よいお年を!

■大晦日ですが、まだ自室の片付けをやってました。不要なものを思い切って捨てたり片付けたりして、やっとすっきりしました!これで安心して新年を迎えられそうです。

 1年間、あっという間でした。
 もう色々ありすぎて……。
 来年は落ち着いた1年になればいいなぁと思います。

<今年のアニメとか特撮のこと>
 今年一番意外だったのは、スーパーヒーロータイムを毎週(リアルタイムで)見るようになったことかもしれません(笑)。それまではほとんど見てなかったんですけどねー。ゴーオンジャーもキバももう少しで終わってしまうので淋しいです。そして、後番組を見続ける自信がありません(笑)。
 アニメはいつものことながら、最終回まで見続けられなかった番組多数。そんな中、ダントツで気に入ってたのは「夏目友人帳」でした。原作もそろえてしまいました。年明けに2期が始まるので、すごく楽しみ。「マクロスF」は中盤くらいまではかなりハマってたんですけどねー。あとは、まだ放送途中ですが、「天体戦士サンレッド」「テイルズオブジアビス」が良いです。
 来年も原作付きアニメが多そうで、戦々恐々としてます……。

<今年やったゲームのこと>
 ブログで感想をさらってみたら、今年は結構たくさんゲームをやっていたようです。

・サモンナイト2(PS/1月1日~10日頃?)
・ワイルドアームズ5thヴァンガード(PS2/1月13日~2月11日)
・ブラックマトリクスクロス(PS/2月15日~3月中断)
・ドラゴンシャドウスペル(PS2/3月25日~4月28日)
・バッカーノ!DS(DS/5月4日~5月7日)
・サモンナイトエクステーゼ~夜明けの翼(PS2/5月11日~5月19日)
・ヘラクレスの栄光~魂の証明(DS/5月24日~6月11日)
・スーパーロボット大戦Aポータブル(PSP:6月20日~7月5日※1周目。~7月18日※2周目)
・ルミナスアーク2ウィル(DS/7月20日~7月26日)
・スーパーロボット大戦Z(PS2/9月26日~10月31日※1周目。~11月24日※2周目)
・スーパーロボット大戦MX(PS2:11月末~中断)
・テイルズオブイノセンス(DS/12月19日~)

 どれが楽しかったか、と聞かれれば、「サモンナイトEX」「ヘラクレス」「バッカーノ」「スパロボA」「スパロボZ」でしょうか。「ドラゴン~」はキャラはとてもよかったのですが、シナリオやシステムが残念でした。
 ちなみに、イノセンスはまだクリアできてません。年内にクリアしたかったんですけど、ラストダンジョンでラスボスのひとつ手前のボスに勝てなくて帰ってきてしまいました。現在はLv上げ中です……。

<今年のPBMのこと>
 「白の螺旋」では滅多に出来ない体験をさせてもらいました。NPCとの毎回の掛け合いは、忘れられそうにありません。濃い時間を過ごさせてもらいました。後半、アクション書くのがかなり精神的にきつかったですが(笑)。
 「蒼碧のハルディン2」、書いてませんでしたが、最終回、届いてます。なんというか……最終回はアクションそのまんま、でした。前のターンでの出来事から、PCが心から笑顔でハッピーエンドというのは無理だったので、まぁこんなもんかな……的な。そういえばマスターが隠しパラメータみたいなのを瀬ってしてます、って序盤に言ってましたが、実際のところはどのくらい反映してたのかなーというのがちょっと気になりました。
 「ペリュトーンの剣」は現在進行中。年明けにリアが来るのが非常に怖いです。同じく現在進行中の「惑星カクタス」は癒しになってくれるでしょうか(笑)。

<今年の読書のこと>
 1年間で300冊ちょっとくらいの読書量でした。
 去年と同じく、小川一水作品で〆てみました。
 好きなシリーズが完結してしまったり、また新たに好きなシリーズが出来たりといつもとあまり変わらなかったかもしれません。あ、一迅社文庫をがっつり読んだのは大きかったかも。コンプリートはさすがに無理になってきたので、今後は徐々に減っていくでしょうが。
 今一番気になるのは、富士見ミステリー文庫がいつまで存続するのかだったり(笑)。

 長くなりましたがこの辺にて今年はおしまい。
 皆様、よいお年を!

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「不全世界の創造手(アーキテクト)」

■今日読んだ本メモ。
「不全世界の創造手(アーキテクト)」(小川一水・朝日ノベルズ)
不全世界の創造手(アーキテクト) (朝日ノベルズ)
 物作りを愛する少年・祐機の夢は、自分で自分を複製するフォン・ノイマン・マシンの実現。地方都市で才能をもてあます彼の前に天才投資家の娘・ジスレーヌが現れた。「あなたの力と未来に投資させて」。――2人は強力なマシンと資金を武器にして、世界生産を支配する国際組織「GAWP」に立ち向かう。

 小さな工場で物作りをしていた少年が、行動範囲を徐々に世界へと広げて行き、大きな組織を向こうに回しても歩みを止めず、自分の思い描いた世界へ変えていこうと奮闘する姿は、読んでいて爽快でした。
 物作りのことしか頭にない不器用な祐機と、投資は上手でもやっぱりどこか不器用なところのあるジスレーヌの2人もいいですが、合間合間でちゃっかり活躍してしまう大夜の存在が大きいなぁと思いました。そもそもは祐機にくっついてきてふらふら遊び歩いてただけなのに、彼なしではこの物語が成立しないところが凄い。
 欲を言えば、ラストに彼らのその後がもっと読みたかったなと。綺麗に終わってはいるのですが、少し物足りなく感じられてしまいました。祐機の行動で、あの子馬たちの存在で、どのくらい世界が変わったのか。それがとても気になりました。

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「悪魔のソネット 男子校で秘密の召喚」

■今日読んだ本メモ。
「悪魔のソネット 男子校で秘密の召喚」(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)

美形嫌いのジャスティンは、ひょんなことから全寮制男子校の(影の)学校長となることに。生徒たちの熱烈なラブコールや、スキンシップの激しい超絶美形の魔王・レクスをはっ倒しつつ奮闘するジャスティンの許に、学校の支配を企む転校生がやってきた!真相を探るべく、レクスとその部下たちを学生に変装させ捜査を命じるが、事態は魔界の陰謀も絡んできて…!?

シリーズ第2弾。
逆ハーレムとか帯に書いてあるけれど、あんまりそんな感じはしないです。相手役は固定のように思えるし、そもそも舞台が男子校なのでジャスティン以外が男ばかりなのは当然だし。とか思いつつも、「逆ハーレム」のくくりに入れてもらえるのか怪しいメルヴィンが、読んでいてちょっと可哀想になってきました。一般人代表として頑張って欲しいものです。
恋愛がどうのこうの言うよりは、悪魔と人間の関係とか、悪魔の考え方、といった部分に興味が沸きました。順当に行けば次はルーナエの話でしょうけど……男子校以外の場所に行く可能性も出てきて、ちょっと楽しみになってきました。

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「ダンタリアンの書架2」

■今日読んだ本メモ。
「ダンタリアンの書架2」(三雲岳斗・角川スニーカー文庫)

世界には知るべきでない知識がある。だが人はあらがいようもなくそれに惹かれ、いつしか境界を越えてしまう。現世の理と因果の律を狂わせる危険な書物”幻書”。迷宮図書館ダンタリアンの書架は、幻書を封印するためにある――。ある屋敷に招かれたヒューイとダリアン。祖父が遺した蔵書の鑑定を求める令嬢エステラ、その陰に見え隠れする血塗られた秘密……。全ては1冊の本のせいか、それとも――。

シリーズ第2弾。1巻より面白くなってるな、と感じました。
話に含まれる毒気がやや多めになっていることと、何よりダリアンの感情の動きが可愛くて微笑ましいのが良かったです。判りやすくデレているのに、肝心のヒューイはちっとも気がつかない、というのはお約束。彼の鈍さに怒ってしまうダリアンもまた可愛い。今後も、2人について掘り下げて行って欲しいなと思います。
個人的に気に入ったのは「ラジエルの書架」。ダリアン&ヒューイではなく、別のコンビの話ですが、ヒューイの過去が垣間見えるのがなかなか興味深かったです。

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また大掃除

■今日は自室の大掃除をしました。
本棚から本が数十冊はみ出して山になっていたので、思い切って大処分することに。ダンボール箱9箱ほど古書店に引き取ってもらい、すべての本が本棚に納まったのですが……なんだかちっとも減ったように見えないんですよね(笑)。

帰省していた弟を含めてみんなでお昼を食べに行ったあと、後半戦で雑誌の処分。

こちらもだいぶ溜まっていたんですが、

・ゼロサム2008年分+好きな作品の表紙号+ランドリのカラー回のある号
・REXぜんぶ
・ステンシル最終号
・ゼロサム創刊号
・ブレイド創刊号
+α

を残してばっさりと。

疲れたり途中でさぼって本を読んだりしていたせいで、まだ全部は終わってません……。30日まで仕事なので、大晦日あたりにまた続きをやることになりそうです。

■本日のお買い物。
・拝み屋横丁顛末記11(宮本福助・ゼロサムコミックス)
・コーセルテルの竜術士物語7(石動あゆま・ゼロサムコミックス)
・創立!? 三ツ星生徒会1 そのとき恋3がはじまった(佐々原史緒・ファミ通文庫)
・マギの魔法使い 若獅子は片恋中!(瑞山いつき・角川ビーンズ文庫)
・悪魔のソネット 男子校で秘密の召喚(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)
・ダンタリアンの書架2(三雲岳斗・角川スニーカー文庫)
・マクロスフロンティア Vol.3 アナタノオト(小太刀右京・角川スニーカー文庫)

創立!? 三ツ星生徒会1 そのとき恋3がはじまった (ファミ通文庫 さ 3-6-1)

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「マギの魔法使い 若獅子は片恋中!」

■今日読んだ本メモ。

「マギの魔法使い 若獅子は片恋中!」(瑞山いつき・角川ビーンズ文庫)

「君と一緒だと、ぼくはどんどん愚かになっていく」反ウィザード組織“真実の星”に捕らわれたエメラルドは、そんなウォレスのことが気になって仕方ない。だが組織の幹部カルロスに、打倒ウィザードのため協力してほしいと頼まれ、困惑する。一方獅子の一族の若長ラグナは、エメラルドへの想いを抑えきれなくなって!?「逃がしてやる。だから—俺様の側にいてくれよ」この世界の真相も明らかに!?必読のクライマックス直前巻。

シリーズ第5弾。

エメラルドとウォレスが急接近してもう確定なんでは……と思ったところでターンが回ってきてしまうラグナが不憫。しかもサブタイトルが「片恋中!」なところが拍車をかけてます。自分の使命を優先するにはエメラルドに情が沸いてしまっているし、自分の想いを優先するにはエメラルドの想いが別の男に向かってしまっているしで八歩塞がり。クライマックス直前でラストのあの行動……大丈夫なのかと心配になってしまいます。

自分は愚かになった、と言うウォレスですが、恋をして愚かになるということが「人間らしいこと」なのではないかな、と思ったり。ウィザードとして選ばれる可能性が高い気がしますが……エメラルドが現状をどう打破していくのか、幸せな結末だったらいいなと思います。

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「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと舞踏会の青」」

■今日読んだ本メモ。
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと舞踏会の青」(青木祐子・コバルト文庫)

 青年貴族シャーロックが『薔薇色』の仕立て人クリスを想っていると知りながらも、彼への想いを断ち切れない伯爵令嬢アディル。彼女は伯爵家主催の舞踏会で、新たに仕立てた恋のドレスを着て、もう一度シャーロックを振り向かせようとする。一方、クリスもまた複雑な想いを胸に、顧客の婦人の付き添いとして舞踏会に行くことになるが…?舞踏会の一夜に交錯するそれぞれの秘めた想いとは!?

 シリーズ第14弾。
 いやー、甘い甘い。読んでてちょっと恥ずかしくなるくらい、ラストのシーンは甘かったです。
 シャーロックが、クリスが客の男と接すること(さらには他の男と接すること)に苛ついてしまうのには笑ってしまうのに、クリスがシャーロックが舞踏会で他の女性と踊っているのに不安を感じるのにはすんなり同意できる不思議。手紙の文面では伝えられない気持ちが、少しずつ通じ合っていくのは良かったです。
 一方、読者側から見るともう勝ち目のないような気がするアディルが、必死になっているのが少し可哀想な気も……。もうこれ以上事態を引っ掻き回さないで欲しいなぁと思いながらも、彼女には幸せになって欲しいという思いもあって、なんだか複雑です。

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引き続き大掃除

■仕事場の大掃除&模様替え。
 今日は机とか大胆に動かしたので、みんなへろへろでした。

 わりと古い会社なので、大きく物を動かしたり掃除するたびに、なんだか良く分からない物が出現します。
 今回出たもので一番謎だったのが、

 貯金箱(中身入り)

 「電話箱」と書いてあったので、私用で電話したときに電話代を徴収してたのではないかと皆で推測。
 後に、古くから居る別部署のおじさんに話を聞いたところ、「仕事でミスをしたら100円とか罰金を取って、溜めておいて忘年会の足しにしていたという話を聞いたことがある」とのこと。

 どっちにしろ、出入りの激しい部署なので当時のことを知る証人はおらず、真相は闇の中です。

 2番目に謎だったのは、植木鉢(土入り)。棚の後ろから出現……。

■イノセンスのプレイメモ。ルカLv35。
 

(さらに…)

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「図書館戦争」

■今日読んだ本メモ。
「図書館戦争」(有川浩・メディアワークス)
図書館戦争
 正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ。

 シリーズ第1弾。
 作者の作品は「塩の街」「空の中」と読んだのですが、いまひとつ肌に合わず、この作品もハードカバーということもあって手を出していませんでした。しかし、このシリーズにハマった友人が一式貸してくれたので読んでみることに。
 「空の中」で「恋愛部分はいいんだけど…」と思ったのとあまり変わらない印象でした。読みやすさで言えば、こちらの方が上ですが。まだ1作目で”恋愛”には至ってない部分を差し引けば、恋愛方面では「空の中」が好きです。
 郁の「王子様」が誰かを明かされたところで(読者的にはバレバレでしたが)今回は幕。でも2人が恋人っぽくなるところが想像できない……。主要キャラはだいたい好印象でしたが(特に教官たち)、上官に対して暴言吐き放題な郁と、心情変化と行動が唐突な手塚はちょっと付いて行き難く感じました。
 図書館とそれを取り巻く環境の設定は、図書館に軍隊を設置したい思惑先行で、上手く噛み合ってない気がします。図書館側を「必ずしも正義の味方ではない」と言うわりには、敵対側が悪く書かれすぎてバランスがおかしい。相手は何を思って取り締まってるんだろう?というのが気になって仕方がなかったです。
 キャラの掛け合いという点では楽しめた作品でした。ラストに盛り上がりがもっとあれば良かったと思います。

肷

クリスマスに大掃除

■仕事場で大掃除。とはいえ、まだ不要な書類をダンボールに詰めて運んだだけで、まだあと模様替えとかいろいろするようですが……。明日は全員筋肉痛になってたりして。

■我が家にもサンタさんが来ていました。
 プレゼントのサイズが小さかったので、昨日私が買って来たお菓子と一緒に袋に詰めてみました。甥っ子はだいぶ喜んでいたようです。

■本日のお買い物。
・夜桜四重奏6(ヤスダスズヒト・シリウスKC)
・ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと舞踏会の青(青木祐子・コバルト文庫)

夜桜四重奏 6 (6) (シリウスコミックス)

■テイルズオブイノセンスのプレイメモ。ルカLv31。
 

(さらに…)

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