ゴールデンロアとトラビアン現状

■ゴールンデンロアの最長冒険記録更新中の芸術家PC(6年目)、情熱が200~2桁くらいでずっと推移していたのですが、今日の冒険でついに残り3に……。たぶん明日引退です。死んでしまうよりはマシですが、それでもさびしいなぁ。明日も無事帰ってきますように。
 トラビアンはjp1もjp2もぼちぼち頑張ってます(結局jp2にも村を作りました)。jp1はやり始めてから現在まで一度も攻められたことがなく、凄まじく平和です。jp2は最初しつこく攻めてきていた相手(複数)を罠にかけてたら来なくなって平和になりました。うっかり襲ってきた相手と気付かずに市場でトレードしちゃったりしましたが(笑)。基本的にまったり。

■スパロボZプレイメモ、14話まで。
 

(さらに…)

肷

「薔薇のマリア Ver4 hysteric youth」

■今日読んだ本メモ2。
「薔薇のマリア Ver4 hysteric youth」(十文字青・角川スニーカー文庫)

足元から照りつける太陽、幻のドラゴンに、艶かしい鳥怪人、そして包帯だらけの儚げな美少女……無統治王国エルデンの地下に広がるアンダーグラウンドでの恐ろしくも刺激的な冒険と出逢いは、孤独な生活で、すっかり冷め切ってしまっていたマリアローズの心を、少しずつ解きほぐしていく――ZOOに入ってまだ間もない頃の、ちょっぴり独りよがりだったマリアの冒険と成長を描くエピソード集。

雑誌掲載分+書き下ろし短編集。古いのだと3年前に載ったのが収録されてますね(他のは2007~2008年掲載分)。
マリアがZOOに入ったばかりの頃ということで、シリーズ初期みたいにアンダーグラウンドに潜っての冒険の話が多く、なんだか懐かしい気分になりました。ZOOのメンバーとどう付き合っていけばいいか戸惑うマリアがちょっと可愛い。女の子扱いしたら殺すと初対面の相手に言ったりするわりには、ユリカ&サフィニアと可愛い服を見にお店に行ったりとか、とても矛盾してますよね(笑)。
今回はアジアンは出てきません。その代わり(?)カタリ大活躍。書き下ろし分での扱いのあまりの酷さ(文章表現的な意味で)に吹きました。

肷

「少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ」

■今日読んだ本メモ1。
「少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ」(結城光流・角川ビーンズ文庫)
少年陰陽師  迷いの路をたどりゆけ (角川ビーンズ文庫 16-30)
 時は平安。帝の娘・脩子といっしょに伊勢へ向かう晴明と彰子。彼らを追いかけて都を旅立った昌浩は、その途中、益荒たちに出会い、玉依姫のもとに連れて行かれてしまう。一方、彰子たちはふたたび虚空衆に襲われ、脩子がさらわれそうになる。それを止めたのは、玉依姫に連れ去られたはずの昌浩だった。だが昌浩は、彰子たちのことをまるで見知らぬ人を見るような目で見ていて…!?

 シリーズ22巻。玉依編第4弾。
 玉依編は事態が進展するスピードがことのほか遅いのが気になっていましたが、今回は前回以上に進んでません。昌浩復活フラグが立った以外では、あらすじの分くらいしか動きがなかったような……。たぶん、夢殿で出てきた彼をじっくり描きたかったんだろうなぁとは思いますが、今さら彼を掘り下げる必要ってあるんでしょうか?(未読ですが)ビーンズでの連載との連動のため?この状態で次で玉依編完結と知ってびっくりしました。昌浩と彰子の心情を掘り下げるのはいいんですが、それにしても、本筋がおざなりなんでは……。
 現状では主人公の出番が危ぶまれる次巻。昌浩が立ち直りそうになったら今度は彰子がどん底状態で、それがちょっと心配です。

肷

どっさりクッキー

■昨日、クッキーを山盛り作ったのですが、朝起きたら家族に食べつくされてほぼ無くなってました(笑)。そんなに食べないと思ってたんですけど、思いのほか好評だったようで。
雑貨屋でハロウィン用クッキー型を見つけたので購入、試しに焼いたクッキーでした。最近、色んな形の型を探すのが楽しいです。ついつい買い足してしまうんですよねえ……。

■本日のお買い物。
・薔薇のマリア Ver4 hysteric youth(十文字青・角川スニーカー文庫)
・ミスマルカ興国物語 III(林トモアキ・角川スニーカー文庫)
・マクロスフロンティア Vol.2 ブレイク・ダウン(小太刀右京・角川スニーカー文庫)
・少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ(結城光流・角川ビーンズ文庫)
・悪魔のソネット 美形悪魔は契約しない!?(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)
・霧の街のミルカ 忘れられた花と人形の館(青木祐子・コバルト文庫)
・テイルズオブジアビス5(玲衣・電撃コミックス)
・キューティクル探偵因幡 2(もち・Gファンタジーコミックス)
・磨道2(パーダ+五十嵐洋平・ガンガンウイングコミックス)

マクロスフロンティア Vol.2 ブレイク・ダウン (角川スニーカー文庫 206-2)少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ (角川ビーンズ文庫 16-30)キューティクル探偵因幡 2 (Gファンタジーコミックス)磨道 2 (ガンガンWINGコミックス)

■スパロボZプレイメモ。10話まで。

(さらに…)

肷

「ハーフボイルド・ワンダーガール」

■今日読んだ本メモ。
「ハーフボイルド・ワンダーガール」(早狩武志・一迅社文庫)

「あたし……本当はちっちゃな頃から」。ずっと好きだった幼馴染から受ける突然の告白――そうして始まったのは、バラ色の生活ではなくって……事件だった!?
見に覚えの無い嫌疑を掛けられ、途方にくれる湯佐俊紀の前に現れた助っ人は、ミステリー研究会の会長・佐倉井綾であった。推理に行動に何かと大胆な綾と、冷静沈着でちょっっぴりヘタレな俊紀。そんな名(迷?)コンビによる調査は始まったのだが……

登場人物の誰もが他人の感情に対して気を配ることができず、自己中心的な言動しかしないのがかなり嫌な気分にさせられるお話でした。特に幼馴染については最悪の部類で、途中で読むのをやめたくなったほどでした。主人公が自分のことを好きなのを知っていながら、どうしてああいう行動に走れるのか。18年間貸して、のくだりはとてつもなく酷かったです。あと双方の両親もかなり酷い。
ミステリーと言ってますが、”犯人”は読んでるとすぐに分かってしまいます。なのに、主人公もヒロインも気がつかずにあさっての方向を右往左往。幼馴染のインパクトには負けますが、その点もかなりマイナスポイントでした。

肷

新作PBM

PBM「惑星カクタス」公式サイトオープン
 明日オープンかと思ってたらもうできていたようです。
 アメリカ西部開拓時代風世界で、PCは過去に不時着した宇宙船の乗員の子孫である開拓者と、ジャガーの耳と尻尾を持つ原住民(+混血)のどちらか。先日読んだ「<本の姫>は謳う」も開拓時代風世界だったなぁと思い出したらなんだかわくわくしてきました。
 とりあえずさくっと参加希望提出してきました。第1希望のシナリオに行けるといいなぁ。

■特撮感想
・炎神戦隊ゴーオンジャー#32「秘宝ヲサガセ」
 黄金の龍が炎神っぽいとかいう以前に、彼ら3体に数字が書かれていたのがどう見ても味方フラグなんですが。まだ炎神&ロボ増やすんですか……。忘れられてるキャラ多いのに。ワニとかワニとかワニとか。
 ドリルバンキと喋り方(語尾)が被ってる!と憤慨するスピードルが笑えました。でも次回も引き続きドリルバンキ登場なんですけど……(笑)。

・仮面ライダーキバ#34「ノイズ・破壊の旋律」
 今回は過去編でほとんど話が動かず残念。
 その代わり、現代編では色々伏線が……。キバが本来キングのものだというのなら、やはり渡の母親は真夜で間違いないんでしょうか。現代で真夜がまだ生きていたのが意外でした。てっきり死んでるものだとばかり……。
 関西弁の彼が実はエセ関西弁だったいうのもちょっと衝撃。いや、喋り方がわざとらしいとは思ってましたが(笑)。いったいどういう修行をしたらあんなキャラになって帰ってくるのか……。

■伝言お返事
>28日23時
>スパロボZ
もう20話ですか、早いですね!私がそこまで行くにはまだまだかかりそうです。ザブングルのキャラたちの台詞は愉快ですよね~。
ランドのBGMは、第三次αやってたならまずバランの曲を思い出すと思いますよ(笑)。あれもインパクトありましたねー。

■本日のお買い物。
・ブロッケン・ブラッド3(塩野干支郎次・少年画報社)

 パロディ度数が今までで最高で、某有名キャスターとか某司会者とか某気象予報士に訴えられないか心配です(笑)。

■スパロボZプレイメモ、6話まで。

 敵も小隊を組んで向かってくるようになったので、フォーメーションの使い分けがだんだん分かってきました。しかし、現時点のメンバーでは飛べるのがガンダムXディバイダーとキングゲイナーだけなので、どうしても陸ばかり行くことになるのがもどかしいです。ミノフスキークラフトが欲しい……。
 

 

(さらに…)

肷

ちまちま進め中

■スパロボZプレイメモ。5話まで。

 仕事から帰宅したら、リアル系で始めた弟に話数を追い抜かれてました……。

 インターミッションで読めるシステム解説が親切。
 気になるところは、仲の良いキャラ同士で小隊を組ませると何かあるかも?というのと、バザーのアイテムを持ってるとサブイベント起こるかも?というところでしょうか。

 SRポイント取得条件が(私にとっては)結構厳しくて、5話で初めて落としました……。でも取り続けていくとゲームの難易度上がっちゃうみたいですし、適度に取っていくのが1周目では良いのかもしれません。

 

(さらに…)

肷

「ルーク&レイリア アルテナの少女」

■今日読んだ本メモ。
「ルーク&レイリア アルテナの少女」(葉山透・一迅社文庫アイリス)
ルーク&レイリア2 アルテナの少女ルーク&レイリア2 アルテナの少女
 凄腕ハンター・ルークの今回の仕事は、儀式の生贄にされようとしている少女を救い出すこと。金の瞳を持つ美女レイリアと共に、孤島の遺跡に向かったルークだったが……!?遺跡の謎に挑むルークたちの前に、謎の教団の女剣士、そしてハンター専門の死刑執行人ハンタージャッジが立ちふさがる!遺跡に眠る、アルテナの民の財宝とは……?

 富士ミス版2巻を大幅加筆+書き下ろし短編を加えた完全版第2弾。
 ざっと見比べてみた感じでは、プロローグの前の1pと、5章ラストのシーンが追加されているようです。ルークとレイリアの絡みを強化!といったところでしょうか。3巻ではどうなるのか、楽しみです。どうでもいいですが、ニイヤの真の顔は富士ミス版の方が美形だった(でもその前の姿は挿絵に無い)なぁとか、白戦姫の満面の笑顔にぎょっとしたりしました(笑)。
 書き下ろし短編はニナとニイヤの話。ニイヤがどうしようもないです。あとニナは喋ると棘があるので、口を閉ざしていた頃の方が可愛かったなぁ……と思ったり。

肷

届きました

■スパロボが届いたので、しばらくはかかりきりになりそうです。アクション期間中でないのが幸い。

■アニメ感想。
・マクロスF#25「アナタノオト」
 正直、終盤かなりテンション下げつつ見ていたのですが、最終回はハイスピードで駆け抜けていく展開に燃えました。スピード速すぎてちょっと強引な話の持って行き方ではありましたが……。だいぶほったらかされていた主人公がめいっぱい活躍したのと、シェリルのことだけで満足してしまったり。
 歌がぎゅっと詰まった30分でしたねー。歌姫が2人必要だったのも納得。
 序盤がとても楽しく、終わりにかけてだれてしまった感のある作品でしたが、終わりよければすべてよし。
 ……で、諸々の決着は劇場版で、なんでしょうか? どんな話するのか不安が……。

■本日のお買い物。
・PS2「スーパーロボット大戦Z」
・<本の姫>は謳う4(多崎礼・C★NOVELS FANTASIA)
・マテリアル・パズル~彩・光・少・年~(土塚理弘・ガンガンコミックス)
・清村くんと杉小路くんろ1(同上)
・BAMBOO BLADE9(五十嵐あぐり+土塚理弘・ヤングガンガンKC)
・ユーベルブラット8(塩野干支郎次・ヤングガンガンKC)

■スパロボZプレイメモ、その1。

 本日届きましたので、早速プレイ。2話ほど進めてみました。ガイダンスもあるのですが(全1話)、無視していきなり本編始めてます。主人公は男性(スーパー系)のランドの方。序盤で出てくる作品が私好みだったのが決定打でした。キャラ的には結構微妙なんですが……(笑)。
 以下、1話ごとに簡単な感想メモ。ネタバレ込みなので記事を伸ばしてどうぞ。

 

(さらに…)

肷

「<本の姫>は謳う4」

■今日読んだ本メモ。
「<本の姫>は謳う4」(多崎礼・C★NOVELS FANTASIA)
<本の姫>は謳う4<本の姫>は謳う4
 姫と共に文字を回収する旅も終わりが近付く。しかし世界の滅亡を望むレッドはバニストンに災厄の種を撒き散らした。懐かしい街、恩ある人々の危機に必死に闘うアンガスに彼は言い残す。「オレを殺す覚悟が出来たら第7聖域まで来い」。追い詰められていくアンガスは「希望」を捨ててしまうのか?そして<俺>という語り手によって紡がれたもう一つの物語が交錯する――。

 シリーズ完結。
 詳しく書くとネタバレになってしまうのですが……。
 アンガスと愉快な仲間たちの旅路が好きだっただけに、かなり衝撃的な部分の多かった最終巻でした。3巻で、アンガスが言っていた望みは叶わないと断言されていたのに、それでももしかしたらって信じてたかったです。物語は綺麗に決着がついただけに、そこだけがかなり切なかった……。
 現代の話で前から気になってたのは、敵対しているレッドの出番がほとんどなかったこと。最終巻ではわりと出てきますが、彼とドーンコーラスのエピソードはもう少し欲しかったなぁと。
 過去は既に結末が示されているものだとばかり思っていたので、このラストは予想外であり、嬉しくもありました。現代と過去との交わり方がお見事。
 読み終わってみて改めて表紙を眺めていると、結構ネタバレしてるなぁと思ってしまいました(笑)。
 とても好きなシリーズだったので終わってしまうのが淋しいですが、また新作が読めることを願ってます。

肷