アクション送信と紙リア着弾のこと。

■「蒼碧のハルディンII」のアクションを送信してきました。ギリギリまで悩むかな~と思ってたのですが、同じシナリオの方から声をかけていただいたおかげでさくっと完成。結果が楽しみです。

■「ペリュトーンの剣」は無事に紙リアも届きました。
 KINGSのアクション公開って、シートを原寸大で載せるんですねー。今回載ってた方のシートがとても綺麗にまとまっていてすごいなぁと思いました。私は手書きなもので、マスター読みづらくないかなぁと常々心配しています。文字をぎゅうぎゅう詰めにしないようには注意してるんですが。
 とりあえず締め切りまでそんなに余裕も無いので(01は月曜必着なので土曜には出したいところ…)まずは別紙のイラストを描いておかないと。

 数値その他の結果ですが、以下のようになっていました。

フレデリカ
DP:+300/LP:+1061
称号『御苑の生き残り』

ジョニー
DP:+493/LP:+619

 軍事コマンドはジョニーだけ記入していました。フレデリカはアクション不採用でも称号はもらえたようです。
 01不採用時のリア(マスター名書き忘れ)は知多の00リアでした。興味があったので嬉しいです。

■本日のお買い物。
・鳥篭学級1(真柴真・Gファンタジーコミックス)
・少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え(結城光流・角川ビーンズ文庫)
・フジミさん大焔上 殺神鬼勧請(諸口正巳・C★NOVELS FANTASIA)

 作者買いした「鳥篭学級」が思わぬ収穫。
 表紙とか帯とかあらすじとかが狙ってる感じですが、中身はギャグ満載ですよねこれ(笑)。ポッキー畑に爆笑しました。問題解決法がワンパターン化しないかがちょっと心配。

鳥篭学級1鳥篭学級1少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑えフジミさん大焰上 殺神鬼勧請フジミさん大焰上 殺神鬼勧請

■ヘラクレスの栄光~魂の証明~プレイ日記その8。
 主人公Lv27。

(さらに…)

肷

「少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え」

■今日読んだ本メモ。
「少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え」(結城光流・角川ビーンズ文庫)
少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え
 時は平安。何日も止まない雨のように、昌浩の思いは晴れない。そんななか斎宮が倒れ、異変が続く伊勢から、天照大神の依代として、帝の都・脩子を連れてくるようにと天勅がくだった。帝は、晴明と安倍家の娘である彰子に、脩子といっしょに伊勢に行って欲しいと言い出す。その直後、都では地震が起き、金色の龍が現れた。昌浩は紅蓮とともに、龍を倒そうとするが――!?
 シリーズ第22弾、玉依編第2弾。
 出雲から帰ってきてすぐに伊勢に行くなんて……と前の巻を読んだ時思いましたが、この巻ではまだ都の中。都でしか出てこないキャラたちの出番が多めで良かったです。もっとも、出番の多さ=これから出ないから、ということらしいですが……。そして今回は伊勢に行くの行かないの、だけでほぼ話が終わってます。うーん、進まない。
 スポットが当てられているのは、彰子を護れなかったことで自分を追い詰めている昌浩と、そんな彼の足手まといになりたくないと思いつめている彰子、2人の心情。こればっかりはすぐにどうこなる問題ではないのに、事態は切迫するばかりでやるせなさが募ります。さくっと乗り越えて元気を取り戻して欲しいところですが……。
 そして冥官さん。かつてのツンデレはいまや俺様キャラに……。最後の台詞は経験談なんだろうかと思ったりしました。やっぱりツンデレだった頃が好きでした。今も悪くは無いですが。

肷

第1回リア着

■「ペリュトーンの剣」、メールリアが届きました!
 残念ながら、2人とも紙リアはまだですが……。
 01のフレデリカは不採用だったんですけど、それ用のリアが発行されるんですね。不採用時にもらえるリア1本がメールで届かないということは、自分で電文化しろということなんでしょうか……。実はアクションに希望するマスター名を書き忘れたので、どのリアが来るのかすら不明だったりします(笑)。

 届いたリアは、

牧野フレデリカ@KINGS
M010499「第一回誌上リアクション判定結果」

ジョナサン(以下略)@博多
A011602「こころのとびら」

 でした。
 ジョニーは行殺でいいとこなしでしたけど、次回は頑張りますー。余所のリアを見て、移動も視野にいれつつ。フレデリカは次回も01です。

 というところで、リア交換してくださる方を募集しております。
 同じシナリオも別のシナリオもどうなってるのか気になるので、よろしくお願いします~。

 hibiki☆sheep.dog.cx(☆を@に変えてください)まで。
 お気軽にどうぞ!
 

■アニメ感想。
・アリソンとリリア#9「元戦場に架かる橋」
 原作3巻に突入。まだ仕込み段階で、そんなに話が進んだわけではないのですが……ヴィルのあまりの鈍さには苦笑。頑張れアリソン! しかし少佐がヒゲ生やすと似合わないというか怪しい人っぽいですよね(笑)。

・マクロスフロンティア#9「フレンドリー・ファイア」
 アルトはカルシウム不足だと思います。ミハエルに殴られ、殴り返してるシーンで、一方的にやられてるのにちょっと笑いました。喧嘩弱っ! 顔ばっかり殴られてるのにちょっとはらはら……。
 ミハエルとクランの幼馴染な関係は良いのですが、ちらっと出てきた幼い頃のカットの2人のサイズ差に吹きました。バルキリーを平手打ちしたりとか、ゼントラーディの巨大さは面白いです。
 デビューしたものの活動を妨害されてるランカ。レオンが彼女を表に出したくない理由は何なのか。ハーモニカの彼がいつか紫の薔薇の人になりそうな予感。

■本日のお買い物。
・DVD「狼と香辛料」3

狼と香辛料3

■ヘラクレスの栄光~魂の証明~プレイ日記(その7)。
 主人公はLv25です。

(さらに…)

肷

「さよならトロイメライ2 かんむり座の約束」

■今日読んだ本メモ。
「さよならトロイメライ2 かんむり座の約束」(壱乗寺かるた・富士見ミステリー文庫)
さよならトロイメライ〈2〉かんむり座の約束 (富士見ミステリー文庫)
 私立御城学園。<トップ3>と<パートナー>という選ばれた生徒が存在する学園で、立て続けに起きた連続爆破事件。知力・体力ともにへっぽこ、史上最低<トップ3>の藤倉冬麻17歳は、またまた事件に巻き込まれる!同じく<トップ3>であり、理事長令嬢の巫城都が狙われている?冬麻は<パートナー>の和泉とともに、事件解明に東奔西走するが――!?
 シリーズ第2弾。1巻を読んだのがかなり前だったので、細かい部分はだいぶ忘れてしまってました。ただ冬麻の一人称がやたらテンション高かったのはよく覚えていたので、それに比べたら2巻はだいぶ読みやすくなってるなぁと。
 合間に挟まれる過去の「手記」は切なくて良い話なのですが、それと現在の冬麻たちを結びつけるものが弱いので、なんとなくちぐはぐな印象。謎解きするにしたって、手がかりが少なすぎるというか、答え知ってる人がヒントくれてるだけというのは……。
 それ以外の部分、キャラたちの微笑ましいやり取りにはにやにやと楽しませてもらいました。肉じゃがとか(笑)。

肷

未着ですよ

■ペリュトーンのリアはメールも紙も未着です。届いた方もいるようで、羨ましい限りです……。明日届くといいなぁ。

■先日メール便が夜の間にポスト投函されてたわけですが、昨日も夜、どしゃぶりの中、メール便がポストに投函されてたようです。中身はDVD……。外見は湿ってましたけど中身が無事で良かったです。

■アニメ感想。
・バッカーノ!#16<番外編・下>「物語に終わりがあってはならないことをキャロルは悟った」
 ※例によって反転しておきます。
クレアVSグラハムで終わるのかと思いきや、詰め込めるだけの様々なネタをぎゅうぎゅうにした感の強い話でした。印象に残った点を挙げると(順不同)、
・ヘンリーがアニメにはいないせいでクレアに酷い目に合わされるニコラス
・戸籍はいらないの?
・角砂糖から角砂糖を貰う(ややこしい)DD新聞社社長
・角砂糖は社長の顔を見たんでしょうか?
・クレアはのろけ過ぎだと思うんですが(笑)
・クレアVSグラハム、クレアの動きが尋常じゃない……さすが。
・ロニーに対して容赦なくマイペースなエルマーもさすが。
・ラストはやっぱりバカップル!アニメで削られた無印ラストが入ってて嬉しかったですね。

 サブタイトルどおり、彼らの物語はこれからも続くよ!という〆で良かったです。作画がちょっと怪しい気はしましたけど……(笑)。

■本日のお買い物。
・DVD「バッカーノ!」8
・かくてアダムの死を禁ず 夜想譚グリモアリスI(海冬レイジ・富士見ミステリー文庫)
・さよならトロイメライ2 かんむり座の約束(壱乗寺かるた・富士見ミステリー文庫)
・さよならトロイメライ3 幻想リプレイ(同上)
・さよならトロイメライ4 追想の和音(同上)
・さよならトロイメライ5 ノエル・アンサンブル(同上)
・さよならトロイメライ6 恋人のためのエチュード(同上)
・さよならトロイメライ7 想いの輪舞曲(同上)
・さよならトロイメライ Novellette―ノヴェレッテ―(同上)
・初恋セクスアリス(矢野有花・富士見ミステリー文庫)

大人買いしてみました。

バッカーノ! 8 【最終巻】かくてアダムの死を禁ず (富士見ミステリー文庫 66-8 夜想譚グリモアリス 1)さよならトロイメライ〈2〉かんむり座の約束 (富士見ミステリー文庫)さよならトロイメライ〈3〉幻想リプレイ (富士見ミステリー文庫)さよならトロイメライ〈4〉追想の和音(コード) (富士見ミステリー文庫)さよならトロイメライ(5) ノエル・アンサンブル (富士見ミステリー文庫)さよならトロイメライ〈6〉恋人のためのエチュード (富士見ミステリー文庫)さよならトロイメライ〈7〉想いの輪舞曲 (富士見ミステリー文庫)さよならトロイメライ Novellette―ノヴェレッテ― (富士見ミステリー文庫)初恋セクスアリス (富士見ミステリー文庫)

■ヘラクレスの栄光~魂の証明~プレイ日記(その6)。
 今回から主人公のLvを書いてみることにしました。今日の時点ではLv23です。

(さらに…)

肷

「かくてアダムの死を禁ず 夜想譚グリモアリスI」

■今日読んだ本メモ2。
「かくてアダムの死を禁ず 夜想譚グリモアリスI」(海冬レイジ・富士見ミステリー文庫) 
かくてアダムの死を禁ず (富士見ミステリー文庫 66-8 夜想譚グリモアリス 1)
 桃原グループの御曹司・桃原誓護は妹・祈祝と共に両親の墓所で決意する。憎むべき叔父との対決を、そして最愛の妹・いのりを命がけで守ることを――。しかし、極度のシスコンでナルシストな美少年・誓護には永遠に隠さねばならない秘密があった……。そんな誓護たちは、対決場所の修道院で不思議な黒い霧に包まれる。そこに突然、教誨師アコニットと名乗る謎の少女が現れた!いったいなぜ彼女は現れたのか?彼女の正体は?そして誓護は無事に妹との平和な暮らしを取り戻せるのか?
 シリーズ第1弾。
 脱出不能の閉ざされた修道院での一夜。この中に罪人がいる……、と非常にミステリーっぽい雰囲気の設定だなぁと感じました。ただ、誓護とアコニットのやり取り、心が変化していく過程は結構丁寧に描かれてはいるものの、その反動か、「容疑者」たる他のキャラの描写が少なめ。犯人やら事件の背景やらが少し唐突に感じられたのが残念です。あとギャグというかコメディ的なボケツッコミが(主にツッコミが)ワンパターン化してて今ひとつ。
 人間を馬鹿にしつつも徐々に誓護の影響を受けていくアコニット。そして妹を溺愛……というよりはまるで騎士のように護って行くことを誓っている誓護。微笑ましくも思える2人の関係がこの先どうなるのか楽しみです。シリーズが続いてるんだから、2巻であっさり再会するんでしょうし(笑)。

肷

「子どもたちは夜と遊ぶ(下)」

■今日読んだ本メモ1。
「子どもたちは夜と遊ぶ(下)」(辻村深月・講談社文庫)
子どもたちは夜と遊ぶ(下)子どもたちは夜と遊ぶ(下)
 「浅葱、もう少しで会える」
 『i』は冷酷に2人のゲームを進めていく。浅葱は狐塚や月子を傷つけることに苦しみながら、兄との再会のためにまた、人を殺さなければならない――。一方通行の片思いが目覚めさせた殺人鬼『i』の正体が明らかになる。大人になりきれなかった彼らを待つ、あまりに残酷な結末とは。
 上下巻の下巻。
 やめたくてもやめられない殺人ゲーム。終わりは……救いはあるのか。どんどん深みに嵌り、救いの手すら撥ね退けてしまった浅葱。ゲーム終了までの絶望感は凄まじく、読んでいて心がガリガリ削られるようでした。次へのヒントが示される度にひやりとさせられ……もうやめてと言いたくて仕方が無かったです。ゲーム終了後のエピソードがあって本当に良かった。犯人が判明した後もまだページが残ってることに安堵しました。
 『i』の正体には薄々気がついてましたけど、真相を知って「なるほどなぁ」と。『i』の行動の変遷と浅葱への態度を照らし合わせて、上手い構成になってるなと感心しました。そして、最後の最後で恭司に惚れました。「なぁ、お前を月まで飛ばしてやるよ」にちょっと感動……。ラストシーンの余韻はとても良かったです。

肷

発送されたかな?

■ペリュトーンの剣のリア発送日だったようですね。
 メール版も当日には発送されないし、紙の方はたぶん土曜日だろうなぁと踏んでるので、まったり待ちモードです。また到着しましたら、ここでご報告しますね。
 次回は余裕を持って、設定別紙とかアクションシートのイラストをきちんと描きたいです……。初回はアクション期間中に風邪引いて、いっぱいいっぱいだったので。

■ヘラクレスの栄光~魂の証明~プレイ日記その6。

(さらに…)

肷

「子どもたちは夜と遊ぶ(上)」

■今日読んだ本メモ。
「子どもたちは夜と遊ぶ(上)」(辻村深月・講談社文庫)
子どもたちは夜と遊ぶ(上)子どもたちは夜と遊ぶ(上)
 大学受験間近の高校三年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さぁ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。
 上下巻構成の上巻。500p程と分厚い本ですが、ぐいぐい引き込まれて一気に読めました。
 大学を中心とした登場人物たちの、恋愛だったり友情だったりときに歪んでいたりする関係は、穏やかな目で見ていられたのですが、浅葱にスポットが当てられると一転します。表面上は何が起こっても動じない天才だけれど、内面はそうでもない浅葱。それで親しみを感じるわけではなく、どちらかというと見ていてハラハラさせられます。どんどん深みにはまって、抜けられない――。彼がたどり着けるのは一体どこなのでしょうか?『i』が浅葱に会うようには思えないし、悲劇的な結末しか待っていないようで……。
 事件に関しては、回数を重ねるほど悲惨になっていって、作中でも指摘されていたように、規定の8回に達することが出来るようには思えません。果たしてどうなるのか。真相は暴かれるのか、『i』の正体は、すべてを知った時に彼らはどうするのか――下巻も楽しみです。

肷

読了→新たな挑戦

■一迅社文庫の創刊ラインナップ7冊を読了。
 内容の是非はともかくとして、フォントがやや見づらいのが難点だなぁと思いました。装丁は結構好きですね。少女向け(一迅社文庫アイリス)も創刊月は全買いするつもりでいますが、それ以降はそこまで頑張らない予定です(笑)。
 他に気になってるのが富士見ミステリー文庫。単発作品は古いのから最近のまでちょこちょこ集めていたのですが、ほとんど読んでないシリーズものに挑戦してみることに(巻数が多いシリーズはDクラくらいしか読んでないのですよね)。とりあえず、ファンタジアに移籍した2作から。ネットで注文してきました。どうなることやら。

■特撮感想。
・炎神戦隊ゴーオンジャー#15「炎神ストール」
 新キャラ続々登場。やはり敵の方がいいキャラしてます。「副大臣」ということは、あとの2大臣の副大臣も出てくるんでしょうか?
 スピードルが飛んでたのがただのジャンプだった、という衝撃の事実に吹きました。挫折→復活→敵撃破!という燃える展開……のはずなのに、新キャラに美味しいところを持ってかれるのは……。すごく肩透かし。新キャラは今のところ微妙な感じ。

・仮面ライダーキバ#18「カルテット・心の声を聴け」
 親子で同じ人物に関わったことで、上手い具合に話がまとまってましたねー。いい話でした。
 そして毎週その動向が気になって仕方が無い名護さん。もう行くところまで行っちゃいましたね!(笑)ストーリー本筋から置いてけぼり食らってますし、諭したり支えたりしてくれる人もいないしで、どうしようもないような……。見てる分には面白いんですが(笑)。

■ヘラクレスの栄光~魂の証明~プレイ日記その5。

(さらに…)

肷