サボり魔

■忍獣伝のWeb企画リアの最終話が公開されてました。
 こんなところまでサボりアクションでごめんなさい、マスター……。郎月=昼寝なので、寝てるだけで正解です(笑)。

■本日のお買い物。

  • ゼロサム9月号
  •  最近、雑誌買うのに本屋へ行くのが面倒になってきました……(他の本はほぼ100%ネット購入)。
     通販しようかと調べてみたんですが、雑誌1冊に送料600円って高すぎ一迅社!(←ゼロサムの発売元)雑誌より送料が高いなんて……。
     とりあえず、アマゾンや7&Yなら買えるようです。うちの県にセブンイレブンがあれば送料無料なんですけどねー(7&Yは)。

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    「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー あなたに眠る花の香」

    ■今日読んだ本メモ。
    「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー あなたに眠る花の香」(青木祐子・コバルト文庫)
    あなたに眠る花の香
     シリーズ8冊目は短編集。表紙と登場人物紹介イラストでのシャーロックの馴染みっぷりがちょっと笑えます。短編でもやっぱり肝心なところで今一歩踏み込めないシャーロックににやにや。色々こまめにクリスのために行動はしてるんですけどね……。イアン先生とパメラの仲も進みそうで進まないですね。男性陣はもっとしっかりしてくれー!と思うものの、このじれったさが程よくていいのかもしれません(笑)。
     書き下ろしのクリスとパメラの出会い編。あそこから店を持つに到るまでの話も読んでみたいと思いました。この2人は苦労人なんだなぁとしみじみ。

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    TRPGとかデカレンジャーとか

    ■昨日は朝っぱらから甥っ子に付き合ってデカレンジャーのビデオを鑑賞。
    #21「マッド・ブラザーズ」
    #22「フルスロットル・エリート」
    #23「ブレイブ・エモーション」
    #24「キューティ・ネゴシエーター」
    #25「ウィットネス・グランマ」まで。
     テツ@デカブレイクが仲間入り。初期の態度の悪さはまぁいいとしても、あの滑舌の悪さが気になって仕方が無いです。あとスワンさんの華麗なスルーっぷりが素敵でした(笑)。
     21~23話の重い空気を跳ね除けるかのような24話が良いです。爆弾のタイマー解除をすっかり忘れてたりとか(笑)。センちゃんメインの25話も好きですねー。ハクタクばあちゃんはいいキャラでした。何かツンデレだし(笑)。

    ■夕方からTRPGのセッションに参加。「トーキョーNOVA」やってきました。
     コンベ用テストプレイなので詳細は省略。前回やったときは格闘PCだったので、今回は探偵さん(フェイト◎●/カブトワリ/フェイト)を選択。すっごくやる気のない感じの男性キャラでした。戦闘中は銃を撃たずに精神戦ばっかりやってましたねー(笑)。技能の使いどころが難しいですが、なかなか楽しかったです。

    ■そして今日。帰宅したら甥っ子がおえかき帳にセンちゃん描いた!と見せてくれました。その絵の頭にしっかり雑巾乗ってるのに爆笑。甥っ子が「ウメコ描いて~」と言い出して、そのまま2人でお絵かき大会になだれ込みました。
     公式サイトを見つつ、クレヨンで一発描き。結構難しかった……。

     使ってる色でだいたい予想はつくと思いますが、
    (左から)
    1枚目:ウメコ(ピンク)、ジャスミン(黄)
    2枚目:ホージー(青)、バン(赤)
    3枚目:センちゃん(緑)、あと何故かアバレンジャー5人
    4枚目:テツ(水色)、ボス(青)、スワンさん
     でした。

    ■超私信
    >Mさんへ
    健児はかなり死亡フラグ立ってると思いますよー。生き残ってくれたら一番いいんですけどね……その場合はドールの子の方が死にそうな予感。

    ■最近のお買い物。

  • コーセルテルの竜術士物語5(石動あゆま・ゼロサムコミックス)
  • バッカーノ!1931 The Grand Punk Railroad1(吟遊詩人・電撃コミックス)
  • Pandra Hearts3(望月淳・Gファンタジーコミックス)
  • ライタークロイス(川口士・富士見ファンタジア文庫)
  • イリーガル・テクニカV 賢者のゆくえ(後藤リウ・角川スニーカー文庫)
  • レンズと悪魔IV.魔神幻世(六塚光・角川スニーカー文庫)
  • 操り世界のエトランジェ 第1幕 糸仕掛けのプロット(赤木黎・角川スニーカー文庫)
  • 時載りリンネ!1 はじまりの本(清野静・角川スニーカー文庫)
  • 光の精錬師ディオン 初任務は秘密の修行(村田栞・角川ビーンズ文庫)
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー あなたに眠る花の香(青木祐子・コバルト文庫)
  • エンドロールまであと、(壁井ユカコ・ルルル文庫)
  • あの日々をもういちど(健速・HJ文庫)
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    「光の精錬師ディオン 初任務は秘密の修行」

    ■今日読んだ本メモ。
    「光の精錬師ディオン 初任務は秘密の修行」(村田栞・角川ビーンズ文庫)

     シリーズ第2弾。
     前回、陸軍の超エリート部隊「蒼い鷹」に入隊した主人公が、今回は男子校で学園生活を送ることに……。
     ノリノリすぎるクラスメイトのおかげで学園生活パートは楽しく読めたのですが、シリアス部分はいまいち。国同士の背後関係とか、あんまり緊迫感がないというか、間延びしてるというか。台詞がわりと説明的なのも原因かもしれません。ラストまで読んで、これからもきっと動物が増えてって中将イジメが加速するんだろうなぁ……と思ったりしました(笑)。

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    「イリーガル・テクニカV 賢者のゆくえ」

    ■今日読んだ本メモ。
    「イリーガル・テクニカV 賢者のゆくえ」(後藤リウ・角川スニーカー文庫)

     シリーズ最終巻。途中の刊行ペースが遅かったので、ちゃんと最後まで行くのか心配してましたが、4→5巻は早く出て、きちんと結末まで辿り着いたのでほっとしました。
     前回は帝国メインでしたが今回は対峙するアーキ同盟がメイン。そのためか帝国サイドの描写には物足りないところがあったものの、それぞれのキャラにしっかりとした見せ場があって楽しめました。敵サイドでは最後までいい人(だけどバカ)っぷりをいかんなく発揮していたオウェイン、味方サイドでは最終巻の新キャラながらどんどんツンデレ化していくのが笑えたワンブリーなんかが印象的でしたね。皇帝は前回あれだけビシバシやっときながら、カイタひとりに固執するあまりにどんどんヘタレ化していったのはどうなのかと思いましたが……。
     待ちに待ったカイタとヴィンデの再会に涙。ヴィンデのカイタに対する想い――あいつを今度こそ助けたい、救いたい――が胸にじわりと来ました。初めて2人が対等になった瞬間とか、改めてこの2人の関係が好きだなぁと思ったり。エピローグで今までの不満を皆にぶつけられて弄られキャラと化していたカイタには笑いました。
     味方サイドでの不満点はアイリーンの出番が少ない!(彼女との再会シーン期待してたのに…)と、最後なのに”ナトリウム”にあんまり乗らなかったことでしょうか。そして死んでしまった人たちは本当に悲しかった……。
     まだ彼らの戦いは完全に終わったわけではないけれど、未来に向かって進みだす、いいエンディングだったと思います。好きなシリーズだっただけに、終わってしまうのは淋しいです。

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    解説しよう!

    ■レンタルビデオ店に行って返却&レンタル。

    デカレンジャーのビデオのジャケットを見ながら甥っ子と話をしていたら、通りすがりの女の子(小1くらい)に横から話しかけられ、丁寧に解説してくれました(笑)。傍にいたお母さんによると、全話見てて好きなんだそうで……。女の子に「面白かった?」と聞いたら「面白かった!」と答えてくれました。レジでもたまたま前後になったんですが、家族でビデオ・DVD合わせて10本以上借りていて、強者だなぁと思ったりしました。

    ■本日のお買い物。

  • テイルズオブジアビス キャラクターエピソードバイブル(一迅社)
  • アンインストール(石川智晶)
  • アンインストール

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    「墓標の森と、魔女の本 閉鎖師秘戦録」

    ■今日読んだ本メモ。
    「墓標の森と、魔女の本 閉鎖師秘戦録」(扇智史・ファミ通文庫)

    シリーズ2作目ではあるのですが、前作より数百年前の時代設定となっています。タイトルに名前があるのに脇役だった前作に比べ、ユウが主役に納まっているのは良かったと思います。その代わり今回はタイトルにいる魔女が序盤しか出番がなく退場したまま主役と接することもないまま終わるなど、やっぱりキャラが整理し切れてない感じはしてしまったんですが……。冒頭で閉鎖師の彼が狼煙を上げたのは魔女のことを警告するためだったのに、ユウたちが戦ったのは別の相手、というのは肩透かしでした。
    しかしながら、ユウとアレシュの心の交流を丁寧に描いているのはかなりポイント高かったですねー。アレシュの武器がアレという時点で彼がどうなるか簡単に予想出来てしまい、実際そのまんまストレートだったのは切なかったですが。
    それにしても、フィオナとああいう因縁があるんだったら、前作でのユウの彼女に対する態度はもっと殺伐としててもいいんじゃないかと思ったり。

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    木曜はアニメの日。

    ■アニメ感想。
     木曜放送分は3つもあるので、とりあえず放送時間順に書くことにしました。

  • ムシウタ#4「砕ケ散ル夢」
  • “かっこう”と対峙するレイディー・バード。そこに割って入ってきたのは、レイディーの仲間・センティだった。レイディーはセンティと共に、その場から逃走。しかし、土師率いる『特環』に阻まれてしまう。攻撃の的となったセンティは、狂気の叫びをあげた…!

     かっこう=大助はかなり強いはずなんですが、同化型虫憑きのため見た目のインパクトに欠けて、どうしても他の虫の方が強そうに見えてしまいますね。他の虫はなんかでっかいしメカっぽいしビーム出るし(笑)。成虫化したら虫以外のなんだかよく分からない生物になるしでびっくりしました。他のキャラの虫も成虫化したらあんなふうになっちゃうんでしょうか……。
     話は動いているのですが、みんみんの裏切り告白とか、利菜とセンティの関係とか、大助の叫びとか、どれを取っても唐突に思えるのがもったいない感じ。
     土師さんが欠落者の説明をようやくしてくれたのはほっとしました。
     そして毎度の楽しみ次回予告は今回みんみんが担当。言ってることと画像のギャップがすごかったです(笑)。

  • バッカーノ!#1「副社長は自身が主役である可能性について語らない」
  • 1931年、禁酒法時代のニューヨーク。フィーロ・プロシェンツォは悪い予感を抱いていた。そしてその不安は的中する。
    幼馴染みのガンドールファミリーの縄張りに、見慣れない連中が幅を利かせるようになってきたからだ。ラック・ガンドールはその対策として、殺し屋「葡萄酒(ヴィーノ)」をニューヨークに呼び寄せる。しかし、シカゴからニューヨークに向かう大陸横断急行のその車内でも、一筋縄では行かないトラブルが発生していた。一方、ガンドールの縄張りを脅かしていたルノラータファミリーのグスターヴォ・バジェッタはボスから一つの命を受けていた。富豪ジェノアード家の次男坊にして無軌道な不良少年、ダラス・ジェノアードを捉えよ、と。
    しかし、彼の妹イブ・ジェノアードもまた兄の行方を探していた。かくして、いかれた奴らたちのBaccano!(狂宴)が今ここに始まった!

     原作は誤字が多いことで有名ですが、何もアニメまで誤字がなくていいじゃない!(笑)と思った第1話(※EDのキャラ名に誤字があるんです…)。
     1話とは言ってもストーリーの導入部の手前、みたいな感じ。主な登場人物をだだ~っと並べて、これだけのキャラが錯綜するんですよ、という作品の雰囲気を伝える意味合いが強く感じられる初回でした。絵もいいし音楽もいいしでわくわくしながら見てたんですが、未読者には厳しいんじゃないかなぁとも。たぶん2話からは普通に話を進めてくれるはず!(公式ブログによると分かりやすいらしいです>2話)
     前半は副社長が若本ボイスで「キャロル」「キャロル」と巻き舌連呼するので、笑いをこらえるのに必死でした。たぶん次回以降は出番があんまりない(はず)ので、これでもかと言わんばかりの濃縮ぶり。
     後半は主要キャラたちの顔見せ。FBI捜査官の人の喋りが古畑任三郎風でなくなっていたのはやっぱり問題があったんでしょうか。そしてすでに不死者になってるキャラが数名見受けられたんですが、1930の話はやらないんでしょうか?1931+1932がメインなのかなぁ。でも3話のタイトルは1930の話っぽいし、いったいどういう構成で見せてくれるのか楽しみです。
     次回予告はアイザック&ミリアの漫才。うーん、良いです。

     おまけ:バッカーノOP映画「スナッチ」との比較
     共にニコニコ動画より。見れば見るほど癖になるOP。よくできてます。
     ちなみに、今回OP&本編&EDに出てたキャラ(名前があるキャラ)をざっと数えてみたら35人もいました……(OPだけで20人超えてる)。これで全員でないところが何とも(笑)。

  • DARKER THAN BLACK―黒の契約者―#17「掃きだめでラブソングを歌う…前編」
  • 連続爆破事件を起こしたイブニング・プリム・ローズという組織の存在が明らかになる。組織の中心人物は契約者アンバー。警視庁公安部の霧原未咲は、組織と契約者BK201の関連を追う。その頃、黒はキャバクラのバイトに身をやつしていた。ヤクザの組員で一橋という男が、ドールを手に入れ売り飛ばそうとしていたのだ。だが、ドールの世話を命じられた舎弟の健児が彼女に恋をしてしまう。ドールを逃がすため、健児は黒に助けを求める。

     いきなり別のアニメが始まったかと思いました(笑)。兄貴の声渋~!
     健児との出会いのシーンでの李くんののらりくらりとした動きに笑ってしまいました。兄貴のくれた食費10万円は太っ腹ですが、李くんが本気で食べたらあっという間になくなるだろうなぁ……と思いつつ。
     黒の部屋は相変わらず殺風景なまま。人が尋ねてくることは皆無だろうし、あんまり部屋にいない気がしますね。他人に対して必要以上に距離を近づけないのは職業柄なんでしょうけど、アパートの住人たちの陽気さと健児の「背中がさびしそう」という台詞のせいもあって、何だか切ない気分になってしまいました。
     公式サイトであらすじを読んでいたので、健児がラストどうするかは分かっていたものの、タイミングの絶妙さ(良くも悪くも)に思わず爆笑。あの無表情の奥では、きっと黒も途方にくれてたに違いありません……。組織は健児を消せとか言ってきそうな気がするんですが、黄やマオに対する反応から考えると、黒は健児のことはあっさり見捨てられないように思えます。果たしてどうなるか。未咲がどういう形で絡んでくるのかも気になります。

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    「閉鎖師ユウと黄昏恋歌」

    ■今日読んだ本メモ。
    「閉鎖師ユウと黄昏恋歌」(扇智史・ファミ通文庫)

     第5回えんため大賞編集部特別賞受賞作。
     世界孔とか閉鎖師とか最強吸血鬼とか、色んな設定がくっついてますが、結局のところは、2人の女の子の間で揺れる優柔不断な主人公が、優柔不断であるが故の結末を迎える話。正直、後味はよくないです。
     ひたすら転がり落ちていく展開はいいとしても、会話で設定を語る部分がまだるっこしい。エピローグに来てまでまだ説明なんだ……と思ってしまったり。もうちょっと余韻を味わわせて欲しかったです。それと、3人の物語であったために、どうもユウの存在が浮いていたような……。それ以上に吸血鬼の存在意義が良く分からなかったんですが。

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    参加表明

    ■先日チケットを取った高速バス。何気なく予約サイトを確認したら、残席わずかの上臨時便として同じ時刻のバスが増便されててびっくりでした……。そういえば夏休みなんだなぁ、としみじみと。
     というわけで(?)、書くのをすっかり忘れてましたがロマブレのファイナルイベント、参加します。PASどころかPBMでファイナルイベントに行くこと自体が初めてで、今からどきどきします……。とりあえず何持っていこう、キャラシーのコピーかな、せっかくだから簡単なペーパーでも作るかな、とわたわたしております。参加される方、よろしくお願いしますー。

    ■DTBのDVD2周目。昨日はPCで見ましたが、今日はテレビで見てました。
     ついつい、黒の目の表情(黒←→李くんのスイッチ切り替え)に目が行ってしまいます。あの死んだような目つきが好きなんですよね……(笑)。
     本編終了→メニュー画面への入り方とか、BGMとかも凝ってて良いです。

    ■デカレンジャーのビデオ5巻鑑賞。
    #17「ツインカム・エンジェル」
    #18「サムライ・ゴーウェスト」
    #19「フェイク・ブルー」
    #20「ランニング・ヒーロー」まで。
    「お酒は二十歳になってから」
    「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」

     17話で敵の酔拳に対抗するために酔っ払ったウメコ。飲酒運転はまずいからパトシグナーに乗れない(=デカレンジャーロボに合体できない)んじゃあ……と思ってたら、ボスが乗ってきたのに吹きました。必殺技のカウントダウンにもふつーに参加してるボスが良いです(笑)。
     あと、16話ED前コントで「中の人が退避しない状態でデカベース(※警察署)が変形したら大変なことに!」というネタをやってましたが、まさか本編(19話)でもやってくれるとは……(笑)。
     見ていると、主要キャラたちの仲のよさに和みます。
     17話でウメコがジャスミンのサイコメトリーを真似しようとしたり、20話でバンがセンちゃんのシンキングポーズ(逆立ち)を真似してみようとしたり。そこに本人たちが同じ行為をしたときに流れるナレーションが、途中までは同じ内容を言いつつ、「~だができなかった」みたいなオチを付けてくれるのがとっても楽しかったです。
     

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