記憶力欠如

■先日bk1で注文した漫画が、注文時には「2~3日以内出荷」だったのが「在庫切れ、再手配中」というメールが来たので、いつ届くか分からないのなら……とキャンセルしてもらいました。で、出勤途中の本屋に寄ったら置いてなくて、在庫があったAmazonで注文。

 ……ということをすっかり忘れて、家の近所の本屋にその本を探しに出かけてしまいました……。
 もうね、ダメです。記憶力が。
 幸い、買う前に思い出しましたが(ちなみにその本屋には置いてありました)。

■伝言お返事
>31日22時
ラジオ幻想水滸伝、早速覗きに行ってみました。まだラジオドラマは聞いてないですが、キャスト見て地味にダメージが……。キャラの声とかまったく想像したことが無かったので、「え、この人なの?」っていうのが多かったです。熊さんと青い人がオズマ兄さんとアルトなんだなぁとか……(笑)。ドラマはあとで恐る恐る聞いてみようと思います。教えて下さってありがとうございました!

■特撮感想。
・炎神戦隊ゴーオンジャー#28「相棒グンペイ」
 先週の怪人の声がエド・はるみ。今週は「相棒」パロディ、とやりたい放題ですね。俳優さんが違ったからか、「相棒」好きな甥っ子はまったく気がつかなかったようですが(笑)。部屋の間取りまで一緒という徹底振り。
 「騒音マシンを動かすため、ボールペン回しの上手い人を誘拐」とかすっごい意味不明なんですけど……もっと他に動力を考えろと。ガイアークはなんでペン回しなんて知ってたんでしょうか。
 今週も敵キャラが可愛かったです。2人で七並べしながら、ヨゴシュタインが帰ってこないのを淋しがってるところとか。あと、金はどんどんキャラ崩れてきてますね……次回はどうなることやら。

・仮面ライダーキバ#30「開演Vib. キバの正体」
 サブタイからそんな予感はしましたが、渡=キバであることがバレました。バレ方はちょっと唐突だったような……。名護さんがどうするか楽しみです。名護さんといえばいきなり渡と一緒に風呂に入って、その姿のシュールさに吹きました。あのバスローブは自前なんでしょうか……(笑)。
 今回は現代も過去もルークと戦っているのでちょっとややこしく感じました。現代ルークはいったいいつまで「いいこと」をやり続けるんでしょうねー。

肷

ためらい

■気になる本がハードカバーで、買うのにはちょっとためらいがあったので久しぶりに図書館を利用しようかと調べてみたら、私が本を借りられる2箇所とも貸し出し中の上数人が予約中でした。いっそのこと買った方が早いかなと思案中……。本を結構買う私ですが、それでもハードカバーは躊躇してしまいます。好きな作家さんの本でも然り。

それにしても、しばらく使わないうちにオンライン予約とかできるようになったんですねえ。便利な世の中です。

■本日のお買い物。

・CD「ライオン」

・ゼロサム9月号

・REX8月号

・PandoraHearts 6(望月淳・Gファンタジーコミックス)

・よつばと!8(あずまきよひこ・電撃コミックス)

・マギの魔法使い 魔女たちは恋愛中! (瑞山いつき・角川ビーンズ文庫)

・School Heart’s―月と花火と約束と(伏見つかさ他・一迅社文庫)

・ラメント II.2つの月(後藤リウ・角川スニーカー文庫)

・黒猫の愛読書 I -THE BLACK CAT’S CODEX- 隠された闇の系譜(藤本圭・角川スニーカー文庫)

・放課後の魔術師1 オーバーライト・ラヴ(土屋つかさ・角川スニーカー文庫)

PandoraHearts 6 (Gファンタジーコミックス)よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)マギの魔法使い 魔女たちは恋愛中! (角川ビーンズ文庫 44-14)School Heart’s―月と花火と約束と (一迅社文庫 ん 1-1)ラメント II.2つの月 (角川スニーカー文庫 156-16)黒猫の愛読書 I -THE BLACK CAT’S CODEX- 隠された闇の系譜 (角川スニーカー文庫 209-1)放課後の魔術師 (1)オーバーライト・ラヴ (角川スニーカー文庫 208-1)

肷

「マギの魔法使い 魔女たちは恋愛中! 」

■今日読んだ本メモ2。
「マギの魔法使い 魔女たちは恋愛中! 」(瑞山いつき・角川ビーンズ文庫)
マギの魔法使い    魔女たちは恋愛中! (角川ビーンズ文庫 44-14)
 「俺様が嫌いなのか?」聖都マギに向かって旅を続けるエメラルドは、野性的なラグナから寄せられる熱い視線に、心惑う日々。そんな中彼女は、新たなウィザード候補のコウとその恋人マリンと仲良くなるが、仲間のウォレスに待ち受ける残酷な運命を知らされ、激しく動揺する。「愛してると言ったら、ぼくから離れてくれるの?」ウィザードになることをかたくなに拒絶するウォレスに隠された秘密とは!?

 シリーズ第4弾。
 逆ハーレムっぽいキャラ配置でありながら、エメラルドを取り巻く関係は「打算」が多くて恋愛色はそんなに強くなかったシリーズですが、ここにきて一気に大展開ですね~。サブタイトルどおりの内容だったのがちょっと驚きです(笑)。
 エメラルドの相手はウォレスで確定なのか。今回かなり強引なことになっちゃってますが……(やっちゃった後でのウォレスの動揺ぶりが可笑しかったです)、蚊帳の外状態のラグナはもうそのままなんでしょうか。ハルベルトには振られたし、トトは恋愛対象に見えないし。ただ、明かされたウィザード候補の未来をどうにか修正しなければ、ウォレスとは幸せになれないわけで。まだまだ問題山積みです。
 コウとマリンの恋愛と、彼らの選んだ道は一つの選択肢ではありますが、エメラルドたちでは同じ道を選べないですよね。あの2人が限りある月日の中で幸せであれば良いなと思います。

肷

「12人の優しい殺し屋 -ZODIAC STORIES-」

■今日読んだ本メモ1。
「12人の優しい殺し屋 -ZODIAC STORIES-」(12男・B’s-LOG文庫)
12人の優しい殺し屋 -ZODIAC STORIES- (ビーズログ文庫 し 3-1)
 星の導きにより、謎に包まれたひとりの占い師・真宮陽介の元に集った12人の男たち――互いの正体を知らずに星座で呼び合い、法で裁けぬ悪を断罪する彼ら。その唯一の共通点は、超一流の殺し屋「ペルソナXII(トゥエルブ)」だということ。
 連続殺人犯を追い詰める天才俳優・角坂翔の「―白羊宮―」、とある詩の翻訳を引き受けた詩人・竹内直樹が報復人となる「―人馬宮―」など4編の物語とその後を描く書き下ろし短編を収録。

 表紙からしてBLっぽい作品なのかなぁと思いきや、必殺仕事人っぽいお話で、予想以上に楽しめました。
 12人中4人が主役の話が収録されていますが、他のキャラもちらほら顔を見せています(ほとんど通りすがりか軽く会う程度なのがポイント)。ここで「お互いの素性をまったく知らない」という設定が生かされていて、「読者だけが分かっている」という状況が面白かったです。12人もキャラがいるので、この星座のキャラはこの名前で職業で……とカラーページを確認しながら読むのはちょっと面倒でしたけど。
 あとの8人の主役の話も読んでみたいので(特に漫画家と料理人がどんな話になるのか気になる……)続刊があれば嬉しいなと思います。

肷

ゲーム色々

■トラビアン。新しいサーバーが開始になり、そちらでもアカウントが取得できるようですが、今の村で手一杯なため見送りました。のそのそと開拓中です。平和な一角なのか、まだ一度も余所から攻撃されたことがないです。市場デビューを果たし、ちまちまトレードしたりしています。2つ目の村を手に入れるまではまだまだ長そう……。
 ゴールデンロア。一番長生きの芸術家が『非常に出来の良いモーニングスター』、後から作った学者が『とても出来の良いバトルアックス』を拾ってきました。どっちも使わない武器ですが……。職業適性の武器ってほとんど拾ったこと無いです(芸術家は拾ったショートボウで頑張ってます)。

■アニメ感想。
・マクロスF#21「蒼のエーテル」
 サブタイトルはランカの歌(今回のED曲)のタイトルですね。次回は「ノーザン・クロス」で、このまま最終回まで曲のタイトルを使っていくんでしょうか。
 今回は納得できないことが多々あって苛々させられることもあった回でした。
 ルカはナナセが怪我をしたことに怒ってましたけど、ランカを囮にする作戦を何のためらいも無く実行しようとするところが周囲が見えてないというか、自分勝手だなぁと。
 ランカはアルトに一緒に来て欲しかったと言っていたけれど、前回、親友のミシェルがバジュラに殺されてしまったのに、そのアルトが「バジュラの子を群れに届けに行く」なんてことを受け入れてくれるなんて本当に思ってたんでしょうか。ランカもあの場にいたのに……。
 次回はこのもやもや感が払拭できればいいんですが。

■本日のお買い物。
・DVD「狼と香辛料」6

 最終巻でこのジャケット絵はどうかと思う……のですが。メール便の封を開けてびっくりでした。

狼と香辛料6限定パック(初回限定生産)

肷

「黄昏色の詠使いVII  新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ」

■今日読んだ本メモ。
「黄昏色の詠使いVII  新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ」(細音啓・富士見ファンタジア文庫)

 <イ短調>のサリナルヴァからある依頼を受け、凱旋都市エンジュで開かれる新種触媒の披露会に出席することとなったネイトたち。しかし、そこには空白名詠の使い手シャオが待っていた。シャオは告げる。今この時、ネイトとクルーエルがエンジュに集うことが鍵となり、<ただそこに佇立する者>への扉は開かれるのだと。鍵とは、扉とは、何のことなのか?全てが謎に包まれたまま、問題の披露会が始まろうとしていた――。
 
 シリーズ第7弾。新章突入です。
だからなのかは定かではないですが、今回やたらとラブラブな人とかラブラブになりそうな人とかが多くて恋愛方面が結構充実していたような気がします。ネイトとクルーエルは言うまでも無く、新キャラのレイファスとヘレンも良い感じ(レイファスの不器用な思いやりがとても好きです。今後もヘレンとセットで出番があるといいなぁ)。そして常に「守る」側であったエイダの心境。アルヴィルとの仲がどうなるのか気になります。
幸せなまま話は終わらず、一気に不穏な空気に。クルーエルとかネイトの名詠は正直反則級だと思ってしまうのですが、それでも困難な出来事がこの先待ち構えているようです。主人公らしくなってきたネイトには是非とも頑張って欲しいです。

肷

「神曲奏界ポリフォニカRPG リプレイ 時を越えた子守歌」

■今日読んだ本メモ。
「神曲奏界ポリフォニカRPGリプレイ 時を越えた子守歌」(加納正顕/F.E.A.R.・GA文庫)
神曲奏界ポリフォニカRPG リプレイ 時を越えた子守歌 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 か 6-1)
 将都トルバスにある、あまり人気の無いトウヤ神曲派遣事務所。対人恐怖症の事務所所長にして少女神曲楽士ローゼ。サムライ神曲楽士ティアン。苦労人で優しい白熊型精霊バーセル。口やかましいオウム型精霊ネル。そんな彼らに持ち込まれた1件の依頼。そこから大事件は始まった。都市を破壊しながら暴走する精霊!謎の神曲を奏でる神曲楽士!事件は事件を呼び、やがてトウヤ神曲楽士派遣事務所解散の危機に……。

 「神曲奏界ポリフォニカRPG」のリプレイ。
 プレイヤーにTRPG経験があまり無い人(原作者の榊一郎さん)はいましたが、ポリフォニカ世界を良く知らない人はいませんでしたね。個人的には、1人くらいいた方が世界設定の解説ができて良かったんじゃないかなぁと思いました。本文中や欄外の説明にクリムゾンシリーズの何巻参照、と書いてあるのが目に付いて、どうも宣伝過多じゃないかなーと。
 PCの中ではティアン=三田誠さんがロールプレイや特技の使い方が上手くて印象的でした。バーセル=榊さんは世界観とか設定の解説が多くてキャラとしてよりは中の人がそのまんまいるような違和感が。
 全体的に、戦闘やFS判定は盛り上がっていましたが、その他の部分で話の薄さを感じてしまいました。情報収集するにしても、調べられる項目が幾つだとかはっきり決まりすぎているので自由度の少ないゲームのような……(一部大きくシナリオが変わった部分はありましたけど)。あと、特技の名前から効果が想像しにくいものが多いので、そこら辺が少し読みにくかったです。

肷

寿命

■我が家のDVDプレーヤー(再生専用)が壊れてしまいました。
 まぁ、毎日毎日甥っ子やら弟やらが使ってましたから、寿命なのでしょう。帰ったら甥っ子がソファの上でヒマそうにのびていました(笑)。

■アニメ感想。書きそびれていた分と、ようやく旅行中の放送分の録画を見たのでまとめて。

・マクロスフロンティア#20「ダイアモンドクレバス」

 orz

・炎神戦隊ゴーオンジャー#27「孫娘ハント!?」
 なんか特定の層にアピールするかのような回でした。戦隊ものってたいてい1回はだれかが女装しますよね……。にしても、黒(と金)は緑の女装を褒めすぎだと思います。
 お仙=オーセン=汚染、と。お仙さんはかっこいいおばあさんでなかなか良かったです。何故秘密兵器の形状が冷蔵庫だったのか謎ですが。
 次回は黒の回で……「相棒」パロディっぽいですね。それよりも傷心旅行に出たヨゴシュタインの行方が気になって仕方ないです(笑)。残りの二人は予告で七並べしてたし……。

・仮面ライダーキバ#29「聖者の行進・我こそキング」
 静香ちゃんが暗黒面に……。深央ちゃん登場からしばらく経ってるのに嫉妬は今さらだなぁと。
 名護さんの真顔で「めぐみん」に吹きました。今回は出番少なくて残念。ラストに助けに来ないかなと思ったんですけどねー。恵ちゃんの実家は呉服屋さんらしい。ということは、父親が音也である可能性が低くなった?ゆりちゃんの実家の家業は不明ですが……。
 ゲームのネタが尽きる→つまんない→そうだ、いいことをして天国に行こう!→俺はいいことをするぞ! というルークの思考がかなり笑えました。その前に悪いことをいっぱいしてるのに、という考えなんてないんでしょうね。なんせ「いいことをすると天国へいける」というネタの仕入れ元が公園で母親が子供に読み聞かせていた絵本ですし。現在・過去と親子2代に渡ってルークと戦闘してますが、倒せないであろう過去の方が気がかり。

肷

「女帝・龍凰院麟音の初恋」

■今日読んだ本メモ。
「女帝・龍凰院麟音の初恋」(風見周・一迅社文庫)
女帝・龍凰院麟音の初恋女帝・龍凰院麟音の初恋
 人よりもちょっぴり巨乳が好きな高校一年生である俺――月見里悠太は、人生最大のピンチに直面していた。なんせ、夏休みの記憶を綺麗さっぱり無くしてたんだ。しかも、忘れちまった夏の間に俺はとんでもないことをしでかしてしまったらしい。なんと「学園の女帝と恐れられる超堅物の風紀委員長にして、日本有数の大財閥のご令嬢。アイドルも逃げ出す超絶美少女・龍凰院麟音と恋に落ちたみたいなんだ。しかし俺と同じ様に記憶を失っていた麟音は、「一週間以内に恋なんてしてなかったと証明しろ。さもなくば死刑にする!」と言い出して……。

 1冊完結かと思ったら、シリーズものでした。というか、1冊がほぼプロローグ。ラストが「第1章」という表記になってます。内容としては無くした記憶を取り戻そうとドタバタを繰り広げるのみで真相は何も明かされず、見開きカラーでばばーんと載っている生徒会長は空気(最初と最後にしか出番が無い)。たしかにプロローグではありますが、その中でも話が動き始めるまでがちょっと長く感じられました。
 序盤が漫画やらライトノベルやらのパロディを満載してはっちゃけているので、どうもシリアス部分(主に悠太がまっとうな言動をしている部分)とのちぐはぐさが気になりました。シリアスに慣れたと思ったらオチが……。どうせならどっちかに思いっきり偏らせた方が良かったのかも。
 主人公の巨乳好きはどうでも良かったですが、麟音のうろたえた時の可愛らしさが印象的でした。もう胸の大きさ関係無しにつきあっちゃえばいいのに……。

肷

帰ってきました

■昨日の夜、旅行から帰ってきました。
 足がだいぶ痛かったです……。今日はマシになりましたけど。
 旅行の詳しい様子は24日・25日の記事で書いてますのでスクロールしてどうぞ。

■ゴールデンロア、旅行中は無事に冒険を終えていたので安心していたら、今日1人死んでしまいました……。後から作ったPCです。1年もちませんでした。現在一番長生きしているPCは3年目の壁を越え、今のところは元気に冒険してます。
 トラビアンは倉庫を大きめに作ってあったので、不在中に満タンになることはありませんでした。知り合いの方に同盟の招待状をいただいたので早速参加。今日もまったり土地を耕してます。

■最近のお買い物。
・夜桜四重奏5(ヤスダスズヒト・シリウスコミックス)
・鋼の錬金術師20(荒川弘・ガンガンコミックス)

夜桜四重奏 5 (5) (シリウスコミックス)鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)

肷