唐突に

■ロマブレと運命準備委員会の締め切りが頭の中でごっちゃになっていて、運命~が5日必着と勘違いしていて焦りました。正しくは、ロマブレが5日(消印有効)で運命が7日(必着)。5日に一緒に出せたらなぁと思ってますが、まだ全然手をつけてません。3PC中、やることがだいたい決まってるのが運命の小鳥くらいです。

■「蒼き流星SPTレイズナー」の37・38話(最終話)を見ました。
何の前触れも無く唐突に話が大きく動いて、前の回までぴんぴんしていたキャラが次の回では死んだことになってたり、説明も無い状態で進んでいくので、見ていてぽかーんとしてしまいました。とにもかくにも最終話が突然すぎて。それまでは楽しんでみていたので、ちょっと残念でした。OVAがまだ数本あるらしいので、次はそちらを見てみる予定です。

■サモンナイト3の番外編、クリアしました。
最初と合間にちょこちょこイベントがある以外は、戦闘がどうも作業的に感じてしまうのは残念。先生はともかく、護人たちも留守だし、出てくる3のキャラが少なめなのはやっぱり淋しい。
番外編プレイの条件は、ヘイゼルのイベントを見ること……なので、それと対応したラストはとてもよかったです。欲を言えば、やっぱり再会シーンが見たかったですが。
レベル上げに関してはフリーバトルができないものの、無限回廊を利用可能。ですが、それが必要なくらい強い敵が出ないので、2のキャラを育ててみたい人向けなのかも。
しかし、ベルフラウはいつ抜剣できるようになったんでしょう……。髪型変わったら誰か判別付きにくいですね(笑)。ちょっと狐耳っぽいなぁと思いながら見てました。
ちなみに、番外編で使っていたキャラは、強制出撃のトリスとベルフラウを除くと、ネスティ、アメル、フォルテ、ケイナ、ミニス、パッフェルでした。遠距離攻撃大好き。

■本日のお買い物。

  • ドラゴンマガジン7月号
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    「薔薇のマリアVII SINBREAKER MAXPAIN」

    ■今日読んだ本メモ。
    「薔薇のマリアVII SINBREAKER MAXPAIN」(十文字青・角川スニーカー文庫)
    オンライン書店ビーケーワン:薔薇のマリア 7
    ジェードリ編完結。敵も味方も入り乱れての展開でしたが、それぞれの描写がきっちりしていたので良かったです。ただ、前の巻から間があいていたせいか、脇キャラは「誰だっけ?」というのが数人いましたが……(笑)。
    失ってみて初めてわかるもの。あれだけいつもは皆にてひどいツッコミの猛攻撃を受けているカタリなのに、いなくなってみると心に大きな穴が開いて。マリアローズだけでなく、ZOOひとりひとりの心境が丁寧に描かれていたので色んな発見もありました。特にユリカと髭の微妙な関係とか。
    トマトクンはどんどん謎が増えていってますが、複雑そうなその全貌が明らかにされることはあるんでしょうか。専門用語の乱発は、置いてけぼり感があるのでもやもやしてしまいます

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    いろいろ変更点とか。

    ■どうも最近メールフォームの調子がよろしくないようなので(今日送っていただいていた分もメッセージが途切れていたので…)、ブログ用に別のを設置してみました。本文は半角500字まで送信できるようですので、御用がありましたらお気軽にどうぞ。
     それと、今まで別のブログで書いていたライトノベルの感想も、こちらで一緒に扱うことにしました。理由としては、複数のブログを更新する時間と気力が足りないためです。現時点でPBMやらアニメ感想やら買い物メモやらTRPGやら雑多な内容になってしまってるのにさらにごちゃごちゃになってしまうかもしれませんが、改めましてどうぞよろしくお願いしますー。

    ■本日のお買い物。

  • ゼロサム7月号
  • 薔薇のマリア7 SINBREAKER MAXPAIN(十文字青・角川スニーカー文庫)
  • イリーガル・テクニカIV 囚われの賢者(後藤リウ・角川スニーカー文庫)
  • レンズと悪魔III 魔神壌戮(六塚光・角川スニーカー文庫)
  • 篁破幻草子 めぐる時、夢幻の如く(結城光流・角川ビーンズ文庫 )
  • オンライン書店ビーケーワン:薔薇のマリア 7オンライン書店ビーケーワン:イリーガル・テクニカ 4オンライン書店ビーケーワン:レンズと悪魔 3オンライン書店ビーケーワン:めぐる時、夢幻の如く

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    「イリーガル・テクニカIV 囚われの賢者」

    ■今日読んだ本メモ。
    「イリーガル・テクニカIV 囚われの賢者」(後藤リウ・角川スニーカー文庫)
    オンライン書店ビーケーワン:イリーガル・テクニカ 4
    すぐに出ると言いつつなかなかでなかった第4巻。もうかなりやきもきしてしまいました。3巻からいきなり2年経ってるし、あらすじに「クライマックス」って書いてあるしで。今回は帝国内部が大きく動く話であり、その影には懐かしい面々の暗躍が……とストーリーは収束して行っているので、次できっちりまとめてくれるのを期待しています。次は2ヵ月後だそうですよ!
    カイタは帝国に帰ったわけですが、とんとん拍子にことが進んだかと言えばそうでもなく。人類を救うために選んだ道なのに、闇の中でもがく彼の姿が痛々しく切なかったです。新キャラであるイレインとの触れ合いが今回の癒しポイント。それにしても、毛嫌いしてる相手であるはずのトリスタンのことを、他人が悪く言うと思わずフォローに回ってしまうカイタの不器用さが微笑ましいです。
    しかし、今回は和やかな部分は少なめ。意外な人物が燃え展開を見せてくれたかと思ったら……。本当に今回はキャラの死亡率が高くて、読んでてかなり辛かったです。兄弟・姉妹間のすれ違いがもどかしい。
    「この手は、触れるものを殺す手だ……」
    悲劇をたっぷりと含みつつも、最後に残った希望は……。エピローグの”彼”の名前をはっきりと明記しない描写はずるいなぁと思いました(笑)。どんな結末を迎えるのか、とても楽しみです。

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    番外編開始

    ■サモンナイト3の番外編を始めてみました。
    ベルフラウ見たさに1周目のクリアデータでやってみたんですが……パーティ能力の少なさに衝撃を受けました(笑)。(←最低限のものしか取得しなかった人) 2周目データだと充実してるんですけど、やっぱりレックス×ベルフラウの組み合わせが良かったので……。
    2主人公&護衛獣の組み合わせはトリス(戦闘系)とレシィ。私が以前2をやったときと同じにしてみました。
    見ていて思ったんですが、2のキャラって昔の絵の使いまわし? 3のキャラと並んでると違和感が。それと、3のキャラで出てくるのがほぼ人間外のキャラのみなのは、年を取った絵を描くのが大変だったからなんでしょうか。オウキーニにヒゲが生えてたのには笑いました。似合ってない(笑)。そして子供がウサミミかそうでないかが気になります(オウキーニは人間ですが奥さんがウサミミ獣人)。
    攻略本で見ると、敵のレベルはそんなに高くなさそうなので、ちょこちょこっとレベル上げした程度でさくっとクリアしてしまいたいです。

    ■ロマブレの最終アクトについて。
    職場復帰がどうこう、というのはまだ悩んでいる状況です。エピローグがあると思ってなかったので何も考えてなかったというのもあるんですが(笑)。
    そのまんま何も無かったかのように教職を続けるのはさすがに問題ありだと思うんですが(PC的にも無理)、じゃあ残りの選択肢は何があるのかなぁと。
    「もう逃げない」というのは念頭に置いて行動を考えたいと思います。
    やっぱり運命準備委員会と締め切りが重なってるのが厳しい……。

    ■伝言お返事
    >29日20時
    すみません、またメッセージ本文がこちらに届いてないみたいです。
    携帯から送信されているようなので、メールフォームと相性が悪いのかも……。私は携帯から確認できないので原因が分からず申し訳ないです。

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    ロマブレM1着

    ■日曜の分もまとめて日記を書こうとしたらあまりにも長文になりすぎるので、2つに分けました。最近どうも長文癖がついてるようです……。

    ■昨日の授業参観の振り替えで甥っ子は今日お休み。私もたまたま仕事が休みだったので、昨日に続いて子守してました。買い物に行ったりケーキ焼いたりとか。

    ■そうこうしてるうちにロマンシングブレスのM1到着。
     発送完了アナウンスが出てから届くまでにだいぶ間があったみたいですが、ひとまず郵便事故じゃなくて良かったです。
     一読してまず思ったこと。え?次ってエピローグターンなの?? PASの過去作で参加したリードでも第9回でカタがついて最終回はエピローグというのがありましたが(正確には第10回の前半で話が終って、後半がエピローグでした)、M1は最後まで引っ張るんでは……と勝手に思ってました。色々と、あっさり決着がついてしまった感じ。
     セタは無事帰ってきています。テイルにも描かれてましたが、次回いったいどんな顔して他のPCさんに会えばいいんだろう……(笑)。
     結局のところ、最後まで自分から外に出て行くアクトはかけてなくて、黒い球体と一緒に消えるアクトをかけてました。とりあえず消す行動は成功してて一安心。
     M1では特に描写がなかったと記憶してるんですが、余所ではたしか、「魔眼の者は契約した時に魔女に心の一部を奪われていて、それを戻せば元に戻れる」とかいう設定が出ていて、セタの場合はロージにとられたものを取り返さない限り、精神的に正常には戻れないだろう……と考えていたので、積極的に変わるようなアクトはかけていませんでした。あと、黒い球体がセタの心だとかセタそのものだとかテイルで言われてて、それをガンガン攻撃されてるのに、急に普通に戻るのも無理だろう……とか。そんな理由から、前向きなアクトはかけてませんでした。何度も説得してくださった方々には申し訳ない限りです。
     でも、そんな私の考えとは関係なく、元の人間に戻ったぜー描写がさらりとされてたのにはちょっと複雑な心境でもありますが(笑)。M1は世界設定に関してかなりアバウトな扱いをされてる印象だったので、まぁ仕方が無いかな……などと思う部分も。実際、魔女とか魔眼の者がいったい何ができるのか?というのがはっきりしないままで、アクトはとてもかけにくかったです。途中で出ていたGPを見るに、PCに調査アクトとかかけて欲しかったのかなぁと推測してみたり。
     最終回のアクトですが……。これまでの経緯を考えると、職場復帰は無理だろう、というか今まで全くそういうことを考えてなかったんですが、雰囲気的に、うやむやのまま学校に戻れそうな気もしないでもなく(笑)。隠居とかでもいいけど、最後なんだからやっぱり今まで目をそむけてきたものと対峙しないといけないなぁとかもやもやと。
     ファイナル本の特別テイル。NPC1人に対してアクトをかけられるということだそうですが、関わったNPCがほとんどいない場合はどうしたらいいんでしょう(笑)。私のPCにしては珍しく、友好的なNPCがいないし。とりあえず、こっちは最終回が届いてからにしようと思います。

    ■アニメ感想。
    神曲奏界ポリフォニカ#8「セレナーデ 人と精霊の狭間に」

    いつものように忙しい事務所に元気に飛び込んできたペルセルテと、それを追って顔を真っ赤に染めて登場したプリネシカ。ペルセルテの手にはプリネシカが学校の後輩から受け取ったラブレター。
    しかし、盛り上がる事務所の面々をよそに、コーティカルテの表情は複雑だった

     キネティックノベル版ではどうなのか知りませんが、小説ではちょこっとだけ触れられていた、プリネシカの過去が描かれてました。とてもオチの読みやすい、ベタな話でしたが、後味は良かったです。
     しかし、いくら姉とはいえ、妹の貰ったラブレターを事務所の面々にばらしちゃうペルセルテの行動はどうなのかと……。ヤーディオの言動が段々アホになってきてますが、ユフィンリーの直接的すぎるツッコミは好きです。またこの2人がメインの話もあればいいのになぁと。残りの話数を思えば無理っぽいですけど。
     今回は挿入歌がいい感じでした。

    天元突破グレンラガン#9「ヒトっていったい何ですか?」

    都に届けられた四天王チミルフ戦死の報。それは新たなる戦いの幕開けに過ぎなかった…。激しい戦いの末、ダイガンザンを手に入れた大グレン団。だが得たものの代償はあまりにも大きかった。カミナという精神的支柱を失い、目標を見失いかける大グレン団の面々。そしてアニキの死を「自分のせい」と半ば自暴自棄と化すシモン。仲間たちからも孤立する中、ガンメンとの戦いの最中にラガンが暴走し、グレンと分離し飛び出してしまう。コントロールのきかないラガンはそのまま、コンテナが散乱する奇妙な谷に不時着する。谷をさまようシモンの前に、新たなコンテナが落下してくる。その扉を開けると中には一人の女の子が眠っていた…。

     ある程度予想はしていたものの、カミナのいなくなったOPを見るのは切ない……。彼の代わりには、今回から登場の螺旋王の娘ニアが出てますね。サブタイトルも彼女の台詞に変わり、フォントも変更。この辺は芸が細かいなぁと感心しました。
     カミナがいなくなればそうなるだろう、と前から思ってましたが、やっぱり大グレン団の結束は危うそうな感じ。シモンが引っ張っていければいいんでしょうけど、今の状態では無理としか言い様がありません。何とか立ち直って欲しいなぁ……。
     シモンもですが、ヨーコも心配。「心に10倍穴開けて~」の台詞には泣かされました。

     

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    ビデオとTRPG

    ■今日は甥っ子が参観日で、それも午前中にちょっと行っただけで終了したらしかったので、ずっと子守してました。2人でアバレンジャーとレイズナーのビデオを見つつ、一緒にぎゃあぎゃあツッコミ入れてました(このキャラはどんな感じだとかこの先どうなるのー!?とかそんな感じで)。「4歳児と同レベルなん?」と親には呆れられてましたが……(笑)。そんなこと言われても私は昔からこうなので今更どうしようもないんですよね(昔は弟相手でしたが……いや、弟相手だと「今も」なんですけど)。
     アバレンジャーは24話「アバレ女子高生!ありえな~い」まで見ました。
     5人目(仲代壬琴@アバレキラー)が出てきましたが……うーん、正直なところあんまり好みではないです。他のキャラと違って可愛げがないというか(その辺はヤツデンワニとの絡みに期待した方がいいのかなぁ……。口癖が「ときめくぜ!」なのが笑い所ではあります)。胃が痛くなるような悪辣な行動ばっかりやってるのが最大の理由かも。しかし、名乗りを上げてる最中の相手を躊躇なく攻撃するのは酷すぎ(笑)。
     基本は明るい作風なので、シリアスで鬱で救いの少ない話が続くと見ててしんどいです。やっぱりこの作品としては、エヴォリアン相手にアホ展開(※褒め言葉)してるのが一番面白いと思います。
     今回までで見た範囲で好きなのは、17話でスケさんのかっぽれ踊りでトラウマを掘り起こされて変身不能になっちゃうアスカとか、ラストでスイカをフォークとナイフで食べてる三条さんとか、21話のヤツデンワニのヤバイくらいのMっぷり(あとストーカーぶり)だとか。でも24話の女子高生に変装した三条さんのインパクトの前には霞む……なんで本物の女子高生(笑里)よりスカート短い上に似合ってるんですか!(笑) あそこで残ってたのが凌駕やアスカだったら彼らも女装してたんでしょうか……。
     レイズナーは36話まで見ました。確認したところ、あと2話で終わりだそうです。……え? 本当にあと2話でこの話決着着くの?と疑問でいっぱい。36話で「敵に新装備(V-MAX)がつくらしいよ!」とか言ってるところだったのに……。

    ■夜からお誘いを受けてTRPGを遊んできました。
     今回のゲームは「天羅WAR」。「天羅万象・零」と「テラ:ザ・ガンスリンガー」という2つのゲームをミックスした世界観のゲームだそうなのですが、私が遊んだことがあるのはテラガンのみ。天羅万象は全然知らなかったんですが、ルールも説明していただき、問題なくプレイできました。
     シナリオとしては政略結婚を妨害するお話。私はナイスミドル40歳社長の秘書兼ボディガードという設定のPC3をやってきました。ハンドアウトを読むと性別指定がなく、年齢は10代後半~20代だったので、最初は16・17の女の子にして社長に対する恋心を持たせて「(結婚相手に)社長は渡さないわ!」というプレイをしようかと思ってたのですが、気がつけば何故か16歳の少年に。でも、結局は「社長は渡さない」プレイになってしまった不思議(笑)。オープニングシーンで社長を「父上」呼ばわりした瞬間、何かのスイッチが入ってしまったようです。因縁で「結婚相手NPCに対する敵対心」を取って着々とレベルを上げてみたりとか(笑)。社長とはいい親子関係(※血が繋がってるわけではないです。種族も違うし)を築けて良かった良かった。
     他のPCさんのロールプレイが凄まじくて、とても楽しいセッションでした。 

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    まだ来ない…

    ■ロマブレM1は未着。
    うーん、PASからの距離を考えると、23や24日に発送したのなら届いていいはずなんですが……。会費はネスパと一緒に振り込んだので、入金ミスではないはず。ちょっと心配です。郵便事故で無いといいんですが。

    ■サモンナイト3(3周目)、カルマルートED「微笑みの代償~All Alone~」を見ました(以下ネタバレにつき反転)。

    えー、抜剣できるようになってから毎回「抜剣覚醒」をして(含フリーバトル)、選択肢はカルマ値が上昇する方を選び、店に行くたびにメイメイさんに気をつけるよううながされ、警告イベントを全部見たのにも関わらず、なんとカルマルートに行きませんでした(笑)。普通に13話に行っちゃって「あれ?」状態。仕方が無いので泣く泣くやり直し。12話のセーブデータをロードして、Lv低い仲間の装備を引っぺがしてフリーバトルに投入。5人くらい戦闘不能にして撤退という荒業を敢行。するとメイメイさんの台詞に変化が……これを見ないとダメだったんですね。イスラが手引きしてやってきたオルドレイク一行。無色の派閥の兵士たちの手により帝国兵たちは一掃され、反撃したギャレオや、レックスを守ろうとしたアズリアは命を落とす……。怒りのままに剣の力を望み、敵を撃退したレックスだったが、剣の中にあった憎しみや哀しみに魂を飲み込まれそうになる。 あと一度。もし剣を抜けば取り返しのつかないことになる。そう護人に諭され、もう戦わないでくれと懇願されるレックス。彼と彼の笑顔を守るため、仲間達は無色の派閥を倒し、遺跡を封印しようと決意する。
    それを知ったレックスは仲間を救いに遺跡へ向かう。アリーゼは必死に止めるが、彼の意思を変えることはできなかった。
    窮地に陥っていた仲間たちの元へ駆けつけたレックス。すべてを覚悟の上で、仲間たちの笑顔を守りたいという思いを抱き、彼は剣を抜き放った――。

    「俺はもう笑えない」
    「だから、俺の代わりに笑ってくれないか。
    悲しみや憎しみは、俺が全部連れて行くから――」

    まだ正気が残っているうちに、と一人去っていくレックスが切なすぎ……。 ED曲を聞いてたら、じわじわと泣けてきてしまいました。
    EDとしては、島の何処かにいるはずのレックスをアリーゼが探しに行く、という内容で、まだ希望は残されてるのかな……という感じでしたけど。

    しかしラストバトルがLv50(MAX)のレックスVS敵24人(ボス級5人含む)だったのには吹きました。やたら時間がかかるのが困りものです。さすがに負けはしませんけど。
    あと、カルマルートってクリアしてもセーブデータに表示される「クリア回数」にカウントされないんですね。別の意味でも切ない……(※クリア回数によって能力が上がるパーティ技能があるのです)。

    ■本日のお買い物。

  • DVD「少年陰陽師 窮奇編第五巻(豪華版)」
  • Landreaall 10(おがきちか・ゼロサムコミックス)
  • とかげ2(灰原薬・ゼロサムコミックス)
  • MR.MORNING 1(高山しのぶ・ゼロサムコミックス)
  • ストレンジ・プラス7(美川べるの・ゼロサムコミックス)
  • 荒川アンダーザブリッジ5(中村光・ヤングガンガンコミックス)
  • 銃姫Sincerely Night 2(高殿円+一文字蛍・シリウスコミックス)
  • ZONE-00 1~3(九条キヨ・あすかコミックス)
  • C.M.B 森羅博物館の事件目録04(加藤元浩・講談社)
  • bk1(とアマゾン)からどっさり到着。

    オンライン書店ビーケーワン:Landreaall 10オンライン書店ビーケーワン:とかげ 2オンライン書店ビーケーワン:MR.MORNING 1オンライン書店ビーケーワン:ストレンジ・プラス 7オンライン書店ビーケーワン:荒川アンダーザブリッジ 5
    オンライン書店ビーケーワン:銃姫Sincerely Night 2オンライン書店ビーケーワン:ZONE-00 1オンライン書店ビーケーワン:ZONE-00 2オンライン書店ビーケーワン:ZONE-00 3オンライン書店ビーケーワン:C.M.B. 4

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    来たり来なかったり

    ■運命準備委員会の紙リア、もう1人のPCの分も無事届きました。
     たくさんメールいただいてるんですが、返事はもう少しお待ち下さい……明日中には出しますのでー。
     ロマブレは公式を見る限りでは発送済みのようですが未着。明日来るといいなぁと思いつつ。

    ■アニメ感想。
    DARKER THAN BLACK―黒の契約者―#8「五月雨にクチナシは香りを放ち・・・後編」

     黒猫を探すため、弓月の前妻が住む屋敷に潜入する久良沢。そこで、前妻の白骨遺体を発見する。久良沢の中で亜璃紗を疑う気持ちは強まり、自らの後を付け狙う契約者の影に気づかない。久良沢の前に姿を現す契約者。人から人へと憑依する能力によって、久良沢は身体を乗っ取られてしまう。猫に身をやつした契約者マオとともに危機に陥るが、そこにヘイが現われる。哀しい契約者の正体、そして亜璃紗の抱える想いとは……。

     探偵さんのコメディな話で終ると思いきや、未亡人の複雑な事情あり、マオの大活躍(?)と裏話あり、キコのストーカー宣言やら探偵さんに家政婦さんがフラグ立てたりするやらで、終ってみれば何とも盛りだくさんの内容だったように思います。家政婦さんの動きが怪しすぎて笑いを堪えるのが大変でした。たぶん以後の出番は無いと思うけど……それにしてもインパクトのあるキャラでした。
     前回はフェルナンデスと呼ばれたり猫のエサ食べてたりしていたマオ。ラストで落っことした鈴って無線機だったんですね。それを無くしたというだけで無力化されてたのが可笑しいやら切ないやら。憑依系の契約者って大変そう……代価を払わなくて済むようになったって、やっぱり自分の身体がないのは悲しすぎると思うなぁ。
     結局のところ、探偵さんが追いかけていたものと黒たちが追いかけていたものは微妙に接点があっただけですれ違い、というところですか。探偵さんが契約者のことを知って記憶を消されたりしないで良かったです。黒(李くん)にちらほら出くわしたりしてるのにドキドキしながら見てました……。
     次回はまた普通のテンションに戻っての話みたいですが、色々と気になる映像の多い予告でした。楽しみ。

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    PBMいろいろ

    ■運命準備委員会の紙リア、1PC分だけ着。昨日は交流者さんに頂いたリアを読んでいて、そのあまりの惨状にテンションがた落ちで「もうだめかも…」と思っていたのですが、何とか持ち直しました。所詮気分屋なので、気持ちの瞬間的な浮き沈みの落差はわりと激しいです。
     ロマブレのテイルは未着。というか、公式サイトの発送状況も更新されていないので、どうなってるのか分かりません。発送されていれば明日には届きそうなんですが……。
     忍獣伝のアクションは無事提出済み。昨日は「朝起きてから出そう」と思っていたものの、寝過ごしたら困るのと、ネタはあるから先延ばしにするのもなぁと思いなおして、寝る前に送信してきました。結果が楽しみな反面、終ってしまうのが残念。
     そういえば、私はPBM参加歴が結構長いわりにオフィシャルのイベントには行ったことが無くて、今参加してるゲームのファイナルイベントのどれかには行ってみようかなぁとぼんやりと考えていたのでした。エルスは関東なのとたぶん宿泊イベントなんだろうということで、時間的な問題で無理。忍獣伝は同人PBMですが打ち上げイベントがあるということが日程に書かれていて、関西なら行けるかなと思ってたのにどうも東京らしく。ということで残るのがロマブレなわけですが……。どっちにしろ、詳しい日にちが分からないと参加するかどうかは分からないですね。

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