停滞中

■今日は休みだったのでまったりと、甥っ子が幼稚園の芋掘りで持って帰ってきたさつまいもを使ってプリンとか作ってました。

■いつの間にか、ゴールデンロアの「方針変更」が実装されてました。冒険の傾向が変更できるようになった(ただし依頼の種類は完全に反映されるとは限らない)んですが、どうしても無難なところに納めてしまいます。無難にしてるのに、今日は2人もPCが死んでしまい、やっぱり理不尽なゲームです。
 にしても、冒険で一緒になるPCさんの中に、たまーに版権キャラがいらっしゃるのが気になって仕方がないです。先日はキリランシェロ・フィンランディさん(17歳)と一緒でした。やっぱり2人の義姉に振り回されてるんでしょうか……(笑)。

■スパロボZプレイメモ、最終話まで。

 ついにクリアしましたー。
 かなり長い上に、EDネタバレありますのでご注意。
 

 

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売り切れ御免

■久しぶりに本屋へ行きました。
ゼロサムとGファンタジーを買いにいったんですが、Gファンタジーが見つからなかったので、

 私「Gファンタジーの今月号はありますか?」
 店員さん「黒執事の下敷きがついてるやつですよね?」
 私「いえ、それは知りませんけど、今月号です」

 不定期連載目当てで不定期にしか買わないから付録なんて知らないですすみません……。というか、付録目当てに買いに来たように見えたんでしょうか。謎です。黒執事はまだ読んだことないです。

 ちなみに、発売日に売り切れたそうです。
 恐るべし、アニメ化効果(と下敷き)……。

■本日のお買い物。
・ゼロサム12月号

Comic ZERO-SUM (コミック ゼロサム) 2008年 12月号 [雑誌]

■スパロボZプレイメモ、58話まで。
 

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「デモンパラサイト・リプレイ ぬぎぬぎアクマとぱくぱくデーモン」

■今日読んだ本メモ。
「デモンパラサイト・リプレイ ぬぎぬぎアクマとぱくぱくデーモン」(藤澤さなえ ほか/グループSNE・富士見ドラゴンブック)
デモンパラサイト・リプレイ  ぬぎぬぎアクマとぱくぱくデーモン (富士見ドラゴンブック 25-9)
 「変身」して服を破って「全裸」になって大暴れ!暴れた後は「焼肉」食べてエネルギー回復!! 欲望直結RPG「デモンパラサイト」に、人一倍の業を抱えた者たちが集まった!筆をサイコロに持ち替えたRPG大好きなイラストレーター5人とGM藤澤さなえが大暴走!ギャグ・下ネタ・コスプレ・悪ノリ満載のオーバーレブ・リプレイ登場!!

 ↑この紹介文はゲームを知らない人に誤解を招くこと前提で書いてるような。とりあえず、全部のキャラが変身時に服を破るわけでなく(破らない方が多いはず)、回復手段は焼肉限定ではないです……。全裸にこだわらなくても面白かったのに、このタイトルと表紙では逆に買いづらくて損してる部分もあるんでは、と思ったりしました。
 イラストレーターさんたちがプレイヤーの2話は皆さんノリノリで楽しかったです。個人的に「やわらかいの」がツボでした。何故皆さん名前で呼んであげないのか……(笑)。PC間の関係があまり完成されてなかったので、もう少し続きを読みたかったです。
 最後の1話、リプレイ・小説・キネティックノベルの各主人公達のクロスオーバーは十三&瑞姫においしいところを全部持っていかれて葵とアキラの影が薄かったです。葵は桜子とセットでないと……。そういえば、カラー口絵3枚目が葵とアキラであることに、本文読むまで気付きませんでした。葵の髪が黒いし(※本当は赤)。

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アクション提出

■出した後に書き忘れに気がつくのは良くある話。
 フレデリカのアクションに、エニトロブを食べるかどうかを書き忘れたことにだいぶ後で気がつきました。行動考えるのにいっぱいいっぱいで、すっかり抜け落ちてました……。前回は忘れずに書いたのに……。

■「惑星カクタス」のPC設定、修正アナウンスが来なかったということは無事通ったんだろうとういことで、PCデータをアップしました(このブログからだと右サイドバーから行けます)。
 クールな猫好き役人というなんだかちょっと妙なキャラです(笑)。
 当初は天然で猫好きなメガネっ子にしようかと思っていたのですが、天然キャラならナッツで既に現在やってるし、間延びする口調でアクションを書き続けるのは辛そうだと思って変更してみたらこんなPCになりました。髪の色も最初は金髪でしたが、前2作の男性PCがたまたま銀髪だったので、揃えてみました。前2作のPCよりははるかにやる気のあるキャラだと思います。たぶん……。
 
■アニメ感想。
・天体戦士サンレッド#4
 前フリが長い。そして辛い……。OPのラストのバイクの値段がどんどん下がってますが、最終的にどうなるのか気になります。
 それにしても怪人たちはあそこの住民となじみすぎだと思います(笑)。

■スパロボZプレイメモ、57話まで。

 シャギア→オルバと撃墜したら、直後の会話イベント中に突然PS2の電源が落ちました……フロスト兄弟の呪い?

 

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「レジェンド・オブ・レギオスIII レギオス顕現」

■今日読んだ本メモ。
「レジェンド・オブ・レギオスIII レギオス顕現」(雨木シュウスケ・富士見書房) 
レギオス顕現  レジェンド・オブ・レギオスIII (Style‐F―レジェンド・オブ・レギオス)
 イグナシスの野望によりオーロラ・フィールドは次々と消滅、人々はフェイスマンにとりこまれていく。アイレインは囚われたサヤを救う為、妹ニルフィニアとの対決を決意するが…! 「鋼殻のレギオス」を巡る前世界譚、完結。

 シリーズ完結。
 この物語のラストが「鋼殻のレギオス」の世界の始まりに繋がっていくのは予想通りでしたが、出来上がっていく過程はなかなか興味深いものでした。
 しかしながら、全体的にストーリーが平板すぎると思います。文章のせいか、ただただ淡々としていて、盛り上がりとしては今ひとつ。キャラ同士の絡みも物足りないものでした。アイレイン、サヤ、ニルフィリア。この3人の関係は結構おいしいものだったと思うのに、色々と勿体無い感じがします。
 次はディックを主役にするそうですが、買うかどうかは微妙。それを読まなくても本編がきちんと分かる構成にしてくれるといいんですけど……。

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終わり~

■「ペリュトーンの剣」のアクション、無事完成しました。
 昨日夜なべで作成したアクション別紙のエクセルファイル、朝起きて印刷しようとしたらデータがどこにもなくて(たぶん寝ぼけて保存ミスか何か)、仕方が無いのでもう一回やり直し……。とか紆余曲折しつつも何とか終了です。
 危険度★★な奥羽はいいとして、★★★★な知多の2人が無事帰ってきますように……。

 そして「蒼碧のハルディンII」のリアが到着。
 ……。
 …………。
 何を言っていいのやら、言葉もありません。
 これで次回アクションかけるのは正直辛すぎる……。

 しばらく現実逃避します。

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いつでもギリギリ

■「ペリュトーンの剣」の締め切り間近。でもそういうときに限って、現実逃避で違うことしてしまうんですよね……。頑張って月曜の夜までに完成させて、火曜日投函の予定です。

そして「蒼碧のハルディンII」のリア発送メールも届きました。こちらは早ければ明日でしょうか。

■特撮感想。

・炎神戦隊ゴーオンジャー#36「走輔…トワニ」

赤はさておくとして、パワーアップしたヨゴシュタインに死亡フラグ立ってるなぁと思ったら案の定……。大臣3人が仲良しなのが楽しかったのに、残念すぎです。もう少し、3人揃った状態が見たかったなぁ。今度は新しい大臣が就任するんでしょうか。

EDは今回は特別仕様?映画版以来久々に金が踊ってるのを見てかなり笑わせてもらいました。次回以降もこれでお願いします。

・仮面ライダーキバ#38「魔王・母と子の再会」

今週の名護さん

お手製「753(=名護さん)」Tシャツを着てコーチの押し売りをして健吾に殴られる

この人は「懲りる」ということを知らないんでしょうか(笑)。青空の会の人たちが本筋から取り残されすぎです。

渡と太牙が異父兄弟だと判明してまだ泥沼な現代編。次狼が「父親(音也)の魂と一緒に見ている」と渡に言ってるシーンで、音也が現代では故人なのだなぁと切なくなってしまいました。今回は過去編ではゆりちゃんに花瓶投げつけられてましたが(笑)。それにしても過去編が進まない……。そして次回はお休みです。

■本日のお買い物。

・フーバニア国異聞―水の国の賢者と鉄の国の探索者」(縞田理理・C★NOVELS FANTASIA)

・フジミさん最恐伝説―殺神鬼勧請(諸口正巳・C★NOVELS FANTASIA)

・Arcana 9 変化☆擬人化(一迅社)

・共鳴せよ!私立轟高校図書委員会3(D・キッサン・ゼロサムコミックス)

フーバニア国異聞―水の国の賢者と鉄の国の探索者 (C・NovelsFantasia し 3-1)Arcana 9 (9) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

■スパロボZプレイメモ、56話まで。

終盤ということもあり(全60話)、だいぶ敵キャラの整理に入ってきました。ルートの関係で、Zガンダムの敵キャラと絡む機会があんまりなかったのが残念。

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「フーバニア国異聞―水の国の賢者と鉄の国の探索者」

■今日読んだ本メモ。
「フーバニア国異聞―水の国の賢者と鉄の国の探索者」(縞田理理・C★NOVELS FANTASIA)
フーバニア国異聞―水の国の賢者と鉄の国の探索者 (C・NovelsFantasia し 3-1)
 父に命じられ、隣国フーバニアに赴く博物画家志望の青年エラード、人呼んで<役立たず>の男。唯一の資料、百年前に書かれた地誌を頼りに出発するも、旅は苦難続き。巨大生物に襲われ、不思議な森で迷い、底なし沼にはまって死にそうになり……。しかもエラードの窮地を救ったのは<人食い人種>で<邪悪な魔法を使う>と言われるフーバニア人だった。

 不思議で、変で、恐ろしい生き物やら植物やらがわんさか出てくる、作者らしい作品だなぁと思いました。作者コメントで『人外小説家』と書かれてましたが、今回は人間でない種族が控えめでした。その代わり、不思議生物たちと共に生きるフーバニア人の大らかさは魅力的でした。
 1冊丸まるフーバニアで滞在する話なのかなと思っていたので、エラードの滞在がそんなに長くなかったのがちょっと残念でした。後半の政治的思惑の絡む展開は、事態のきっかけとなったエラードの思慮不足に頭を抱えたくなったり。少し頭を働かせたらどうなるか分かりそうなものなのに、そこに考えが至るまでが遅すぎるというか……少々甘かったですね。
 1冊完結っぽい感じですが、その後は気になります。恋の行方とか……。

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最近の…

■最近のゴールデンロア。一番最年長が3年ちょっとの冒険歴です。
 数人動かしてますが、みんな揃って弓か魔導器(魔法書・指輪・杖)しか拾ってきません……。防具ももっと拾ってきて欲しい今日この頃。
 最近のトラビアン。jp1の方はちまちまと続けて、村が3つに増えました。1つ目の村のねずみも未だ健在で、平和なものです。しかしながら3箇所も開拓とか建築に気を回しているととても大変で、手が回らなくなったjp2の方は削除することにしました。大きな同盟の同盟員にしつこく攻撃されていたし(来ても罠しかないのに何故…)ちょうどいいかなぁと。

■スパロボZプレイメモ、54話まで。

 未だにガガーンとガットラーが、どっちがどっちか分からなくなります。

 

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「BLACK BLOOD BROTHERS(S)6 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集―」

■今日読んだ本メモ。
「BLACK BLOOD BROTHERS(S)6 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集―」(あざの耕平・富士見ファンタジア文庫)

護衛のジロー&コタロウと共に、特区で調停屋家業に勤しむ葛城ミミコ。『カンパニー』からある依頼人を紹介されるが、『月匠ゴーバン』に連なるエリーゼというその美女は、なにやらワケありで!?
騒がしくも優しい3人の日々。特区で過ごす、最後の月の夜――。

短編集第6巻にして最終巻。
主要キャラ勢ぞろいの特区での日々が懐かしくも切なくて、もっと読んでいたかったというのが正直なところ。本編ではもう出てこないあの人やあの人とか特に……。なので、短編ラストのお月見の話はかなり印象的でした。
今回メインだった、エリーゼの話も良かったです。人と吸血鬼の恋とその結末。最後のプロポーズはぐっときました。ずっと一緒にいなくてもはぐくまれた恋。ミミコに対しての置き土産も心憎くて、また本編で彼女やその連れが登場しないものかなぁと思ってしまいます。
書き下ろし過去編。笑いました。結構いい年した吸血鬼たちが必死であの場を演出し固唾を飲んで見守っているのが……(笑)。恐るべし始祖。

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