2007年総まとめ

りんごケーキ
■今年最後のケーキ。
 冷蔵庫にちょうどりんごがあったので、りんごケーキを焼いてみました。
 お菓子を作るようになって約1年。四苦八苦しながらも色々作って楽しかったです。来年もいろんなものに挑戦したいです。

■伝言お返事
>31日12時
お久しぶりですー。
「ペリュトーンの剣」参加されるんですね!
こちらこそどうぞよろしくお願いします。
パンフとか新しい情報が出るのが楽しみですね!

■今年1年、当サイト・ブログをご訪問いただきありがとうございました。
 せっかくなので、今年の記事を振り返って色々まとめみたいなものを書いてみようと思います。
 書いてるうちに長くなってしまったので、続きは追記にて

(さらに…)

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「天涯の砦」

■今日読んだ本メモ。
「天涯の砦」(小川一水・ハヤカワSFシリーズJコレクション)

地球と月を中継する軌道ステーション<望天>で起こった大事故。虚空へと吹き飛ばされた残骸と月住還船<わかたけ>からなる構造体は漂流を開始する。だが隔離されたわずかな機密区域には生存者がいた――。
壁一枚を隔てた向こうは真空であるという恐怖と戦いつつ、生存の道を探る人々の物語。最初はそれぞれ別々の場所に閉じ込められた状態で、空気ダクトによる声のみの接触から始まります。いったいどうやって助かるのか?全員脱出することができるのか?という漠然とした不安から、登場人物たちの境遇や思いを知るにつれ、どんどん感情移入してしまい、最後には嫌悪感を抱いていた人物にさえ燃えてしまう状態に。とても面白かったです。
しかしこの状況ならカップルのひとつやふたつ成立してもおかしくないんでは……とちょっと思ってしまいました(笑)。ハリウッド映画ならそうなってたかも。そしてそうならなかったのが却って(すっきり終わって)よかったなと思いました。

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映画館に行って来た

■昨日甥っ子と正月に誰が来るかという話をした後、末弟が1日に帰省してくることが決定。なので答えは「末弟」ということになりました(笑)。

■家の中にばかりいては可哀想だから、映画にでも連れてってやってと母に頼まれ、甥っ子と一緒に映画を見に行ってきました。
 でも私は映画には全然詳しくなく、最寄の映画館の上映作品一覧を見ても、何がいいのか良く分かりません。甥っ子は結構何でも来いなので洋画とかでも大丈夫なような気がしたのですが、結局子供向け作品に絞り、無難そうなのを見てきました。サンリオのアニメ映画2本立てです。

シナモン the movie
 2本とも声優さんが豪華だったのですが、何故かこちらだけ芸能人が……。ライバルキャラ(陣内智則)はまだしも、ヒロイン(石原さとみ)がどうしようもなく……。
 それ以外はそこそこ楽しめました。キャラは可愛かったです。

ねずみ物語 ジョージとジェラルドの冒険
 ベタというか王道な友情ストーリーなんですが、シナモンより面白かったと思います。
 公式には書かれてないですが、キャストは私の記憶を頼りに書いてみると、ジョージ:高山みなみ、ジェラルド:林原めぐみ、ウォルター:犬山イヌコ、チェンバレン:山口勝平、ノーマ:野沢雅子、アレックス:内海賢二、ネコとイタチ(名前忘れた):小西克幸。林原さんの男の子声は好きなので嬉しかったですねー。
 この映画の影の主役はアレックスじーちゃんだと思う今日この頃です。イタチと戦ってるシーンがかっこよすぎでした。

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仕事納め

■今日は今年最後の出勤でした。
 駆け込みの仕事が多くて忙しかったです。
 家族の中で私が一番年末年始の休みが少ないのですが、毎年のことですし、仕事柄仕方が無いことでもあるので諦めモードです。

「お正月には誰が来るの?」と甥っ子(5歳)に聞かれました。
 クリスマスにはサンタさんが来る。
 じゃあお正月には誰が来るの?
 という流れでの疑問のようです。
 とりあえず「神様が7人、お舟に乗って来るよ」と思いついたことを答えてみました。適当でごめん……(笑)。

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「レジェンド・オブ・レギオスII イグナシス覚醒」

■今日読んだ本メモ。
「レジェンド・オブ・レギオスII イグナシス覚醒」(雨木シュウスケ・富士見書房)
レジェンド・オブ・レギオスII イグナシス覚醒レジェンド・オブ・レギオスII イグナシス覚醒
 シリーズ第2弾。
 「鋼殻のレギオス」の前日譚であるシリーズなのですが、あとがきによると3巻が最終巻なのだとか。
 アイレインが見た幻は、遠い未来での現実。移動する都市というのが実際に現れる……ということを読者側は知っているわけですが、ではどうやって?というのが気になるところですね。それがアイレインとどう関わるのかということも含めて。
 個人的に意外だなと思ったのは、妹ニルフィリアのキャラ。普通に仲の良い兄妹だったのだと信じて疑わなかったのに、裏切られた気分です(笑)。妹に会った瞬間にヘタレ化する兄に吹きました。というか、もっとサヤを構ってあげてください……。次こそは是非。

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新作!

「KINGS~ペリュトーンの剣~」
 エルスウェアの新作PBMの公式サイトができていました。2008年4月開始の全10ターンのゲームだそうです。
 詳しい内容は不明ですが、とりあえず1~2PCで参加してみる予定です。今度はまったりしたいなぁと思いつつも、いつも気付けば大変な状況に追い込まれていてひーひー言ってるような……(笑)。

■「蒼碧のハルディンII」の電子私書箱に、NPCからクリスマスメッセージが届いてました。
 実はその存在を知ったのは、他のPLさんのブログ。電子私書箱は登録はしたものの、使い方がイマイチ理解できてなかったので放置状態でした。あれって登録したメルアドにメッセージが送られてくるとかいうものでは無かったんですね……。送ったんなら公式サイトで何かしらアナウンスして欲しかったなぁと思ったり。ちなみに、シナリオHのNPCセイジュウロウさんからのメッセージが届いてました。

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「レンタルマギカ 魔法使いの記憶」

■今日読んだ本メモ2。
「レンタルマギカ 魔法使いの記憶」(三田誠・角川スニーカー文庫)
レンタルマギカ 魔法使いの記憶レンタルマギカ 魔法使いの記憶
 シリーズ第12弾は短編集。
「魔法使いの査定」
 オルトはツンデレ。どこかで聞いた話だなぁと思ってたらドラマCD1巻のその後だったんですね。
「魔法使いの代理授業」
 こちらは漫画版の設定を利用した話(らしいんですが漫画は未読)。いつきの魔術決闘。アディリシアの過去と未来への伏線という感じ。小さいときからアディはアディでした(笑)。
「魔法使いの約束」
 今度は穂波のターン!(笑) フィンの登場がちょっと取ってつけたような感じだったのが残念。
「魔法使いの出会い」
 先代時代のアストラルに猫屋敷さんが入社したときの話。猫屋敷さんは何がどうなって今の立ち振る舞いになったのか気になります。あと柏原さん(仮)もこの後どうなったのか……これは続きが読みたいです。

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「サモンナイト~私だけの王子さま~」

■今日読んだ本メモ1。
「サモンナイト~私だけの王子さま~」(都月狩・ジャンプJブックス)
サモンナイト~私だけの王子さま~サモンナイト~私だけの王子さま~
 サモンナイト2の後日談。主人公はトリス、護衛獣はバルレルでアメルEDを迎えた後の設定で、聖王都で開かれる武闘大会のお話になってます。
 1のノベライズとは違い、出てくるキャラは限られてます(名前さえ出てこないキャラも結構居ます)。メインとなっているのはフォルテ&ケイナとシャムロック。主人公の影が薄くて視点が散漫になっているのは1同様。いっそのこと主人公不在でも良かったんでは……。
 2の本編あらすじをだーっと書いたり、この話にあまり関係のない世界設定を並べるよりは、それぞれのキャラをもっと掘り下げるべきだったと思いました。せっかくの大会設定なんですから、シャムロックVSケイナとかフォルテVSケイナとか見たかったです。何故か1のラムダが出てるのにちょっと笑いました。騎士率の高い大会ですね(笑)。

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どっさりと

■本日のお買い物。

  • DVD「DARKER THAN BLACK 黒の契約者6」
  • DVD「バッカーノ!3」
  • 陽だまりのピニュ3(こがわみさき・ガンガンコミックス)
  • BAMBOO BLADE7(五十嵐あぐり+土塚理弘・ヤングガンガンコミックス)
  • BAMBOO BLADEファンブック7.5(同上)
  • オペラ・メモーリア 祝祭の思い出(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)
  • 薔薇のマリアVIII ただ祈り願え儚きさだめたちよ(十文字青・角川スニーカー文庫)
  • レンタルマギカ 魔法使いの記憶(三田誠・角川スニーカー文庫)
  • ゆうなぎ(渡辺まさき・HJ文庫)
  • bk1から2件、アマゾンから1件。別々の日に頼んだものがいっぺんに届いて大変なことに……。しかもそのうち2件はまたしても不在連絡表が入ってました(残りの1件はメール便だったので郵便受けに入っていた)が、幸い、今回は母が早めに気付いて連絡してくれたので今日中に受け取ることが出来ました。

    DARKER THAN BLACK -黒の契約者- 6 (完全生産限定)陽だまりのピニュ 3 (ガンガンコミックス)BAMBOO BRADE7BAMBOO BLADE7BAMBOO BLADEファンブック7.5BAMBOO BLADEファンブック7.5オペラ・メモーリア 祝祭の想い出オペラ・メモーリア 祝祭の想い出薔薇のマリアVIII ただ祈り願え儚きさだめたちよ薔薇のマリアVIII ただ祈り願え儚きさだめたちよレンタルマギカ 魔法使いの記憶レンタルマギカ 魔法使いの記憶ゆうなぎゆうなぎ

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    「オペラ・メモーリア 祝祭の思い出」

    ■今日読んだ本メモ2。
    「オペラ・メモーリア 祝祭の思い出」(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)
    オペラ・メモーリア 祝祭の想い出オペラ・メモーリア 祝祭の想い出
     シリーズ第7弾は短編集。書き下ろし3本を含む7本が収録されています。
    「オペラ・スピラーレ 亡国の螺旋」
     カナギの”弱点”の話。カナギがソラとミリアンに弄られてるのが笑えます。
    「オペラ・リトゥラット 懐かしい肖像」
     ソラをモデルにしたいという絵描き。あとミリアンにちょっかいを出す少年の話。ここにもツンデレが……「トカゲ可哀想!」に吹きました。
    「オペラ・プロメッサ ずっとあなたを待っている」
     リュリュとデクストラの出会い話。リュリュは一途というか電波っぽい……。個人的には今と変わらないヤウザが面白かったです。
    「オペラ・メモーリア 砂金の思い出/錬鉄の思い出/祝祭の思い出」
     3本立てでバシュラールの過去話。本編でも少し語られてましたけど、彼がソラを憎むのが納得できる話でした。カナギと出会う前のソラはかなり怖いですね。兄3人はいいキャラだっただけに勿体無い限り。イェーリの性格豹変っぷりとラングレーのキレっぷりが見所。
    「オペラ・スィーミレ 最高の隣人」
     カナギ&ソラ&ミリアンの掛け合い漫才はもう本編では見られないので、懐かしく感じつつ堪能させてもらいました。ミリアンを真ん中に、手を繋いでいる3人の扉絵はかなり良いです。表紙絵だと並んで座ってるけれど、腕組したりひざの上に手をそろえていたりするのと対照的ですね。
     終わってしまうのは寂しい限りですが、2月の最終巻も楽しみです。

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