不運は重なるもので。

■お弁当のお箸を持っていくのを忘れるわ、本を読んだら乱丁だわ、PSPがフリーズするわ、何だか今日は散々な一日でした……。

■惑星カクタスの第2回リア、届きました。

アクションで猫絡みネタを入れ忘れてしまったのですが、挿絵で猫王国の女王様として君臨してるニコに吹きました。

行動自体は資料室の整理という地味で地味なものでしたけれども、密かにたくらんでいた「他のPCさんも巻き込む」が達成できていたのでたいへん満足です。

■本日のお買い物。

・少年陰陽師 彼方のときを見はるかせ(結城光流・角川ビーンズ文庫)

・テイルズオブヴェスペリアI(岩佐まもる・角川スニーカー文庫)

・プリンセス・ハーツ~恋とお忍びは王族のたしなみの巻~(高殿円・ルルル文庫)

・狼と香辛料II(小梅けいと・電撃コミックス)

・磨道3(五十嵐洋平・ガンガンWINGコミックス)

磨道 3 (ガンガンWINGコミックス)

■TOWレディアントマイソロジー2プレイメモ(その2/主人公:格闘家Lv25)

クエストこなしてる合間合間に頻繁にイベントが起こるので楽しいです。

なんかもう、にやにやが止まりません。

(さらに…)

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「メガネ恋。」

■今日読んだ本メモ。
「メガネ恋。」(時海結以・一迅社文庫アイリス)
メガネ恋。 (一迅社文庫アイリス (と-01-01))
 メガネによって魔法力を制御し、あらゆる活動が行われるリュネット王国。メガネの高位精霊を召喚したメガネ修理師のアニスは、超絶美形の彼・ディルにとり憑かれ、熱烈に口説かれてしまう。それだけでも大変なのに、謎の美青年カッシアとともに王国を揺るがす大事件に巻き込まれることになって……!?

 ここまで徹底的にメガネメガネした世界観で、どのページ開いても「メガネ」の文字が舞い、どのキャラもメガネだといっそのことすがすがしいです。個人的には、メガネかけてない人たちの間にぽつんといるメガネっ子の方が好みなので、こんなに密度が高いと食傷気味で、途中からは「もうメガネはいいよ……」的は気分になってしまったのですが。
 その他の部分に関しては、作者の他の作品でも思ったのですが、会話が説明的すぎていまひとつ盛り上がりに欠けるのと、美形が熱心に口説くほどヒロインがそんなに魅力的には見えないなというのが引っかかるところでした。

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冒険をはじめよう

■本日のお買い物。
・テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー2
テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー 2 特典 スペシャルDVD付き

■マイソロ2プレイメモ(その1/主人公Lv11)。

 というわけで、早速プレイしてみました。
 

(さらに…)

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「神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 2 」

■今日読んだ本メモ。
「神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 2 」(榊一郎・GA文庫)
神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 2 神曲奏界ポリフォニカ (GA文庫)
 「おまえは…全てを知ったら…私の過去を知ったら…私を責めるか…?」無事進級を果たし、学院生活を送るフォロンとコーティカルテ。だがフォロンは彼女の過去を何も知らないことについて思い悩み、コーティカルテもまた自らの過去におびえていた。それでも2人での生活はフォロンには代え難い平穏な日々だったのだが。夜の侵入者、開かずの扉、ダングイスと契約したという謎のタヌキモ精霊—バルゲス—。全てが動き出したとき、過去の亡霊がトルバス神曲学院に襲いかかる!

 シリーズ第2弾。
 キネティックノベル版が元だということで、クリムゾン本編とネタが前後してしまうのは仕方が無いことだとは思いますが、クリムゾンでとっくに説明済みの設定をラストで出してきて引きにするのはどうなんだろう?と。ユフィンリーの事務所立ち上げとか、未来が分かっているからにやりとできる部分もあったんですが……。
 ダングイスの暴言・口喧嘩の嵐は1巻と変わってない、というかまったく同じことを繰り返してるのがワンパターンに嵌ってきた感じ。あまりに人の話を聞かないのでいらつかせてくれます。退場して欲しいけど、次回も頑張ってそう……。
 いくつか気になった点を除けば、さらっと読めてまずまず良かったんですが。ストーリー的にもまだ準備してるところのようなので、盛り上がるかは3巻に期待しておきます。

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いろいろと

■すっかり間が開いてしまいましたが、月曜日は友人3人と連れ立って京都に行ってきました。友人の要望により、なんと全員着物で! 私はほとんど着物を着たことが無いので(レンタルで着付けもしてもらいました)なかなか新鮮ではあったのですが、歩くのは結構大変でした……。
 行ったのは嵐山。前に甥っ子と行った時にはあまりの人の多さに閉口したものでしたが、平日とあって人はそんなに多く無かったです。外国人観光客のひとたちが多かったでしょうか(中国人が多かった気がする……)。当然のように着物を着ている人はごく少数派で、目立つわ話しかけられるわ(お茶か何かの会合ですか?って聞かれたりとか)写真撮られるわ少し歩くたびに人力車乗りませんか?って聞かれるわでめまぐるしかったです。写真に関しては、丁寧な外国の方は「一緒に撮らせて下さい」「ありがとう」と(日本語で)きちんと断りとお礼を言ってくれたのですが、すれ違いざまにパシャパシャ撮ってる人もいたりで……。
 嵐山では天龍寺、竹林、渡月橋と歩き、嵐電に乗って移動、徒歩で壬生寺へ。ここで皆でおみくじを引いたのですが、なんと全員「大吉」!こんなこともあるもんなんですねー。
 仕事の都合とかでなかなか日が合わず、友人たちと旅行に行くのは数年ぶりでしたが、楽しかったです。日帰りでまた行こうね~と言ってますが、次は果たしてどこになるのか……。

■PBM「惑星カクタス」第2回リア、まだ届いてません。
 というか、発送予定日を過ぎて、まだ2本しか発送されて無い様子……。前作までは順調に(というよりややフライング気味で)出ていただけに、ちょっと心配です。早く読みたいなぁ。

■「テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー2」の発送メールがAmazonから届いたので、PSPの充電を始めました(笑)。PSPはたまにしか起動しないので、やろうとするといっつも空っぽでシステムアップデートができない→ゲーム始められない、のコンボなので、さすがに今回は!

■感想ー。
・夏目友人帳#4「雛、孵る」
 タマちゃんが最初に見たものがニャンコ先生でなくて本当に良かった(笑)。あの姿の雛を取り合いしてたら、さすがにさまになりません……。
 部屋に残された巣が、ちょっと切ない。
 次回はアニメオリジナル回?

・Q.E.D証明終了#4「ブレイク・スルー」
 態度の悪すぎるロキ、ヤンデレすぎるエバ、そして「燈馬くんが全部悪い!」と平手打ちする水原さんに絶句……。燈馬くんはむしろ被害者だと思うんだけど。
 何か、原作ではスマートに流してるところを、ドラマではひとつひとつ感情的に理屈を並べて説明してしまってる感じ。
 原作では東京タワーだったシーンがドラマではホテル屋上に……あんな端っこに立ってる燈馬くんはすごいですねえ。見てるこっちがヒヤヒヤものです。

次回タイトル
「サスペンス刑事/狙われた美人女優/迫りくるストーカー/断崖にこだまする銃声/可奈と想は全部見ていた」

 全10回なのに、よりにもよってこの話を持ってきますか(笑)。

ちなみに原作でのタイトルは
「狙われた美人女優、ストーカーの恐怖 絶壁の断崖にこだまする銃声 燈馬と可奈はずっと見ていた」

 やっぱり数学ネタが肝な話はスルーするんですね……。
 火サス刑事、好きですけど(この通称ってNHKでも使えるんだなぁと次回予告を見て思ったり。「カサス刑事」になってましたが)。

■最近のお買い物。
・ゼロサム3月号
・影執事マルクの手違い(手島史詞・富士見ファンタジア文庫)
・影執事マルクの迎撃(手島史詞・富士見ファンタジア文庫)
・砂漠の王子と風の精霊(天堂里砂・C★NOVELS FANTASIA)

Comic ZERO-SUM (コミック ゼロサム) 2009年 03月号 [雑誌]影執事マルクの手違い (富士見ファンタジア文庫)影執事マルクの迎撃 (富士見ファンタジア文庫)砂漠の王子と風の精霊 (C・NOVELS Fantasia (て1-2))

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「砂漠の王子と風の精霊」

■今日読んだ本メモ。
「砂漠の王子と風の精霊」(天堂里砂・C★NOVELS FANTASIA)

 砂漠の国の第二王子カマルの私室に盗賊が侵入。追い払おうとするカマルだが、なぜか兄に対する反逆罪で追われる身に。図らずも元凶の盗賊に命を救われ「“地の精霊”が兄に成り代わっている」と教えられる。優しかった兄を取り戻すため、半信半疑ながらも、精霊の命“輝命石”を求めて旅に出るカマル。だが、その行く手には地の精霊とその眷属が立ちふさがり…。

 1冊完結でしっかりまとまっていることや、登場人物の配置に無駄がないのは良かったと思います。
 反面、何度も何度もどんでん返しみたいに状況と推測とをひっくり返して真相ばらしに行き着くので、読んでいて頭がこんがらがりました。誰がどの名前だったのか、覚えにくかったのは私だけでしょうか……(特に精霊たち)。中盤くらいまでは、わりと先の読みやすい話だったのですが。他だと、序盤からやや話の持って行き方が強引だったのと(盗賊と逃げるところとか、ディアの告白とか)、中盤がお使い展開になってしまったのが残念でした。
 しかしながら、主なキャラたちが幸せになるあたたかなラストは読後感も良くて好きです。どうぞ末永くお幸せに!

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「影執事マルクの迎撃」

■今日読んだ本メモ。
「影執事マルクの迎撃」(手島史詞・富士見ファンタジア文庫)
影執事マルクの迎撃 (富士見ファンタジア文庫)
 ヴァレンシュタイン家の広大な庭の木々が倒れた朝、招かれざる客—強大な契約者が三名来訪した。執事・マルクの丁寧な接客の結果、彼に四つの使命が加わった。一つ、屋敷を襲撃した三名の契約者の速やかなる排除。一つ、その契約者たちがいかなる情報を入手し襲撃したのか調査。一つ、在るはずのない存在と現象を許容し、それを理解、対処できる庭師の確保。一つ、…新たなメガネの購入。その使命を果たすため、屋敷を出る許可を美貌の当主・エルミナに申し出たところ、エルミナも一緒に行くと言い出して…。

 シリーズ第2弾。
 説明のくどさも段々減ってきて、だいぶこなれてきた感があります。それより何より、帯の「バトルもLOVEも大サービス!」とカラー口絵のあまりのラブラブっぷりに吹きました。もう……どんどんやっちゃってください(笑)。マルクは、無自覚に女性キャラにフラグ立てておきながら鈍感すぎるというのが、(主人公としては)お約束ですね。エルミナとのお出かけにはにやにやしっぱなしでした。
 新キャラも追加でさらに賑やかに。……お屋敷の中でどたばたしてるだけでひとつの話になっちゃうんじゃないかなぁと思わないでもないです。いったいどんな人間関係が構築されるのか、次回も楽しみです。

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「影執事マルクの手違い」

■今日読んだ本メモ2。
「影執事マルクの手違い」(手島史詞・富士見ファンタジア文庫)
影執事マルクの手違い (富士見ファンタジア文庫)
 ヴァレンシュタイ家の新米執事・マルクは優秀だった。柔和な笑顔にスマートな身のこなし。よく気がついて知識が豊富。「マルクさんって、何でもできるんですね!体は弱いけど」素朴に感心する使用人たち。うら若き美貌の主・エルミナも無表情ながら満足のご様子。だが本人だけは不本意だった。私はなぜ「おいしい紅茶」なんて淹れてるんです!?山犬の精霊“クフ・リーン”を使役する「影使い」の暗殺者が、なぜ!?―なぜ?それは、強大な精霊に守られたエルミナに返り討ちにされたから。絶対服従を強いる「空白の契約書」にサインしたから…。風変わりな主と執事のコミカル・バトラー・ファンタジー。

 シリーズ第1弾。
 著者紹介を見るまで「沙の園に唄って」の人だと気付きませんでした……。
 前作と比べると、荒さがだいぶ減ったなぁと感じました。説明がくどいと思う部分はあるのですが。たとえば、主人公であるマルクの過去を懇切丁寧に説明しすぎだというところ。1巻目からこんなにネタを使って大丈夫なのか?という心配も……。17歳という年齢の割りに色んなことを経験しすぎではないかとツッコミを入れたくもなりました。
 キャラに関しては、不幸属性でヘタレだけど頑張ってるマルクを始め、無表情だけど可愛いところもあるエルミナ、見た目は可愛いけど……なアイシャなどなど、好印象でした。まとめて買った2巻も引き続き読みます。

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「ジャスト・ボイルド・オ’クロック」

■今日読んだ本メモ1。
「ジャスト・ボイルド・オ’クロック」(うえお久光・電撃文庫)
ジャストボイルド・オ’クロック (電撃文庫)
 いつかの未来。人類が脳に「珪素脳」を持ち、「家電」と共生している世界。過去の事件のせいで「裏切り者」と呼ばれる探偵ジュードと相棒家電の黒猫アル。お金はないけれど、今日もそれなりに、なんとかやっている彼らは、とある理由から、人探しの依頼を受けることに。探す相手は世界的に有名なウイルスデザイナーのゴービー博士。しかし、博士はすでに数年前に死んでいるはずで…。ハードボイルドではなく、“ジャストボイルド”な二人の活躍を描く、不思議な未来のSF探偵アクション。

 探偵モノというよりは、変身ヒーローモノの方がイメージとしては近いような気がします。
 人間と家電が共存する世界という独特の設定はいい味を出してましたが、それ以前に独特な書き方の文章(他の作品はすらすらと読めたので、こっちはわざとそうしてるんだとは思いますが)が読みづらく、ちょっと苦労しました。
 脇キャラがわさわさっと出てきて、でも出番少なかったり印象薄かったりするのは、きっとシリーズ化前提だったんだろうなぁと思ったり。2巻が出ていないようですが、これ単品で見れば、もう少し人数を整理して、表紙の女の子2人を掘り下げて欲しかったと思います。

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いってきまーす

■明日は日帰り旅行に行くので、体力温存のため散歩はやめてふらっと温泉に行ってきました。いつもは午前中に行くので空いているのですが、午後から行ったら混雑しててびっくりでした。

■色々感想。
・Q.E.D.証明終了#3「学園祭狂想曲」
 3回目になってそろそろドラマ版の雰囲気に慣れてきたかも。
 オカルト同好会→探偵同好会に変更したのもわりと違和感なかったです。「それは霊(or宇宙人)の仕業だ!!」のモルダーの台詞、最初は周囲が律儀に突っ込んでるのに、最終的にスルーされてるのに笑いました。クイーンは「姫子」=クイーン(女王様)というより「江成姫子」=エラリー・クイーンに引っ掛けたあだ名なのに、庶民庶民言い過ぎ……。原作ではおっさんぽかった落研の先輩がイケメンで吹きました。でもあの人のツッコミはいい味出してて良かったです。
 ストーリー的には出さなくてまったく問題ない刑事2人を出してくれてありがとう脚本の人。やはりあの2人は好きです。
 次回はロキとエバが登場ですが……ロキの人が日本人だったのでびっくり。ぐぐったらハーフの人なんですねえ。ロキがアランソフトの顧問……って、ええ!?(※原作ではロキはアランの誘いを蹴ってます)

・炎神戦隊ゴーオンジャー#48「正義カイサン」
 超死亡フラグ……。
 ああもう絶対、金と銀がいなくなるなとは思ってましたが……これで楽しみの半分以上減ってしまった感じです。最終話で3人は辛い。これは今まで人数と物量(12体合体とか)で押しまくってた報いなんでしょうか。
 最後の最後は全員そろって名乗りを上げてくれるものと信じてます……。
 ED後のコーナーも3人だけになっちゃって淋しい。

・仮面ライダーディケイド#1「ライダー大戦」
 主人公が見た目に反して声が高めだったのでびっくり。あと渡が妙に上から目線なのが気になって仕方が無かったです……。冒頭のライダー大乱戦シーンでイクサがいないか目で探してしまいました(笑)。
 平成ライダーで私が見たことがあるのが響鬼(しかもほんの少しだけ)、電王(途中だけ)、キバ(全話)なので、それぞれの敵が出てきても何がなにやら。さすがにイマジンとファンガイアは分かったんですが。
 たぶん、ぜんぶのライダーを見てたらもっと楽しいんだろうなぁと。次回はクウガの世界ですが、まったく知らないです。知ってるのが出てくるまでが長そう……。

・天体戦士サンレッド#17
 うん、今回はいい話でした。
 フロシャイムの魚肉ソーセージ……欲しい!! 実際に販売されてたら買うのに……。

■最近のお買い物。
・遠くの友達(栗コーダーカルテット)
・WARD 3月号
・聖剣の刀鍛冶#4.Hero(三浦勇雄・MF文庫J)
・橙星2(群青・ゼロサムコミックス)
・Arcana10 闘争・秘密結社(一迅社)
・バンブーブレード10(五十嵐あぐり・ヤングガンガンコミックス)

遠くの友達ゼロサム WARD (ワード) 2009年 03月号 [雑誌]聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈4〉 (MF文庫J)BAMBOO BLADE 10 (ヤングガンガンコミックス)

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