びっくりした…

■ネスパが届きました。
「活躍PC紹介」のコーナーにセタが載ってて、かなりびっくりしました……というかイラストは何で裸なんでしょう?(笑) 第6回テイルとかで実は裸だったんだろうか?と一瞬考え込んでしまいました。
こんなに大きくPCが紹介されることってなかったので、嬉しいというよりどっちかというと恥ずかしいです。――裸だしなぁ(笑)。テラーが指定かけたりするんだろうか、とちょっと気になりました。そして、私が描いたら絶対に省略する額の第3の目がきちんと描いてあったのにちょっと感動しました(笑)。

■悠久幻想曲2ndはクリアしました。
当初の予定通り、ルーのEDイベント「キャッチボール」を見ました。
ルーのテーマ別イベント(仲間キャラごとのメインストーリーイベント)は父との確執。自分のことを仕事の道具としてしか見ていない父に、このままでは自分の中の大事なものが壊れてしまう――と家を飛び出してしまったという過去を持つ彼が、父と向き合うまでのお話でした。最後にちゃんとエンフィールドの街に戻ってきてくれたのが嬉しい、そんなエンディングでじんわり来ました。
どんなことでも軽くこなしてしまう天才でありながらやる気がなくかなりの気まぐれ。そんなルーの無愛想さと、たまにぽろっとこぼす本音がもうたまらなく好きですね(笑)。他のイベントでは休日イベントの「ラビット・チェイス」がお気に入り。
しかし、ゲーム自体のメインストーリーって、丁寧にフラグを全部立てて行くと、予想以上に長いイベントになるんですね……。面白かったけど、テキスト読むのにちょっと疲れてしまいました。
とりあえずこのゲームはここでひとまず置いておいて、現在はサモンナイト(1作目)を主人公トウヤ、パートナー・ソルでやり始めました。久しぶりにソルのEDを見ようと頑張り中です。1は以前に2周して、ソルのEDも見てるんですけどねー(初プレイは何故か魔王EDで、2周目がソルEDでした)。1ではソルが一番好きキャラなもので。

■アニメ感想。
少年陰陽師#24「黄昏の風、暁の瞳」

黄泉の国へと繋がる道反の洞穴。
洞窟がある出雲国の高野山にやって来た昌浩たちだが、智鋪の宮司の術により、そこに至る道は封印されていた。
その頃、道反の洞窟内にいた風音は、嵬に促され洞窟の奥へと向かっていた。
智鋪の宮司に近づくことを禁じられていた氷室へと、足を踏み入れる風音。彼女が目にした、氷柱に閉じ込められた人影こそは、道反の巫女である風音の母であった――。

ここから最終話までは原作7巻「焔の刃を研ぎ澄ませ」ですね。ずっと原作サブタイトルは使われて来ているんですが、このタイトルは次回も使われない模様。最終回のタイトルなんでしょうか。ちょっとしっくり来ない気もしますが……。
今回は風音の過去の真相ばらしなんかがメイン。重く切ないシーンが続くので、唯一の救いは太陰の可愛さですね(笑)。勾陣に風読みをしろと言われてうろたえる(※太陰は風読みなどの細かい作業が苦手)彼女がもう可愛くて。あと太陰の風で到着した時、やっぱりこけてる玄武が笑いました。小柄だから風で煽られてるんでしょうか。それともただ単にそういう役回りなのか(笑)。
風音はそんなに好きでも嫌いでもないキャラなのですが、今回のラストまでの流れにはぐっと来ました。嵬は喋ったと思ったら何だかかわいい声してるなぁ!と驚いてる間もなく……。胸を貫かれた風音を抱き起こし、自分の真の名を告げる六合――この場面は本当にほろりとさせられました。
さて最終話まで残すところ2話。冒頭でじい様が都に式を飛ばしていたシーンで、何をしてるか知ってる為にかなりいたたまれない気分になりましたが……次回もかなり沈んだ気持ちになれそうです。

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