あついねむい

■クーラーかけっぱなしの室内で一日中仕事をしているのですが、中に居るときは快適に思えても、外との温度差やらなにやらでやはり身体がだるくなってきます。
 昨日今日連続で、朝っぱらから甥っ子が部屋に来て起こしてくれたので睡眠不足で余計にぐったりでした。
 今日の晩御飯はひやむぎで、久々に食べましたがかなりおいしく感じました。ひやむぎって赤いのがたまに混じってるだけかと思ってましたが、黄色や緑もあるんですねー。

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「レンタルマギカ 吸血鬼VS魔法使い!」

■今日読んだ本メモ。
「レンタルマギカ 吸血鬼VS魔法使い!」(三田誠・角川スニーカー文庫)
オンライン書店ビーケーワン:レンタルマギカ
 いつきたちも高校2年生になり、物語は第2部に突入。――と言われてもぴんとこないのは、登場人物たちの性格やら掛け合いやらがいつもどおりだからかもしれません。
 とはいえ、<アストラル>には確実に変化が訪れています。新入社員が来ると言うのはちょっと意外な展開でした。まぁ入るまでにひと悶着あるのはお約束と言えばお約束ですが―――新入社員=オルトの出現により、放漫経営がびしばし指摘されてしまうのには笑わせてもらいました。穂波あたりが帳簿の確認してるんだとばかり思ってましたが……クレヨンぐらい買ってあげてもいいんじゃないかと(笑)。
 てな感じで新キャラ・オルトの(本人は不本意でしょうが)馴染みっぷりが楽しい巻でした。もちろんそんなほのぼの展開だけで終わるはずも無く、強烈な強さと性格を誇る「吸血鬼」の存在が今後もいつきたちを脅かしそうで、不安が影を落とすエピローグでした。
 しかし、穂波とアディリシアが対比されてる場面は面白かったものの、みかんとまなみにもうちょっと出番を……。

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テイルズオブファンダム

■「テイルズオブファンダムVol.2」が届いて、初回同梱特典のカードゲームを一通り眺めてみたのですが……説明書きを見てみたら、

スターターセット 2人対戦用カードゲーム(1人分)
●このスターターセット1箱でゲームが始められます(1箱で1人分です)。
※このスターターセット1箱では2人で対戦が始められません。

 ということは、対戦したいなら同じゲーム(初回版)を買った人を探せと?
 ブースターパックは別売りで発売されるようですが、もしスターターセットがゲーム同梱のみなら、ものすごくプレイ人口が制限されるカードゲームだなぁと思ってしまいました。
 
■アニメ感想。
DARKER THAN BLACK―黒の契約者―#13「銀色の夜、心は水面に揺れることなく… 前編」

久良沢探偵事務所に、エーリスというピアニストが現われる。彼は10年前にピアノを教えた盲目の少女の行方を捜していた。少女の名はキルシー。黒の組織に所属するドール、銀のかつての名だ。その頃、組織も銀の行方を探していた。イツァークとベルタという契約者が銀の観測霊を捕獲し、彼女を自分たちのもとへ誘き寄せようとしていたのだ。銀を追う黒には、非常な命令が下っていた。組織の秘密を漏らされる前に、銀を消さなければならないのだ…。

 今回は銀の過去話+探偵さん再登場の巻。
 銀が感情の無いドールになる前の話が興味深かったり、またしても探偵さんは危険ゾーンへ足を踏み入れそうで戦闘になったりしたら生き延びられるのかと心配になったり、見所はたくさんあったのですが――やっぱりマオと黒のやりとりが良かったです(笑)。
 黒はそっけない態度でさらりとひどいこと言ってますが(探偵さんの尾行を「面が割れてるから」と渋るマオに対し「よくある顔だ」とスルーしたのには笑いました)、前に比べればどんどん距離は近くなってきてると思うし、漫才コンビ化してきてるなぁと。タクシーにしがみついてまで必死に尾行していたマオですが……鳥に憑依するとかいう選択肢はなかったんでしょうか。いや、鳥だと上手く身体が動かせたかと言われれば怪しいところですが。
 黒の銀への態度もそうとう変わりましたよね。前回の感謝から、なんでしょうか。落ちてくる鉄骨から彼女を庇うシーンはなかなか良かったです。
 これでチーム内でギスギスしてるのが黄だけになったんですが……実はツンデレだったりしないかとふと思ってしまったのは眠気のせいということにしておいてください(笑)。
 次回は果たして本当に温泉シーンがあるのか(多分無い)、とても楽しみです。

■本日のお買い物。

  • テイルズ オブ ファンダムVol.2(ルークバージョン)(PS2)
  • 棺担ぎのクロ。懐中旅話~カイチュウタビノワ~2(きゆづきさとこ・まんがタイムきららコミックス)
  • わたしたちの田村くん2(竹宮ゆゆこ+倉藤倖・電撃コミックス)
  • 少年陰陽師 果てなき誓いを刻み込め(結城光流・角川ビーンズ文庫)
  • レンタルマギカ 吸血鬼VS魔法使い!(三田誠・角川スニーカー文庫)
  • ムシウタ09.夢贖う魔法使い (岩井恭平・角川スニーカー文庫)
  • テイルズ オブ ファンダム Vol.2(ルークバージョン)(初回特典:コレクションカードゲーム「テイルズ オブ マイシャッフル」同梱) 特典 テイルズ オブ カウントダウンDVD付き
    オンライン書店ビーケーワン:棺担ぎのクロ。 2オンライン書店ビーケーワン:わたしたちの田村くん 2オンライン書店ビーケーワン:果てなき誓いを刻み込めオンライン書店ビーケーワン:レンタルマギカオンライン書店ビーケーワン:ムシウタ 09.

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    「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと運命の輪」

    ■今日読んだ本メモ。
    「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと運命の輪」(青木祐子・コバルト文庫)
    オンライン書店ビーケーワン:恋のドレスと運命の輪
     シャーロックのあまりのヘタレっぷりに本筋そっちのけで笑い転げてしまいました。一人で延々考えをめぐらせているときは、未来の成功を疑わないような自信に溢れているくせに、いざクリスと接するとなると……。まるで恋する乙女のように(笑)一喜一憂する様は見ていて非常に楽しいのですが、やっぱりケネスに指摘されたとおりもう少し冷静にならないとそのうち足元掬われそうです。
     今回はアメリカ人機械工の青年とその婚約者の話で、一応闇のドレスが絡んでくるものの、クリス&シャーロックのじれったい恋模様の前では霞んでしまってました。今までのゲストで一番影が薄かったような……。
     エピローグでは波乱の予感もほのめかされてましたが、次回は短編集。パメラ主役の話もあるそうで、ひそかに応援してるイアン先生には是非とも頑張って欲しいところです。

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    忍獣伝最終回

    ■PBM忍獣伝の最終回(第5回)リアが届きました。
     恋の花咲くエピローグ……はいいんですが、「湯の国にいっせいに発情期が来たようだ」という描写はどうなんでしょうか(笑)。
     私のPC郎月は特に強くやりたいと思うこともなかったので、最終回にして初登場(前回国に帰ると手紙を送ってきていた)のNPC、先輩侍の銀さんと酒を飲むアクションをかけてました。と同時に、最終回だからと変なボールをマスターに投げていたんですが、きっちり返してきてくれてありがたかったです(具体的に何を投げたかは内緒)。
     それにしてもサボり魔侍から出世させようだなんて変な国!(笑) 以前のアンケートで「出世させられそうになっても蹴る(※昼寝できなくなるから)」と答えていたので今回に反映されてたんですけど……「仕事を部下に押し付けて自分は昼寝」という手もあったなぁといまさらながら。
     「サボり魔」という設定を最初から最後まで貫き通せたのはマスターのおかげです。PCさんたちも個性派ぞろいでとても楽しいリアでした。
     このサークルさんのPBMに参加するのは初めてでしたけど、全5回で会費3000円(リアは郵送のみ・アクションはWEBのみ)と手ごろで、遅延ほぼなし(参加シナリオによりますが、Eは発送予定日に到着することが多かったです)、毎回リアとは別にマスターからの個別メッセージがつく――等、細かな部分でのポイントが高くてよかったなぁと思います。リア交換でもしない限り他シナリオの状況がまったく分からなかったのはちょっと残念でしたが(贅沢なことでしょうが)。次回作があればまた参加したいです。

    ■本日のお買い物。

  • ニコイチ3(金田一蓮十郎・ヤングガンガンコミックス)
  • きみにしか聞こえない(乙一+清原紘・角川コミックエース)
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと運命の輪(青木祐子・コバルト文庫)
  • オリエント急行の殺人(アガサ・クリスティー・ハヤカワ文庫)
  • オンライン書店ビーケーワン:ニコイチ 3オンライン書店ビーケーワン:きみにしか聞こえないオンライン書店ビーケーワン:恋のドレスと運命の輪オンライン書店ビーケーワン:オリエント急行の殺人

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    「デモンパラサイト・リプレイ 剣神1 継承者」

    ■今日読んだ本メモ。
    「デモンパラサイト・リプレイ 剣神1 継承者」(力造/グループSNE・富士見ドラゴンブック)
    オンライン書店ビーケーワン:剣神(ブレードデモンズ) 1
    TRPG「デモンパラサイト」のリプレイ、新シリーズその1。
    前の3冊(「悪魔憑きの~」)に比べるとノリがちょっと違うというか、どっちかというとF.E.A.R.っぽい感じ。中の人が同じせいか、嵐兄ちゃんが某ダブルクロスの暗殺者兄とダブって見えました(笑)。
    プレイヤーの勘違いがきっかけとはいえ、PC4人を兄弟にしたのは大正解だったと思います。きちんと役割分担が出来ていて良かったです。「影が薄い」オロシは兄弟で唯一表紙にいないのもネタのうちなんでしょうか(笑)。
    ただ、兄弟以外のNPCにもうちょっと個性があればよかったかなぁと。特にあんな美味しい設定てんこ盛りの幼馴染! さらりと流しすぎなのでは……目覚まし扱いが泣けます。

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    明日来るかな?

    ■PBM「忍獣伝」の最終回リアが発送された模様。参加してるゲームが次々と終わっていくのはやはり淋しいものですね。結果はとても楽しみですが……。

    各種締め切り自分用メモ。
    「運命準備委員会」
    アクション締め切り:7月10日(必着)
    会費入金締め切り:6月29日
    「ロマンシングブレス」
    ファイナルブック投稿締め切り:7月9日(消印有効)
    予約締め切り&アクト締め切り(必着):7月20日

    ■本日のお買い物。

  • CD「空色デイズ(グレンラガン盤)」(中川翔子)
  • 空色デイズ(グレンラガン盤)

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    「小説スパイラル~推理の絆~4 幸福の終わり、終わりの幸福」

    ■今日読んだ本メモ。
    「小説スパイラル~推理の絆~4 幸福の終わり、終わりの幸福」(城平京・EXノベルズ)
    オンライン書店ビーケーワン:小説スパイラル-推理の絆- 4
     同タイトル漫画の小説版……なんですが、小説版は漫画とは別物で、きちんと推理物になってるのが個人的に好きなところです。
     4巻目は外伝である「小日向くるみの挑戦」の完結編。名探偵・鳴海清隆に推理勝負で勝たないと彼と結婚させられるハメになってしまうお嬢様・小日向くるみ――彼女の語り口が小気味好く、アリバイ崩しなどの地味な話でもさっくりと読ませてくれます。何がいいって、作品中では全知全能の神扱いの清隆に向かって言いたい放題言ってくれること(実力行使ではまどかさんが上ですが)。
     

    鳴海清隆。お前は何様だ!(P291)
    「あんたは最低だ。誰かを幸せにすることなんて、一生できない」(P292)

     などなど、他人を手の上で踊らせる清隆に対する彼女の台詞の数々は、とてもすっきりさせてくれます(笑)。当初は彼女の口調に抵抗もあったんですが、段々好きになりました。
     トリックに関しては、今までインパクトがあるものが多かった反動なのか(1巻目のクラゲが最強)、今回はとても地味。その代わり、本編主人公の歩(小6)が登場してました。本編での設定を知っていると細かい部分で「なるほどなぁ」と思わされます。くるみの目から見た歩、というのはなかなか面白かったです。あんな小学生嫌過ぎる……(笑)。

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    今日から君もヒーロー

    ■今日は特にネタも無いので、スーパー戦隊シリーズ診断テストをやってみました。

     結果は……

    <診断結果>
     君にふさわしいスーパー戦隊、それは・・・
    「溢れる冒険スピリット!」
     『 轟轟戦隊ボウケンジャー 』!!

    <タイプ別の主な特徴 >
    敵を作りやすいタイプではあるが、大切なものを守る思いは人一倍強い。勢いがつくと止められない。

    <あなたの戦士としての評価>
    攻撃力:F/知  力:A/防御力:E/俊敏性:D
    恋愛力:F/勇  気:D
    特撮LOVE度:かなり愛しているレベル

    <短評>
    周りに流されやすい。充足感を得られにくく、常にドキドキしていたいと考えています。機械はあまり得意ではないが、銀河系に影響を与えるほどに恐ろしい神秘の力を持っています。大人しすぎるようで、本当の自分を出すことに抵抗があるようです。恋愛にとことん向いていようです。やさしさにあふれています。人並みの勇気は持っている。 王道やお約束が好きで、礼儀をわきまえ、謙虚といった傾向があります。

     好きな戦隊が出て嬉しいことは嬉しいんですが、「銀河系に影響を与えるほどに恐ろしい神秘の力」って何なんですか!(笑) あと、恋愛には不向きだと思うので、その辺は合ってないですね。王道やお約束は割と好きです。

    ■伝言お返事
    >26日3時
    >「ロールプレイングワールド」の購入理由
    えーっと、古本屋の105円コーナーで「ルナティック・ドリーマー」「ドラゴンプラネット」(この2冊は知ってる作者の作品だったので購入)と一緒に並んでたので、ついでというか勢いで買いました(笑)。

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    「渚フォルテッシモ」

    ■今日読んだ本メモ。
    「渚フォルテッシモ」(城埼火也・MF文庫J)
    オンライン書店ビーケーワン:渚フォルテッシモ
     ツンデレ大好き人間ですが、特に渚には惹かれませんでした。ツンデレというより、どっちかというと(歌の上手い)ジャイアンぽいなぁ……とか。普段は猫かぶりなので、ライバルの前でも品行方正に振舞ってしまうところが物足りないのかもしれません。ライバルである朱里がおとなしすぎるのも一因かも。個人的には朱里の一生懸命さはかわいくて良かった……というか、彼女の方を応援してしまいたくなってしまったのが困りどころでした。
     メインストーリーは続編前提で、どうにも消化不良。主人公の能力の伏線の張り方が小出ししすぎてあまり上手くないのが盛り上がりに欠けるところだと感じました。主人公がもう少しキャラ立ってたら面白くなるかなーとは思うのですが……この作品ならではという味がもっと欲しいです。

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