休みなんだけど

■今日は仕事が休みだったんですが、ものすごい偶然で、甥っ子も幼稚園が半日で終わりだったので、ずっと面倒を見ることに。昼寝の合間を縫って、bk1から届いた新刊を読んだり録画していたDTBを見たりしていました。
 他には前に買ったまま放置していた冷凍パイシートを使ってアップルパイを作ったりとか。これがなかなか美味しく出来たので満足です。

■アニメ感想。
DARKER THAN BLACK―黒の契約者―#21「粛清の街は涙に濡れて…前編」

「パンドラ」が匿っていたヘルズゲートの研究者、シュレーダー博士が誘拐された。アメリカ大使館が絡んでいると、MI6のノーベンバーから情報を得た未咲。警戒を強めるが、大使館内で爆発事件が発生。その混乱に乗じて、内部に潜入するノーベンバー。未咲が追う。大使館内、先に忍び込んだ黒の行く手をイブニングプリムローズの契約者が阻む。それは黒のよく知る者だった。黒は戦いを挑むが……。

 ラストへ向け、本筋が動き出した感じでしょうか。アンバーたちの動き、なにやら思惑ありげなノーベンバー11、身柄を拘束された未咲はどうなるのか……シリアス展開の中、和み担当のマオにも密かにピンチが訪れていて盛大に吹きました。き、緊迫感のない猫……!(笑)
 エルフ耳ウェイが再登場したわけですが、彼を見た私の第一声は「……焦げてる」でした(笑)。すっかりライバルキャラというよりお邪魔キャラな存在に。新登場のお姉さんは能力がテレポート(ただし中身だけ)で、終盤に数人を転移させてましたが……冷静に考えると、アンバーのところにはいきなり全裸の男3女1が現れるわけで……。微妙に笑えて仕方が無かったです。予定外の存在であろうノーベンバー11の分の服は転移先に用意があるんだろうか?と余計な心配をしてみたり。彼の能力の対価である煙草はまぁどこにでもあるだろうからいいんでしょうが。アンバーとの対話が楽しみです。

 デカレンジャーの映画版を見ました。
 短い時間の中でバンをメインにしつつ他のキャラの「お約束」シーン(ホージーの「相棒って言うな!」、センちゃんの逆立ち、テツの「ナンセンス!」、ジャスミンのサイコメトリー、ウメコのお風呂)を入れるのでいっぱいいっぱいになっちゃってる印象でした。変身前のパートは正直、物足りない……。その分アクションはだいぶ頑張っててかっこよかったです。敵とはほぼ1対1(ジャスミン&ウメコだけは2対1)できちんと見せ場ありましたし。ボスの「バン、間一髪だったな!」という台詞に対して、「間一髪の時しか出てこないくせに…」と思わずツッコミ入れてしまったりとか(笑)。
 しかしゲストヒロインのマリー。時間を止める能力を3回も使っておきながら、そのうち1回しか意味のある使い方できてなかったんですが……(ウイルスを盗み出す時だけ)。あんまり必要性の無い設定だったんじゃあ。

■本日のお買い物。

  • オペラ・グローリア 讃えよ神なき栄光を(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)
  • ダナーク魔法村はしあわせ日和 いとしのマリエラ(響野夏菜・コバルト文庫)
  • 天空の瞳 エルスタッドの祝祭と裏切りの密約(橘香いくの・コバルト文庫)
  • ムシウタ00.夢の始まり(岩井恭平・角川スニーカー文庫)
  • オペラ・グローリア 讃えよ神なき栄光をオペラ・グローリア 讃えよ神なき栄光をダナーク魔法村はしあわせ日和 いとしのマリエラダナーク魔法村はしあわせ日和 いとしのマリエラ天空の瞳 エルスタッドの祝祭と裏切りの密約天空の瞳 エルスタッドの祝祭と裏切りの密約ムシウタ00.夢の始まりムシウタ00.夢の始まり

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    「オペラ・グローリア 讃えよ神なき栄光を」

    ■今日読んだ本メモ。
    「オペラ・グローリア 讃えよ神なき栄光を」(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)
    オペラ・グローリア 讃えよ神なき栄光をオペラ・グローリア 讃えよ神なき栄光を
     シリーズ第6弾。
     「何をしてでも生き残れ」というカナギの言葉を守るため、皇帝を暴政へと導き、東方へと向かう詩人ソラ。姉の代わりに生きようと決意するミリアン。そして魔物の毒に蝕まれ朽ちようとする身体を引きずりソラを追いかけるカナギ。
     今回は(せっかく表紙なのに)ミリアンの出番が少なかったのが残念。カナギとも離れてしまったし、最後までには是非とも再会して欲しいところです。カナギが帰れるのか、ミリアンが来てしまうかどちらの可能性が高いかといえば後者でしょうか。私の希望も込みですが(笑)。
     結局のところどちらも愛情が歪んでるように見えちゃうバシュラールとシュナルの攻防も見所でした。予想以上の頑張りを見せるバシュラール。しかしこの2人、一緒になるより追いかけっこしてる方が実は幸せなんじゃあ?と疑いたくなって困ります……(笑)。
     ラストはとても気になる引き。ソラにああいう芸当ができるなら最初からカナギにしてあげれば良かったのにと思わないでもないですが、そんなに単純でもないのでしょうねー。望まれないとできないようなことを口にしたりもしていましたし。果たしてカナギたちの旅の結末はいかに。本編も待ち遠しいですが、その前の短編集も楽しみに待ちたいと思います。

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    「SHADE Lost in N.Y.」

    ■今日読んだ本メモ。
    「SHADE Lost in N.Y.」(南房秀久・富士見ミステリー文庫)
    SHADE Lost in N.Y.SHADE Lost in N.Y.
     非合法な工作を請け負う民間企業「SHADE」。その中心である銀家の長男・十八(トオヤ)と次女・一九(ピンク)はアメリカ上院議員の孫娘誘拐事件の身代金受け渡しの依頼を受けるが、罠に嵌められ逃走することに……。
     母子家庭で一男四女のうち長男だけ養子とか各々のキャラ設定とか「狙ってるなぁ」としみじみと思ったりしたんですが、人数が多い割りにあんまり生かしきれてなかったような。それとキャラ名を数字で統一してるのが読みにくくて仕方なかったです。冒頭みたいにカタカナで通してくれればよかったのに……。
     対立する組織の思惑が絡み合い、誰が敵か味方か――という緊張感は良かったものの、後味はよろしく無かったです。黒幕の正体もそうですが、それまでそんなに活躍の場も与えられてなかったキャラをあっさり殺して盛り上げようとしてたのがどうもしっくりこなくて。
     一番かっこよかったのは名も無き二級刑事でした。もうそっちが主人公で良いんじゃないかと一瞬思ったり(笑)。

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    ねむーい

    ■仕事から帰宅→ご飯食べる→甥っ子とヤダモン見る(1時間くらい)→風呂入る→寝る……という流れが出来上がりつつある今日この頃です。おかげで日記を書く余力がー! 昨日は疲れてダメでしたが今日は何とか。感想も遅れがちになってしまって申し訳ありませんが、ゆっくりペースでも更新して行こうと思います。

    ■伝言お返事
    >28日8時
    >T&T
    「トンネルズ&トロールズ 第7版」
    ↑こんな感じのルールブックでした。
    持ち運びしやすいサイズの本だったのが個人的にはいいなぁと思いました。

    ■本日のお買い物。

  • ゼロサム10月号
  • Gファンタジー9月号
  • Asuka10月号
  • テイルズオブジアビス3(玲衣・電撃コミックス)
  • テイルズオブジアビスアンソロジーコミック2(メディアワークス)
  • Gemeinschaft5(佐伯弥四郎・ゼロサムコミックス)
  •  DTBのドラマCD(の応募券)欲しさにあすかを初購入したんですが、載ってる漫画よりも何よりも、巻末に赤川次郎の小説連載があったのにびっくりしました……(笑)。

    Comic ZERO-SUM (コミック ゼロサム) 2007年 10月号 [雑誌]Gファンタジー 2007年 09月号 [雑誌]Asuka (アスカ) 2007年 10月号 [雑誌]テイルズオブジアビス3テイルズオブジアビス3テイルズオブジアビスアンソロジーコミック2テイルズオブジアビスアンソロジーコミック2Gemeinschaft5Gemeinschaft5

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    「M.G.H.楽園の鏡像」

    ■今日読んだ本メモ。
    「M.G.H.楽園の鏡像」(三雲岳斗・徳間デュアル文庫)
    M.G.H.楽園の鏡像M.G.H.楽園の鏡像
     第1回日本SF新人賞受賞作。日本初の宇宙ステーション「白鳳」で発生した不可解な事故。まるで数十メートルの高度から墜落したかのような遺体――果たして事件か、事故か。
     端末やミラーワールドの設定など、読んでいてわくわくしたんですが、途中から普通にミステリーになっていったような(過去に事件解決したことあったんですよー→じゃあ謎解きお願いします!の流れが…)。朱鷺任博士の存在も、予想したより大人しめに感じてしまったのが残念ではありました。もっと派手なことしてくれそうに感じてたんですけど……。
     凌のキャラ設定は好みだったので、舞衣との絡みはもっと見たかったです。あるいは過去に事件を解決したときとか、帰国してからの2人とか。舞衣の両親もなかなかに面白そうな人だったんで、出番少ないのが勿体無く感じてしまいました。

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    峠越え

    ■ここ数日、メールフォームからわざわざスパムが送られて来るんですが、いったい何なんでしょう…?

    ■ニコニコ動画で全話見つけて懐かしくなり「ヤダモン」(15年位前のNHK10分アニメ)を見ていたんですが、たまたま甥っ子が部屋に来たときに横から見て気に入ったようで、それ以降2人揃って見ています。OP&ED抜きで1話が実質7分ちょっとのアニメですが、それでも170話(1年分)を見終わるのはいつの日か……。甥っ子が乱入してきたのが80話くらいの頃だったんですが、キャラ人数と配置は結構分かりやすいので、何度か説明したら理解してもらえたみたいです。
     現在98話まで視聴完了。やっと半分超えました……。

    ■昨日はTRPGで遊んできました。ゲームはT&T(第7版)。
     一番古いのとかハイパーなT&Tはルールブック持ってるんですが、一番新しいのは初めてのプレイ。4人パーティでドワーフ戦士・エルフ魔術師・フェアリー魔術師・人間盗賊……という結構無謀な構成。なんてったって、壁役が一人しかいません。防具で通常ダメージは防ぐものの、ダメージダイスで6が出たぶんだけ「悪意ダメージ」というのが発生し、これが防御力無視なもんでちくちく削られていく一同(フェアリー除く)。最終戦闘は一人気絶、残り三人(フェアリー含む)の耐久度1という超ギリギリバトルでした。生き残れてよかった……。
     ちなみに私がやってたのはフェアリー魔術師。でもフェアリーには知性度ボーナスが無いので魔法は命中しにくく、結局、吹き矢でさくさくっと敵を葬る暗殺フェアリーに……(笑)。この吹き矢、射程が35メートルもあり、「どんな肺活量だ!」と全員で総ツッコミ入れてましたが、GMさんが後で確認してくれたところによると、特に間違いではなかったそうです。チャクラムより遠くに飛ぶ吹き矢……(チャクラムの射程は30メートル)。

    ■最近のお買い物。

  • DARKER THAN BLACK―黒の契約者―1(野奇夜・あすかコミックスDX)
  • 仕立屋工房5(日丘円・ガンガンコミックス)
  • 戦う司書と虚言者の宴(山形石雄・スーパーダッシュ文庫)
  • DARKER THAN BLACK―黒の契約者―1仕立屋工房5戦う司書と虚言者たちの宴

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    夏の終わりとうちわ

    ■よく良くレンタルビデオ店の隣にあるコンビニは、子供好きな若い店員さん(男女問わず)が多いです。甥っ子連れて買い物に行くと、すごく嬉しそうににこにこしているので、こちらまで和んでしまいます。
     昨日ビデオを返却しに行ったついでに寄ると、在庫整理なんでしょう、ちょっと古いうちわが出てきたので……と、キャラクターもののうちわを100円で売っていました。よく見たらハリケンジャー……ちょっとっていうか結構前なんじゃあ(笑)。
     甥っ子がハム太郎がいいというのでひとつ買って帰ったのでした。
     もう夏も終わりが近いですが(笑)。

    ■アニメ感想。
    バッカーノ!#5「ジャグジー・スプロットは泣いて怯えて蛮勇を奮う」

    様々な思惑を乗せて大陸横断特急は闇夜をひた走る。遡ること24時間前、シカゴ郊外の工場街に響く泣き声。顔に刺青を入れた不良少年グループのリーダー、ジャグジー・スプロットは、対立するルッソ・ファミリーの構成員と対峙していた。時はさらに遡る。セラード・クエーツのアジトで目覚めたバーンズは、自分と同じ立場の老人たちに見守られ、主人と同化してゆく。“不死の酒”の情報とともに――。
    一方、蜂蜜専門店「アルヴェアーレ」の地下、マルティージョ・ファミリーの集会所では、フィーロ・プロシェンツォの幹部への昇進の儀式が厳かに執り行われていた。儀式の締めくくりは命をかけて幹部の一人と対決をすること。ナイフを持ったフィーロの前に立ちはだかったのはファミリーの出納係、マイザー・アヴァーロだった――。

     文章で書かれていたものが映像になると、やはり印象も変わるものだなぁと思った回でした。具体的に言えば、セラードがバーンズを「食った」シーン。あれは怖い……。いくら不死になったとしても、あんな末路は嫌過ぎる……。
     あとイメージとちょっとずれてるなぁと感じたのはアルヴェアーレの店内、でしょうか。思ってたより小奇麗な内装でした(表部分)。そして地下の円卓でかすぎ(笑)。ボスとロニーとヤグルマが初登場してましたね。ボスは渋くて良かったですが、肝心のロニーが一言も台詞なくて残念!早くあの台詞を聞きたいものです。
     マイザーVSフィーロの対決シーンはかっこよかったのに、アイザック&ミリアのせいで台無し……(笑)。いや、そこが彼らのいいところなんですが。
     列車内ではそろそろレイルトレーサーが動き出して……と、年代ごとの動きが気になってくるところで2週間もお預けなんて何と酷い仕打ち。

    ■DVD「マジレンジャーVSデカレンジャー」を見ました。
     VSシリーズって基本的に、最初は両戦隊が喧嘩したり対立したりするのですが、今回は空気読めてないデカレッドがマジレッドに食って掛かられて喧嘩になるという……。あとの人たちは最初から仲良しでした。それだけにバンの浮きっぷりが目立ってました。あの装備も一人だけ重そうだったし(笑)。
     女の子たちが衣装交換したり(特に意味は無い)してたのは可愛かったのですが、やっぱりテツとヒカル先生の女装に大ダメージ……。いや、テツは既に本編入れて3回目なんでわりとどうでもいいんですが、一緒に女装する人がいると思わなかったので(笑)。
     個人的には、センちゃん&ウメコ、ボス&スワンさんの変わらないラブラブっぷりが拝めたので満足です。
     しかし、メイキング映像でボスの中の人が見えてた(ボスの顔だけ外していた)のはちょっと衝撃的でした……(笑)。

     そういえば書くのを忘れてたんですが、デカレンジャー本編は46話まで見て満足してしまい、最終巻、4話だけ残してお店にビデオを返却してしまいました。甥っ子がラストの展開を一生懸命説明してくれたので、話の大雑把な内容だけは把握してますが(笑)。また時間があるときに借り直そうと思います。
     そして甥っ子は最後まで見たので、今度はマジレンジャーに移行中です。けど、付き合って1話から見続ける気力があるかどうか(笑)。

    ■最近のお買い物。

  • DVD「少年陰陽師 風音編2巻(豪華版)」
  • 少年陰陽師 風音編 第2巻〈豪華版〉

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    「とらドラ5!」

    ■今日読んだ本メモ。
    「とらドラ5!」(竹宮ゆゆこ・電撃文庫)
    とらドラ5!とらドラ5!
     シリーズ第5弾。
     今回は文化祭が舞台で、恋愛絡みというよりは、大河と父親の話がメインでした。大河、竜児、みのりん間の揺れ動く感情、それと自分の立ち位置をしっかり築きつつある亜美が良かったです。北村だけは相変わらず空気で、そこがもうちょっと何とかなれば恋愛関係ももっと盛り上がりそうかなぁとは思ったのですが……。
     しかし、役どころを逆転させたプロレスショーも見たかった。それが一番もったいなかったかも(笑)。

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    「れでぃ×ばと!4」

    ■今日読んだ本メモ。
    「れでぃ×ばと!4」(上月司・電撃文庫)
    れでぃ×ばと!4れでぃ×ばと!4
     シリーズ第4弾は腹黒幼馴染とのデートとか自称・嫁来襲とかメイドコスプレとか。
     またしても新キャラ追加。まぁ棗に関しては学校内のキャラではなく、どっちかといえば秋晴の過去を描写するための登場という印象だったので許容範囲。しかし学園案内中に通りすがり的に出てくるキャラたちが何だか切ない……みみな先輩とか結構好きなんですが、キャラ数多すぎなんでもうあんまりメインでは出てこないんだろうなぁ。他では、喋ってるのを見ても「誰だっけ?」状態なキャラもいて、もうちょっと人数絞って欲しいなぁと。思うのですが、次巻もまた新キャラ追加ですか……。
     メイド話は露出姉妹はどうでもいいので、秋晴(とおまけで轟)の方をイラスト化して欲しかった……。

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    忘れそうになってた

    ■そういえば8月ももう23日になるわけですが、ロマンシングブレスのファイナルブック(※8月4日のFイベまでにお届け!予定)とプロムナード9のパンフ(今月中発送予定)のどちらが先に届くんでしょうか……?

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