やっと進んで

■最近のお買い物。

・ゼロサム12月号

Comic ZERO-SUM (コミック ゼロサム) 2009年 12月号 [雑誌]

■ヴェスペリアプレイメモその9(ユーリLv39)。

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お休みで

■久しぶりに何も予定の無い平日休みだったので、郵便局に振込みに行ったり、母の誕生日のお祝いにご飯を食べに行ったりしてました。あとものすごく放置していたサイトの方を、久しぶりに更新したりとか……。ここしばらくずっとPCの調子が悪かったので、電気店に下見に行ってきて、買い換えることになりそうだったりとか。色々あったわりに、アニメとかの溜まってる分はまったく消化できず。まぁ全部をこなすことなんて無理なので、ぼちぼちやっていくしかないですね。

■というわけで、サイトの方に「海境の羅針盤」のPCデータを軽く載せておきました。公式SNSに載せてるのとまったく同じものです。SNSだと縮小されちゃってる画像を元のサイズで載せてるくらいしか違いは無いです。
とても簡素な感じになっちゃってますが、省略してる分の設定は、おいおい追記して行こうと思います。特に何かすごい設定を伏せている……なんてわけではないです。わりとダメっぽいけど、基本「いい人」なキャラのはず。

■ヴェスペリアプレイメモその8(ユーリLv34)。

現在地:ノードポリカ

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登録完了

■PBM「海境の羅針盤」のPC設定が受理されました。
何とか修正依頼もなしでストレートに通り、ひとまずほっとしています。PCの設定として、どの程度までなら許容範囲なのか、いつも探り探りのPC作成です。特に今回は職業とか自作してしまってたので……。PC設定を作りながら「いったいこのPCはどうやって生計を立てているんだろう?」と考えたりしてました。たぶん日銭を稼いで何とか食いつないでいるんだろうなーと脳内補完。なんだか貧乏そうです。
と、ブログにはPCの名前も書いてなかったように思うので改めて紹介を。
アイランドHの来栖ベネディクトが私のPCです。どうぞよろしくお願いしますー。

■最近のお買い物。
・DARKER THAN BLACK ―漆黒の花― 1 (岩原裕二・ヤングガンガンコミックス)
・共鳴せよ!私立轟高校図書委員会4(D・キッサン・ゼロサムコミックス)
・ブロッケンブラッド4 (塩野干支郎次・ヤングキングコミックス)
・Arcana 13 恋愛/逆ハーレム(一迅社)
・聖剣の刀鍛冶 2(山田孝太郎・MFコミックス)
・アマノイワト姫 (下村トモヒロ・ガンガンコミックスJOKER)

DARKER THAN BLACK ~漆黒の花~ 1 (ヤングガンガンコミックス)共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ブロッケンブラッド4 (ヤングキングコミックス)Arcana 13 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)聖剣の刀鍛冶 2 (MFコミックス アライブシリーズ)アマノイワト姫 (ガンガンコミックスJOKER)

■ヴェスペリアプレイメモその7(ユーリLv31)。

ばたばたしていたのもあって、気がつけば1週間弱放置してました。

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高知旅行へ行ってきました(2日目)

■2日目。

 宿で朝ごはん。
 焼き魚を食べた甥っ子がしみじみと「いきててよかった……」。なんで7歳にしてこんなにおっさんくさいんでしょうか(笑)。

 宿をチェックアウトした後はバスで奈半利駅へ。
 本当はここでサンゴ観光船に乗る予定で予約していたのですが、生憎、海が濁っているので欠航になったとの連絡が。残念でした。ともあれ、予定を前倒しして、高知市内まで移動することにしました。

なはり駅

 3階建ての奈半利駅。
 電車が来るまで時間があったので、お土産物店を覗いたり、公園で遊んだり、スーパーにおやつを買いに行ったりしました。

なはりこちゃん

 何故か後姿の奈半利駅マスコット、なはりこちゃん。
 あえて正面から撮らないのが7歳児のセンス(かどうかは不明ですが)。

ピンズ

 お土産に買った、駅のキャラのピンズ。

路面電車

 高知駅まで移動した後、路面電車に乗り換え。
 電車のすぐ側を車で走るのは大変そうだなぁ、なんて思ったりしてました。
 高知城前駅にて下車。

高知城1高知城2高知城3

 高知城は石垣が修復工事中でした。「忍者は石垣をいかにして登るか・侵入できるのか」ということについて熱く議論を交わす3人。
 お城の天守閣にも行ってきました(ペンキ塗りたてで手すりのところまで行けませんでした)。ガイドさんが丁寧に解説してくれたのですが、写真を撮るのに夢中の甥っ子は上の空でした(すみません…)。

 その後はお城の側で行われていた動物愛護のイベントで甥っ子がポニーに乗せてもらったりとか、可愛いわんこに大興奮したりとかしつつ、ひろめ市場へ移動して遅めのお昼ご飯。高知市内の地理に詳しい末弟の案内のおかげで、迷わず行けてありがたかったです。

市場

 着いた時点で2時近かったように思うのですが、中は人でいっぱい。色々買ってきてテーブルで食べている間に少し空いて来たような感じでした。カツオのタタキも食べました。甥っ子は早々に食事を終えて、市場内のハロウィンの飾り付けを撮るのに夢中になってました。

 食事後は日曜市を通り抜けて、市内をぶらぶら散策。

ハロウィン

 やはりハロウィン色が強かったです。

かふぇ

 最後に駅に戻り、お土産を買い、カフェで休憩してから帰途に付きました。

 振り返ると、末弟が来てくれたおかげでずいぶん楽をさせてもらった旅行でした(笑)。大人が私ひとりだと、どうしても気を張り詰めていっぱいいっぱいになってしまう部分もあるので。
 移動時間の長い旅でしたが、普段の生活では乗ることもない電車やバスにゆっくりのんびり揺られるのも良いものでした。ごめん・なはり線は1両だけのワンマン車両でもトイレ付きなのがすごくありがたかったですねー。いつ「トイレ!」と言われても大丈夫という安心感。ただ、故障してた車両もあったようですが(笑)。
 色んな場所で親切にして頂いて、すごく楽しい旅でした。

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高知旅行に行ってきました(1日目)

■10月24日~25日にかけて、甥っ子・末弟と3人で高知県へ行ってきました。
 諸事情により宿泊旅行は今回がひとまず最後となるので、四国で唯一足を踏み入れていない(日帰り旅行含む)、高知県への旅行となりました。
 甥っ子との2人旅行は日帰りの最初が岡山、宿泊は最初が愛媛でした。特に計画的にやったわけではないのですが、宿泊旅行が四国に始まって四国で終わるのは何だか感慨深いものがあります。最初の旅行はもう3年も前なんですよね……。月日の経つのは早いものです。
 まぁ、日帰り旅行に関しては今後も行く気満々なのですが(笑)。

■1日目。

高知駅1高知駅2
 高知駅。作者のやなせたかし氏の故郷であることもあり、そこかしこにアンパンマンのキャラたちがいます(右の写真は左上にブランコに乗ったドキンちゃんが)。四国で2つだけの自動改札のある駅です。とても綺麗な駅ですが、そんなに広くは無く、個人的にはそこがいいなと思いました。

 ここからごめん・なはり線の奈半利駅へ向かいます。

なはり1なはり2なはり3

 ごめん・なはり線各駅にはやなせたかし氏のデザインによるキャラクターたちがいて、電車の中や駅でお出迎えしてくれます(詳しくはごめん・なはり線の公式サイトへ)。真ん中が甥っ子のお気に入り、安田駅の「やすだアユ君」。帽子にアユが乗ってます。

 奈半利駅からモネの庭へ。ここは画家クロード・モネの愛したフランスの「モネの庭」を再現した庭園です。

モネ1モネ2モネ3

 緑溢れ、静かでゆっくりとしたところでした。熱帯性睡蓮が11月初旬までの開花ということだったので、見られて良かったです。
 甥っ子が「のどかなところやなぁ!」と言って、通りすがりのおじさんに「難しい言葉知ってるねえ」と笑われたり。
 甥っ子にデジカメをネックストラップで首からぶらさげてあげたところ、カメラマンに大変身。夢中になって写真を撮って撮って撮りまくってました。それはいいんですが、いちいち「こんなチャンスめったにない!」と言いながら撮るので笑えて仕方が無かったです。
 旅行が終わる頃には200枚以上を撮っていました。ここ以降の写真は8~9割がた甥っ子の撮影で、この日記に載せているのも半数以上は甥っ子が撮ったものです。

ちょうちょ

 そんなこんなでデジカメを持った甥っ子が園内を歩いていると、チケット売り場の方が追いかけてきて、「旅をする蝶」(サイトのブログ記事によると「アサギマダラ」だそうです)を撮影できるスポットを教えてくれたりしました。花の周囲を無数の蝶が舞っていて、しかし他のところには飛んでいかず、何だか不思議な光景でした。

 バス1バス2

 モネの庭から本日の宿までは村営バスで。
 対向車とすれ違えないような山道をどんどん進みます。
 バス停以外の場所でも言えば停まってくれるようで、あちこちで停まり、たまにルート外っぽい場所まで行って戻ったりするので、ものすごくのんびりとした雰囲気でした。急いでいる時に乗るのには向いてないなぁと思ったり。

 そして北川村温泉に到着。
 山の中の、とても静かなところでした。民家と畑と川はあるものの、店は1件も無くて自販機があるくらい。宿に着いたのが早めの時間だったので3人で散歩に出かけたのですが、宿の人に「何も無いところでしょう?」と言われたりしました。でも、だらだら歩いて川にかかる橋を渡ったりススキを取ったり、結構楽しかったです。
 私たちは徒歩だったのですが、車だったら滝を見に行けたみたいでした。

北川村

 宿の前の道はわりと車が走っていて、車が来るたびに甥っ子が全力で手を振っていました。たいていの人は笑っているか、たまに手を振ってくれたりするくらいだったのですが、何故かダンプカーの運転手さんは反応率100%。皆さんノリノリで凄かったです。中にはリズミカルにクラクションを鳴らしてパフォーマンスをしてくれた人も(笑)。

 ゆったりと温泉に浸かって、早めにおやすみなさい。
 2日目へ続きます。

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帰還

■土曜・日曜と高知を旅してきました。
 ちょっとお疲れモードなので、また後日、旅行記事を書こうと思います。
 アニメも見てないのがだんだん溜まりつつ……。

■本日のお買い物。
・剣の女王と烙印の仔III(杉井光・MF文庫J)
・ストーム・ブリング・ワールド2(冲方丁・MF文庫ダ・ヴィンチ)
・聖☆おにいさん4(中村光・モーニングKC)
・「DARKER THAN BLACK-黒の契約者-」 オフィシャルファンブック トーキョーエクスプロージョン調査報告(スクウェア・エニックス)

剣の女王と烙印の仔III (MF文庫J)ストーム・ブリング・ワールド2 (MF文庫ダ・ヴィンチ)聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)「DARKER THAN BLACK-黒の契約者-」 オフィシャルファンブック トーキョーエクスプロージョン調査報告

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「RPG W(・∀・)RLD3 ―ろーぷれ・わーるど―」

■感想メモ。
「RPG W(・∀・)RLD3 ―ろーぷれ・わーるど―」(吉村夜・富士見ファンタジア文庫)
RPG W(・∀・)RLD3  ―ろーぷれ・わーるど― (富士見ファンタジア文庫)
 「エルフにドワーフ、マジもんの妖精たちと、スリル満点冒険の旅。やっぱろーぷれ、最高ぉぉぉぉ!」七柱の魔神復活を企てる教団のトラップを、辛うじて切り抜けた俺—ユーゴとショウ。次なる目的地は、ドワーフの住まいしアライエン王国だ。そこで俺たちは、旭日騎士団の副団長を名乗るマグナムバストの魔女と出会った。彼女は「エターナルって、ただのゲーム世界ではないのかも」と、意味深な言葉を告げるのだが—。折しも、教団の率いるモンスターの大軍が押し寄せ、王都は大混乱。圧倒的な戦力を前に、パーティーの為す術はなくて…。

 シリーズ第三弾。
 ユーゴがリーダーとしてしっかりしすぎているので他のキャラは彼に隠れがちでしたが、今回はそれぞれに成長が見られて良かったと思います。特にショウはよく頑張ったなぁと。存在意義がはっきり示されて、「メガネ」呼ばわりから昇格できて良かったですね(笑)。ユーゴの真面目さが時には欠点である、というのが書かれたのも良かった。しかしあそこまで皆で頑張っておいて最後の戦闘があっさりだったのは残念です。もっと爽快に行ってくれるものと思ってたので何だかすっきりしませんでした。
 世界の秘密も徐々に伏線が張られ始め、物語も動き出した感じですね。次回も楽しみです。

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「漂う書庫のヴェルテ・テラ」

■感想メモ。
「漂う書庫のヴェルテ・テラ」(川口士・富士見ファンタジア文庫)
漂う書庫のヴェルテ・テラ (富士見ファンタジア文庫)
 『真昼の星空を刻み込め。そうすれば、お前は—』かつて言われた言葉が蘇る。そう、あれはまだ外法星導師となる前のこと。祈りではなく手繰ることで、星を。そうすれば…。「手繰りて星は—大地を穿つ!」不敵な笑みを浮かべたジグウォルの足元で星導術が完成し瞬間、空に閃光が走り大気が震えた—!聖堂による焚書で多くの書物が失われつつある世界。聖堂が追う『万巻の書』と呼ばれる少女レジィナと旅を続ける目つきと口の悪い外法星導師ジグウォルは、究極の星導術が記された伝説の書の噂を耳にする。だが書物を求めるジグウォルの前に、かつての幼なじみで今は敵対する勢力・聖堂の騎士となった少女リシェルが現れ!?

 強力な魔法使いの主人公と、彼を取り巻く敵や味方の女の子たち……とキャラ配置を見れば派手派手しいのに、文章がひたすら淡々としているのでちぐはぐな印象が。どかーんと盛り上がるべきところでも山が感じられなくて、最後までテンションが低かったです。世界観にしてもキャラにしても、どうにも説明過多だったのも、テンポを削いでいたかもしれません。
 相棒から幼馴染から何からやたら女性キャラばかりでしたけれど、別に女の子でなくてもいいんでは?と思うキャラも……。幼馴染もスカートめくられるだけのキャラでなければもっと良かったんですが。
 シリーズ化されても、たぶん2巻は読まないかな、と思います。

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「世界の中心、針山さん3」

■感想メモ。
「世界の中心、針山さん3」(成田良悟・電撃文庫)
世界の中心、針山さん〈3〉 (電撃文庫)
 彼の名前は針山真吉。眼鏡をかけて僧めない顔で、他に特徴は—特になし。涙もろいことを必至に隠そうとする姉と疑うことを知らないやんちゃな弟を持つ、ごくごく一般的な四人家族の世帯主だ。そんないたって普通な針山さんが住む所沢市では、毎度毎度様々な出来事が起きている。竹から生まれたかぐや姫がなぜか忍パンダとショーを繰り広げたり、巨大ロボに乗るという昔からの夢を叶えるために工場長まで上りつめたり、気づけば黒服&サングラスという都市伝説みたいな格好で記憶を失っていたり—。世界の中心は、今日も忙しいのだ。

 シリーズ第三弾。
 今回はなんといっても「工場長のドリームチェイス」が熱かった!これに尽きます。ひたすら一途に夢を追いかける人の情熱って凄くて、いいものだなぁと。読後感も良くて、本当にお気に入りの話です。他では「としれじぇ3」の不気味さも良かったですね。
 針山さん一家は相変わらず話のメインには来なくて、でもちらほら姿を見せて影響を及ぼしている、といった感じでした。メインにはいないけど、印象的ではあるんですよね。長女がとても可愛かったです。

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「“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店6」

■感想メモ。
「“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店6」(御堂彰彦・電撃文庫)
付喪堂骨董店〈6〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
 アンティークを憎み、世界から根絶させるため、アンティークの力を振るう駿と飛鳥。その力に振り回されることなく完全に使いこなす駿は、異質な存在でした。想いは同じでも、刻也はその考えに反発し抗います。アンティークの力を使いこなす者同士の戦いは熾烈を極め、それは触れてはいけない過去をも引きずり出すのでした。刻也と咲はいかにして出会ったのか?そこに隠されたアンティークの秘密とは—。

 シリーズ第6弾。
 いつもの短編スタイルではなく、繋がったひとつの大きな話となっていました。それも今回だけでは終わらず、次回へ続く。そして次で最終巻とのこと。
 いつもと違うと言えば、第4章が刻也と咲のラブラブでにやにやな話ではなかったということもそうですね。その代わり、2人(+都和子さん)の出会いが語られています。刻也がえらくお人よし……というより男前で、初対面でこれをやられたら、咲が好きになってもおかしくないなぁと思ってしまいました。
 なにやら色々と、怪しげな雲行きのまま次回へ引いていますが、最後ににやにやできるような幕引きであって欲しいと切に願います。最終巻の第4章はいったいどうなるんでしょうか?エピローグかな?

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