4月の海

■今日は甥っ子と一緒に海を見てきました。
 最初は波打ち際で見てただけだったのですが、腕白な4歳児と2人、そんなことで終るはずもなく……。最終的には半分服を脱がせた甥っ子が泥んこになって遊んでいるというそんな状態に(笑)。寄せてくる波に掴んだ泥を投げつける、という攻撃的な遊び方をしていました。私は傍で見てただけですが……。
 明日もお出かけ予定です。というか、先に予定が入っていたのが明日で、今日はただ何となく遊びに出かけただけなんですけどね。

■もう終わりも近いということで、ロマンシングブレスのセタのデータを更新して、省略してた部分と伏せてた部分を全部載せました。だいたいの部分はテイルで描写されてたりするんですが……。
 ただ、「同族(ベナ)に対する恐怖心」というのはテラーが後からくっつけてくれた設定だったりします。PC設定の「他人に心を見抜かれるのが怖い」を「瞳魔法が怖い」⇒「(瞳魔法を使える)ベナが怖い」という感じでテラーが解釈したのかな、と思いますが……テイルで見た瞬間、「それでよく32年間生きてこられたなぁ」と思ってしまったりしたのでした。出身地はベナが多い土地だし、M1にはベナPCさんが多いのに……(笑)。
 
■アニメ感想。
神曲奏界ポリフォニカ#4「ダルセーニョ 始まりの日」

 舞台は3年前のトルバス神曲学院――憧れの学院へ見学にやってきた、ペルセルテとプリネシカ姉妹。そこでふたりは、フォロンという学生に出会う。
  見学中の忘れ物を探すために、夜の学院に忍び込むペルセルテとプリネシカ。そこで二人は偶然フォロンが一人歌を唄っているところに出会わせる。その美しい歌声に感動する二人。しかしその一方で、学院の地下深く囚われた精霊がその歌声に反応する―――

 初回から見ていて、一番面白かった回でした。脚本は誰だろうと思ったら、原作の設定データ管理担当の人(日高真紅)のようで。ついでに今までの回を確認したところ、全部原作作者(1~2話が榊一郎(赤)、3話が築地俊彦(青):以上、敬称略)だったみたいですね。
 フォロンが学生の時のエピソードは小説ではそんなに触れられていないので新鮮さがありました(学生の時の話はキネティックノベル版なんですが未プレイなもので)。しかし、落ちこぼれ学生なのに、授業を途中退席して学食でバイトしてたんじゃ、もっと勉強についていけなくなるんでは……?と思ってしまいました。それと、歌はたしかにいい歌だったんですが、いつもの声と違いすぎと言うか、小さい時とまったく同じ声なのは不自然なんじゃないかというのが気になってしまいました。
 前回、微妙に絵が変わったEDに引き続き、今回はOPが微妙に変更されてました。ヤーディオが目立つようになってたのは次回初登場の伏線だったんでしょうか(笑)。OP見てると、アニメはライバルキャラを倒して終わり、のように思えますね。12話で終了なんで、もうそろそろ折り返し地点のわけですが。

天元突破グレンラガン#5「俺にはさっぱり判らねえ!」

キタンたちと和解を果たし、さらに旅を続けるカミナ一行。とある場所までたどり着いた途端、突然地面が崩れガンメンごと地下に落下してしまう。落ちた先は古びたガンメンを「顔神様」と崇める奇妙な村だった。ガンメンから出てきたカミナたちは「顔神様の使い」として歓待されるが、その態度に不審なものを感じる。その後、村人たちはある儀式を行うが、それは貧しさゆえの過酷なものだった。儀式を「村が生きていくために不可欠なもの」と説く司祭に対し納得できないカミナ。そんな彼に反発を覚える村の少年ロシウ。一触即発になりかけたそのとき、新たなガンメンが天井から落下してきた! グレンラガンで応戦するカミナとシモンだったが…。

 とりあえず、作画が元に戻って安心しました(笑)。でも今回は全体的にモノクロ画面だったので地味な感じでしたね。
 村の人口は50人まで。それを越えた時は切り捨てる(追い出す)人間をくじ引きで決める――という決まりを聞いて、「イリーガル・テクニカ」を思い出したり。あちらは、「人間が500人以上のコミュニティを作ると、天から光が降り注いで生き物全てを焼き尽くす」という設定でしたけど。
 カミナに喧嘩腰に迫られても動じない司祭様。てっきり顔神様=ガンメンはロシウが動かすものだとばかり思ってたので、彼の方だったのは意外でした。ロシウへの最後の台詞がお茶目だったのも意外(笑)。
 ロシウはお子様2人連れて旅立つのかーと見てたら、カミナたちと一緒に行くんですね。それが安全策ではあるんですが、これから先、ロシウはヨーコの格好に一々文句を言うのかそれともあっさり慣れてしまうのか(笑)。次回は何故か温泉話だし、やっぱりどこへ行くのか判らないアニメです。

イリーガル・テクニカ 1
後藤 リウ〔著〕
角川書店 (2004.10)
通常2-3日以内に発送します。

■本日のお買い物

  • 富士見ドラマCDコレクション「鋼殻のレギオス」(富士見Ver.)
  •  ドラマCDは着々と聴いてない分が溜まってきつつあります……。

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    ロマブレ第8回着

    ■ロマブレ第8回M1「人か魔女か」到着です。
     テイルを斜め読みした直後、思わずPC再登録用紙が同封されてないか探してしまいました(笑)。
     ああもう、なんか笑うしかない展開……。自業自得ですが。
     何かでっかい力を貰ったにも関わらず、全力で引きこもることだけに費やして逃げて逃げて逃げ続ける行動を取っていたわけですが。今回、色んな方面からがしがしと力を削られた挙句、さくっとやられてしまいました。なんだろう、このヘタレっぷりは……あまりの弱体化ぶりに別の意味で笑えてしまいました。
     セタに関わってくださったPCの皆さん、ありがとうございました。そしてすみませんこんなヘタレのせいで怪我までさせてしまって……。
     テイルの描写を読む限りではどう考えてもセタは死んでるようにしか見えないんですけど、この状態で何ができるのか分からなくてまたもや頭を抱えてしまいます。というか、次回GPにセタを倒す選択肢があるんですけど……とどめですか? ログにも特にテラーからのコメントもないし、普通にアクトかけていいんでしょうか。
     それにしても今回はいつもにも増して何がどうなってるのか分かりにくいテイルでした。どの場面も尻切れトンボで終ってるような。黒い球体は結局どうなったの?とかその中に入った暴徒はどこに行ったんだとかそもそも自PCの居場所すら不明なんだけど、とか言い出したらキリが無いんですけど。

    ■アニメ感想。
    Darker than BLACK―黒の契約者―#4「新星は東雲の空に煌く…後編」

    契約者としての能力を萌芽させた舞。だが、その能力を制御することができない。目の前にあるものが、次々と炎に巻かれていく。田原はゲート内第一次調査の際に、特殊能力を封じることができるある物質を発見。それを持ち帰った。田原から研究資料を奪うため、舞を人質に取る契約者。田原は舞を取り戻し、過去に植え付けてしまった罪の芽を自らの手で摘もうとする。その行動にヘイは……。

     1~2話の内容からして「ゲストキャラは生き残らない」と勝手に思い込んでいたのですが、舞は生き残りましたねー。その代わり、お父さんは死んでしまいましたが……。ドールではなく契約者になった、とはいっても、喜べるような状況じゃないなぁと。契約者になれば人間らしい感情を失ってしまうみたいですし。もう以前の彼女は戻ってこないんですね……元のままだと、焼き殺してしまった友人とその父(このシーンはかなり衝撃的でした)のことを思い出して悔やんだりしてしまいそうですが。この辺もなかなか難しいところです。
     設定が少しずつ説明されていく一方で、謎もどんどん増えていってます。たまにはハッピーエンドな話も見たいものですが、無理っぽい感じ。でもこの暗さが何とも言えず好きなのです。

    ■本日のお買い物。

  • 少年陰陽師 翼よいま、天へ還れ(結城光流・角川ビーンズ文庫)
  • ダナーク魔法村はしあわせ日和~ドラゴンが出たぞ!~(響野夏菜・コバルト文庫)
  • 円環少女5 魔導師たちの迷宮(長谷敏司・角川スニーカー文庫)
  • 夢喰見聞9(真柴真・Gファンタジーコミックス)
  • 夢喰見聞妄鏡堂 零(同上)
  •  少年陰陽師の新刊はてっきりゲーム版のノベライズだと思ってたのに、同じなのはタイトルのみなのだそうで。しかしこの刊行ペースは作者大丈夫?と心配になってしまいますね。がんばれー。

    翼よいま、天(そら)へ還れ
    結城 光流〔著〕
    角川書店 (2007.5)
    通常24時間以内に発送します。

    ダナーク魔房はしあわせ日和
    響野 夏菜著
    集英社 (2007.5)
    通常24時間以内に発送します。

    円環少女(サークリットガール) 5
    長谷 敏司〔著〕
    角川書店 (2007.5)
    通常24時間以内に発送します。

    夢喰見聞 9
    夢喰見聞 9
    posted with 簡単リンクくん at 2007. 4.28
    真柴 真
    スクウェア・エニックス (2007.4)
    通常24時間以内に発送します。

    夢喰見聞妄鏡堂 零
    真柴 真
    スクウェア・エニックス (2007.4)
    通常24時間以内に発送します。
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    限界

    ■目の疲れと肩こりと眠気とでかなり体調不良だったのですが、そんな時に限って定時に帰れなかったり。運命準備委員会の別紙がまだできてませんが、今日は早めに寝ます……。
     ロマンシングブレスのテイルは未着。事務所移転中のせいか、公式サイトの発送状況も更新されてませんが、M1はここ数回予定日に発送されたことがないので、まだ届かないんだろうなぁと思ってます。ただ、明日も来ないと5月に入ってしまうことになり、アクト期間が一週間を切ってしまうので辛いものが……。

    ■本日のお買い物。

  • サモンナイト3 パーフェクトサモナーズバイブル(エンターブレイン)
  • 魔女っ子戦隊パステリオン4(松澤夏樹・Gファンタジーコミックス)
  • Ark―アーク―1(冬季ねあ・ガンガンWINGコミックス)
  • デモンパラサイト・リプレイ 悪魔憑きの目覚め(北沢慶/グループSNE・富士見ドラゴンブック)
  • デモンパラサイト・リプレイ 悪魔憑きの放課後(同上)
  •  以上、ネット古書店で購入したんですが、サモンナイトの攻略本の状態が結構悪くてちょっとショック。

    サモンナイト3パーフェクトサモナーズバイブル
    エンターブレイン (2003.10)
    通常2-3日以内に発送します。

    Ark 1
    Ark 1
    posted with 簡単リンクくん at 2007. 4.27
    冬季 ねあ
    スクウェア・エニックス (2006.8)
    通常24時間以内に発送します。

    悪魔憑きの目覚め
    安田 均監修 / 北沢 慶著 / 力造著 / グループSNE著
    富士見書房 (2006.6)
    通常2-3日以内に発送します。

    悪魔憑きの放課後
    北沢 慶監修 / 力造著 / グループSNE著
    富士見書房 (2006.10)
    通常2-3日以内に発送します。
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    地震ぐらぐら

    ■今朝は地震でかなり揺れてびっくりでした。まだ会社に行く前だったのでよかったのですが……。仕事場は機械類が多いので、作業してる最中に揺れたらかなり怖そうです。

    ■頼まれものの絵の色塗りをしていたのですが、今日中には終りそうもないので寝ますー。明日には終らせて、運命準備委員会の別紙作成に入りたいところ。

    ■本日のお買い物。

  • ゼロサムオリジナルアンソロジーシリーズ Arcana Vol.3 王子&姫(一迅社)
  • テイルズオブジアビス コミックアンソロジーVol.3(一迅社)
  • コーセルテルの竜術士(新装版)4(石動あゆま・ゼロサムコミックス)
  • あまつき5(高山しのぶ・ゼロサムコミックス)
  • BAMBOO BLADE5(五十嵐あぐり+土塚理弘・ヤングガンガンコミックス)
  •  アルカナ(毎回違うお題に乗っ取った読みきりを集めた書き下ろしアンソロジー)は前回の「賊・怪盗」より全体的に面白くていい感じでした。王子より王様が主人公の読みきりが多かった気がしましたが……。次回のお題は「吸血鬼」だそうですが、なんかネタが偏りそうな感じがします。

    Arcana 3
    一迅社 (2007.4)
    通常24時間以内に発送します。

    コーセルテルの竜術士 4
    石動 あゆま
    一迅社 (2007.4)
    通常24時間以内に発送します。

    あまつき 5
    あまつき 5
    posted with 簡単リンクくん at 2007. 4.27
    高山 しのぶ
    一迅社 (2007.4)
    通常24時間以内に発送します。

    BAMBOO BLADE 5
    土塚 理弘 / 五十嵐 あぐり
    スクウェア・エニックス (2007.4)
    通常24時間以内に発送します。
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    2千円札登場

    ■最寄の郵便局に、お釣りにやたらと二千円札を出したがる局員さんがいます。お釣りのお札を受け取って、お客さんが「(枚数が)少ないんですけど……」と言うと「2千円札ですよ」と答えるというやりとりを見かけたのですが、以前私も全く同じことを経験しました(笑)。局にストックしてるのかなぁと考えると、結構謎です。

    ■伝言お返事
    >25日9時
    >五竜亭RPG
    見た感じ、やりやすいというか「分かりやすい」感じがするのはマリアとかガルフとかフンバルトでしょうか。フンバルトなんてセリフのうち3つが「愛剣スターホーンの○○(「さび」とか「つゆ」とか)にしてくれる!」ですし(笑)。メロスやソマーは大人しめですよね。
    >PAS新作
    こちらこそ、参加が確定しましたらよろしくお願いしますー。

    ■本日のお買い物。

  • DVD「少年陰陽師」第4巻(豪華版)
  • BLACK BLOOD BROTHERS7―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 王牙再臨―(あざの耕平・富士見ファンタジア文庫)
  • 戦う司書と荒縄の姫君(山形石雄・スーパーダッシュ文庫)
  • 迷宮キングダム・リプレイ1 黙示録の乙女(河嶋陶一郎/冒険企画局・富士見ドラゴンブック)
  •  先日分から、買い物リストに画像も加えてみる試みをしています。たくさん買った場合は日記が縦長になってしまうのがネックですが……しばらく続けてみようと思います。

    Black blood brothers 7
    あざの 耕平著
    富士見書房 (2007.4)
    通常24時間以内に発送します。

    戦う司書と荒縄の姫君
    山形 石雄〔著〕
    集英社 (2007.4)
    通常24時間以内に発送します。

    黙示録の乙女(プリンセス・アポカリプス)
    河嶋 陶一朗著 / 冒険企画局著
    富士見書房 (2007.4)
    通常24時間以内に発送します。
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    かっこいいおじさんが好き

    ■PBMのPCを作る時、その時々に読んだ本にわりと影響されやすい私です。
     基本的にマイナーな作品から持ってくる上に、元ネタといっても「出発点」でしかないので、自分の好みをプラスしたり色々しているうちに、出来上がったら別物になってしまうことが多いんですが……。
     先日、「クロカマキリ」という小説を読んで、ちょっとおじさんキャラがやりたくなってしまいました(笑)。主人公は四十路のデコトラ運転手で、裏では「都市伝説」を狩っているという設定の作品です。PASの新作あたりでできそうだなぁと思うと、微妙に参加意欲が湧いてきました。――いや、そのまんまなキャラはやりませんけどね(笑)。とりあえず、参加するならおじさんで、ということで。

    クロカマキリ
    クロカマキリ
    posted with 簡単リンクくん at 2007. 4.24
    諸口 正巳著 / 薗本 真三〔画〕
    リーフ (2006.4)
    通常2-3日以内に発送します。
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    ひさしぶりのGM

    ■昨日は自宅でTRPGのセッションをしました。
     前々から周囲に「マスターしないんですか?」と言われてはいたんですが、ガープス・ルナルしかマスターをしたことがない上、もう何年もやってなかったので、マスターをやる気があんまりありませんでした。しかし色々ありまして、マスターを久しぶりにやってみる気になり、今回のセッションをすることになりました。
     プレイヤーさんはいつもお世話になっている方々で、今回は4人。ゲームは「五竜亭RPG」。これは昔、富士見ドラゴンブックから刊行されていた「ファンタジーRPGクイズ」というシリーズが元となっていて、同じ富士見から出されたMAGIUS(マギウス)というTRPGシステムのサプリメントとして作られたものです。プレイヤーは冒険者が集う宿「五竜亭」の常連であるベテラン冒険者になり、宿に持ち込まれた依頼をきっかけに冒険に出て、最後は宿に戻ってくる、というのがゲームの基本の流れになっています。

     実のところ、このゲーム、1回もやったことがありませんでした(笑)。「ファンタジーRPGクイズ」が好きだから、その延長で買っただけで、システムは面白そうだけどやる機会はないだろうなぁと思っていたのです。でも、「何のゲームだったらGMしてくれるんですか?」と問われてぽろっと出たのがこのゲームでした。そういえば、ガープスも初プレイがGMだったなぁ……と思いつつ。

     それはさておき。まず最初に行うのはPCの決定。新しく作成することもできるのですが、今回は予め用意されている、「ファンタジーRPGクイズ」のキャラ8人(カールス・ダイス・フンバルト・ケド・メロス・ガルフネット・マリア・ソマーウインド)から選ぶことに。この時30問の性格診断テストに答えてキャラが決定するんですが……誰がどんなキャラになるのかというのが大変面白かったです(ちなみにこちらで同じ性格診断が行えます)。
     システムとして個性的なのはセリフ技能と個人のアクション。セリフ技能は、キャラシートに書いてあるキャラ固有の台詞(フンバルトの「スターホーンのさびにしてくれる!」とかガルフの「世の中ゼニや!」とかマリアの「可哀想ですわ!」とか色々)を言いながら判定すると判定値にボーナスがつくというもの。アクションはPCごとに3~4個決められている「シナリオ中、1度だけ絶対に成功する行動」なんですけど、そのうち1個か2個はどうでもいい行動(階段から転がり落ちるとか他人を巻き添えにして転ぶとか)が混ざってる……というもの。

     実はプレイヤーさんの中で元シリーズを知ってる方はたぶん一人だけだったと思うのですが、キャラシートのプロフィールやら台詞やらのおかげで個性が掴み易かったのか、皆さんすんなりロールプレイに入っていけていたようでした。その適応ぶりに感心しきり。他人のセリフ技能に乗っかって自分のセリフを付け加えるというコンボまで飛び出して、とても盛り上がりました。手際の悪いマスターとしてはかなり助けてもらった形です。

     シナリオはルールブックに載っている3本中2本を使ったんですが、どちらも2時間くらいでさくっと終れました。1回目のパーティはカールス・ダイス・ケド・マリア。2回目はプレイヤーさんから「性格診断で2番目に近かったキャラに変えてみては」という提案があったのでそのように変更。結果、カールス・ダイス・フンバルト・メロスという見事に男性ばっかり+魔法使いゼロのパーティになって面白かったです(1回目と同じキャラがいますがプレイヤーは別の人です)。特にマリアが腹黒くって印象的でした(笑)。

     マスターしてるのも緊張ものでしたが、やってる間中、甥っ子が脇で暴れてたのが気になって気になって……(笑)。倍ぐらい疲れてしまいました。おかげで9時就寝の10時間睡眠です。今日が休みでよかった……。

    ■アニメ感想。
    神曲奏界ポリフォニカ#3「ポルカ 海の底の忘れ物」

    季節は夏――海水浴場に集結したツゲ神曲楽士派遣事務所の面々。事の発端はある海運会社で起こった社長の息子兄弟による後継者争い。その争いを収めるため、社長は昔自分が嵐で海底深くに沈めてしまった船に忘れてきた“ケース”を見つけてきた者に会社を継がせるという課題を出したのだ。ツゲ神曲楽士派遣事務所に引き上げを依頼した兄ナトリに対し、弟のスロムも神曲学士を雇ったらしい。フォロンはコーティカルテと共に海に潜るが、水中で謎の神曲楽士の攻撃を受けてしまい―――

     女性陣が皆水着姿でしたけど、やっぱり作画(とキャラデザも?)のせいか、可愛くないなぁ……。ユフィンリーは精霊を出さないままなんでしょうか。OPにいるキャラは全員本編にも出るそうなので、最後まで出ないということはなさそうですが。
     見ていて疑問に思ったのは、海の中でのこと。海中で精霊雷をどっかんどっかん爆発させてましたが、あれって水中だからって阻害されたりしないものなんでしょうか? それと、海中で神曲が聞こえてるのがちょっと不思議な感じでした。潜水用の乗り物の中にいたフォロンがもし演奏していても、コーティカルテには届かない……というか、あんな狭い場所じゃ単身楽団を展開できなかったんでは?と思ったり。
     サングラスの楽士と4枚羽のお姉さんはまた出番があるらしいですが、ライバル的な立ち位置になったりするんでしょうかね。次回は過去話っぽいので、他シリーズのキャラはまだまだ出番がなさそうです。

    天元突破グレンラガン#4「顔が多けりゃ偉いのか?」

    激しい戦いのなか、ラガンとグレンが奇蹟の合体を果たし、グレンラガンとなってヴィラルを打ち破ったカミナたち。勢いに乗って敵の本拠地に乗り込もうと旅を始めた矢先、突如合体の特訓を始めると言い出すカミナ。前回の合体はあまりにもブサイクすぎて「男の合体」ではなかったというのだ。最初は笑って取り合わなかったシモンだったが、特訓と称してグレンで大岩を投げつけられて逃げ回る羽目に。だが持ってきた食料を食べつくしてしまい空腹で力が入らない。特訓の最中、突然黒ずくめの4人組がグレンに襲い掛かってくる。彼らは獣人ハンター「黒の兄弟」と名乗り、グレンがシモンを襲っているのだと勘違いして助けに来たのだという。

     好きなアニメではあるけれど、さすがに今回の話はどうなの?と思います。
     作画が崩れてる、っていうんじゃなく、絵の感じが全然違ってました。キャラの性格付けもおかしくて、話もサイドストーリーというよりかなりどうでもいい話。息抜きの回も必要だとは思うけど、今回はそう考えてもいらない話だったなぁと。せっかく新キャラが出てくる回なんだから、本筋を突き進んで欲しかったです。ヨーコはカミナが気になるから旅に付いて来たはずだったのに、あの姉妹がカミナにベタベタしてても気に止めないというのは勿体無さ過ぎです。
     しかし、後半の合体シーンは良かったです。いつか絶対カミナにドリルが突き刺さるとしか思えない……(笑)。相変わらずどんな仕組みになってんだか分からないロボですね。おなかがすいたら動けない……って、そこは気合で何とかして欲しかった。ブータのしっぽは再生するんでしょうか?

    ■本日のお買い物。

  • タビと道づれ1(たなかのか・ブレイドコミックス)
  • Gファンタジー5月号
  •  先日bk1に「品切れ」と言われた「タビと道づれ」を本屋で発見したので確保。前作「伊賀ずきん」と打って変わって現代モノですが、じわじわと来るものがあってとても良いです。
     Gファンタジーは「春期限定いちごタルト事件」(米澤穂信・創元推理文庫)の漫画版目当てで。見やすい絵柄でよくできてたと思うのですが、次回掲載が夏って……。今回が「羊の着ぐるみ」で、小説にはあと4つのエピソードがあるので、全部漫画化されるといいなぁと思います。個人的には、続刊「夏期限定トロピカルパフェ事件」に入ってる「シャルロットだけはぼくのもの」を是非とも漫画にして欲しいんですが。

    タビと道づれ 1
    たなかのか
    マッグガーデン (2007.4)
    この本は現在お取り扱いできません。

    春期限定いちごタルト事件
    米沢 穂信著
    東京創元社 (2004.12)
    通常24時間以内に発送します。
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    ポスターのなぞ

    ■職場の近くで見かける選挙のポスター。
     候補者のうち数人が、単色の背景に候補者の名前だけというシンプルなものだったんですが、ポスターの色とフォントがまったく同じだということが気になって仕方がありません。同じ印刷所に発注したのかなぁ……とか、どうでもいいことを考えてみたり。

    ■アニメ感想。
    Daker than Black―黒の契約者―#3「新星は東雲の空に煌く…前編」

    都内のある工場に潜伏したヘイ。ターゲットは工場の相談役、田原耕造。ゲート内第一次調査隊の生き残りである彼の研究資料が目的だった。ヘイとは別に田原を狙って契約者が現われる。そうとも知らず、娘の舞に関する事件に頭を悩ませる田原。舞に放火の疑いがかかっているというのだ。普段、会話をしない親子。舞は父親に対して頑なに心を閉ざしている。監視役を装い舞に近づくヘイ。彼女はヘイに、包帯で隠した手首の秘密を見せる。

     予告を見た時から楽しみにしていた猫VS大家さんには笑いました。猫の首引っつかんでぶらぶらさせてる大家さん。(中国では)猫は喰わないのかと聞かれて「(食べたこと無いけど)食べたら美味しいかも」と答えたヘイの台詞は絶対嫌がらせですね(笑)。
     変なところでほのぼのしつつも、今回の任務へ。舞に接触したヘイですが……前回もそうでしたけど、すごい女たらしですねこの人は(笑)。これがどこまで地なのかまだ分からないけれど、合間に見せる暗い瞳を見ていると、全部演技なのかなぁと思えてちょっと淋しくなったり。彼の契約の代償はいつ明らかになるんでしょうか。そういえば、今回出てきた契約者の代償は本のページを折り続けることみたいでした。前回の、石を等間隔で並べ続ける人といい、命に関わることではないけれど面倒な行為が代償である人が多数派なんでしょうか。自分を傷つける行為が代償の人もいたけれど、それで能力に差があったりするのかな?と謎は尽きません。
     次回は後編。たぶんハッピーエンドにはならないんだろうなぁ。

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    楽しい我が家

    我が家?
    ■部屋の片付けは完了。←はコレピクの我が家です。といっても家を建ててない(一度壊した)ので空き地みたいになってますが。今日のアップデートで断崖絶壁に立ってるみたいな背景になってしまい(この画像だと分かりませんが、普段は背後が青空や夜空なんかになってます)、思わず笑ってしまったのでした。

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    もっと時間を

    ■週末に向けて色々準備しなくてはいけないことがあったりとか、運命準備委員会のリアを読んでアクション考えないといけないとか、いつアクション提出するか予定たてとかないといけない(締め切りが7日必着なので)とか、そうだ部屋片付けようとか、諸々ありますが合間合間にサモンナイト3の2周目やってます。
    主人公がアティ(女性主人公/戦闘系/鬼属性)で生徒がウィル。護人はヤッファで彼とのEDを見る予定。
    しかし2周目は楽ですね……。パーティ能力が受け継がれるのが一番の利点。あとメイメイさんが序盤で仲間に入ってくれるのが頼もしい。いけるところまでブレイブクリアを目指してみます。
    パーティ編成は1周目と変えていこうと思うのですが……、予定としては、

  • アティ(抜剣者)剣×横斬り
  • ウィル(隠密剣士)剣×横斬り、獣属性召喚術
  • ヤッファ(孤高の守護者)爪⇒槍、お祓い係
  • ソノラ(ガンスター)銃、アイテム係
  • アルディラ(電影の貴婦人)機属性召喚術
  • フレイズ(守護天使)霊属性召喚術
  • マルルゥ(キューピッド)弓、獣属性召喚術
  • アズリア(紫電の右腕)突き×剣or槍
  • とか考えてみたんですが、問題は後半でないと仲間にならないキャラが多いということですねー(アルディラが7話~、マルルゥが9話~、フレイズが12話~、アズリアが13話~)。その辺は何とか調整しつつになるかと。

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