去るもの来るもの

■「白の螺旋」に関する語りは長文なので記事を分けました。そうこうしてるうちに今度はペリュトーンのリアが届きそうです……早いものですね。

■昨日はTRPG「シルバーレインTRPG」で遊んできました。その名のとおり、PBW「シルバーレイン」のTRPG版です。とはいえ、元を知らなくても十分遊べますし(実際、私はよく知りません)、普通に能力者PCで遊べるゲームだなぁと思いました。
 判定はダイスを使わず、カード形式。カード使用時に、出したカードの片隅に書かれているキーワード(3つのどれか)に沿った台詞を言うとポイントがもらえるルール。なんとなく五竜亭RPGを思い出しました。
 PCはGMさんが用意したサンプルPCから選んだり、自分で作ったり。私はサンプルから「ナイトメア適合者×符術士」の高校生をチョイス。男の子PCを作ったのですが、他のPLさんに「今度はちゃんとした男の子なんですね」と言われて吹きました(注釈:先日まで行われた「デモンパラサイト」のキャンペーンで、私は男装の女子高生PCをやっていたのです)。
 システム的な感想をいうと、キーワードから台詞をひねり出すのは楽しかったですが、戦闘にちょっと時間がかかるのと、敵側のカードが嫌らしいなぁと思ってしまいました。まぁ、敵側に関してはGMの引きのよさもあったんでしょうけど(呪殺符が5回連続で幸運度回避されたりとか……)。数がいるとカードがその分回転しやすくてラッキーとかJCが何度も出たりするのが……。

 セッション後、ファミレスで食事しつつ、ブレカナのキャンペーンのお話を。私のPCはやっぱり、ヤンデレな弟に刺されそうな予感がひしひしと(笑)。GMさんから予習しておく箇所を聞いたので、ルールブックをきちんと読んでおこうと思います。

■日曜は例によってゴルフで番組が潰れていたので、キバのみの感想を。
・仮面ライダーキバ#22「序曲・運命の交差点」
 過去。音也って真面目に働くこともできたんだなぁと(←失礼)。騙されてても気にしないのは心が広いのかどうなのか。ゆりちゃんの方が気にしてるのが微笑ましいです。
 現代。名護さん、合コンしてるとき結構楽しそうに見えたのになぁ(笑)。そして合コンしといて、実際に告白した相手が焼肉屋の店員さんというのはどうなんでしょう。ドジっ子さんは健吾みたいにレギュラー化するんでしょうかねー。渡にファンガイア以外の友達ができるのはいいことだと思いますが……。

■最近のお買い物。
・DVD「狼と香辛料4」
・CD「マクロスF(フロンティア)O.S.T.1 娘フロ。」
・CD「星間飛行」(ランカ・リー=中島愛)
・ゼロサム8月号
・マクロスフロンティアVol.1 クロース・エンカウンター(小太刀右京・角川スニーカー文庫)
・レンズと悪魔VIII 魔神変光(六塚光・角川スニーカー文庫)
・空の中(有川浩・角川書店)
・グランドマスター! のこされた神の郷(樹川さとみ・コバルト文庫)
・ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 空の向こうは夏の色(青木祐子・コバルト文庫)

 マクロスFのCDは買うかどうか迷っていたのですが、結局買いました。キラッ☆が可愛いです。そろそろOP曲が変わるようですね。そちらも楽しみです。

狼と香辛料4マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。星間飛行Comic ZERO-SUM (コミック ゼロサム) 2008年 08月号 [雑誌]マクロスフロンティアVol.1 クロース・エンカウンターマクロスフロンティアVol.1 クロース・エンカウンターレンズと悪魔VIII 魔神変光レンズと悪魔VIII 魔神変光空の中空の中グランドマスター! のこされた神の郷グランドマスター! のこされた神の郷ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 窓の向こうは夏の色ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 窓の向こうは夏の色

■スパロボAプレイメモ。

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「白の螺旋」最終回によせて

■リアが届いて数日が経ちましたので、ぐだぐだ長々と思った・感じたことを書いてみたいと思います。

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「グランドマスター! のこされた神の郷」

■今日読んだ本メモ2。
「グランドマスター! のこされた神の郷」(樹川さとみ・コバルト文庫)
グランドマスター! のこされた神の郷グランドマスター! のこされた神の郷
 諸国漫遊世直しの旅を続ける<黎明の使者団>。最近、少年団員たちは、変態美少女総長シーカとカタブツ団長のハルさんの仲を微妙に怪しんでいた。だけど本人たちはそんなこととは関係なく、相変わらずシーカに振り回されてハルさんの苦労は絶えない。そんな平和な一行だったが、ある山村に足を踏み入れた途端、武装した村人に囚われてしまった!そこは異教の巫女が守る土地で……!?
 シリーズ第4弾。こんなあらすじですが温泉話。あとがきを先に読んでイラストに期待しながら読んだら実物見て吹きました。何とも平和です。でも、不穏な新キャラが顔見せしていたり、シーカの心情やラーの台詞を見ていると、どうもこんな日常は長くは続かないのではと思えてしまい不安になります。ほのぼのどたばたしつつ、団長がシーカにセクハラされつつ(笑)、な珍道中をもっと読んでいたいものです。
 今回はキャラの人数抑え目で、前の巻よりすっきり読みやすくて良かったです。団員の出番に偏りがあるとメリハリがつくのかなーと思わないでもないですが、あの人が出番少ないこの人も少ない……と、個性溢れるキャラが多いだけに残念に感じてしまうのもまた事実。この辺のバランスって難しいですね。
 

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「マクロスフロンティアVol.1 クロース・エンカウンター」

■今日読んだ本メモ1。
「マクロスフロンティアVol.1 クロース・エンカウンター」(小太刀右京・角川スニーカー文庫)
マクロスフロンティアVol.1 クロース・エンカウンターマクロスフロンティアVol.1 クロース・エンカウンター
 西暦2059年。かつて巨大な異星人との戦争で滅亡の危機に瀕した人類は、新天地を求めて銀河に旅立つ。その25番目となる超長距離移民船団マクロス・フロンティアで暮らすパイロット候補生・早乙女アルトは銀河の妖精と謳われる歌姫シェリルと彼女に憧れる少女ランカに出会う。しかしそこへ謎の敵が来襲し、街は戦場と化す。アルトたち人類は、未知の敵にどう立ち向かうのか!?
 同タイトルアニメのノベライズ1巻。アニメでいえば7話あたりまでのお話になってます。漫画版が個人的にイマイチだったのであまり期待はしていなかったのですが、音楽が無い分キャラの背景や心情の描写がアニメより多めで、結構良かったと思います。ちらほらと初代やプラスや7のネタが出てくるので(名前が出てくるキャラが意外と多い)にやにや。伝説の歌手の名前を羅列するシーンでエミリアがいてミレーヌがいないのは突っ込みいれたくなったりしましたが……。
 アルトに関しては「梨園の御曹司」というところに重点が置かれていて、アニメよりももっと、”役者”である自分から逃れられずにいるように見えました。シェリルはさばさばしてる感じ。恋愛方面はランカ寄りかなぁと。
 しかし何に一番びっくりしたって、グレイスです。これってものすごくアニメのネタバレなんでは?という描写の大盤振る舞い。次からアニメで彼女を見かけるたびに何をしでかすのかビクビクしてしまいそうです(笑)。

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夜のお茶会

■昨日は仕事帰りに友人からメールでお誘いを受け、ファミレスでだらだらと喋ってきました。普段なかなか会えない友人や、出産のため実家に帰ってきている友人とそのお子様に会えて楽しかったです。
 しかし、最近のファミレスって、子供用に塗り絵とか折り紙とか用意してるんですね……。ちょっと感心してしまいました。店に展示されていた塗り絵作品には、明らかに「大きいお友達」のものも紛れてましたが(笑)。

■アニメ感想。
・アリソンとリリア#13「そして二人は」
 アリソン編終了。原作の話は前回で終わってたので、今回はアニメオリジナルなお話のはず。アリソンとヴィルがどうなるか分かってただけに、見ていてかなり切なかったです。
 特に、ヴィルがアリソンに決意を語るシーン。あそこでアリソンが彼に何も言わなかったのがかなりじーんと来ました。
 ラストでリリアが登場しましたが、声優さんが一緒というのもあって、喋りがまんまアリソン……。逆に大人アリソンは違和感なくてよい感じです。トレイズは出てくるのかなーと思ったら予告でほんの一言しか喋らなかったのに笑いました。

・マクロスF#12「ファステスト・デリバリー」
 中盤くらいまでは先の読みやすい展開でしたけど、ランカの突発的コンサートはノリノリで楽しめました。先日発売になったCDの収録曲を歌ってましたねー。ゼントラーディの皆さんのあまりにも素敵な反応に吹きました。マイクロンめ!とか言いながら、コンサートにもし行くのなら、彼らもマイクロン化するんでしょうか(笑)。「ランカちゃん」呼ばわりとか鼻血噴いて倒れたりとか、凄まじかったです。
 前回の反動なのか、やはりナナセに言われたことが影響してるのか、今回はずっとランカのターン!でした。それはそれでいいのですが、ぽつんと見送ってるシェリルが可哀想で……。アルトはシェリルの想いに気がついていないのかなーとやきもきしてしまいました。次回もランカと二人きりっぽいし(コンサートは……?)どうなることやら……。

■スパロボAプレイメモ。

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「片手間ヒロイズム」

■今日読んだ本メモ。
「片手間ヒロイズム」(小林めぐみ・一迅社文庫)
片手間ヒロイズム片手間ヒロイズム
「地球を救う為、インドで仲間を捜してきます」――そんな謎の伝言と共に息子を残され、妻に失踪されてしまった東里大学発明科の粟野准教授。彼には自分の生活と赤ん坊の息子えーちゃんを養うのに必要な「生活能力」というものが圧倒的に欠如していた。哀れに思った親族は失踪した妻の従姉妹・真理(現役女子高生)をえーちゃんのベビーシッターとして派遣することに。しかし、そんな新生活が進むにつれ、真理の周囲では奇妙な現象が次々と起こり……!?
 作者らしい短編集。というか、富士ミスの「食卓にビールを」そのまんまの雰囲気です。そちらにも「前世の仲間を探しにインドの山奥へ行ってきます」とか言ってたキャラ(シャクたん)がいましたし……。修行=インドなのは何故なんでしょうね。
 まったりマイペースで進みつつも、後半になると従姉妹の千絵が失踪した理由が明らかに。この辺の設定は結構好みでした。てっきり蚊帳の外の人だと思ってた先生が、そうではなく、ちゃんと本人にも考えがあったことが分かってよかったです。この人もかなりマイペースですよねー。シリアスになれそうな設定を含めつつも、まったりまったり。軽く楽しめた1冊でした。
 

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「されど罪人は竜と踊る2 Ash to Wish」

■今日読んだ本メモ。
「されど罪人は竜と踊る2 Ash to Wish」(浅井ラボ・ガガガ文庫)
されど罪人は竜と踊る2 Ash to Wishされど罪人は竜と踊る2 Ash to Wish
 物理法則を変異させる咒式を使う攻性咒式士であるガユスとギギナは、今日も過酷なエリダナの街で生きる。警察からは、邪悪な<禍つ式>による連続殺人事件の解決を依頼され、嫌々ながらも商売敵ラルゴンキン事務所との共闘が始まる。さらに巨大咒式企業ラズエル社からは、反政府組織の人質となったレメディウス博士と巨額の身代金の交換立会いを依頼される。無関係なはずの二つの事件は、エリダナの街を盤面とした狂気の遊戯となっていく。
 新装版第2弾。
 旧版にはいなかった記者のアーゼルはこのままレギュラー化するのでしょうか。自分の仕事に真摯である彼女はなかなか良いキャラだと思います。
 今回も旧版よりページ数が増量、読み応えのある巻でした。
 レメディウスとナリシアの物語がただただ哀しい。現在と並行して描かれる2人の過去。仲睦まじい様子や、希望に満ち溢れているシーンを見ていると、結末を知っているだけに胸が痛みました。ラストシーンがもう何とも言えず……。あのとき枢機卿長の誘いに乗ることが出来たなら、また違った道もあったのだろうか?と思わずにはいられません。

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「白の螺旋」最終回リア着

■「白の螺旋」の最終回リアが届きました。
 感無量。
 イツキというPCでやりたかったことは、全5回できっちりやれたんじゃないかなと思います。というかむしろ、想像を遥かに上回る、恵まれた人生だったなぁ、と。
 色々語りたいことはありますが、今はまだ、言葉が出ません。時間を置いて、また書きたいと思います。
 とりあえず、一言。
 マスター、NPC、そしてPC・PLの皆さん、本当にお世話になりました。ありがとう、そしてさようなら。

ゴールデンロア。2代目PCジョナサンは順調に依頼をこなしてます。
 ひとつ気になったのですが、初代PCジョニーは冒険が成功すると情熱がぐんと上がり、失敗するとがくんと下がってました。ですが、ジョナサンは失敗すると情熱が上がり、成功すると下がるのです。……もしかしてマゾ?
 冗談はさておき、PCの設定に左右されるのかなぁと思ったり。海の男ジョナサンは逆境に燃えるタイプなんでしょう、きっと。

■本日のお買い物。
・<本の姫>は謳う3(多崎礼・C★NOVELS FANTASIA)
・片手間ヒロイズム(小林めぐみ・一迅社文庫)
・ぶよぶよカルテット(みかづき紅月・一迅社文庫)
・月明かりのクロースター 虚飾の福音(萩原麻里・一迅社文庫)
・マクロスF 1(青木ハヤト・角川書店)
・Q.E.D 証明終了30(加藤元浩・講談社)
・C.M.B 森羅博物館の事件目録8(同上)
・Landreaall 12(おがきちか・ゼロサムコミックス)
・MR.MORNING 2(高山しのぶ・ゼロサムコミックス)
・橙星1(群青・ゼロサムコミックス)
・楽屋裏2(魔神ぐりこ・ゼロサムコミックス)

 別々の日に分けて頼んだのですが、メール便だったり宅急便だったりしたので同時着になって大変なことに……。
 楽屋裏は今回も帯が凄いです(一迅社のサイトで見られます)。

<本の姫>は謳う3<本の姫>は謳う3片手間ヒロイズム片手間ヒロイズムぶよぶよカルテットぶよぶよカルテット月明かりのクロースター 虚飾の福音月明かりのクロースター 虚飾の福音マクロスF 1マクロスF 1Q.E.D 証明終了30Q.E.D 証明終了30C.M.B 森羅博物館の事件目録8C.M.B 森羅博物館の事件目録8Landreaall 12Landreaall 12MR.MORNING 2MR.MORNING 2橙星1橙星1楽屋裏2楽屋裏2

■スパロボAプレイメモ。

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「<本の姫>は謳う3」

■今日読んだ本メモ。
「<本の姫>は謳う3」(多崎礼・C★NOVELS FANTASIA)
<本の姫>は謳う3<本の姫>は謳う3
 声と記憶を取り戻したセラと、文字の呪縛から解かれたウォルターを加え、旅を続けるアンガス一行。歌姫だったセラの無事を伝えるべく、彼女の故郷カネレクラビスへ向かう彼らだが、ついにそこにも文字禍が及んでしまっていたのだった!!一方、文字の回収が進み、記憶が戻るにつれ、姫の表情は曇る――この私が文字を撒いた張本人なのか、だとすれば、私は何者なのだろう、なぜ世界の滅亡を望んだりしたのだろう――。
 シリーズ第3弾。もう次で最終巻なんだなぁと思うと淋しいものがあります。
 アンガス側は、新しいキャラ・再登場キャラ入り混じってなんだか賑やかに。寄り道が多かったように思えた今までの旅も、それぞれにちゃんと意味があり、現在に繋がっているというのが感慨深い。また、各自が個性と役割をきちんと持っているのもいいですね。特に今回はジョニーが面目躍如、ですが未だに姫にはヘタレとしか呼ばれない理不尽さ(笑)。せっかくセラが声を取り戻したのに、アンガスとの仲が遅々としたものだったには少し残念。すべてが終わって、アンガスが語ったような明日があればいいな、と思います。
 そして”俺”側。アンガスたちの時代に繋がる伏線がかっちりはまっていくのが面白かったです。あのキャラが未来ではああなってるんだなぁ、と。アンガスたちの側で仄めかされている話を考えると、彼らの時代の結末は予想できますが、でもだからこそ、幸せをつかんで欲しいところですが……。最終巻、心して待ちたいと思います。

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リアを待ちながら

■「白の螺旋」リアはまだ届いてません。
 もう少ししたら「ペリュトーンの剣」のリアも来るなぁということで、ドラクエ風ステータスというのをPCそれぞれの名前でやってみました。

・牧野フレデリカ@ペリュトーン
フレデリカ
 職業のわりにとても賢い……レベルも低いのに。転職でもしたんでしょうか。何が気になるって、カオスすぎる装備。とても絵にできません(笑)。

・ジョナサン・JJ・ジョーンズ@ペリュトーン
ジョニー
 こちらも職業とパラメータが噛み合ってないような。彼はきっとこの運のよさだけでペリュトーン現象を生き残って来たに違いありません。

・ナッツ・コランダム@ハルディンII

 力と体力と素早さの高さがまさしくナッツ。体育会系です。食べ物を残すと呪われます。だからたぶんこんな職業なんでしょう。シスターなのは表の顔……。

・白銀イツキ@白の螺旋

 オチ担当。
 すさまじく似合わない武器を持ってます。きっと使うと目減りするんだとうなぁ……。職業もなんでしょうこれ。ドラクエ風のはずなのに……。

■スパロボAプレイメモ。

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