春の1泊2日旅行(2日目)

■2日目はゆっくり目に宿を出て、京都へ。
 1日目の京都駅では明石駅かどこかで人が線路に立ち入ったとかで電車が遅れていましたが、2日目は強風のために15分程度の遅れ。でもそのおかげで1本早い便に乗れたのでちょっとラッキーでした。

■京都駅に到着。
 前日夜に決めた行き先は錦市場。2人で色々と食べ歩いてきました。

お店1お店2お店3
 お菓子屋さんに八百屋さんに魚屋さん金物屋さんと、見てるだけでも楽しいところでした。人出も多くなく少なくなくで快適。

舟盛り
 この鯛は尻尾が電気で動いてました(笑)。

ちょうちょ抹茶ケーキ
 2人で食べ歩いたものリスト。
・お団子(きなことよもぎ)
・和三盆のお菓子(写真は私が食べたちょうちょの形のもの)
・カップわらびもち
・たこ焼き(1個おまけしてくれた)
・鴨串焼き
・はも串焼き
・抹茶ケーキ
・豆乳ドーナツ(おみやげ用)
・漬物(甥っ子が試食)
・ちりめんじゃこ(甥っ子が試食)

 基本的に買うのはひとつで、はんぶんこします。
 ……3分の2くらい甥っ子が食べてた気がしますが(笑)。

錦天満宮
 最後に錦天満宮にお参り。
 おみくじを引いたら、甥っ子(こどもみくじ)が大吉で、私(恋愛みくじ)が中吉でした。この恋愛みくじの内容がかなり細かくて、「10歳くらい上の相手がよい」とか書いてあって吹きました。

■京都駅に戻り、今度は京都タワーへ。

京都タワー

 かなり見晴らしが良かったです。

中
 望遠鏡用に、窓にこういうふうに案内が書かれています。
 清水寺を探してみたら、舞台の上に人がびっしり立っているのまで見えて驚きでした。

たわわちゃん
 たわわちゃん登場で甥っ子大興奮。

■その後は京都駅を散策。
 かなり広い上にお店も多いので、ここだけで十分時間つぶせますね。

アトムとサファイア
 手塚治虫ワールド。
 中のシアターでアトムが上映されてました。同時上映は手塚作品に関係ない織田信長の生き様みたいな内容のアニメで、?となってしまいましたが。

ブラックジャックおみやげ?
 ブラックジャックの台詞入りトイレットペーパーとかいう謎のグッズも。

尾道らーめん
 拉麺小路という、ラーメン店がたくさんあるフロアでお食事。
 これは尾道らーめんです。
 私はそんなにラーメンが好きというわけでもないのですが、甥っ子が好きなので、1日目と合わせて2回もラーメンを食べた旅でした。

ゆうがたクインテット!
 伊勢丹もうろうろと。
 NHKキャラショップを見つけて寄ってみたのですが、クインテットのキャラのうち何故かフラットさんだけぬいぐるみもパペットも無くて「何故なんだ!」と言いたくなってしまいました。スコアさんかシャープくんで迷った挙句、シャープくんぬいぐるみを購入(自分用)。
 おもちゃ売り場は木製のままごと道具が充実しててときめきました。

■夕方に新幹線に乗り、高速バスで夜に帰宅。
 行き当たりばったりでしたが楽しい旅でした。

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春の1泊2日旅行(1日目)

■3月30日・31日と、甥っ子(5歳児)と2人で滋賀・京都に旅行に行ってきました!
 そのレポートを写真を交えつつ書きたいと思います。

■まずは1日目。
 高速バス・新幹線を乗り継いで京都駅まで行き、そこから電車に乗り換えて滋賀を目指します。
 バスは2席予約していたのですが、新幹線は1席のみ指定席で取って、甥っ子は私の膝の上。席が窓際だったので、乗るときに隣の席の人に迷惑をかけないといいなぁと思っていたのですが、予想以上に座席がゆったりしていたので、スムーズに乗れました。というか、行きは隣の席が空いてたんですけどね(笑)。

■JR近江高島駅に到着。
 無人駅ではないですが自動改札が無かったり、便数が少ないところが私の住んでるところを彷彿とさせます(笑)。
 ガリバー像
 駅前にあったガリバー像。
 大きなガリバーの肩に確定申告をしましょう的なたすきがかかっていたのが印象的でした(笑)。

■徒歩で「たかしまアイルランド交流館びれっじ」へ。
 ここで染物体験をしてきました。
 日曜の午前中だったからかとても静かで、民家や商店の合間にぽつぽつと建っているところでした。お昼ごはんも食べてきたのですが、全体的にアットホームな雰囲気。
 観光案内所で地図を貰って散策していたら道に迷ったのかと勘違いされて、ご近所のお年寄りに声をかけられたりとかしました(笑)。

■ここまでは曇り空だったのですが、駅に戻った頃に雨が降り出しました。
 次はJRおごと温泉駅に向けて出発。今夜の宿へ向かいます。

足湯
■駅を出てすぐのところに足湯(無料)発見。冷えた足がぽかぽかに。
 宿の人の話では、3月15日くらいにできたばかりなのだそうです。

港しだれ桜
■おごと温泉港とその傍のしだれ桜。
 染物体験のところの方が「桜は4月10日くらい(に咲くでしょう)」と仰っていたのですが、ここの桜もまだあまり咲いてませんでした。

■宿では温泉を貸切にしてくれて、ふたりでのんびり。
 2日目に行くところを具体的には決めてなかったので、ガイドブックを見ながらおおまかに決めました。
 2日目に続く。

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いってきます

■明日から1泊2日で旅行に行ってきます!
 久しぶりにツアーでない気ままな旅なので楽しみです。
 天気はくもりみたいですが、雨が降らないといいなぁ~。

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思った以上に何も出来てない

■ゲームの方はちまちまと。
 「ドラゴンシャドウスペル」は花屋のミニゲームばっかりやっててほとんど進んでません。……いつになったらクリアできるんでしょうね?(笑)アイテム色々買ってたら、工房のレベルは4になりました。
 そして、賢者の石=通貨だと今さら知りました。
 だって地球が舞台なんだから、普通にお金があるものだとばかり思ってたんですよ……。本当に、地球が舞台である必要性に欠けるゲームだなぁ、と。

 甲板で特定キャラと会話する「プライベート・トーク」。
 前にライカと会話して、今回はガウェインでした。
 わざわざ1枚絵CGとかも用意されているイベントなのに、黒くて光るGについて語り合うイベントなのは……何なんでしょう(笑)。
 もっと深い話をして欲しいと思わないでもないです。

 新キャラが続々登場。
 ミリアムの立ち絵のバランスがおかしいのが気になって仕方が無いです。
 あとはアルが可愛くて、ラーがゴーイングマイウェイでした。
 仲間はまだ増えないんですけどねー。

■本日のお買い物。
・ラメント I.はじまりの歌(後藤リウ・角川スニーカー文庫)
・レンタルマギカ ありし日の魔法使い(三田誠・角川スニーカー文庫)
・狼と香辛料1(小梅けいと・電撃コミックス)
・テイルズオブジアビス4(玲衣・電撃コミックス)
・テイルズオブジアビス4コマKINGS3(DNAコミックス)
・ユーベル・ブラット7(塩野干支郎次・ヤングガンガンコミックス)
・BAMBOO BLADE8(五十嵐あぐり+土塚理弘・ヤングガンガンコミックス)
・キューティクル探偵因幡1(もち・Gファンタジーコミックス)

ラメント I.はじまりの歌ラメント I.はじまりの歌レンタルマギカ ありし日の魔法使いレンタルマギカ ありし日の魔法使い狼と香辛料1狼と香辛料1テイルズオブジアビス4テイルズオブジアビス4テイルズオブジアビス4コマKINGS3テイルズオブジアビス4コマKINGS3ユーベル・ブラット7ユーベル・ブラット7BAMBOO BLADE8BAMBOO BLADE8キューティクル探偵因幡1キューティクル探偵因幡1

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「ラメント I.はじまりの歌」

■今日読んだ本メモ2。
「ラメント I.はじまりの歌」(後藤リウ・角川スニーカー文庫)
ラメント I.はじまりの歌ラメント I.はじまりの歌
 猫の耳と尻尾を持つ種族<リビカ>のコノエは、ある日、世界に禍をもたらす者と伝えられている姿そのままに、腕に痣が現れ、耳と尻尾が黒く変色しているのを発見する。言い伝えが真実であることを示すかのように、世界に急速に広がる<虚ろ>と呼ばれる呪いの現象。はたして、世界はこのまま滅びてしまうのか!?コノエは自分にかけられた呪いを解くために旅に出ることを決意する――。
 PCのゲーム「Lamento」のノベライズ第1弾。ゲームをやったことはないので詳しいことは知らないんですが、好きな作者さんなので思い切って買ってみました。――検索してBLゲーだと知り、ちょっと迷ったんですけどね(笑)。
 1巻ということもあってか、独特な世界観や風習の描写が多めで、低空飛行な重たい雰囲気のままスローに話が進んでいきます。雌がほとんどいない、という設定はさすがBLだなぁと思ったりしましたが、あまり抵抗も無く読めました。敵の行動には少し置いてけぼり食らってしまいましたけど、その辺は次回に踏み込んでくれれば。
 そういえば、表紙にいるキャラで1人、ほとんどすれ違った程度の出番しか無かった人がいたんですが、彼もメインキャラなんですかね。主人公の旅に加わったらすごい暑苦しいパーティになりそう……(笑)。

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「憐 Ren 刻のナイフと空色のミライ」

■今日読んだ本メモ1。
「憐 Ren 刻のナイフと空色のミライ」(水口敬文・角川スニーカー文庫)
憐 Ren 刻のナイフと空色のミライ憐 Ren 刻のナイフと空色のミライ
 入院していた鳴瀬玲人が久しぶりの教室でみたのは、見覚えのないクラスメイト・朝槻憐。転校生かと疑う玲人だが、クラスの全員が彼女を前から知っていた。納得のいかない玲人の前で、憐に関わる人間が意識を失い不可解な言動を繰り返す。憐への疑惑が深まる玲人だが、憐の正体が明かされたとき二人の間に新たな関係が始まった―。
 第9回スニーカー大賞・奨励賞受賞作。シリーズ第1弾。
 どうしようもない運命と戦おうとする少女と、それに手を差し伸べる少年。徐々に変化していく2人の感情と関係……それが素直に「いいな」と思える作品でした。クラスでは猫を被ってるのがバレて、素の状態で玲人と喧嘩する憐が微笑ましい。加えて、2人を囲むクラスメイトたちも良い味出してました。ノリのいい先生がなかなか好みです。
 が、根幹の設定が今ひとつというか、謎を謎としてほったらかしたまま、登場人物たちでさえ「なんだか良く分からないけど」と投げてしまってるのはどうなんだろう?と思ってしまいました。シリーズ作品なので続刊で明かされてるのかもしれませんけど、この巻だけでももう少し伏線でもあれば良かったです。

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もう少し~

■ハルディンIIのアクションは明日には出してしまいたいところ。
 締切日がちょうど旅行前日なので……。とはいえ、まだ何も考えてないんですが(笑)。

■「ドラゴンシャドウスペル」は現在第3章に入ったところ。
 相変わらず、設定を一気に詰め込んでくる会話がだるいです。もうちょっとなんとかならないものですかね……。

(さらに…)

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「小説スターオーシャンセカンドストーリー プライベートアクションリミックス」

■今日読んだ本メモ2。
「小説スターオーシャンセカンドストーリー プライベートアクションリミックス」(霧海正悟・エニックス)

 表紙画像探したんですが見つからなかったので省略。
 PSのRPG「スターオーシャンセカンドストーリー」内で見られるイベント「プライベートアクション」を元に書き起こした短編7本が収録されています。
 とはいえ、短編の中にさらに短いストーリーを詰め込んだ感じになっていて、キャラ紹介など無いに等しいので、ゲームのキャラが好きな人(あとクロード&レナのカップルが好きな人)向け、ですね。実は私は色々キャラ組み合わせてEDを見たくせにこの2人のは見たことがなかったりするんですがこの本の内容とは関係ないので以下略。
 あとがきでも書いてましたけど、作者の人はよっぽどレナとセリーヌが好きなんだなぁと。他のキャラと明らかに扱われ方が違うんですけど……。プリシスやディアスも結構出番多いですね。反対に、レオンやチサトが空気で、一番悲惨なのは名前しか出ないエルネスト(笑)。最後の方まで出番の無いノエルは、このまま出ないで終わってしまうのかと思いましたよ……。
 小さい頃のセリーヌが可愛かったのが一番の収穫かもしれません。

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「少年は、二度太陽を殺す 若き宰相の帝国」

■今日読んだ本メモ1。
「少年は、二度太陽を殺す 若き宰相の帝国」(和泉朱希・角川ビーンズ文庫)
少年は、二度太陽を殺す 若き宰相の帝国少年は、二度太陽を殺す 若き宰相の帝国
 沙漠生まれなのに白い肌と金の髪を持つヤン。厳しい旅の末辿り着いた王国アグラスで、父を連れ去った軍隊が王宮を襲撃するのに遭遇、王子イウサールを助け出した。彼らが持つそっくりな笛が原因だと気付き行動を共にするが、ことごとく反発しあう二人は――。
 第4回ビーンズ小説大賞・優秀賞受賞作。シリーズ第1弾。
 全体的に文章が淡白で、読みにくくはないのですが、あっさり流しすぎて印象に残りにくいです。主役サイドのキャラはともかく、敵の影が薄いですねー。ほとんど空気。
 最後の最後でのひっくり返し方は上手かったですが、逆に、え?そこで終わりなの?という肩透かし感も。まるまる1冊で序章、ってことなんでしょうか。もうちょっと話をまとめて終わると思ってたので意外でした。受賞した時はいったいどういうラストだったのか気になってしまいました。

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色々と最終回

■「ドラゴンシャドウスペル」は現在2章。
が、イベント会話での設定説明がだらだら長くて、眠気を誘われてしまいました。いつになったら戦闘に入るんでしょう……。1章はさくさく進んだのになぁ。
現時点で登場してるキャラでは寡黙なライカが好みです。甲板での会話イベントでいきなりチョコくれて笑いました。なんであんなに脈絡の無い会話なんでしょうか(笑)。あとちらっと出てきたメガネ少年も良さそうだったんですが、彼とのEDはなさそうでしょんぼり中。

■アニメ感想。
・狼と香辛料#13「狼と新たな旅立ち」
最終回。
が、地味でしたね……。
前回の方が盛り上がってたような気がします。原作ではもっとホロが暴れてたような。
ラストシーンは本当にニヤニヤしっぱなしでした。最後までごちそうさま。
OP曲の2番を流しつつ、今までのサブキャラ勢ぞろいだったのがなんだか懐かしかったです。
この作品をアニメ化すると聞いた際、一体どうやって!?と思ったものでしたが、意外とすんなり楽しめて良かったです。声もいつの間にか慣れましたしね(笑)。2期(原作3~4巻)をやると半端なことになりそうなので微妙なところです。

・素敵探偵ラビリンス#25「時は満ち、花は散る」
最後まで何をどうしたいのか良く分からないアニメでした。
セイジュとの決着はあっさりすぎるし。
ラストシーンで新キャラ出す意味が分からないし。
アイキャッチのクマは良かったですが(笑)。
探偵である必然性はまったくなかったですね。
最後まで見た自分にお疲れ様。

・バンブーブレード#25「剣道とそれがもたらすもの」
あと1話!
タマちゃんVS凛、ミヤミヤVSキャリーはえらい駆け足だったのが残念。
というか、皆のくじ運酷すぎないですか?(笑) 特にさとりん。
外山&岩佐が退部届け出して終わり、とは行かなかったみたいですね。
皆で先生を連れ戻してエンド、でしょうか。
次回予告に爆笑。そこでマグロじゃなくてカニなんですね……(笑)。

・DARKER THAN BLACK 黒の契約者#26「桜の花の満開の下」

※TV未放送、DVDのみ収録の回なので反転してます。

とりあえず一言。なんでギャグ話なんですか!(笑)

あの切ない最終話の後にコレを持ってくるセンスに脱帽。
冊子のインタビューで「最終話を見た3ヵ月後くらいに見てください」とか言ってましたが、まさしくそのとおり。最終話を見た直後に見る話ではありません。
みんなものすごい勢いでキャラ崩壊。
突っ込みどころ多すぎて笑わせてもらいました。
まだ黒のチームが全員揃ってる頃というのが懐かしくもちょっと切ない感じでした。がんばれ斉藤。

■本日のお買い物。
DVD「DARKER THAN BLACK 黒の契約者9」(限定版)
DVD「バッカーノ!6」(限定版)

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