力尽き気味

■今日はとりあえず早めに寝ます……。

■アニメ感想。
少年陰陽師#22「すべては巫女の御為に」

宗主に戻るよう促され、六合の懸命な説得にも応じず戻ろうとする風音に、六合は甘言を吐く嵬の左首を攻撃する。
すると風音は突然霊力の光につつまれた。
その霊力に道返の守護妖が反応し、身を犠牲に瘴穴を閉じたため晴明たちも瘴穴を脱出する。
貴船に戻った晴明たちは高淤に事の次第を説明し、いよいよ黄泉への扉が開かれてしまうことを知る。
晴明はそれを案じ、出雲へ思いを馳せる――。

 公式サイトのサブタイトル表記が「閉じた扉の真実を解け」になってたんですが……次回のタイトルとも違うし、没案か何かなんでしょうか。公式といえば、22話まで来てようやくキャラ紹介が追加されてました。昌浩・もっくん&紅蓮・彰子・晴明だけだったのが、青龍・六合・天一・朱雀・太陰が増えてました。アニメに出てて紹介に載ってない神将はあと、玄武・白虎・勾陣の3人なんですが……最終回までに追加されるんでしょうかね。
 それはさておき、今回で原作6巻「黄泉に誘う風を追え」が終るのかと思いきや、微妙に終ってません。次回で7巻冒頭まで行くのかなという感じですね。次回予告のカットを見る限りでは。進行速度大丈夫なのかなぁとちょっと心配も。
 黄泉の屍鬼に乗っ取られた紅蓮VS晴明&神将たち。紅蓮の悪人顔が凄いですね。それにしたって、敵に回したときの方が遙かに強いですよね紅蓮って……(笑)。あと朱雀が普通に戦ってるのがちょっと新鮮でした(←酷い)。いつも天一にくっついてばかりのイメージなもので……。
 瘴穴を脱出した後の、高淤神が晴明に説明する場面は分かりやすくてよかったと思いました。親切な神様です。今回は次への繋ぎの感が強い回でした。
 一命を取りとめ、眼を覚ました昌浩。自分のことよりまず彰子を心配し、ぽろぽろ涙をこぼす彼女に「大丈夫だから」と微笑みかける姿が切ない……。でもって、平気そうな顔をしている昌浩を見て「辛いときは我慢せずに泣けばいいって言ってるのよ!」と地団駄踏んで怒ってる太陰が可愛かったです(笑)。その後の、「あれは泣かないんじゃない。泣けないんだ」という勾陣の台詞もいいですね。
 次回もまた辛い展開だなぁと思いつつも楽しみです。

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メガネ。

■数年ぶりに眼鏡を新調しました。
 前のは視力1.5くらいに合わせていたんですが、お店の人の話によると、0.8~0.9くらいになるように作ると眼が疲れにくい、とのことだったのでそうしてもらいました。今のところ、特に見えにくくなったとかそういうことはなく、快適です。フレームもだいぶ違うので、何だか新鮮です。

■本日の料理。
おやつ⇒いちごショートケーキ
晩御飯⇒ポテトコロッケ
コロッケを作るとき思わず「お料理行進曲」を口ずさんでしまったり。

■PBMをやっていると、「このPCの設定は○○にしておいたら良かった!」と思うことがたまにあります。良くあるのは「このPCは女(男)にすれば良かった!」というもの。その中でも多いのは「女性にすれば良かった!」の方で。
 何が言いたいかというと、現在やってるPCのうち、「約束の土地へ」のクラウスと「ロマンシングブレス」のセタは女の子PCにしたら良かった……と(笑)。
 クラウスは男性PCさんとの絡みが多いので、もし女の子だったら恋愛感情とか芽生えたりして面白かったかもなぁと思ったのがその理由。セタは……他の人もどうせ助けるなら可愛い女の子の方がやりがいがあっただろうに、と思ってしまって……(笑)。
 ゲームが始まる前にすべてが分かっているわけではないので、本当にままならないものだなぁと思います。まぁ、そこがいいんですけどね。

 あ、昨日の日記の補足。
 セタの今回のアクトは助けに来たPCさんやロージへの対応だけで、ラストのアレは本当に想定外でした。あれは予想しろというのが無理なような気が……。

■アニメ感想。

tactics#16「嗚呼、夫婦哀歌」
 むーちゃんが勘太郎に懐いているのを許せないスギノ様。「人間がいかに愚かか」ということをむーちゃんに思い知らせようと計画を巡らせていた最中、勘太郎が退治を依頼されていた妖怪・狂骨に取り憑かれてしまい……。
 スギノ様が人間嫌いな理由はあれでいいんですか(笑)。元人間なのになぁスギノ様。そしてラストのむーちゃんのニヤリ顔が怖いんですが……何かの伏線?

#17「英国式美少女」
 イギリスへ文化使節として赴いた蓮見は、妖怪を見る力を持つ少女ロザリーを養女として迎え帰国する。日本に来た後、ロザリーが毎日足を向ける教会で、神父が不審な死を遂げて……。
 なんでこんなに勘太郎のギャグ顔率が高いんでしょうか。蓮見に対する拗ねっぷりとかもうどうしようもないですね(笑)。この回は蓮見の親バカっぷりが見所でした。初登場のエドワーズは原作と違い、ハカマニア(袴マニア)でなくなってて残念。うさんくささは倍増してましたが。

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テラガン&ロマブレ第6回

■昨日はTRPGのセッションに参加して来ました。
 来週行われるコンベンションのテストプレイ。システムは西部劇風ファンタジー「テラ;ザ・ガンスリンガー」。世界が滅ぶのを回避する!という内容のシナリオでした。
 私は「100年後の世界から滅びを回避するためにやってきた”貴族”(イモータル)」という設定のPC3をやりました。えらく態度のでかい偉そうな幼女(外見年齢は10歳、実年齢は数百歳)という、あんまりやったことのないキャラでプレイしたのですが、とても楽しかったです。
 来週のコンベンションはこのGMさん以外の卓での参加になりますが、楽しみです。

■今日帰宅したら、ロマンシングブレスのM1テイル(第6回)が届いていました。
 一読して、「新世界の神になる!」という台詞が脳裏をかすめたのはここだけの話。
 前回セタはNPC魔女に身体を乗っ取られまして(というか自分から乗っ取らせたんですが)、「セタを助ける」というGPが立っていました。助けに来てくださったPCさん方、どうもありがとうございました。そして、全力で拒否するアクトかけてて申し訳ない……。しかし、32歳男PCやってて「お姫様」呼ばわりされる日が来るとは思ってもみませんでした(笑)。
 毎回、「どの程度までの無茶なら通るんだろう?」と思いつつアクトをかけてるんですが、今回のは(前回に増して)正直通るとは思ってませんでした。NPCが強制退場してしまうし。まぁ、そのうち復活するんじゃないかな……と思わないでもなく。
 アクトはほぼ成功だったんですけど、ラストで思いも寄らぬ展開へ。ていうかテラー、こんな大きなネタ投げられても困るんですけども……。シナリオ的にどこへ向かいたいのか良く分かりません。ああ、次回どうしよう。

■本日のお買い物

  • タクティクス TVアニメーションスターターブック
  • TVアニメーション タクティクス 公式ガイドブックVol.2
  • tactics 8(木下さくら×東山和子・ブレイドコミックス)
  • tactics 公式手引之書(同上)
  • モノケロスの魔杖は穿つ2(伊都公平・MF文庫J)
  • テイルズオブジアビス6~そして焔は消え、歌は空に流れる~(結城聖・スーパーダッシュ文庫)
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    今日は土曜日

    ■昨日は仕事が終わった後、焼肉+カラオケに行ってきました。
     そのせいか、すっかり昨日が土曜日の気分で、今日はちょっとへにょへにょしてました。
     それにしても、ロマンシングブレスのテイルが届きません。発送状況は全然更新されてないようですが、いつになったら届くのやら……。そして当然のように締め切り延長とかはないんだろうなぁ。

    ■借りてきたDVDを明日返さなくてはいけないので慌てて見ました。
     「トリニティ・ブラッド」のアニメ版なのですが、原作知ってても知らなくてもツッコミどころの多いアニメだなぁと思いつつ……。とりあえず、脚本と戦闘シーンのしょぼさはどうにかなりませんかね。

    #10「OVER COUNTII LUCIFER’S CHOISE」
     9話で既にキャラ捌ききれてないのに、この上ユーグも出すのはどうなのかと。あとヒロインのはずのエステル、前回も今回もアベルに声かけるくらいしかほぼ出番無いんですが。
     ケンプファーVSアベル、怪物VS派遣執行官5人(多すぎ)の戦闘が並行して行われているんですが、どうにも歯切れが悪い。クルースニク02の80%形態はなんであんなにかっこ悪いのか。そしてレオンはいつバズーカを取り出したのか(笑)。「バズーカでもなけりゃ倒せねえ!」って言ってた次の場面でもう持ってるんですが……。
     倒れたアベルにすがり付いて泣くカテリーナ様は別人状態ですけど、ちょっと可愛かったです。本当は部下が死んでも平気な振りして隠れて泣く人なんですけどね!
     ラスト、初登場なのにただの変な人(高いところに突っ立って独り言言ってる)にしか見えないカインが笑えました。

    #11「FROM THE EMPIRE」
     何でアストの元相棒が女の子からおっさんに変更されてるんだろう……。
     エンドレも外見お子様⇒青年に変更されてるせいで、終盤に聖歌隊の子供たちに紛れ込んでるのにすごい違和感が。
     アストとエンドレがベネツィアの街中を飛びながら激しく交戦してるシーンを見て、「こんなのがうじゃうじゃいる帝国は大変なところだなぁ」としみじみ思ってしまいました。今回はまぁまぁよかったです。アストのツンデレぶりが好きですし。
     しかし、EDのキャスト表のところで、帝国の皇帝の本名を堂々とネタばらししてるのはどうなんでしょう。フルネームで載ってることで2重にネタバレ……。

    #12「THE IBLIS I EVENING VISITORS」
     前半の話の盛大な省略っぷりにびっくり。ふ、伏線はどこに……?
     本人が何と言おうと、アニメのエステルはただ単に足手まといなキャラにしか見えません。丈の長いシスター服で塀を飛び越えてるのは凄いと思いましたが(笑)。
     9話で初登場シーンをさらりと流された局長が本格的に登場。何故かシスター・パウラまで出てますが。
     局長が出てくるのを楽しみにしてたのに、戦闘が……。 
     だいたい、なんで一般兵まで局長と同じ武装(聖騎士聖衣@フルアーマー+叫換者@高周波ホイール)してるの? 全員実は強化兵ですか?
     全員同じ格好してたら、局長が見分けにくいと思うんですが……(兜で顔が隠れてるし)。アベルが反撃しないから局長が銃弾を鎧で弾き返したりドーピングしたりしてくれないし、一方的で面白味に欠ける戦闘でした。もっとがんばれ。異端審問局の皆さんをアベルがおちょくるところは面白かったんですけどねー……。

    ■本日のお買い物。

  • Secret World/ミエナイチカラ(秋山実希)
  • TVアニメーション タクティクス 公式ガイドブックVol.1(マッグガーデン)
  • ブロークン・フィスト2 傷だらけの遠い明日(深見真・富士見ミステリー文庫)
  • 鉄コミュニケイション2 チェスゲーム(秋山瑞人・電撃文庫)
  • 永久駆動パペットショウ(豊倉真幸・ファミ通文庫)
  • モノクロス(川崎康宏・ファミ通文庫)
  • 龍眼―ドラゴンアイ―6(藤山海里・シリウスコミックス)
  • 仕立屋工房4(日丘円・ガンガンコミックス)
  • 蟲師8(漆原友紀・アフタヌーンコミックス)
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    アクション完成

    ■ここ数回は発送日翌日には届いていたロマブレのテイルが届いていません。
     公式サイトで確認したところ、M1は未発送の模様。いつもはとても早いので、ちょっと気がかりです。
     運命準備委員会のアクションは無事完成。今回は締め切りが日曜日必着という無茶な話なので、明日翌朝10時便で出してくるつもりです。そういえば、前作も日曜必着だったことがあったような。もう少しずらしたりとかできないんでしょうか。
     残すところは「約束の土地へ」のアクションのみ。たぶん土曜日には提出すると思います(金曜と日曜は不在で出せそうも無いので…)。

    ■伝言お返事
    >22日21時
     アクションお疲れ様でした!
     次回、上手く行ってるといいんですが……。物騒な展開も増えてきたので心配です。

    ■アニメ感想。
    tactics#14「本を愛した女」
     仕事では失敗続き、「職業婦人」としての壁にもぶち当たったレイコ。そんな彼女の楽しみは会社の書庫での読書だった。そんな折、本に宿っていた付喪神・文車妖妃がレイコに取り付いてしまう。
     珍しくいい話のまま終わり。あんぽんたんだ何だと散々レイコさんを叱責していた編集長が、実はかなりいい人だったのが良かったです。
     今回のテーマは「妖怪と人間の垣根を越えることは可能なのか」。スギノ様はおそらく「人間嫌いな妖怪」の立場から意見を言う役割のキャラなんですね。毎回ギャグばっかりやってますが(笑)。

    #15「暮れゆく夏の蝉時雨」
     昔、すずの父が療養の為利用したという山荘にやってきた、すずと勘太郎たち。そこですずは、幼い頃遊んでくれた管理人の妻・千影が、亡くなったことを知る。しかしその直後、河原で千影とその娘に出会い――。
     この回は本当に怖かった。
     「これが私の子よ」と、千影が赤ん坊をすずに見せるシーンがあるんですが、振り返った赤ん坊が、人間の赤ん坊サイズの蝉の幼虫(しかもギチギチ言ってる)になってたりするのとか、軽くトラウマになりそうです。
     ラストの、夢と現実の境界線の曖昧さも含め、ひやりとさせられる話でした。

    ■本日のお買い物。

  • tactics3、5~6(木下さくら×東山和子・ブレイドコミックス)
  • 流浪の旅1~3(啄木鳥しんき・CRコミックス)
  • EDGE1~2(とみなが貴和・講談社X文庫)
  •  一人tactics祭り開催中。
     漫画版はシリアス度が増すに連れて面白くなってきました。
     蓮見がかなりいいキャラですねー。ツンデレなところとか親バカなところとか(笑)。

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    復活

    鬼束ちひろ、2年半ぶりに復活
     嬉しくて小躍りしてしまいました。これは発売日をチェックしておかないと……。
     新曲の歌詞に「私はまだ死んではいない」というフレーズがあるそうですが、休止前に出した「育つ雑草」「私は今死んでいる」という歌詞を思い出して対比させてるんだろうか?とちょっと思ったり。

    ■アニメ感想。
    tactics#13「樹海の悪夢」
     富士の樹海での軍事演習中、朽ちた軍艦が発見される。それはフランスから寄贈される途中で姿を消した軍艦「うねび」だった。そこに現れた”鬼喰い天狗”により、一団はほぼ壊滅。調査団に加わることになった勘太郎だったが、隊長の渡辺に不信感を抱く。
     敵キャラさらに追加。敵サイドが強すぎるような気もするんですが、大丈夫なんでしょうか。勘太郎と春華は何だかんだ言ってがっちり強い絆を感じさせますね。でも赤面するの禁止。
     「ボクが春華を守るから…」。元々、勘太郎は鬼喰い天狗(春華)の強さに憧れを抱き、探し続けていたわけですが、その彼が春華を守る側、というのはなかなか複雑なものですね。

    少年陰陽師#21「罪の炎に絆絶え」

    瘴穴に飲まれ、もっくんや神将とはぐれてしまった昌浩。
    人の気配を追ってきた神将とは合流したものの、もっくんは見当たらず脩子姫を見つける。
    なんとか脩子姫を説得し脱出を試みるが、異形に阻まれしまう。
    苦戦をしていると、突然現れた紅蓮の炎によって異形が崩れ落ちていった。
    しかし再会を喜び近づく昌浩に、紅蓮が襲い掛かる。
    紅蓮は風音によって縛魂の術をかけられてしまったのだった――。

     引き続き原作6巻「黄泉に誘う風を追え」。次回で6巻の内容は終わりっぽいですね。
     前回が、紅蓮が風音に縛魂の術をかけられたところで終っていたので、その先の展開を知っている身としては、じりじりと焦らされつつも決定的なシーンを待つという、何とも心臓に悪い回でした。アニメのみの人ならもっと衝撃的だったでしょうねえ。
     はぐれた神将たちを探す昌浩。最初は一人ずつ名前を呼んでるのに、途中からもっくんしか呼んでないのが笑えました。はぐれる直前に紅蓮になってたのにあくまでもっくんなんですね(笑)。
     六合、太陰、玄武と無事に再会し、瘴気を生み出していた脩子姫の心の闇も払拭することができました。しかしそこに異形の怪物が……昌浩のピンチを救ったのは紅蓮。でもどこか様子がおかしい。封印の金環がないことに昌浩が気付いたその時――。
     紅蓮の腕に貫かれて倒れた昌浩。大量出血+瞳孔開きすぎ。死んでるようにしか見えなかったんですが……。
     黄泉の屍鬼に魂を乗っ取られた紅蓮VS六合。六合の霊布(マント)はすごい高性能ですねー。太陰が加勢しなかったのは衝撃から立ち直れてなかったからか、やっぱり紅蓮が怖いからなのか。
     ともかく、晴明が早く駆けつけないものかとやきもきしてしまいました。と思ったら、ばっちり高いところから現れるし(笑)。朱雀は原作に比べてかなり聞き分けのいいキャラになってますね。天一を「天貴」と愛称で呼ばないのは、呼び名の種類が多いと視聴者が混乱するからなんでしょうね。晴明も青龍のことを「宵藍」って呼びませんし。
     そして、今回もやっぱり気になるところで次回に続く。なかなかいい引きでした。

    ■本日のお買い物。

  • Gファンタジー3月号
  • 月刊コミックゼロサム増刊 WARD 2007 WINTER
  • 隔月刊コミックブレイド増刊 MASAMUNE 2007初春号
  • サイレント・ラヴァーズ 悪魔になった少年(吉村夜・富士見ファンタジア文庫)
  • ハンド×レッドVol.1(倉田英之×星樹・REXコミックス)
  • Q.E.D.証明終了26(加藤元浩・講談社)
  • Gファンタジーの「夢喰い見聞」最終回は泣けました。
    これでまた1巻から再読したら印象ががらりと変わりそう。

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    がんばる。

    クロミ様
    ■今日は一日中、買い物行ったり料理したりでちょっとお疲れモード。でもまだ運命~の設定別紙書かなくてはいけないし、たぶん少年陰陽師見てから寝ますよ!(←早く寝なさい)

    ■写真は買い物先で見つけたマイメロ関係のフィギュアを買ってみた結果。奥のが「おねがいマイメロディ アイキャッチアクションフィギュア(全5種+α)」、手前が「クロミ×メイドカフェ シーンフィギュア(全6種+α)」でした。
     アイキャッチのは女性キャラの中に何故か柊(兄)が混じってて、出たらどうしようかと思ったものの、見事にクロミ様ゲット。メイドカフェのは実際にあるお店の制服らしいですよ。他のもすごい可愛いです。……集めたくなってしまうじゃないですか!(笑)

    ■今日の料理は
    おやつ⇒ベークドチーズケーキ
    晩御飯⇒ロール白菜
    でした。
    チーズケーキが美味しくできたので大満足です。

    ■そしてアニメ感想。
     さすがに今日は1話しか見られませんでした……。

    tactics#12「薔薇と天狗」
     貿易会社の女社長・櫻沢の屋敷に出る妖怪の退治を依頼された勘太郎。しかし祓っても祓っても湧いて出てくる妖怪たちに疑問を持つ。一方、春華に興味を持つ櫻沢は彼に妖しく迫り出し……。
     ついに敵キャラ(茨木童子と源頼光)登場。原作ベースの話ですが、さすがに春華が阿片づけにされるのはやばかったのか、「上級妖怪の能力を封じる紫の薔薇の花粉」に変更されてました(社長が密輸してた品も阿片⇒絵画に変更)。でもって、春華以下数名のキャラが薔薇の蔓で縛られてたのに吹きました。いったいどの層にアピールしたいんですか(笑)。

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    だらだらー

    ■「運命準備委員会」のアクションがまだまとまってなかったりするのですが、だらだらとアニメを見てしまってます。

     というわけで、引き続きtacticsのアニメを視聴中。
     すずは実はアニメオリジナルのキャラだということを知りました。どうりで漫画にいないわけです。
     中盤に差し掛かり、原作ベースのギャグ回を挟むことで、キャラも徐々に原作寄りになってきた模様。
     1~2話完結の回は相変わらず多段バッドエンドオチがあるので、ほのぼのしてても油断できません。

    tactics#7「蟲惑の呼び声」
     行方不明の令嬢を探す依頼を受けた勘太郎。しかし、ちょっとしたことから春華と口論になり、春華は家出してしまう。けれども、一人で不審な場所の調査に赴いた勘太郎のことが、春華はどうしても気になってしまい――。
     これは素晴らしい飴とムチですね(笑)。
     妖怪(春華)と主人(勘太郎)の関係を猿と猿回しに重ねるのはどうよと思わないでもないですが、「僕の紐を離さないでね」という勘太郎の台詞はなかなか良かったです。

    #8「妖狐的彼女」
     お隣のおばさんから貰った鯛焼きを勘太郎と春華に食べられたことに怒ったヨーコが家出。あても無くさ迷ううち、怪しい男に「給金をはずむから」と誘い込まれた先は見世物小屋で……。
     今度はヨーコちゃんが家出。この話、原作2話ベースですが、原作だと見世物にされるの春華なんですよね。ヨーコちゃんが回った先のうち、スギノ様とむーちゃんの愛の巣(?)が笑えました。
     それにしても、「顔を見られると(正体がばれると)この街じゃ住んでいられなくなる」とヨーコちゃんを気遣ってた次の瞬間に大声で名前を呼ぶのはありなんですか勘太郎。

    #9「嫁島怪奇譚」
     大学時代の恩師の頼みで、同期でエリート民俗学者の蓮見と共に「人食い島」と呼ばれる島・嫁島の調査に行くことになった勘太郎。妖怪の存在を信じない蓮見とは何かにつけてぶつかり合い……。
     勘太郎って何歳なんだろう。外見だと15くらいに見えるんですけど……。
     「妖怪を信じない」蓮見の足元をむーちゃんが流れていく場面に爆笑。スギノ様(天狗)が飛び去っていく場面を見て「異国の人だ……」ってちょっとそれはないでしょう(笑)。彼がむーちゃんという謎の存在と心の中でどう折り合いをつけたのか気になります。「よくできてるな…」って言ってたんでぬいぐるみ扱い?

    #10・#11「風ノ言霊 前編・後編」
     代々神託を行う巫女とその双子の娘の手伝いをすることとなった勘太郎。しかしその裏では、彼女らの周囲で起こる変死事件の調査を村長から依頼されていて……。
     途中まではいい話だったのにパターン。もう最後の場面なんて背筋がひやりとしました。村人たちに悪意がないのがほんとに最悪。蝶の末路も恐ろしい……。「恨まれるのには慣れてるから」って言ってる場合じゃないですよ勘太郎ー。そのうちお礼参りされそうで怖い……。

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    撮影会?

    バイク+α
    ■昨日書きそびれてましたが、私の部屋で弟たちとカタンやってたら父が来て、置いていったものがこれ← ちなみにバイクは父が作ったプラモですが、ルパンと不二子ちゃんは弟がゲーセンで取ってきたものです。そこから携帯とデジカメで撮影会に(笑)。父は満足したらしくそのまま置いてったんですが……自分の部屋に置くんじゃないんですか!

    ■本日の料理。
    昼ごはん⇒卵とツナのパスタ
    おやつ⇒ドーナツ
    晩御飯⇒豚肉と大根のあっさり煮、白菜と鶏肉団子のスープ

    スープがちょっと辛くなった(唐辛子が多めだった)んですが、私以外の家族全員、辛いの平気だから大丈夫だと母に言われました。なんかあんまり慰めになってない気がするんですが(笑)。

    ■アニメ感想。
    tactics#4「禁断の肖像」
     撮られた者の生気を吸い取る謎の写真。森の中にあるという写真館を探す勘太郎たちだったが……。
     誰を囮にするか、というのが見事なまでのお約束。
     ヨーコちゃんから女性をたぶらかす術を教え込まれた春華ですが、女性が貢いでくれるのがカステラとか饅頭とかなのが平和すぎ(笑)。春華はそれで食費を稼いだほうが効率よさそうですね。

    #5「闇に舞う者」
     仮面の人形師の館に呼びつけられた芸者・夢やっこ。人形だらけの館に不気味さを感じた彼女は、幼馴染みの勘太郎に同行を依頼する。そこには人形師が夢やっこをモデルに作った等身大の人形があって……。
     人形に針が仕込まれてたり瞬きしたりしてるのが普通に怖いです。あと結末が重すぎ。やるせない。

    #6「午後九時七分発幽霊電車」
     幽霊電車の噂の真相を調査する依頼を受けた勘太郎は春華と共に現場へ赴く。一方、すずは停車駅でひとり佇む少女・ねねと出会い……。
     なんだかこんぺいとうが食べたくなる話でした。
     そしてこれも重たい。あの二択は難しいところですね。最後の誰もいない病室のシーンとか切なすぎ……。

    ■本日のお買い物。

  • tactics1~2、4・7(木下さくら&東山和子・ブレイドコミックス)
  • わたしたちの田村君1(倉藤倖・電撃コミックス)
  • さよなら、いもうと。(新井輝・富士見ミステリー文庫)
  • 夢界異邦人 眠り姫の卵(水落晴美・電撃文庫)
  • 妖精使いになる方法(築地俊彦ほか・ファミ通文庫)
  • アニメ見て気に入ったtacticsの漫画を読んでみたのですが、アニメとは別物で驚きでした。でも木下さくら作品って基本的にこんな感じですよね……。

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    お約束カタン

    ■昨日から就職活動で弟が帰省しているので、先に帰省している弟と3人でカタンをやりました。人数揃ったらの恒例行事と化しています。今回は3ゲームやりましたが、意外とあっさり決着がつきました。長いと1回で1時間は余裕で越えたりするんですけどねー。

    ■引き続き、ぽつぽつとアニメを見ています。
    tactics#2「吉原怪奇慕情」
     吉原の花魁と紙問屋の若旦那の悲恋。
     若旦那に良家のお嬢様との縁談話が……というお約束を踏まえつつ、綺麗にまとまったエピソードにほっとしていたら、最後の最後であんなオチがっ。主人公たちがにこやかーにしてる場面の直後だったので、何だか余計に怖かったです。
     あとは細かいツッコミとして、「大事な天狗の茶碗」を他の食器と一緒くたに洗っていいんですかヨーコちゃん、とか、いくら夜だからって勘太郎ぶらさげて飛んで帰るのは目立たないんですか春華、とか色々と。

    tactics#3「山の童話」
     山村で起こった神隠し騒動と山の神との対決。
     勘太郎が昔住んでた村で事件が、というのは何かの伏線なんでしょうか。
     事件そのものよりも、むーちゃんが何なのか気になって仕方がありません。妖怪なんでしょうけどいったい何の妖怪なのか。天狗スギノが「夫婦だ」と言い張ってましたが、むーちゃんの性別はどっちなんでしょうか。最初にいたのは男湯でしたけど……。
     原稿間に合わないー締め切りがーは定番オチになりそうな予感。

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