いつかこうなるんじゃないかと思ってましたが

■甥っ子が新型インフルエンザに罹りました。小学校は高学年から順に学級閉鎖になっていたようなので、そのうち罹っちゃう気はしてましたが……。予防接種数日前だったんですけどねー。
で、「家族が新型に罹ったら出社禁止」とお達しを受けていた私ももろともに約1週間の休みとなってしまいました。私はピンピンしてるんですが……。急に1週間も家にいろと言われても困ってしまいます。平日に仕事もせずにじーっと家にこもっているのは落ち着かないです。ゲームでもやってればいいんでしょうが、2時間くらいで疲れてやめてしまいました(笑)。昔は1日中やってても平気だったのに……。なんだか半日で引き籠ってるのに飽きてしまいました。金曜まで休めとのことなんですが、あとの4日はどうしたらいいんでしょうか(笑)。今日は間をあけつつ、ちまちま、ちまちまとヴェスペリアをやったりして時間をつぶしました。
甥っ子はわりと元気な感じで、寝てる部屋の中をうろうろして叱られたりしてます。その後、甥っ子のクラスも学級閉鎖になったそうです。

■日曜日はTRPG「シノビガミ」で遊んできました。引っ越してしまう方と最後に遊ぼう!という趣旨のセッションです(話を聞く限りではまだ遊ぶチャンスはありそうでしたが)。

PCたちは現代に生きるニンジャ。
忍者ものに詳しくないからどうかなーと思ったけど、あんまり関係なかったです。
奥義の名前をランダムで決めたら「黄金踊り」になって参りました。さすがに変えましたが(笑)。

シーンもストーリー展開も基本的にプレイヤーに丸投げで、シーンプレイヤーが考えるというシステムは、正直、ゲームとしてストーリーとして成り立つんだろうか?と疑問でしたけど何とかなっちゃうものなんですねえ。ただ、ある程度以上にアクティブな動きのできるプレイヤーでないと厳しいかも。

私はPC4で、PC1をフルボッコにして沈めてきました。
お互いの秘密を探りあうのはやっぱり楽しかったです。
エンディングでは死亡2名、その後死んでそう1名、生存1名という結果でしたが、どうやったらこのシナリオでハッピーエンドにたどりつけるのかという議論になりました。
(※既成シナリオを使用してたんですが、それに書いてあった結末がハッピーエンド想定っぽかったので)

■ヴェスペリアプレイメモその19(ユーリLv61)。

前の日記で書いた合成素材「チーグルの毛」の持ち主ですが……実物は見てないんですが、合成情報くれる人のところでモンスター名と外見を目撃してしまいました。

感想「バンナムっておかしいよね?」

あれがうじゃうじゃ出てきたら悪夢すぎる……!

そうそう、「チーグルの毛」の現物は海で拾ったので見てるんですが、あの形状もかなりひどいですよね。ええー、そこで切り離してるの!?みたいな……。

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停滞中

■本日のお買いもの。
・地球保護区(小林めぐみ・ハヤカワ文庫JA)
・Landreaall 15(おがきちか・ゼロサムコミックス)

地球保護区 (ハヤカワ文庫JA)Landreaall 15 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

■メルフォお返事
>27日2時
ご無沙汰しておりますー。ヴェスペリア、取りとめのない感想ですが、読んでいただいてるようでありがとうございます。
サブイベントはかなり多いですよね。私はわりと最初の方で宿屋に泊まった時のイベントがあったりするのに気付いて、船を手に入れてからはマメに街を回るようになりました。そんなことしてるからなかなかクリアできないんですが(笑)。ザウデ前にあそこは……調べてないです、残念ながら。
>アビスネタの合成アイテム
はい、どんな敵が落とすのか楽しみにしてますね!
>はなぶささんのお気に入り(もしくは最も使い込んでいる)キャラクターは誰ですか?(NPCでも可)
お気に入りの男性キャラはユーリ、女性キャラはジュディスです。誰をよく使ってるかは……プレイメモの方に%を書いておきましたのでそちらをご参考に。基本的に主人公操作です。テイルズシリーズでは「主人公が一番好き!」というのが滅多にない(アビスくらい)だったんですが、ユーリは大人的な余裕があるところとか、すごく好きですね。ジュディスとの「どこへ行ってたんだ?」「散歩よ」というやりとりが気に入ってます。次点ではおっさんとかラピードですね。
>女装選択肢
せっかくなら全部見たら良かったです。もったいないことした……。
>ユーリのアタッチメント
「ミントの帽子」とかなんで装備できるんでしょうね(笑)。

■ヴェスペリアプレイメモその18(ユーリLv59)。

絶賛寄り道中です!

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「少年魔法人形 キスからはじまる契約魔法 」

■感想メモ。
「少年魔法人形 キスからはじまる契約魔法 」(渡瀬桂子・一迅社文庫アイリス)
キスからはじまる契約魔法 少年魔法人形 (一迅社文庫 アイリス わ 1-1)
 キスしたら、魔法人形が目覚めちゃった…!?
 素直になれないせいで友達ができない優等生エミリアは、ある日突然、ラスと名乗る最強の魔法人形のマスターにされてしまう。
綺麗な顔をして強引&毒舌なラスとともに、普通科から魔法科に転入したエミリア。そんな彼女に優しくしてくれる異国の王子様シヴァに、ラスはなぜか敵対心むき出しで…?ツンデレ少女vsツンデレ少年人形。魔法学園を舞台にしたマジック★ファンタジー開幕!

 表紙が逆ハーレムっぽいし、タイトルも私が苦手な雰囲気っぽい……と思ったのですが、意外にとても楽しめました。
 恋愛を前面に押し出しているわけでもなく、逆ハーレムでもなく、緊張のあまり突き放したキツイ物言いをしてしまうせいで友達が欲しくても作ることができなかった女の子の成長が軸で、読んで素直に「良かったなぁ」と思えるお話でした。ラスがオールマイティではなく、エミリアの力になりたくても人間関係は不得手であるのも○。2人の掛け合いもにやにやと楽しめました。
 欲を言えばもう少し世界観をきっちり見せてほしかったですね。魔物にしても魔法にしても。2巻が出てほしいなぁと思いつつ、どちらかといえばラスの過去の方が気になりました。あの友情も、個人的にはかなり好みでした。

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「土属性はダテじゃない!」

■感想メモ。
「土属性はダテじゃない!」 (葉原鉄・一迅社文庫)
土属性はダテじゃない! (一迅社文庫 は 5-1)
 そこは≪四方平≫。精霊と人間が霊術を通して共存し、社会を形成する大都市。ある春の夜。土属性の霊術使い「埴本麟一郎」は街の片隅で行き倒れていた。夢をかなえるためと≪四方平≫の高校への進学を勝手に決めていたということで、先立つものもないまま実家から勘当されたのだ。腹をすかせた彼の前に現れたのは火属性の霊術を使う同級生「雪乃」という美少女。雪乃の厚意で一緒に新聞配達の住み込みバイトをしながら高校へ通う麟一郎だったが、地味で派手な術のない土属性の悲しさか留年の危機に。こうなったら一大イベント「異種精霊障害乱走」で買って一発逆転するしかない。そんな最中、大親友でもある雪乃と大喧嘩したあげく、意外な騒動に巻き込まれてしまうのだが……。

 属性と性格を結び付けてカテゴリ化してるのは面白いけれど、きっちり区分けできるような極端な性格の人ばかりだったら大変そうだなと思ってしまいました。火属性の人といるとすごく疲れそうで……。あれだけかっとなりやすいならエネルギー消費も高そうですよね。
 「土属性は地味だけどやるときはやるよ!」という趣旨の話なんですが、やっぱり地味は地味でした。ヒロインとの友情めいた関係は好印象だったものの、デートのときの行き先の空気読めてなさ(常識の無さ)と最後の告白で色々と台無しでした。あと妙にねちっこい描写が苦手。ギャグは滑りがちに感じられました。あとがきは読んで引いてしまったクチです。ちょっと暴走しすぎ。

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「円環のパラダイム」

■感想メモ。
「円環のパラダイム」 (瀬尾つかさ・一迅社文庫)
円環のパラダイム (一迅社文庫 せ 1-3)
 無数の破片(ゾーン)にひきちぎられ、異星の生命たちに襲われるようになった地球。そんな過酷な世界の中で、赤羽玖朗と阿佐悠花が過ごす
“学校”はわずかばかりの平穏の中にあった。しかしそんな”学校”を狙う「敵」が現れたことから、自分たちの居場所を守るための、玖朗たちの壮絶な戦いが始まる――。

 2冊分くらいのエピソードをぎゅっと1冊にまとめてしまった感じの作品でした。もっと書き込めば、序盤の旅の話だけで1冊になってしまいそうで、それだけにさらりと流されてしまったのが残念。旅の前半が端折られているので、ユカが玖朗を好きになってしまうのが唐突に思えてしまったんですよね。そこから「好き」一直線すぎるのにもなんだか違和感が。もうちょっと丁寧に掘り下げて欲しかったです。
 厳しい世界設定と、登場人物に容赦のない展開(某キャラが登場してすぐに死んでしまったのにはびっくりでした)は良かったので、2巻が出るなら読みたいなと思いました。にしても、争奪戦に名乗りを上げた彼女は、登場人物紹介にもいないのですごく不利な気が……。

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ねむーい

■疲れのため色々とやる気が減退中。すごく眠いです。ゲームだけはちまちまと進めていますが。

■ヴェスペリアプレイメモその17(ユーリLv58)。

100時間以内にクリアできる気がしません……(笑)。
(※現時点で80時間越え)
寄り道癖がいけないんだと分かってはいるんですけどね。

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総集編

■PBM「KINGS~ペリュトーンの剣」の総集編が届きました。
長かった……。これでこのゲームもようやく終わったなぁとしみじみ。
3PC(牧野フレデリカ/ジョナサン・JJ・ジョーンズ/青天目律)とも用語事典に項目があり、他のPLさんからの投稿やマスターからのコメントを読んで、なんだか面映ゆい気分になりました。まさか(フレデリカに)アイドルランクまで付けられてるとは思いもよりませんでしたが(笑)。時間がなかったので自分ではあんまり投稿できませんでしたが、もっと他PCさんの項目に送ればよかったなぁと思ったり。しかし、書き下ろしリアが書けなかった反動なのか、こしみずマスターの投稿量が結構すごい気がします(笑)。

総集編が待てど暮らせど来なかったので、次回作へのテンションが下がり過ぎて、ほとんど不参加のつもりだったのですが、やはり総集編を読んでいるとぎゅんぎゅん上がってくるものですね……。その勢いで久しぶりに公式サイトを見に行ったんですが、1ターンのシナリオリストにお世話になりたいこしみずマスターのお名前がなかったのでUターンして帰ってきました。
実はエルスでお世話になったマスターは、「次も参加したい!」と思っても次回作にはいらっしゃらないことが多いんですよね……。今回こそはーと思ったんですけど……。うーん、参加するにしても途中参加になりそうな予感。

■ヴェスペリアプレイメモその16(ユーリLv54)。

今回だいぶ一気に進んだので(主にエステルのせい)、途中でメモ取ってたのをまとめました。

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「契約の紋章 – 翼を継ぐ者1」

■感想メモ。
「契約の紋章 – 翼を継ぐ者1」 (九条菜月・C☆NOVELSファンタジア)
契約の紋章 - 翼を継ぐ者1 (C・NOVELSファンタジア)
 健康が取り柄の平凡な少女リディアは、シュルベル王国の小さな農村で育った。今の心配は収穫祭に着ていく服のことと、腕にできた「痣」のこと。戦争が始まるという噂も遠い出来事でしかなかった。ある日、村に他領の騎士が乗り込んでくる。「痣」は主家の継承者の証であり、自分たちはリディアを迎えにきたというのだが…。剣と策謀渦巻く異世界ファンタジー、開幕。

 シリーズ第1弾。
 「オルデンベルク探偵事務所録」のイメージが強いので、女の子が主人公の王道ファンタジーな今作は少し新鮮な気持ちで読めました。
 1巻目だからか、登場人物がどかっと出てきて説明が入るのですが、人間関係(誰と誰が友人で、あるいは敵なのか、どの陣営に属しているのか等)がこんがらがって覚えにくかったです。次の巻では相関図か何かが欲しいです。
 農民の娘から公爵家の当主になってしまったリディアが徐々に変わっていく様と、彼女と接する家宰の一家の皆さんの不器用さがなんだか微笑ましかったです。リディアの相手役らしきオズは、べた惚れしすぎで置いてけぼり状態だったんで、次で説明なりフォローが入ればいいなと。

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毎年恒例

■今年も「このライトノベルがすごい!2010」を宝島社さんより頂きましたー。

■最近のお買いもの。
・L 4 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説(坂照鉄平・富士見ファンタジア文庫)
・火の国、風の国物語8 孤影落日 (師走トオル・富士見ファンタジア文庫)
・契約の紋章 – 翼を継ぐ者1 (九条菜月・C☆NOVELSファンタジア)
・める@れい (南雲裕貴・一迅社文庫)
・土属性はダテじゃない! (葉原 鉄・一迅社文庫)
・円環のパラダイム (瀬尾つかさ・一迅社文庫)
・キスからはじまる契約魔法 少年魔法人形 (渡瀬 桂子・一迅社文庫アイリス)

L 4 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説 (富士見ファンタジア文庫)火の国、風の国物語8 孤影落日 (富士見ファンタジア文庫)契約の紋章 - 翼を継ぐ者1 (C・NOVELSファンタジア)める@れい (一迅社文庫 な 1-1)土属性はダテじゃない! (一迅社文庫 は 5-1)円環のパラダイム (一迅社文庫 せ 1-3)キスからはじまる契約魔法 少年魔法人形 (一迅社文庫 アイリス わ 1-1)

■ヴェスペリアプレイメモその15(ユーリLv49)。

ノベライズ4巻が出るというので「内容的にはどのあたりなんだろう、そんなに進んでないよね?」とあらすじを見たらまだゲームで到達してないところだったのでうっかりネタバレを踏んだ形ですが私は元気です。

(さらに…)

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「L 4 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説」

■感想メモ。
「L 4 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説」(坂照鉄平・富士見ファンタジア文庫)
L 4  詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説 (富士見ファンタジア文庫)
 世界を滅ぼすことができる力を持つ、“罪人竜の息吹”を偶然呑み込んでしまった詐欺師バーン・フラットランド。ほらを吹くと炎を噴くという詐欺師にとっては致命的な体質を治すため、今日も竜徒の少女アーティアと旅を続ける。そんな折、巨大企業『アビスパス』の陰謀をつかんだ二人。だが、バーンが呑み込んだ“罪人竜の息吹”は突如暴走を始め、命の危険を感じた彼は“アビスパス”に自ら囚われる。一方、バーンと別れたアーティアは、傷付いた心と出生の秘密を抱えながら、生まれ故郷ノルグの里へと帰っていた…そんな中ついに動き出す黒幕!ヘタレ詐欺師一世一代の大ボラは炸裂するのか!?イケメン詐欺師の純情ラブコメついにファイナル。

 シリーズ完結。
 3巻がひたすら重たい話だったのと、バーン&アーティアの描写が物足りなかったので4巻は駆け足に終わってしまうのではないかという危惧もありましたが、おなかいっぱいになるほどの2人の熱い想いを見せつけられて非常に満足な最終巻でした。
 離れてしまった2人が何とかして再会しようとする……特にバーンの頑張りが良かったです。ただのヘタレじゃないんだぞ、と(笑)。今までのサブキャラが登場して盛り上げるのも最終巻特権でしょうか。”彼女”とバーンの邂逅は少し泣けました。再登場すると思ってなかったので。逆に(距離的な問題か)名前だけの登場の人もいたりしましたが。
 お互いを認めて、心の支えとし、ただまっすぐに突き進んでのあの結末。最後の最後で「出し抜いた」のはとてもバーンらしくて、気持ちのよい幕引きでした。どうもごちそうさまでした!

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