祭り続行中

■昨日の続きでDクラを再読したりしてました。
 好きなシーンのつまみ読みだったんですが、6巻のラストはいつ読んでも泣きそうになってしまいます……。

「誓う。たとえ僕がこのあとどうなろうと――最後の瞬間まで、僕は、君が好きだ」

 景ちゃんと梓が電話越しに想いを交し合う、とっても好きな場面です。そしてそのあとの突き落とされっぷりがもう……。
 個人的に好きな巻は3~4、6、7-1、7-2……ってほとんど全部ですね(笑)。短編では景ちゃんと梓の小さい頃の話が好きです。梓の暴君っぷりが輝いてて(笑)。

■本日のお買い物。

  • オペラ・ラビリント 光と滅びの迷宮(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)
  • ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと硝子のドールハウス(青木祐子・コバルト文庫)
  • 百目の騎士 壱之巻(村崎久都+小池倫太郎・電撃コミックス)
  • Pandora Hearts2(望月淳・Gファンタジーコミックス)
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    運命アクションとDクラ祭り

    ■運命準備委員会のアクション完成ー。明日翌朝10時便で出してきます。
     アクションの大筋は2人とも早くにできていたのに、ずるずると〆切直前まで手を付けずに来てしまいました。書き始めたら早かったんですが……、祥の分が最初130字くらいで終ってしまい、「いくらなんでもこんなに短いアクションでいいんだろうか…?」と思ってネタを詰め込んでいたら、とてつもなくアホなネタを唐突に思いついてしまい……そのまま書きました(笑)。何やってるんでしょう……後半戦なのに。

    ■ライトノベル新刊案内サイトさんを見ていたら、嬉しい情報を発見。
     5月の新刊に「DクラッカーズI 接触―touch―」(あざの耕平)と「DクラッカーズII 祭典―ceremony―」(あざの耕平)が!!
     元々は平成12~16年に全10冊(長編8冊と短編集2冊)で富士見ミステリー文庫から刊行されたこのシリーズ。今回はファンタジアの方で新装版が出るみたいですね。富士ミスのときも何度か表紙が変わったり新装版出したりしてるのに……(そして全部※持ってる私)。「ライトノベルで好きな作品は?」と聞かれれば必ずタイトルを挙げるくらい、今でも好きで好きで好きでたまらない最愛の作品なので、迷わず買い集めると思います(笑)。
     なんで今頃?とか、元は2巻のタイトルは「敵手 ―pursuer―」で3巻が「祭典―ceremony―」だったはずだけど、どうなってるの?とか色々気になるところはありますが……。ドラゴンマガジンで特集+集中連載もあるようですし、めちゃくちゃ楽しみです。もう今からにやにやしっぱなし。

    ※1~3巻が3種類ずつ、4~6と短編集2冊が2種類ずつ、7-1と7-2は1種類ずつ……の合計21冊

    ■本日のお買い物。

  • ゼロサム5月号
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    少年陰陽師 最終話

    ■アニメ感想。
    少年陰陽師#26(最終話)「焔の刃を研ぎ澄ませ」

    神殺しの焔を身体に宿し、力の依り代に朱雀の太刀を携えた昌浩は、紅蓮の元へと向かう。
    智鋪の宮司の縛魂の術に心を囚われ、神将としての理を再び犯した紅蓮。
    青龍は紅蓮を今度こそ殺そうと対峙するが、それを制した昌浩は、紅蓮を討つべく自ら立ち向かう。
    冷酷に炎を放つ紅蓮を術で縛りつけ、昌浩はある覚悟を胸に秘め、焔の刃を振るい紅蓮を貫いた――。

     毎週毎週楽しませてくれたこのアニメもついに最終回。
     残り数回になってからというもの、ずっと「どういう終り方にするんだろう?」というのが不安で仕方がありませんでした。原作ではここで風音編は終るものの、色んな伏線を次のシリーズに持ち越していて、すべてが丸く収まっているわけではありません。だから、アニメではラストを変えて、ハッピーエンドにしてしまうのでは……と危惧していました。
     でも実際に見てみると、原作とほぼ同じ結末。何かそれだけで胸にこみ上げてくるものがありました。救われない部分はあるけれど、そこをきちんと描いてくれたことは嬉しく思いました。
     というか、あのラストで、しかも「窮奇編・風音編 完」としか書いてないだなんて、2期目を期待してもいいんですよね?(笑) あそこから、昌浩ともっくんが絆を取り戻していく過程を是非とも見たいです。
     個人的に感動したのは、最後の最後で、朱雀が天一のことを「天貴」と呼んでいたこと。原作では常にそう呼んでいるのですが、アニメでは「天一」で、きっと視聴者が混乱するのを防ぐためなんだろうなぁと思ってました。それをあそこで持ってくるのは上手いなぁと。
     残念だったのは成親兄上が出てこなかったこと(笑)。あれだけ他のキャラ出てるんだから、出番あってもいいじゃないー、と。
     最終話のみの登場となった3人の神将。天空はともかく、天后と太裳が説明台詞のみだったのに吹きました。しかも天后、アニメだとかなりいい人化してる……もっとツンツンしてる人だと思ってました(笑)。
     最終回、泣くかなぁと思ってましたが、涙が出るまでには至りませんでした。まぁ、真ん中の弟(原作読んでないけどアニメは毎週見てたらしい)と一緒に見てたということもあり(笑)。でも、あとで一人で録画したのを見直してたら、ちょっと涙腺が刺激されたりとか……。特に、晴明の「……でもなぁ、昌浩。じい様は、そんなお願いを聞いてやるのは、本当はいやだったよ……」という台詞とか、昌浩の最後の呟きだとか、そのあたりがぐっときましたねー。終ってしまうのが惜しくて、何度も見てしまいましたよ。
     毎週ほんとに楽しみなアニメでした。次は天狐編を期待して待ってます!(笑)

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    ドラえもんの映画

    ■運命準備委員会のアクション締め切りが今週末ですが、2人とも今回はわりと早めに目途が立ったので、余裕を持って出せそうな感じです。祥はほぼ決まり、小鳥は他の人との調整があれば細かい部分が変わるかもしれません。
     しかしその前に設定別紙用のイラストを描いてしまわないと……。

    ■春休み終了で今日帰る末弟と、県外に就職する為明日旅立つ真ん中の弟と、私と甥っ子の4人で、「ドラえもん のび太の新・魔界大冒険 7人の魔法使い」(長っ!)を見てきました。
     平日とはいえ春休み。きっと人も多いんだろうなぁと予想して、朝一番の上映に合わせて出発。チケット売り場が開場するくらいには、5組くらいが並んでいて、思ったよりも少なかったです。それでも、映画が終って出てきた時には人が溢れていたので、一番最初のにして良かったです。さすがに去年みたいに「チケット買うのに1時間待ち」というほどの人手ではなかったですが。

     映画が始まる前に、他の映画のCMが流れていたのですが……名探偵コナンの映画はもはや推理モノじゃないな!と思ってしまいました。バトルアドベンチャーに見えるのですが(笑)。テレビも映画も年単位で見てないので、今までの作品もそうだったのかは知りませんけど。

     映画の内容についてはネタバレなので、続きをクリックしてどうぞ。

    (さらに…)

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    ロマブレ第7回

    ■忍獣伝のマスター私信(リアと別送だった分)とロマンシングブレスの第7回が届いてました。

     マスター私信に関しては、何と言うか……最終回に向けてのPCの身の振り方を今から考えておいてね、みたいな内容だったのですが、「湯の国ってアバウトな心の広い国だなぁ」と思いました(笑)。こちらの締め切りは4月5日の午前8時。

     そしてロマブレ第7回M1。PC数は30人で10ページでした。
     前回、セタの”願い”を聞き届けた魔女PCさんによって、空中にでっかい黒い球体が出現。それはセタを王とした新しい世界で、その中なら望みは何でも思いのまま……とか言われて次回に引いていたのですが。そんな大きなネタを丸投げされても困る!と頭を抱えつつ、結局、(PC的な)基本に忠実に「助けを全力拒否して全力逃走」してしまいました。
     アクトはほぼ成功していたのですが、そろそろ行動理由をぶっちゃけてしまいたかったのに、その辺はほとんど没……というか小出し状態でもやもや。どんどんへたれてきてるセタには笑わせてもらいましたが。よくよく考えてみたら、結構間抜けなPC設定だったんだなぁと思ったりも。
     あと、前回「新しい世界に名前を付けたら」みたいなことを言われてたのをすっかり忘れてたんですが、テラーの方で命名してくれてました。アクトの結果茨で覆われた世界になってしまったので「虚無の森」。でもって、次回GPに「虚無の森の王セタと戦う/説得する」というのが……。
     でも、アクトで自分で自分の首を絞めてるので、次回はほぼ行動不能のような気がします。選ぶGPがないのはいつものことですが。

     自分のPC以外のところはどうだったかというと、かなり混沌具合が進行してました。クロアのところは魔女関係とどう接点作るんだろう?と思ったらいきなりでしたねー。なんというか……合掌。
     PCさんたちの行動描写はとても好きなM1です。髪留めとか花冠のくだりでじわじわ来てしまいました。やっぱり魔女は「救うべきもの」という方向性みたいですね。

    ■昨日は来週行われるTRPGコンベンションの準備のお手伝いをしたり、終わった後ボードゲームをしたりご飯食べに行ったりだらだら喋ったり……の1日でした。
     遊んだボードゲームは2つ。
     ひとつめは「DIAMANT(ダイヤモンド)」。どんなゲームか一言で言えば「チキンレース」(笑)。やたらとサソリが出て入り口で全滅してしまうという展開になってしまって笑いました。結局、皆が手前で引き返したあと、一人で奥までどんどん進んだ人の一人勝ちでした。
     ふたつめは「Shadows over Camelot(キャメロットを覆う影)」。勝敗を競い合うのではなく、勝利条件を満たす為に全員一致で協力し合うゲーム。最初はルールを把握するのに手間取りましたが、分かってくるとサクサク進むように。しかしこれが本当に難しいゲームで、プレイヤー全員で作戦を練らないと、あっさりゲームオーバーになってしまいます。ゲーム終盤になっても気が抜けず、ギリギリの勝負が繰り広げられました。3度目のプレイでようやく勝利。
     本来ならPLの中で一人だけ「裏切り者」を入れるのですが、今回は初プレイだったので入れませんでした。入れたら絶対勝利できない気がする……。それと、プレイ人数は3~7人のようですが、少人数だとクリア無理なんでは?と思ってしまいました。今回は6人でやってかなりいっぱいいっぱいだったので……。
     難しいですが、盛り上がったゲームでした。

    ■本日のお買い物。

  • 翼は碧空を翔けて3(三浦真奈美・C★NOVELS FANTASIA)
  • コーセルテルの竜術士(新装版)3(石動あゆま・ゼロサムコミックス)
  • 拝み屋横丁顛末記8(宮本福助・ゼロサムコミックス)
  • DAWN~冷たい手5(上田信舟・ゼロサムコミックス)
  • ユーベルブラット5(塩野干支郎次・ヤングガンガンKC)
  •  拝み屋の帯の「※注意! 本書には多分に高齢者成分が含まれております」に吹きました。

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    膠着状態

    ■ロマブレは発送される気配なし。
    忍獣伝の、リアと別送らしいマスターからの私信も未着。
    そろそろ運命準備委員会の別紙を作成しなくては……。
    アクションはまだもやもやとした感じです。

    ■そういえば昨日だったかに「BLACK BLODD BROTHERS」(あざの耕平・富士見ファンタジア文庫)の全プレのドラマCDが届いてました。学園モノパロディだそうですが……キャスト一覧のところのキャラ名表記を見ただけで笑ってしまい、まだ聞けてません。中はどんなカオスになってることやら……。

    ■サモンナイトは現在15話に入ったところ。
    一軍メンバーは今のところ、トウヤ(主人公)・ソル(パートナー)、ガゼル、エドス、ジンガ、スウォン、アカネ、ラムダ。でもそろそろエスガルドが入るので、ラムダと交代させようかと考え中です。
    頑張ってレベル上げをして、余裕を持ってイベント戦闘をこなしていたのですが、13~14話の3連戦はちょっとかつかつになってしまって大変でした。戦闘前セーブとかできればまだ少しは気が楽だったかも。

    ■本日のお買い物。

  • 夜桜四重奏 ヨザクラカルテット2(ヤスダスズヒト・シリウスコミックス)
  • 夏の魔術(上)(下)(ふくやまけいこ/田中芳樹・シリウスコミックス)
  • 鋼の錬金術師16(荒川弘・ガンガンコミックス)
  • マテリアル・パズル18(土塚理弘・ガンガンコミックス)
  • オーバーマン キングゲイナー6(中村嘉宏・MFコミックス)
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    忍獣伝第3回

    ■相変わらず未発送なロマンシングブレスをさて置いて、忍獣伝の第3回リアが届きました。
    郎月のアクションはほぼ全部成功……というか、所詮はサボリアクションなので(笑)。第1回2回と、こそこそとサボろうとしたらNPC(マッチョ忍者)がくっついてくるので郎月はイライラ気味だったのですが、今回は開き直って主人(若様)の前で堂々とサボリに成功(笑)。ダメ人間道まっしぐらです。リア読んでると、お侍様は高給取りっぽいんですが、こんな奴に給金払ってて大丈夫なんでしょうかこの国は……心が広いですね!(笑)
    シナリオの本筋に協力的ではないものの、まったく関わらないわけではない……という距離の置き方はやっぱり難しいなぁと思います。今回は、今まで関わってなかったPCさんとも接することができてよかったです。次回はまた悩みそうですが。

    ■サモンナイトはちまちま進めて現在12話。18話で終わりなので、もうそろそろ後半戦です。フリーバトルでお金を稼いで、きっちり装備を揃えてから進む……というやり方をしているので、レベルががしがし上がって、イベント戦闘では苦戦しなくなりました。フリーの方が正直強いと思います。

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    最終決戦

    ■PASの公式サイトを見に行ったら、テイル発送状況がすごいことになってました。予定通りに発送できてるのが半分以下とは……。M1はまだ出てないみたいなので、到着は来週になりそう。
     今日発送予定だった忍獣伝は発送済みになってるようです。Eはマスターからの私信だけ別送だそうなので、ギリギリだったのかなぁと思いつつ。
     公式サイトの今回の更新で、PC画像が追加になってました。見てみたところ、各シナリオ担当絵師さんによる、全PCイラストがある模様。秘伝Eのページに郎月も描かれてて嬉しかったです。リアの挿絵(モノクロ)で一度描いて貰ってた郎月ですが、カラーだとこんな感じなんだなぁと。どっちにせよ、美形に描いて貰ってるのが勿体無い感じです――本人は超ぐうたらなので(笑)。

    ■「トリニティ・ブラッド」のDVD、やっと見終わりました。
     全編通して、原作を知らなくても何だか辻褄が合わない話になっちゃってる回が多く、登場人物たちが全体的に迂闊すぎるのが気になったアニメでした。
     でも最後の方はもう、キャラたちの動きにツッコミどころ多すぎて別の意味で楽しかったですが(笑)。特に局長とシスター・パウラあたりが……。

    #21「THE THRONE OF ROSIS II . THE REFUGE」
     協調性ゼロの局長はさすが猪武者(笑)。でも突撃してったまま出番なしですか……。
     ネバーランドの子供たちを原作では帝国(アストのところ)に送ったのに対し、アニメでは何故かアルビオンに。それがここでの伏線とは……というか、ピーターとウェンディが再登場するとは思ってもみませんでした。主にレオンとの絡みだったんですが、なんか残りの話数的にレオンの活躍の場はここが最後のような気がするなぁ。意味もなく娘の写真眺めてるのは死亡フラグっぽかった……「世界で一番いい女だ!」って言ってくれなくて残念。
     あと、エステルの役立たずっぷりがすごい。ディートリッヒの仕掛けた罠に勝手に引っかかって宙吊りにされたまま放置されるなんて酷すぎ……。

    #22「THE THRONE OF ROSIS III . LORD OF ABYSS」
     局長、空飛びすぎ(笑)。スクリーマーで空中突撃に吹きました。シスター・パウラも加えて2対1。ヴァネッサが可哀想すぎる。このシーンの局長はカッコよくて満足でした。
     しかし、見てるとレオンか教授が死にそうで怖いなぁ……。
     アルビオン王宮正門から堂々と侵入して破壊しまくるこの金髪は誰だ?と思ったら、よく考えたらそんな金髪はカインくらいしかいないですね。
     教皇を小脇に抱えて(笑)逃走する局長に死亡フラグ立ってそうだったんですが、ヴァネッサが助けに来てくれて一安心。
     見てて思ったんですが……一番空気読めてないのはエステルだなぁと。何もしないのに状況だけ悪くしてる……。さすがにアニメだとアベルは普通にやられるだけで、残酷な表現は回避されてますね。脈絡もなくカインに殺されるディートリッヒが哀れ。

    #23「THE CROWN OF THRONS I . CITY THE MIST」
     エステルが泣いてるシーンで流れてる挿入歌がかなり良いですね。
     トレス君は出番はあるだろうけど、他の面々はどうなんだろう?と思ってましたが、ユーグとケイトさんは無理矢理な感じで出てきましたね。ヴァーツラフだけ放置されてますが。
     エステルが実は王位継承者、というネタばらしが唐突過ぎ。暴動を起こした市民の前にヘリに乗って現れて、いきなり演説し始めるんですが、「あんた誰?」状態。説得力ないなぁ……。メアリさんも、「実はエステルの姉」とかその辺の事情は全然触れられてなくて、単なる良い人になってるし。
     教授の空飛ぶセダン……「こんなこともあろうかと」ってただ言いたかっただけじゃないんですかこの人は(笑)。アニメだと同乗させられてるのがレオンなんですけど、直前に車の前に立ってたユーグは乗車拒否したんでしょうか(笑)。

    #24(最終話)「THE CROWN OF THRONS II . THE ROAD OF OATH」
     飛空挺のバリアを生身で破壊する(もちろん空中突撃で)局長に爆笑。ユーグも普通に剣で切りつけてるし。これで撃墜されちゃうのも凄い話です。爆風に吹き飛ばされそうになってたシスター・パウラを抱きかかえて空を飛ぶ局長がかなり美味しかったです。
     お湯かけて3分で復活した(違)アベルのデザインがデビルマンっぽい……。回想シーンは原作読んでないと何が何だか。
     カインとの戦いはうやむやで終るとは思ってましたが、エステルの戴冠式にも出ず挨拶にも行かずにアベルがさっさと旅立ってしまったのは意外。しかも旅の道連れがイオン。イオンは途中でどっかに行ったとアストが言ってたのに行方不明状態だったので、もう出てこないのかと……。この辺、原作で書かれなかった第二部を意識してたのかなぁと思ったんですが、それにしたってヒロインの空気っぷりは凄いですね。最後まで空気でした。

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    動物園へ

    ■今日は1日甥っ子の面倒を見なくてはいけなかったので、末弟と3人で動物園に行ってきました。
     キリン舎探検という祝日のイベントをやっていて、参加は抽選とのことだったので応募してみました。係の人の話によると、応募した家族が思ったより少なかったらしく、結局抽選せずに全員参加できることに。
     係の人の案内で、動物園の裏側、キリンの寝室やら他の動物の小屋やらを見てきました。キリンのエサやりもさせてもらえたんですが、すごい鼻息のキリンの顔が間近まで迫ってくるのがちょっと怖いかったです。なかなかに貴重な体験でした。

    ■昼過ぎに帰宅して、あとはDVDを見たりとか。
     ボウケンジャー(DVD6巻)の21~22話を見ました。
     ボウケンジャーに新しく入ってきた銀の人が「お近づきの印に」と言って他の5人に生野菜あげてるのに笑いました。ピンクにニンジン、チーフ(赤)にトマト、黄色にパプリカ(黄色)、青にセロリ、黒にナスで自分はキュウリ食べてるし。チーフと黄色と青は貰ったのちゃんと食べてて律儀でした。銀と黒が反目しあう回なんですが、ラストに2人でキュウリとナスを取り合ってるのがおかしくてたまりませんでした。
     22話のラストの皆で食事してるシーンもいいですね。隣に座ってるチーフの皿に、ひたすら(チャーハンに乗ってた)グリンピースを移し続ける黒とか、それに気付いてない(横向いてた)チーフとか、逆にグリンピースだけ食べてる銀の人とか(笑)
     しかしやっぱり「動物図鑑に金魚って載ってないんじゃ…?」とツッコミを入れずにはいられません。

      次は昨日届いてた「少年陰陽師」のDVD3巻。
     紅蓮が嫌いと先日言っていた甥っ子ですが、「悪いことしてなかったら好き」と機嫌は持ち直した模様(笑)。
     各巻についてるオーディオコメンタリー(声優さんによる名場面集+解説)は紅蓮役の小西さんだったのですが、やっぱりもっくんのことばっかり言ってて笑いました。昌浩役の甲斐田さんのときもそうでしたが、みんなもっくん愛しすぎ(笑)。

    ■そして次に見たトリブラのアニメとかその他感想を。

    トリニティブラッド
    #19「THE NIGHT LORDS V. A START OF PILGLIMAGE」

     再登場のセスが、一人称「ボク」になってて驚き。前回のはなんだったんだろう?キャラ使い分け? ミルカとの身長差を見ると、やっぱり影武者には無理があると思うのですが。
     シーンがだいぶカットされてたからなのか、急激にヘタレ化するスレイマンに合掌。セスに詰問されてだらだら冷や汗流しながら言い訳してるのには笑いましたが(笑)
     アベルとセスの会話シーンを見ていて疑問に思ったのですが、カインを大気圏突入させたのって(原作では)アベルじゃなかったっけ……? 回想シーンを見ると、どう見てもセスがぽちっとボタンを押したせいでカインが宇宙に排出されてるんですが……。

    #20「THE THRONE OF ROSES I . KINGDOM OF THE NORTH」
     「薔薇の玉座」すっ飛ばして「茨の宝冠」に行ってしまったようです。イオンとアストがまた出てくるみたいなんですが、ぐだぐだになりそうな……。
     教皇が行方不明になって、Axと異端審問局が手を組む展開なんですが、そこまでの道筋がとても変。上司(フランチェスコ)が教皇を見殺しにする気満々なのに、異端審問局が上司の意向を無視してまで対立組織の長(カテリーナ様)の嘆願を飲む理由が見当たらない。しかも局長に言ったんじゃなく、シスター・パウラに言ってるんだもんなぁ……。彼女があっさり受け入れるとは思えないのですが。まぁ局長が突っ走ってくれればいいか(笑)。

    少年陰陽師#25「禍気の渦に伊吹舞う」

    黄泉の国へと繋がる第一の封印は開かれた。
    その気配を感じ、破られた封印の地へと急ぐ昌浩たち。
    そこには、風音の霊力を利用し封印の扉を開いた智鋪の宮司が待ち構えていた。
    晴明の命により、昌浩と勾陣、青龍は聖域の最奥にある第二の封印の場所へと向かう。
    玄武、太陰、白虎へと、洞窟から漏れ出した瘴気から都の人々を守るよう告げた晴明は、ひとり智鋪の宮司との戦いに臨む――。

     原作の「焔の刃を研ぎ澄ませ」というタイトルは使われないのかと思ったら、最終話のタイトルのようですね。もう出番のないまま終るかと思ってた神将3人が、次回予告のカットでは喋っててびっくり。どうも最終回のみの登場らしいですね。無理して出さないでも……と思わないでもないですが、ちょっと嬉しい。太裳なんて、原作でも(本編に)出てないのに……。
     今回はじい様大活躍の回。昌浩VS紅蓮はまるまる最終回までおあずけで、まったくもって焦らしてくれます。先に行く昌浩が、じい様の袖をきゅっと握ってもの言いたげな顔をするシーンがとても良かった。そんな孫にデコピンするじい様も良かった(笑)。最終回で泣く準備万端です(笑)。
     戦いの最中、どんどんヘタレていく智鋪の宮司……。まぁラスボスじゃないから仕方ないのでしょう(笑)。じい様の回想シーンとか、綺麗にまとまっていたんではないかと。
     そして最後、紅蓮の元に辿り着く昌浩。勾陣が朱雀から借り受けた太刀を地面にぐさっと突き刺して昌浩に示すのですが……剣でかすぎ!(笑) 昌浩よりだいぶ背の高い朱雀の身長と同じくらいの丈の大剣だもんなぁ……それをそのまま渡すのはどうなんでしょうか(笑)。背伸びしないとつかめない昌浩に、そんな場合じゃないのは分かってるんですが和んでしまいました。まぁ、次回予告では彼に扱える小さいサイズになってましたけど。 
     次はいよいよ最終回。ラストをどうするのかとても気になります。

    ■伝言お返事
    >21日1時
    どうもありがとうございますー。そして今回もお世話になりました。
    また次回も頑張りたいですね!

    ■本日のお買い物

  • DVD「少年陰陽師」窮奇編第三巻(豪華版)
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    影武者王女

    ■昨日はTRPGのセッションに参加して来ました。
     ゲームは「ブレイド・オブ・アルカナ3rd」。いつもならセッション開始時にPLがどのPCをやるか選ぶのですが、今回はGMからの指名制。私はPC1で、ヒルデガルド王女(公式NPC)の影武者として連れて来られた村娘……というキャラでした。
     ちなみに他のPCさんは、PC2が王女様に仕えていた騎士、PC3が王女暗殺の手引きをした裏切り者、PC4がPC1の育て親といった感じ。
     シナリオは、暗殺された王女の代わりに影武者として瓜二つの容姿を持つ少女が城に連れてこられて……といった冒頭からスタート。皆さん演技上手で、長い台詞がすらすらと出てくるのに感心していました。そして私は大人しめの女の子プレイ+PC4を「お兄ちゃん」と呼んでの妹プレイをしてました(笑)。PC4は友人がやっていたのですが、PC作成時に「(PC4の)性別はどっちがいい?」と聞かれ、「お兄ちゃん」と即答(笑)。姉妹より兄妹の方が好きな私なのでした。
     とても盛り上がった楽しいセッションでした。

     その後、ファミレスで喋ってたのですが……気が付けば7時間(!)経過。
     ガンダムのMSではズゴックが可愛いんだとかトリニティブラッドの局長はいい!とかボウケンジャーのガジャ様も可愛いとかシルバーのセロリとかダイの大冒険は燃えるとか何かそんな話を延々と。わりと分からないネタの多かった私には、「ガンダムの映画版DVDとダイの大冒険全巻を見る&読むこと」という宿題が出されたのでした(笑)。

    ■そして今日は朝っぱらから甥っ子が部屋にやってきて「少年陰陽師」のアニメが見たいというので、一緒に見てました。
     実は、終盤になって展開が非常に重たいので、小さい子が見るのはどうかなぁ……と思って、しばらく見せてなかったのです。本人が見たいと言い出すまでこちらからは見るかどうか聞かなかったんですが、甥っ子から言ってきたので見せることに。
     一番の問題は、黄泉の屍鬼に乗っ取られた紅蓮が昌浩をぐっさりやってしまうシーン。化け物が出るたびに「こわいー」を連発していた(でも言ってるだけでちゃんと見る)甥っ子なので、怖がったりするのかなぁと危惧していたのですが……。
     そのシーンを見た瞬間、

    「紅蓮きらい!!もっくんもだいきらい!!」

     とぷんすか怒ってました。そうかそういう反応なんだ(笑)。
     「紅蓮が悪い人でなくなって「ごめんなさい」って言ったら(どうするの)?」と聞いたところ、それでも許さないそうです。子供の反応って面白いなぁ。

    ■本日のお買い物。

  • 神曲奏界ポリフォニカ トライアングル・ブラック(大迫純一・GA文庫)
  • SCER/EDGE4 烙印よ、絆を宿せ。(三田誠・富士見ファンタジア文庫)
  • 銀月のソルトレージュ2 金狼の住処(枯野瑛・富士見ファンタジア文庫)
  • とりあえず伝説の勇者の伝説11 気力のダウンロード(鏡貴也・富士見ファンタジア文庫)
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