まわるまわる

■本日のお買い物。

  • ドラゴンマガジン12月号
  • ザ・スニーカー12月号
  • ドラマガの付録フィギュアが激しく不要なんですが。
    知らない作品の女の子じゃあ、嬉しくもなんとも……(知ってる作品のキャラならいいのかというのは横に置いといて)。雑誌にフィギュアの入った箱を挟んで紐で結んでいるので、雑誌本体が歪んでしまってるのが嫌なところです。目当ての連載が終わったので、次からは買わないけど(来月もフィギュアがついてるらしいです)。
    ザスニは「薔薇のマリア」初特集目当てで。なかなかに充実の内容でした。
    「されど罪人は竜と踊る」の、以前全プレの商品で作られたドラマCDが、今回再び全プレで入手できるというのが気になったところ。原作の短編「禁じられた数字」をドラマCDにしたものなんですが、応募要綱のページに載っていたあらすじが、

    回る数字。ひとつひとつ積み重ねられるうちに溜まっていく悪意。最後に訪れる地獄の名前は……魔法少女!?

    だったのに笑ってしまいました。まぁたしかにそんな話ですが(笑)。もっと端的に言えば、登場人物たちが「順番に数字を三つまで言っていき、100を言った人間が罰を受ける」というゲームをして、他人を嵌めたり嵌められたりの地獄絵図になるという話。気になるので、そのうちに(忘れないうちに)応募しておこうと思います。

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    終わりました!

    ■ロマンシングブレスのアクト、なんとか完成。
     引きを貰っていたので、その方向でぼちぼちと。
     書いてて思ったんですが、今動かしているPCの中では、セタが一番動かしにくいです。行動基準や感情が明確なキャラほど動かしやすく、その点で言えば「運命準備委員会」の祥が一番分かりやすいですね。そちらもそろそろリアが発送です。どうなってるかなぁ。

    ■昨日は午前中は甥っ子と図書館に行ったり。
     借りる本を決める前に、甥っ子に絵本を読んであげていたら、他の子たちが集まってきて聞き出したのでちょっと困ってしまいました(笑)。
     そして午後からはTRPGのセッションに参加。
     まず最初にD&Dのキャンペーン。
     前回のラストで、NPCから領地を譲られてしまった一行。しかし中央から役人がやってきて、いきなり領主とは認められないとか何とか。マニアな偉い人に後見役になってもらうため、ダンジョンでレアアイテムを取って来る依頼を引き受けることになりました。
     ダンジョンにはオークがわんさかいたのですが、PCの中でオーク語が分かるのが一人しかいないため、敵が名乗りを上げてもさっぱり分からなかったりとかしてました(笑)。
     今回は敵もなかなか強く、頭を捻りながらの探索行です。回復呪文の需要も増えてきてドキドキ(私のPCはクレリック)。次回も楽しみです。
     夕飯後、今度は「迷宮キングダム」をプレイ。こちらも、以前やったPCを引き続き使用したのでキャンペーンの第二回といった形です。
     私のPCは国王。「好きなもの・節約」とダイスの出目で決まったので、出費に関して厳しい王様になってます(どう見ても10歳に思えない性格)。「嫌いなもの・節約」である大臣(PC)のコレクターズアイテム(前回はミニカーで今回はコスプレ衣装)を勝手にヤフオク(!)に出品して国家の運営資金に回してるという設定が前回と今回のプレイを通して作られてます(笑)。基本的にわが国は貧乏国家のイメージです。今回の結果で国土が増えたので、施設建設したりするのが楽しみです。そしてそろそろ転職したいー! 現在ジョブが「寿ぎ屋」である王様は、密かに「アイドル」になりたいのです(笑)。
     転職条件をちょっとGMに見せてもらったんですが、職業によっては「プレイヤーがメガネをかけていること」とかあって笑えました。

    ■本日のお買い物。

  • ゼロサム12月号
  • 金色の明日1~2(甲斐透・ウイングス文庫)
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    また明日!

    ■TRPGのセッションに参加してきましたが、詳しい感想はまた明日にでも。
     ロマンシングブレスのアクトは真っ白です。

    ■アニメ感想。
     とりあえず感想を書くのは「少年陰陽師」「スパロボOG」「BBB」の3本だけにしました。「パンプキン・シザーズ」は感想書きにくいんですよねー。

    BLACK BLOOD BROTHERS#2「調停員」
     公式サイトに載ってるあらすじはイマイチ分かりにくいので、自分でつらつら書いてみます。
     ”特区”にて人と吸血鬼のトラブルを扱う組織「オーダー・コフィン・カンパニー」(通称カンパニー)の調停員・葛城ミミコは上司からの電話に叩き起こされ、湘南の海岸に向かう。そこで出会ったのは、船から落ちたコタロウを助けるために海に飛び込み、砂浜までようやく辿り着いたジローだった。
     兄弟をひとまず特区まで案内することになったミミコ。しかし、特区に近づいたとき、そこに結界が張られていることにジローが気付き、自分は入れないと言い出す。その結界は、「招かれないと入れない」弱点を持つ血族の侵入を阻むためのもの。その血統とは、人と吸血鬼共通の敵である「九龍の血統」のことであり、ミミコはジローがそうなのではないかと疑ってしまう。
     そこへ船上で出会った吸血鬼・黄たちが現れ、ジローが九龍血統でもいいので自分達の仲間にならないかと申し出てくる。だが彼女たちを追っていた「カンパニー」の鎮圧チームが急襲。ジローはコタロウを逃がすために囮になり……。
     ……長くなってしまいました。
     この世界の吸血鬼は、銀や炎といった共通のものを覗けば、血統ごとに弱点が異なっています(そして使える能力も違う)。ですから、弱点が判明すればどこの血統の吸血鬼なのか分かるわけです。しかし、ジローは「招かれないと入れない」以外にも、太陽光や流れる水も弱点なわけで……逆に弟のコタロウはそれらが弱点ではありません。ここら辺がこの兄弟の設定的なポイントですかね。
     今回は兄弟が聖地を出る直前のシーンがあって嬉しかったです。姫は可愛いけど怖い(笑)。クロウはあんな顔してたんだなぁ……。

    ■本日のお買い物。

  • 薔薇のマリアVI.BLOODRED SINGROOVE(十文字青・角川スニーカー文庫)
  • レンタルマギカ 鬼の祭りと魔法使い(上)(三田誠・角川スニーカー文庫)
  • 円環少女4 よるべなき鉄槌(長谷敏司・角川スニーカー文庫)
  • オペラ・エリーゾ 暗き楽園の設計者(栗原ちひろ・角川ビーンズ文庫)
  • テイルズオブジアビス 真白の未来(上)(矢島さら・ファミ通文庫)
  • Pandora Hearts(望月淳・Gファンタジーコミックス)
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    ごそごそと

    ■忍獣伝のPCデータを載せました。イラストがカラーで描く気力がなくて、登録シートに描いたモノクロのものになってますが……。
     そろそろロマンシングブレスのアクトを書かないといけない時期になってきました。明日には何とか書き上げたいところ。

    ■昨日届いた「少年陰陽師」のドラマCDを聴きました。

    「帰ろうよ。もっくんがいなきゃ、だめなんだ――」

     1時間に収めるため、原作を結構端折ってるなぁとは思ったものの、やっぱり終盤はぐっと来ました。もっくん=紅蓮の独白が切ない。
     シリアスなシーンのはずの、半狂乱になって昌浩の名前を呼び続ける紅蓮を、勾陣が平手打ちして黙らせる場面は何故か笑えてしまうんですけど……。容赦なしですよ、さすが勾陣。
     アニメでまだ出てない(というか紅蓮と天一しかまだ出てないですね)神将たちの声も聞けて満足です。若晴明の喋りは想像よりもじい様に近い感じでした。
     じい様と言えば、回想シーンで、よちよち歩きの昌浩に「じいさま」と呼ばせてでれでれしてるのがかなり良かったです(笑)。じい様は声が付いたことで私の中では好感度上昇中です。個人的には若い方よりじい様の方が好きなんですよねー。
     あ、あと、この巻は成親(昌浩の長兄)の出番が多い話なので、嬉しかったです(お兄ちゃん好きな私)。ボーナストラックを含めると、3回も太陰の暴風に吹っ飛ばされたり、結構酷い扱いを受けてますが(笑)。

    ■本日のお買い物。

  • ホーリィの手記1~6(加藤ヒロノリ・富士見ファンタジア文庫)
  • ■伝言お返事
    >28日11時
    はじめまして。リンクですが確認させていただきました。またこちらからもリンクさせていただきますね。どうもありがとうございました。

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    到着報告

    ■PBM「忍獣伝」の公式サイトでは、PC登録シートやアクションが到着すると随時PC名が掲載されてアナウンスされています。私が昨日送った分も無事到着したようなんですが……PC名が書かれてるのを見るとちょっと気恥ずかしさも感じてしまったり。
     まぁなんにせよ、事故もなく届いてよかったです。

    ■本日のお買い物。

  • CD「蒼き炎」(高橋洋子)
  • CD「笑顔の訳」(引田香織)
  • ドラマCD「少年陰陽師」天狐編第一巻~真紅の空を駆けあがれ~
  • 貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの(椹野道流・角川ビーンズ文庫)
  • 伝説の勇者の伝説2 宿命の二人三脚(鏡貴也・富士見ファンタジア文庫)
  • とりあえず伝説の勇者の伝説1 脱力のヒロイック・サーガ(同上)
  •  パンプキン・シザーズのOP「蒼き炎」を歌詞を見ながら聴いて、ようやく何て歌ってるのか分かりました。テンポ速くて歌いにくそうな歌ですねえ。かっこいいとは思いますけど。
     少年陰陽師のドラマCDは、この巻の内容まではアニメでやらないので、ちょっと気になって買ってみました。前にも書いた、私の好きな巻です。これの前にもだいぶドラマCDは出てるんですが(本編7枚+番外編1枚+ラジオCD1枚+サントラ1枚の計10枚)、さすがにそこまでは集めないですねー。全部集めてる人は大したものだと思います。

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    提出完了

    ■PBM「忍獣伝」のキャラクター登録シートを投函してきました。
     最初に作ったデータをちょこちょこ手直しして完成させたんですが……やっぱりダメな感じのPCになりました。NPCの若様がダメな感じの性格のようだったので、最初はそれを叱り飛ばす生真面目な従者も考えていたんですけど、他にそういうPCさんがいそうだなぁと思ったりして、現在のPCに変更になりました。あとはアクションです。がんばろうー。

    ■アニメ感想。
    スーパーロボット大戦OG―ディバイン・ウォ-ズ―#3「三人目の男」

    軍に入隊したリュウセイは、紅一点のリーダー、アヤと、クールなエースパイロット、ライとチームを組む。だが過酷な戦いを経験してきたライと、ゲーム感覚を引きずるリュウセイとの間には、決定的な亀裂があった。  そんななかハルマ・キド中尉率いる戦車隊との模擬戦闘が開始された。だがリュウセイは命令を無視して突撃、惨敗を喫してしまう。「歩兵相手でもお前では勝てない」と言うライにリュウセイは食ってかかるが、ハルマ中尉までも「今のまま戦場に出れば死ぬ」とリュウセイを打ちのめすのだった。

    一方、アイドネウス島のEOTI機関本部では、新兵器アーマードモジュール(AM)「リオン」のテストが進んでいた。そしてテストパイロットのなかには、あのテンザンの姿があった……。

     最初から最後までリュウセイのダメっぷりにイライラ。何か毎週リュウセイにイライラさせられっぱなしのような気がします。もうちょっと周囲を見て考えるとかしてくれないものですか。主人公だし、これから成長しては行くんでしょうが、毎週この調子(調子に乗って人の話を聞かない⇒敵にやられる⇒叱られるのコンボ)だと辛いです。それと、例のゲームチャンプが鬱陶しいんですが、今後もしつこく登場しそうだなぁ……。
     今回も新キャラがざくざくと。イルム、アイビス、スレイ、ツグミが出てました。ゲーム知らない人にはそろそろ厳しい人数になってきたんでは?と思ったり。

    ■本日のお買い物。

  • Arcana Volume.01 執事(一迅社)
  • 共鳴せよ!私立轟高校図書委員会(D・キッサン・ゼロサムコミックス)
  • モノケロスの魔杖は穿つ(伊都公平・MF文庫J)
  • 太陽の石 月の石(樹川さとみ・コバルト文庫)
  • 雪月の花嫁(同上)
  •  一番上の本は、ひとつのテーマで描かれた読みきりを収録したオリジナルアンソロジー(1回目のテーマは「執事」。執事が主役の漫画ばかり載ってます)。一部の作家目当てで買ってみたんですが、思ったより楽しめました。イチオシは(テーマが執事なのに)ヤクザの話。ヒロインの淡い感情と2人の身長差が非常にツボでした。

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    牛乳とストロー

    ■コンビニで紙パック入り牛乳(1000ml)を買ったら、

    「ストローはお付けしますか?」

     と言われて一瞬固まってしまいました。
     ジュースは1000mlでもストローで飲む人いますけど(うちの弟とかたまに)、牛乳は……どうなんでしょう? コンビニで何度か牛乳買ったことありますが、こんなことを言われたのは初めてです。謎。

    ■アニメ感想。

    少年陰陽師#4「異邦の影を探し出せ」

     紅蓮の炎が効かず、取り逃がしてしまった謎の妖の正体を思案しながらも、陰陽寮の日々の仕事に追われる昌浩。疲れ果てて書簡庫で居眠りしてしまうが、その夢でまた新たな妖怪が姿を現した。
     調べてみると、どうやら先日の牛の妖怪も、夢に出てきた妖怪も異邦の化け物だった――。なんとか居場所を探ろうと、隠れている雑鬼たちを探し出し問い詰めていると、瘴気と共に何者かの声が背後から響き――。

     今回のサブタイトルは原作1巻と同じものですね。
     頑張る末っ子(昌浩)を影ながら応援するお父さん(吉昌)の図、がいいですねー。もっくんに敬語だったりするのはやっぱり笑えますが。そして、雑鬼がわらわらわらわら登場するのが可愛くてたまりません。雑鬼たちの得意技・よってたかって昌浩に飛びついて押しつぶす、原作名物「潰れ」がついに登場。今後何回くらい潰されるのか楽しみです(笑)。
     しかし、12話までが窮奇編(原作1~3巻)ということですが、話を丁寧になぞってくれてるのは嬉しいものの、ちょっとゆっくりな進行なのではと不安なところも。次辺りで原作1巻分が終わりそうですね。2~3巻部分が駆け足にならないといいんですが。
     

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    がすがすっと

    ■PBM関連の締め切りメモ。

  • ロマンシングブレス:第3回アクト〆切10/31(消印有効)、第3回会費〆切11/8
  • 忍獣伝:初回アクション&キャラ登録〆切11/4(アクションはAM8:00、登録は郵送で必着)
  • 運命準備委員会:第2回リア発送10/31(メールリアは11/2)、会費〆切11/6
  • 運命~のリアが来るまでに残り2つのアクションを片付けないと。
    忍獣伝の登録シート、イラスト以外は出来上がったので早めに出そうと思います。ロマブレはアクトの引きを貰ってるので、方向性は固まってます。次回も隅っこでごそごそしてそうな感じです。

    ■本日のお買い物。

  • ガンガンパワードNo.3
  • ヘンダーズ・ルインの領主(グループSNE・ホビージャパン)
  • ■キャラバトンというものを拾ってきました。

    _/_/ルール_/_/

    自分の持っているキャラor版権キャラの名前で答えて頂きます。
    ただしキャラ自体が答えるのではなく、宛てて下さい。

    PBMのPCで答えてます。

    (さらに…)

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    世界にひとりぼっち

    ■ドラマ「のだめカンタービレ」の第2話を見ました。
     前回、甥っ子が「なつみちゃん」と言っていたのは「のだめちゃん」の言い間違いかと思ってたのですが、実は「なつみちゃん」=「真澄ちゃん」だったことが判明。あー、たしかに似てますね(笑)。
     結構楽しんで見てますが、ミルヒーはちょっと気色悪いと思う今日この頃。

    ■ロマンシングブレス第2回M1テイル「魔女の棲家」が届きました。
     PC数は前回より差し引きで1人増えて38人。

     初回あまりにも事件が多発しすぎてごちゃごちゃしていましたが、それぞれが繋がっていったために、多少はすっきりした感じになりました。ネスパのテイル紹介記事とは合ってる部分もそうでない部分もあり。

     セタは生徒会長(NPCジェシク)をいじりに行く予定でしたが、アクトは半分くらい没になってました。その代わり色んなPCさんに関われましたし、主目的は果たせたので結果としてはまずまずなんではないかと。NPCにセクハラされたり勧誘されたりしつつ、次回の指令は「生徒会長を全力でおちょくれ」(意訳)らしいので頑張ろうと思います(笑)。

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    おでかけしよう

    神社 コスモス
    ■毎週日曜の午前中~お昼頃にかけては他の家族が留守なために、私が甥っ子の面倒を担当しています。毎週毎週、「今度の日曜は何処に行こうかなぁ」と考えるのが楽しいです。週末が近付くと、そのことに思考の何割かが持っていかれてぼへーっとしてます。
     今日は神社とコスモス畑を探検してきました。イベントか何か良く分かりませんが、花を見に来た人にお土産を渡していたらしく、私がぼーっとしていたら、道路の向かい側から袋を持ったおばさんが走ってきたのでびっくりしました(笑)。袋の中身はお菓子とジュースとみかん2個。私も一応地元民なんですが、貰ってよかったんだろうか……と思いつつ。

    ■アニメ感想。
     秋の新番組、見ようと思ってた分の最後の一つがようやく始まりました。関東から1ヶ月遅れなんですよねー…。しかも昨日は野球中継の延長で放送時間が50分遅れだったので、ちゃんと録画できたかどうかひやひやものでした。たまたま遅れに気が付いたので良かったものの……危ない危ない。

    BLACK BLOOD BROTHERS#1「黒き血の兄弟」

     1997年香港。突如起こった“九龍の血統”の暴走により香港は壊滅状況に陥った。それまで物語の中だけだと思われていた吸血鬼の存在が公になった事変、いわゆる「九龍ショック」である。人間と吸血鬼は共通の敵「九龍の血統」に対して共同戦線をはって戦った。「香港聖戦」と呼ばれるこの戦いのなか、銀でコーティングされた刀で「九龍の血統」を斬りまくり、
    始祖「九龍王」を倒した吸血鬼がいた。”銀刀” 望月ジローである。ジロー達の活躍もあり、香港聖戦は終結したのだった。
     十年後、望月ジローとその弟、望月コタロウは横浜沖にある“特区”を目指していた…。

     ということで、10年前の香港聖戦でのジローVSカーサ、そして現在”特区”を目指す望月兄弟が鎮圧部隊の戦闘に出くわしてしまうのが1話のポイントですね。主要キャラもちらほら登場。ゼルマンが出てるのと、ヒロインのはずのミミコの出番が一瞬だったのが意外。ジローのコタロウに対する”しつけ”は物凄く痛そうだったんですが、それでも(痛そうな顔しつつも)平気なコタロウが笑えました。
     原作のどの辺までアニメ化するのか分かりませんが……陣内さんを見るだけでなんだか切なくなってしまいます。

     
    ■本日のお買い物。

  • 緋面都市(樹川さとみ・角川スニーカー文庫)
  • 箱のなかの海(樹川さとみ・コバルト文庫)
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