大量入荷

■本日のお買い物。

・スクランブルウィザード3(すえばしけん・HJ文庫)

・レンタルマギカ 旧き都の魔法使い(三田誠・角川スニーカー文庫)

・薔薇のマリアVer.5 つぼみのコロナ2(十文字青・角川スニーカー文庫)

・マクロスフロンティアVol.4 トライアングラー(小太刀右京・角川スニーカー文庫)

・春期限定いちごタルト事件・後(饅頭屋餡子・Gファンタジーコミックス)

・マテルアル・パズル 彩光少年2(土塚理弘・ガンガンコミックス)

・マテリアル・パズル ゼロクロイツ1(吉岡公威・ガンガンコミックス)

・リリアとトレイズ そして二人は旅行に行った2(晴瀬ひろき・電撃コミックス)

「スクランブル~」の表紙↓、ヒロインが帯に隠れてしまうという酷い構図ですね(笑)。

「春期限定~」は続編の「夏期限定トロピカルパフェ事件」もコミック化されるそうで嬉しい限りです。原作の「秋期限定~」は買い忘れてしまったので、次に何か買うときにでも一緒に購入する予定です。

スクランブル・ウィザード3 (HJ文庫)春期限定いちごタルト事件 後(Gファンタジーコミックス)マテリアル・パズル~彩光少年 2 (ガンガンコミックス)マテリアル・パズル ゼロクロイツ 1 (1) (ガンガンコミックス)

■TOW レディアントマイソロジー2プレイメモ(その24・主人公:忍者Lv93)。

ストーリーは進まないまま、ネタばかりが溜まっていきます。

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肷

「あまがみエメンタール」

■今日読んだ本メモ。
「あまがみエメンタール」(瑞智士記・一迅社文庫)
あまがみエメンタール (一迅社文庫 み 3-1)
 全寮制の小中高一貫校、青嵐女学院。外界から完全に隔離された少女たちの園で、ロリータファッションに身を包む少女・橘地莉子は今日も、ルームメイトである渡会心音の肌に歯を立てる。それは、何年にもわたって続く、2人だけの秘密の儀式。奇妙な絆で結ばれた少女たちの向かう果ては……?

 富士ミスで「幽霊列車とこんぺい糖」を書いていた作者と同じ人(別名義)だと知って、なるほどなぁと納得。相当、百合が好きみたいですね。
 私は百合に対する耐性が低いので、「女同士なら何をやっても許されるのかなー」とか思ったりしましたが(生々しすぎるのがどうもダメ)、百合好きな人なら楽しめるのかもしれません。
 まぁ百合かどうかをさておいても、2人の歪んだ関係に一石を投じて注意してくれた人の言葉をまるっと無視しちゃう結果になったのはどうなのかと、なんだかもやもやっとしてしまいました。結局は、2人の小さな世界に戻ってるだけなんではないかと。

肷

不安

■単行本買いする作品があった雑誌の休刊に寂しさを覚え、いつまでも延期して発売の気配のないライトノベル新刊にやきもきしている今日この頃です。
 1回発売予定にあらすじまで載ってたのになぁ……。いったいいつ出るんでしょうか。というか、打ち切られていないかというのが心配でなりません。

■TOW レディアントマイソロジー2プレイメモ(その23・主人公:忍者Lv93)。

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肷

「とある飛空士への恋歌」

■今日読んだ本メモ。

「とある飛空士への恋歌」(犬村小六・ガガガ文庫)

「これはきれいに飾り立てられた追放劇だ」数万人もの市民に見送られ、盛大な出帆式典により旅立ちの時をむかえた空飛ぶ島、イスラ。空の果てを見つけるため――その華やかな目的とは裏腹に、じれは故郷に戻れる保証のない、あてのない旅。式典を横目に飛空機エル・アルコンを操縦するカルエルは、6年前の「風の革命」によりすべてを失った元皇子。彼の目的は、イスラ管区長となった「風の革命」の旗印、ニナ・ヴィエントに憎しみを持ってむけられていた……。

シリーズ第2弾、というよりは、前作は1冊完結で登場人物総入れ替えなので、新シリーズの第1弾、ですね。

この巻では主人公であるカルエルの、現在に至るまでの経歴が描かれていて、主要人物紹介のプロローグといった感じでした。2冊完結、ではなくて、長く続ける気なのかな、と思いました。義父とか2人の義姉とか、いいキャラしてるのに出番がもうこれっきりなさそうに見えるのが非常に勿体無いですね。過去描写に大きく割いているため、現在での描写が少なめで、脇役もあまりいないんですよね……。欲を言えば、主人公たちと同じ寮で暮らす生徒くらいは、名前とかの紹介があっても良かったんじゃないかと。それは次回以降に期待、といったところでしょうか。

カルエルが出会った少女が――というのはベタでしたけど、今後どう転がっていくのかが気になるところです。

肷

生還

■昨日心配していた「ゴールデンロア」のPCたちですが、全員無事に帰ってきて、情熱もえらく増えてました。この調子で頑張って欲しいものです。

■TOW レディアントマイソロジー2プレイメモ(その22・主人公:忍者Lv91)。
 

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肷

「さくらファミリア!3」

■今日読んだ本メモ。
「さくらファミリア!3」(杉井光・一迅社文庫)
さくらファミリア! 3 (3) (一迅社文庫 す 1-4)
 聖姉妹の絆を守るため、罪を負って天界に連行されたガブリエルさん。このままでは翼を折られて地獄に堕とされてしまうという。あんなセクハラ天使でも、ぼくらの大切な家族。無常な裁きの手から救い出すため、ぼくらは無謀にも天界に赴く。本題も忘れてセクハラのために次々と襲い掛かってくる魔軍、天使軍。そして神の軍勢すべてを巻き込んだ陰謀に暗躍する、第3の使徒。黙示録に記された世界の終わり、さらには最後の審判――。鯉も戦いも涙も笑いもみんなまとめてクライマックス!

 天界編クライマックス!と帯にありましたが、シリーズそのものはまだ続くのでしょうか。ともあれ、第3弾です。
 何かもう、よくもまぁこれだけ変てこな設定を思いついたものだと感心してしまうくらい、ネタをぎゅうぎゅうと詰め込んで、どっちを向いてももはやネタ(もしくはセクハラ)しかないような内容でした。スケールが大きいのか小さいのかまったく分からない。敵の打って来る手もおかしければ、迎え撃つ主人公たちもそれを上回っていて……最早唖然とするほかなかったです(ちょっと最後は詰めが甘かったですが)。はっちゃけたネタと勢いとLOVE寄せを楽しむ作品だなぁとしみじみ。家族愛は良かったですが、他が凄すぎてそれどころではなかったです(笑)。

肷

不吉

■今週に入って毎日のように何かしらの機械類が故障している仕事場は、何か呪いでもかかってるんでしょうか……。今週はまだ3日あるんですけど、無事に乗り切れるか不安です。

■最近のゴールデンロア。
 現在稼動してるのは以下の3人です。
——————————–
35歳・男/魔法使い(光)
漁師/出身地を追われて
冒険歴:4年11ヶ月
護衛ループ

33歳・男/魔法使い(炎)
芸術家/やむをえない事情により
冒険歴:9年
探検ループ

37歳・男/斧使い
ならずもの/やむをえない事情により
冒険歴:13年3ヶ月
方針指定なし。討伐と探索多め
——————————–
結構、皆がんばってます。
最長記録をどこまで伸ばせるか。

ならずものPCが死亡率高めの「古文書捜索依頼」から無事に帰ってきたかと思ったら、明日は芸術家がまさかの「ジャイアント討伐」(探検以外の依頼は8年以上ぶり)。お願いだから生きて帰ってきて……!

■TOW レディアントマイソロジー2プレイメモ(その21・主人公:忍者Lv88)。
 

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つかれた…

■昨日付けの日記で7割とか言っていた「ペリュトーンの剣」のアクションですが、無事に完成させることができました。
 本当は月曜中に完成させたかったのですが、残業が発生してしまい、帰宅が遅くなり、力尽きていました(知多2人分は先に朝のうちにまとめていたのでまだ楽でしたが……)。PCそれぞれ、自分の役目がこなせていたらいいなぁと祈ってます。
 知多は「4つのコード」解明が次回ラストチャンスということで、律のアクションで触れてみました。第6回で「惜しい!」とマスターに言われたものをちょっと手直し……でもまったく自信ないです。掠ってれば御の字でしょうか(それ以前に没になる可能性も高そうですけど、悪あがきせずにはいられなかったのでした)。

■いろいろ感想。順不同。
・天体戦士サンレッド#21
 レッドも1回くらいはヒーローっぽく戦ってあげれば……。OPでは必殺技やってますけどね(笑)。

・続夏目友人帳#8「不死の想い」
 原作では夏の話なのでよかったんですが、アニメでは実際の季節に合わせて冬の話なので、人魚を捕まえるべく水の中に飛び込んだ夏目が風邪を引かなかったかが気がかりです。
 宿題合宿、楽しそうですねー。塔子さんの張り切り具合がかわいい。そしておやつ消費係のニャンコ先生のダイナミックなポテチの食べ方に爆笑。

・テイルズオブジアビス#21「古の塔」
 ついにレムの塔……。ああ、あれがこうなるんだな次回は……と思いながらシリアスな気分で見ていたのに、ラストでエレベーターに乗りそびれて舌打ちして階段駆け上がってるアッシュに吹いてしまいました。何かちょっと間抜けだなぁ(笑)。
 でもやっぱり、次回予告で重たい気分に。

・侍戦隊シンケンジャー#2「伊達姿五侍」
 敵の出現を察知するセンサー→おみくじとか、いちいち笑わせてくれます。
 緑の買い食いしてたおでんがまさかの伏線(笑)。
 初めて巨大ロボが出る回で、

 青「合体!」→おでん→殿「俺が余ってるじゃないか!」→合体失敗

 とかもう楽しすぎですね。

 書いた文字が実体化→書き順間違えると×とかシビア。雑魚も巨大化するみたいですし、一対多数が常態化するのでしょうか。
 じいの出番ももっと増やして欲しいです。

・Q.E.D.証明終了#7「エレファント!」
 いい話でした。
 原作では最後に海賊さんを迎えに来たのは女性だったのですが、ドラマ版ではそうではなく、昔の恋人(女社長)との関係に余韻を持たせる終わり方で、これはこれでよかったんではないかと。
 にしても、金庫をあんな運び方したわりには、中身がちゃんと真ん中で立ってましたよね(笑)。

■TOW レディアントマイソロジー2プレイメモ(その20・主人公:忍者Lv87)。
 
 久々にストーリーを進めてみました。
 

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肷

まだまだ

■「ペリュトーンの剣」のアクション完成度は70%くらい。火曜の朝に提出予定です。

■最近のお買い物。
・神聖のレジスタ3 不屈のエクソダス(北山大詩・富士見ファンタジア文庫)

神聖のレジスタ3  不屈のエクソダス (富士見ファンタジア文庫)

■TOW レディアントマイソロジー2プレイメモ(その19・主人公:忍者Lv85)。

 闘技場での戦いは続く!
 

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肷

「神聖のレジスタ3 不屈のエクソダス」

■今日読んだ本メモ。
「神聖のレジスタ3 不屈のエクソダス」(北山大詩・富士見ファンタジア文庫)
神聖のレジスタ3  不屈のエクソダス (富士見ファンタジア文庫)
 汐月誠人と妹の棗が対テロ特殊部隊、通称LCATに入隊してから8ヶ月がたった。少しずつ隊にも慣れ、ミッションもこなしていく誠人たち。そんな彼らに緊急の護衛任務が下る。伊豆近海の小島・神代島にある研究施設で、ある人物を護衛しろというのだ。その人物とは、オルト教の第64代教皇、ステラ・オルフェイス8世その人!いったいなぜ誠人たちに?しかしそこには、彼らと教皇との浅からぬ因縁が絡んでいたのだった――。しかsも、行方不明だったテロリストのボンバージャックも現れて……。

 シリーズ第3弾。
 カラーページ1枚目から既に死亡フラグ全開というか、ただでは済まないだろうなぁとは思ってましたが……。分かっていても、なかなかに辛い展開でした。一応、すべての希望が断たれたわけではなさそうですが。
 敵サイドのキャラがちょっと小物すぎるかなというのと、裏切るキャラの掘り下げが足りなかったので印象が薄かったというのは気になりましたが、1巻から引っ張ってきていた誠人の過去とか、明かされる部分も多かったので、ぐいぐいと引っ張られるようにして読めた巻でした。酷い状況に陥ってますが、ここからの反撃に期待。

肷