPCのカラーイラストが公開されていました。参加しているシナリオの分はまだ未公開なので残念ですが、他のPCさんを眺めて楽しんでます。
そういえば、遅れていたリアの扉絵部分が届きました。ベネディクトの行儀の悪さに笑いました。

■テイルズオブリバースその2(LV16)。

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「花冠の騎士」

■感想メモ。
「花冠の騎士」(榛野綾子・一迅社文庫アイリス)
花冠の騎士(ガーランド) (一迅社文庫アイリス)
 村を救うため、王都にある伝説の神樹・ガーランディウムに祈りを捧げる少女・レナ。そして不審なレナを止めようとした軍人・ルーカス。ふたりはともに、伝説の「花冠の騎士」に選ばれ、ガーランディウムに振り回されることに!? 柔和な執当・《シアン》、高飛車な女王・エリザベート、妖しい錬金術師・ドクトル、不良修道士・ネイサンたちとの出会いが、レナを大きな戦いの渦へと巻きこんでいく──。恋愛ファンタジー戦記ロマン、堂々の開幕!

 無口・無表情だけど心の中ではお喋りなヒロイン視点の一人称を好きになれるかどうかでこの作品への評価が分かれそうな感じ。個人的には、あまりにも他人(特に大佐)と会話しない上に人の話を聞かない思い込みの激しさと内面描写のハイテンションさに付いて行き辛かったです。一人称で内面全部曝け出すよりは、三人称か他の誰かの視点で含みを持たせてる方が良かったなぁと。
 大佐やネイサン、女王陛下のキャラクターはなかなか好印象。レナと大佐の間に通訳として入るのを嫌がるネイサン、という構図は笑えました。しかしあらすじではシリーズ化をにおわせておきながら、一体何が最終目的なのか良くわからない話でした。1巻であれをやってしまうと、2巻はどうするんでしょうか。

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「夢語りの詩2 邪眼の王子」

■感想メモ。
「夢語りの詩2 邪眼の王子」(妹尾ゆふ子・花丸ノベルズ)
南方の覇王と北方の美姫との間に生を受けた王子ヴァタールは、人々の忌み嫌う邪眼の持ち主であった。しかし、乳兄弟の呪師バールは、彼の額に〈帝王星〉が輝いていると言う。自分の運命を拒むヴァタールだったが、やがて自ら戦いを選び取る日が訪れる…。詩人の夢か、あるいは予言か、運命に翻弄される王子の物語。新鋭が描く、魅惑の異世界ファンタジー。

 シリーズとしては2作目ですが、1作目とは話が直接的には繋がっていません。詩人が語る、という形式は共通しています。
 何が惜しいって、この巻は長い話のプロローグであり、しかしながら続きが出ていないということ。まだヴァタールの物語は始まったばかりの地点でしかありません。彼が王座を目指していく過程、そしてエピローグで出てきた巫女の後継者という子供とどう関わって行くのか――気になることが多かっただけに残念です。

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「夢の岸辺」(全3巻)

■感想メモ。
「夢の岸辺 太陽の黄金 雨の銀」
「夢の岸辺 天使の燭台 神の闇」
「夢の岸辺 現実の地平 夢の空」(妹尾ゆふ子・講談社X文庫)
 「なんで、セーラー服なんだぁ!」突然の事態をのみこめず、頭を抱えた徹の手に触れたものは、こともあろうにリボン。そして、目の前に現われた秀才クラス委員長の小泉は、なぜか魔女の姿―。仮装大会じゃないとしたら、これは「夢」。そのとき、はるか彼方から飛んでくる竜―。誰かの夢に迷いこんで、竜と戦うことになったふたり。夢の主が目覚めたら、冒険は終るの?徹と小泉の不思議なふしぎな冒険譚。

 シリーズ3作まとめて。
 現実ではあまり接することのなかったクラスメイト同士の2人が、夢の世界での冒険を経て想いが近づいたり、でも目が覚めると同じようにいかなかったり……というのが読んでいてなかなかもどかしかったです。夢の中ではあんなに大胆だったのに!と(笑)。すべてをしっかりきっちり描くのではなく、読み手の想像におまかせします、という部分がある作品だなと思いました。1作目はエピローグがあるようなラストで次めくったらあとがきだったのでびっくりしました。3巻以外では現実世界での2人が出てきません。夢とのギャップをもう少し見てみたかったかも。
 色々考えちゃって内に閉じこもりがちな小泉が、マイペースで忘れっぽくてでも小泉のことが大好きな徹に振り回されるのが面白い。なので彼女の視点で描かれる2作目が一番好きです。

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ぐったり

■本日のお買いもの。
・ながれで侵攻!! 邪神大沼(川岸殴魚・ガガガ文庫)
・花冠の騎士(榛乃綾子・一迅社文庫アイリス)
・りてらりっ―深風高校文芸部(鯨晴久・一迅社文庫)

ながれで侵攻!! 邪神大沼 3 (ガガガ文庫)花冠の騎士(ガーランド) (一迅社文庫アイリス)りてらりっ―深風高校文芸部 (一迅社文庫)

■テイルズオブリバースその1(Lv7)。

はじめてみました。

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事の顛末

■バテン・カイトスプレイメモその16(カラスLv78)。

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彼は突然やってきた

カイト兄さん
いらっしゃいませ。

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アクション提出

■PBM「どらごにっく★あわー!」の第2回アクションを投函してきました。
 今回も初回と同じくXカテゴリです。初回はこの中に「ユニオン選択肢」というのがあり「上級者向け」とされていたのですが、第2回にはそれがなく「超上級者向け」という「その他自由行動」しかなく、不安もありましたが結局は「没でもいいやー」と気楽な気持ちでアクションをかけたのでした。
 リア到着時に内容にほとんど触れてませんでしたが、第1回はグリーンオールウェイズの幹部・八住総司郎に絡みに行っていました。で、第2回のアクションがどうにも思い浮かばなかったので結局引き続き彼に関わるアクションにしたのでした。採用されてるかはかなり怪しいですが……。第2回から開始のシナリオで良さそうなのがあれば行こうと初回アクションを考えた辺りでは思ってたんですけどね。まぁまったりペースで遊べたらいいなと。

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